小郡市議会 > 2017-08-04 >
平成29年 8月臨時会-08月04日−01号

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  1. 小郡市議会 2017-08-04
    平成29年 8月臨時会-08月04日−01号


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    平成29年 8月臨時会 − 08月04日−01号 平成29年 8月臨時会 − 08月04日−01号 平成29年 8月臨時会              平成29年8月第3回臨時市議会                               平成29年8月4日(金)開会               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 1. 議事日程   第1 会期の決定   第2 会議録署名議員の指名   第3 議案の上程     1 副市長の選任について(同意案第6号)   第4 提案理由の説明   第5 同意案第6号の質疑、討論、採決 1. 会議に付した事件   日程第1 会期の決定   日程第2 会議録署名議員の指名   日程第3 議案の上程       1 副市長の選任について(同意案第6号)   日程第4 提案理由の説明
      日程第5 同意案第6号の質疑、討論、採決 1. 会議に出席した議員(18名)    1番  後 藤 理 恵            2番  大 場 美 紀    3番  古 賀 敏 彦            4番  田 代 和 誠    5番  城 山 雅 朗            6番  百 瀬 光 子    7番  入 江 和 隆            8番  佐々木 益 雄    9番  竹 腰   昭           10番  新 原 善 信   11番  松 村 京 子           12番  山 田   忠   13番  佐 藤 尚 武           14番  田 中 登志雄   15番  廣 瀬 勝 栄           16番  成 富 一 典   17番  田 中 雅 光           18番  井 上 勝 彦 1. 会議に欠席した議員    な   し 1. 会議に出席した説明員(7名)   市長      加 地 良 光        教育長     清 武   輝   総務部長    大 津 洋一郎        保健福祉部長  井 手 雅 博   環境経済部長  黒 岩 重 彦        都市建設部長  肥 山 和 之   教育委員会教育部長           山 下 博 文 1. 議場に出席した事務局職員(3名)   議会事務局長  山 下 孝 浩   係長      香 田 大 輔   書記      櫻 木 祐 介               開会 午前9時30分 ○井上勝彦議長 おはようございます。  ただいまの出席議員は18名で、議員定足数に達しております。よって、平成29年第3回小郡市議会臨時会はここに成立いたしましたので、開会いたします。  ここで、先日発生いたしました九州北部豪雨で犠牲になられた方々に対しまして黙祷をささげたいと思います。  全員ご起立お願いします。  黙祷。               〔黙  祷〕 ○井上勝彦議長 黙祷を終わります。ありがとうございました。ご着席ください。  これより本日の会議を開きます。  議事日程につきましては、お手元に配付しているとおりでございます。ご了承願います。             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第1 会期の決定 ○井上勝彦議長 日程第1、会期の決定を議題といたします。  今期の臨時会会期は、本日1日間といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○井上勝彦議長 ご異議なしと認めます。よって、会期は本日1日間と決定いたしました。             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第2 会議録署名議員の指名 ○井上勝彦議長 日程第2、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、2番大場美紀議員、3番古賀敏彦議員を指名いたします。             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第3 議案の上程 ○井上勝彦議長 日程第3、このたび市長より同意案第6号がお手元に配付のとおり提出されましたので、これを上程いたします。             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第4 提案理由の説明 ○井上勝彦議長 日程第4、この際、市長から提案理由の説明を求めます。  加地市長。               〔加地良光市長 登壇〕 ◎加地良光市長 皆さんおはようございます。  相変わらず暑い日が続いておりますが、議員各位におかれましてはご健勝のこととお喜び申し上げます。  本日ここに平成29年第3回小郡市議会臨時会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましては公私ともご多忙の中、ご出席を賜り、厚く御礼申し上げます。  今臨時会に提案しております案件は、副市長の選任についての1件でございます。何とぞ慎重審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。  それでは、提案理由の説明を申し上げます。  同意案第6号副市長の選任についてでございます。  本件につきましては、欠員となっております副市長の選任について市議会同意を求めるものでございます。  さきの6月議会における議決以降、私もさまざまな方々のご意見を拝聴し、熟考を重ねてまいりました。  まず、見城氏の実績について、改めてご紹介申し上げます。  決算を重視した事務事業評価に基づく民間経営理念を取り入れた財政運営、市民参画によります総合計画の策定とその実施計画を中心とする計画行政の推進、365日休みなしの市役所案内コールセンターの開設、市職員市民窓口に出向いて対応するワンストップ窓口の開設、平日夜間や休日も窓口を開設をする支所機能を有した地域行政センターの設置、放課後の学習支援と学童保育事業を一体運営した事業推進、PTA組織地域コミュニティを連結したPTCA活動による学校運営協議会の活動推進、市の権限予算地域に委譲した官民連携・共働によるコミュニティ運営、働きやすい職場づくりを理念とする庁内分権の推進、部長以上の幹部職員取締役と位置づけた経営会議の設置など、大野城市が実施してきたこうした斬新な行政運営は見城氏が提案し、そして組織としてこれを実践してきたものであります。多くの自治体議会などからの視察を受けるなど、その評価は大野城市のみにとどまらず、全国から高い評価を受ける実績でございます。  さて、前回同意を得られなかったことにつきましては、まずは6月議会の冒頭でお諮りしたために、私自身のマニフェスト、市政運営についてのご理解をいただく前となり、見城氏を必要とすることの説明不足があったのではないかと思います。6月議会での十分なご審議の中で、私の進めようとする市政運営の詳細につきましては、皆様方にご理解をいただけているものと考えております。その上で、ご説明を求められていた点について言葉足らずの点もあり、その後、検討させていただいたこともありますので、ご説明を申し上げます。  まずは、国や県、また市内からの人材について検討していたのかという点についてでございます。  国につきましては、地元国会議員にご相談など申し上げ、年度途中ということもあり、大変難しいという状況でございました。そして、改めてさまざまなところにご相談をその後もしていたところ、国からの人材のためにはやはり時間をかけ、1年ぐらいは最低かけ、検討、依頼をしているということでございました。また、県につきましても、同様の状況をご理解いただきたいと思います。  なお、国からの人選によるパイプづくりにつきましては、まず出先機関であります九州経済産業局九州農政局などからの出向や人事交流を行うことで、国の考え方や予算の動きなどを把握し、政策に生かすためのご指導をいただく、これまでにないような人事戦略を取り入れていきたいと考えておるところでございます。  また、ご指摘を受けて、改めて市の行政幹部経験者、議会議長経験者、市在住の経済界の要人などにも人選についてさまざまご相談を申し上げましたところ、マニフェスト推進というこれまでに小郡市役所では経験のない目的があるのであれば、市長が信頼すべき専門的な知識と経験のある方、その方と市の事情を把握している幹部職員とともに、連携をとりながら市政運営をしていくことが望ましいのではないかとのアドバイスをいただきました。  次に、見城氏が大野城市に住んでいるということについてのご指摘についてご説明いたします。見城氏に、再提案に当たりまして小郡市に住まいを準備することのご検討をお願いしたところ、前向きなご回答をいただいております。もちろん、危機管理の問題は、いかなるときでも連絡がとれないことがないようにすることは当然のことであり、指揮命令系統での初動のおくれを起こさない体制準備は万全にしていくことを改めて強調しておきます。  また、小郡市のことを余りご存じじゃないとのご指摘についてご説明を申し上げます。幹部職員はこれまでも仕事の引き継ぎなどをしっかりとしてきており、小郡市の事業に関係する過去の経緯などについても把握しております。それでも不確かなものがあれば、これまでの行政経験者の方にお知恵やお力をおかしいただくことも行っていきます。現在も、元幹部職員の方を嘱託職員などとして採用することにより、ご経験、知識、また地域との橋渡し役となっていただき、後輩職員を支えていただいている実例もあるわけです。さまざまな方からのアドバイスを受けるような柔軟な組織体制を構築していきます。  さらに、市民の皆さんとのつながりにつきましては、私市長のみならず副市長も積極的に参加してもらい、市民の声を直接聞く機会を一緒につくってまいりたいと考えているところでございます。  なお、見城氏は大野城市でもコミュニティ政策の最前線に立たれてきたご経験がありますので、私とともに、対話による市民とのつながる市政についても大きな力を発揮してくれると期待しております。  職員との関係についてのご心配との指摘がございました。全職員との交流、対話も、私も現在まだ業務多忙でできておりませんので、就任をしましたらすぐに、ともに機会をつくり行ってまいります。また、職場環境や仕事のやり方などの改善を、職員からの提案を重視して着手していきます。全国の自治体の状況を把握されている見城氏であれば、適切な職場改善の方策による職員の働きやすさを一緒に考えてくれるものと確信しております。また、現在月2回の幹部職員によります庁議を毎週行うようにしてまいります。幹部職員がそろったところで市の方針を全て決めていく、これまでにないようなオープンの中での意思決定を行ってまいります。  以上の理由から、地方行政の全般における知識と経験、時流に基づくすぐれた判断力を有し、私が目指す目標達成型市政を推進していただける人物として、改めて大野城市筒井1丁目6番48号1、見城俊昭氏を最適任と認め、副市長に選任したいので、地方自治法第162条の規定により市議会同意を求めるものでございます。  さて、今、小郡市役所は静かに変わり始めています。広報おごおり8月1日号、トップの写真は豪雨災害の被災地の写真、応援している消防団の皆さんの活躍の写真、そして平和を考える特集記事、行政情報だけでなく思いを伝える広報紙づくりをしようと大きく変わってきています。スペースのない図書館が、エントランスを利用して夏休みの子どもたちの学習コーナーをつくってくれました。市民との対話集会では、市民から指摘された部下の説明不足を幹部職員が真摯に受けとめ、大勢の市民の前で頭を下げてくれました。こうした小さな変化をより確実に大きな変化とするために、市民の役に立つところ、市役所づくりへと大きく動き出すためには、私には今すぐパートナーが必要です。  小郡市の副市長の不在期間が2カ月半を過ぎています。これは、九州豪雨災害の朝倉市で、副市長が不在なために市長が全ての対応を行うことでのご苦労を見ていただくまでもなく、危機管理上も大きな問題であります。また、副市長が出席すべき会議も多いのですが、これによる業務の停滞も出始めております。さまざまな会議出席、決裁、打ち合わせと、私自身が市民の皆さんとの対話をする時間も、機会も限られてしまっているのが現状でございます。何とぞ、そのような状況も鑑みて、市役所内の体制を整えられますようにご理解をお願い申し上げ、提案理由とさせていただきます。  なお、任期は議決の日から起算して4年でございます。慎重審議の上、ご承認を賜りますよう重ねてお願い申し上げ、提案理由の説明を終わらせていただきます。ありがとうございました。 ○井上勝彦議長 以上で提案理由の説明を終わります。             〜〜〜〜〜〜〜〜 〇 〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第5 同意案第6号の質疑、討論、採決 ○井上勝彦議長 日程第5、同意案第6号の質疑、討論、採決を行います。  同意案第6号副市長の選任について、質疑はありませんか。  13番佐藤尚武議員。 ◆13番(佐藤尚武議員) それでは、私はわからんところがいろいろありますので、若干重なるところもあるかもしれませんけどもよろしくお願いします。  市長が言われることは、十分理解はします。この小郡市に今までいろんなことでしがらみがない人とか、新しく変えていくのには大事な人だと言われますけども、1つは加計ありきかどうか、別かもしれませんけども、見城さんありきじゃない、小郡市6万人の中に誰かおりませんかと、それを十分検討した結果、見城さんを提案すると、だから具体的にどういう検討をされたのか、この2カ月間、それをまずはお尋ねしたい。  それから2番目、市長はここに加地良光さんマニフェスト、これ十分に読ませていただきましたけども、これは私的なもんです。決定じゃないんです、大事なことは。議会がこれを全員決定して、提案をされてしたことについて、ただ組織の変更とかやりやすいようにするのは十分ですね。これは、市長の権限ですから、あなたがやりたいこと、決定するのは議会なんです。これはどうなっているんだと。第5次総合振興計画、これは市民行政議会も、全員一緒になって汗を出してやって計画したんです。このことが全然言われてない。これに加えて、市長さんのマニフェストを加えていく。そして、結果として小郡市をよくして、市民がよくなる。どうもマニフェストマニフェストマニフェストをするために副市長を選ぶような感じがします。ほかにもありますけど、大きくは、これはどうなっているんかと、これは全員が一生懸命出して、我々も1週間ぐらいしてやってしたんです。だから、これとあわせてその辺の推進、どうなっているのか、副市長がその中でどんな役目をさせようとしているのか、お尋ねをしたいと。  あわせて、組織とかいろんなことをするために、いろんなことをされるためには、やっぱり人を動かしたりするためには、人と物と金と、あわせて情報が必要です。余りどんどんやって、浮き足立って後誰もついてこない。そのためには人を知り、小郡市の財政を知り、いろんな人の情報を受け入れてそれをする。そのためには何が必要かといいますと、私は危機管理のことだけ言いましだけども、本当はみんなの仲間に入って、汗を出して、知恵を出してする。だから、私は今さっきももう提案があったから言いません。言ってますけど、大野城では行かんと、小郡市に少なくとも、4年間とは言いません、半年でも1年もおっていただいて、よく市民との対話をしていただいて、そしてどんどん物を進める、そうせんといかんじゃないかと。だから、その辺はどうされようとしているのか、もう1度お尋ねをしたいなと、このように思います。  あわせて、まだ副市長じゃない人をどうだこうだとは言いにくいけども、危機管理というのは、今度は7月に台風が来ようとしたけど来なかった。よかった。ただし、副市長となろうか、本当にここに来て皆さんとどうされたんだろうかと。今度は九州北部豪雨もありました。余り自分のこと言うたらいかんけども、近くを、いつも大水入るところを見に行ったり、台風のときにはふれあい館に行って宿泊者は何人ですかといろいろ聞きましたけども、本当に自分が副市長になろうかと思ったら、やっぱりいろんなことを小郡でもされて、ああだこうだ、私は自分が、要するに見城さんが出る幕じゃないかもしれません。そんなことをされたのだろうかというふうに思います。その点、今2個か3個か言わせていただきましたけども、それについてお答えいただけたらと、こういうふうにいかがでしょうか。 ○井上勝彦議長 大きくは3点、検討した結果どうなのかという説明、マニフェストと総合振興計画の整合性、これは今後どういうふうにやっていこうと思っておるのかという。あとは、人、物、金、情報について、提案されている見城さんについて、市との関係ということになります。  いいですか。  答弁を求めます。  加地市長。 ◎加地良光市長 では、佐藤議員さんからのご質問にお答えしてまいります。  まず、1点目につきまして、ほか市内の人材を検討されたのかということについてのご回答でございます。重ねてのご回答になりますけれども、私が市の行政幹部の経験をされていた方であり、あるいは議会議長の経験者の方、小郡市の在住の財界の要人など、そのほかにもさまざまな方に人選についてご相談を申し上げました。私の判断が誤っていなかったのか、あるいはほかに人材を求めるとしたらどのようなケースが考えられるかということについてもお話をしましたところ、どの方もやはりそろって、小郡市の中では、これまでは経験のないようなチャレンジをするということを考えますと、市長が信頼すべき、ある面ではそういうさまざまな経験、知識をお持ちの方、その方と市の事情をよく知っている幹部職員とがうまく組み合わせることによって、そして新たな動きをつくっていくのが1番よろしいのではないかというようなご回答を得たところでございます。私の中では、今、そのように考えております。  2つ目、マニフェストの問題であります。これは、6月議会でもご回答申し上げたところです。あくまでも、マニフェストは、当然私は選挙のときに選挙民の方々に掲げた政策集、公約でございます。これについて議会の中で、あるいは市役所仲間と、あるいは市民の皆さんと、再度これを話し合うことによって、実際にどのような今までの実施されてきた計画と整合性があるのか、新たな取り組みなのか、これまでやってきたことをうまくちょっと変えるだけでそのマニフェスト解釈と同じようになるのではないかっていう、そういうことを全部吟味しまして、そして実際の工程表をつくっていく。で、この工程表などをつくる中で第5次総合振興計画との整合性を図っていき、修正が必要なところがあればそれを修正していくというようなことについて6月議会でもご説明を申し上げました。そうした中での専門的な政策の扱い方、その政策を実行するための期間の判定、さまざまそういったものの経験という意味では、見城氏にその中の中心的な役割を担っていただき、外部の方々のお知恵、あるいは職員との話し合いをそこで取りまとめていただき、実際にマニフェスト個人的な政策の約束から市の約束へと昇華させていくという、そういう作業に入ろうというふうに思っているわけでございます。  3つ目、人、物、金、情報の必要性の中でということでした。当然、これまでも市の中の情報っていうのは大事に扱っていかなければいけないと思っております。それは先ほど述べましたように、さまざまな市の中での幹部あるいは職員経験者の方がおりますから、そういった人材についても引き続き、さまざまな形で後輩職員へのご指導、あるいは地域の橋渡し役としてご活躍いただきたいと考えているわけであります。それとは別に、これから厳しい自治体間競争を生き残っていく、人口減少というこれまで自治体が経験もないような環境の中で、自治体運営のこれからのあり方を考えていく中では、逆に言いますと、過去の経験よりもさらに新たな外の情報であったりとか、いろんな専門機関とのつながり、そういったものがとても大事になってくるのではないかと思っています。中の情報はもちろん大事にしながら、外との情報とのつながり、新たなそういうさまざまな自治体先進例について積極的に小郡市がおくれないように取り入れていく、そのようなことが市民に資するのではないかというふうに考えているところでございます。
     あと、1点最後につけ加えられたところがありますけども、さまざまな災害等についての状況についても、見城氏も大変心を痛めながら私に対しても心配の電話をしてきてくれております。当然その中に、現地に入る私の様子の中でも、先輩のそういう経験者としてのさまざまな示唆をいただいているというところでございます。そのあたりでご了承いただきたいというふうに思っています。 ○井上勝彦議長 再質疑は。  13番佐藤尚武議員。 ◆13番(佐藤尚武議員) 外部の情報とか、全部入れてされるということには十分理解しましたけども、私が理解しても住民が理解せんといけません。そのためには、やっぱり住民と一緒になって汗を出して知恵を出す。私は本当に、一緒になってすることが大事なことだと思います。だから、1番大事なことは、どのぐらいでもいいから小郡市の住民になってせんといかん。外から言うてもいかんと、こんなもんじゃないと。だから、期間は言いませんけども、短くてもいいけど、一緒になってすること、その辺だけはもう1遍市長からも言っていただきたいなと。  今、小郡市はいろんな停滞して、人口はこのマニフェストに書いてませんけども、小郡市振興計画には6万1,000人にする、ふやすんだと。結果はどうなるわかりません。どうも今までは、そういうことが私としては足りなかった。だから、外部から入れてどんどんやる。それについては十分理解はします。  最後に、それから今言っているように、住民と一緒になってやろうじゃないかと、そのためには小郡市に住めと、半分ぐらいは。どのぐらいか知りません。最後だけ、その辺どうされるのか、最後にちょっといかがでしょうか。 ○井上勝彦議長 答弁を求めます。  加地市長。 ◎加地良光市長 そのような佐藤議員の強い思いも受けとめておりますので、見城氏ともお話をさせていただきまして、そうしたこの小郡市に住まいを構えるということに、準備をしていただくということにも前向きな回答を得ておりますので、それについては再度、ご承認を得られれば具体的にお話を進めてまいりたいというふうに思っています。ご指摘ありがとうございます。 ○井上勝彦議長 ほかに質疑ありませんか。  15番廣瀬勝栄議員。 ◆15番(廣瀬勝栄議員) 市長は就任当初より、行政経験のない市長自身と職員との橋渡しとなる人物を選任したいと言われておりました。さらに、前回の質疑のときには、職員の橋渡しというのは自身のマニフェスト実行のために、その内容を行政経験のある方を通して職員に理解してもらうようにするためという趣旨を言われてあります。選挙の際から、市長は職員のやる気、意識改善の点を指摘してあったかと思います。小郡市でも人材を探したということでありますが、当初から同じ方の再提案ということで、マニフェスト実行ありきの選任ということの疑念は拭えません。  見城氏本人の人物否定をするわけではないのですが、小郡市在住でもない、小郡市行政経験者でもない方を選任されるということで、これまでの小郡市行政を担ってきた職員市民に対する信頼についてはどのようにお考えなのでしょうか。その考え方によっては、対話を重視すると言いながら、一方的な行政運営とならないでしょうか、そういう疑問が残ります。かなりダブるところはあるかと思いますけど、再度説明をお願いしたいと思います。 ○井上勝彦議長 答弁を求めます。  加地市長。 ◎加地良光市長 今までの考え方ですと、恐らく廣瀬議員のご指摘のように市職員の中から、経験者の中からということで、調整型の市政運営という意味では当然あったのかもしれません。私が掲げております大きな目指す市政は、調整型の市政運営から目標達成型の市政運営に変えたいというところを大きく掲げております。そうした中で、先ほど申し上げたような、どのようにしたらこの目標を市民の皆さんとお約束をした部分について実現できるか、市民の起点に立って物事を考えているということでございます。当然、これまでの市職員の皆さんのご努力とかご経験については全く無視するものではなく、それをさらに生かすような形で、先ほどから申しておりますが、さまざまな形で市政運営に関わっていただき、一緒に守り立てていただきたい、総合力を大変活用していきたい、最大限アドバイスをいただきたいというふうに思っていますので、それについてはさまざまな制度を設けながら、多くの知恵を集めるような形にしていきたいということでございますので、市職員の皆さんのそうしたこれまでのご経験を決して軽く見るものではないということを改めてここで強調させていただきたいというふうに思っています。  初めに、見城氏ありきというふうなご指摘もありましたけれども、改めて前回の皆様方のご指摘の中で、さまざまな形の皆さんにご意見を聞いたという姿勢については、さらにここも強調させていただきたいと思っておりまして、そういう努力をしたことについても認めていただきたいというふうに思っているところでございます。  以上でございます。 ○井上勝彦議長 再質疑よろしいですか。  ほかに質疑ありませんか。  5番城山雅朗議員。 ◆5番(城山雅朗議員) 加地市長、丁寧な提案の説明ありがとうございました。1点だけお尋ねしたいと思います。  提案理由の中にも見城氏の今までの実績、経験、非常に大野城市を変えていった、いいほうに、そういうことをおっしゃっていただきました。それだけ高く評価され、また加地市長もその手腕を買っていらっしゃる。  ここで1つだけ聞きたいのは、そのように優秀な職員さんが本年3月に退職をされました。それだけ優秀な方であれば、大野城市の方々、市長さん、手放すのかなと。例えば、極端に言えば、条例を変更してでも、副市長を複数にしてでも置きたいと、そして大野城市のために頑張ってほしいというようなことがなかったのかなと、なぜ小郡なのか、その点でどのように、大野城市の中でどうだったのかどのように調査され、そしてどのような感想を持たれたのか、この点だけお聞かせ願いたいと思います。 ○井上勝彦議長 市長わかりますか。よろしいですか。  答弁を求めます。  加地市長。 ◎加地良光市長 まさに、私もそうした疑問を持つところがありまして、大野城市ではそのような形の話もないことはなかったというふうに伺っておりますけども、ご本人としては新たな分野として、社会福祉法人という部分でご活躍の新たな道を進まれようということでご準備に入ったというふうになっております。ですから、そういう意味では、相変わらず地域のためにというか、地域社会福祉行政のために尽力をされようという、そのような形でのご希望があったために、それを重視されてその道でご準備をされていたところ、私がお話を新たにこのような形でお願いできないかっていうところで、したといういきさつがございます。 ○井上勝彦議長 再質疑よろしいですか。  ほかに質疑ありませんでしょうか。  3番古賀敏彦議員。 ◆3番(古賀敏彦議員) 市長にまず1点お尋ねします。  見城氏の実績、るるいろいろ述べられましたが、市役所の業務的に考えると、せいぜい2割、3割までいかない分野かなというふうに私は考えます。そういう状況の中、じゃあほかの7割、8割の業務がまだあるわけです、現実には。そういうものに対して、見城氏が果たして副市長として対応できるのかというふうに疑問を感じますが、そこらあたりをどんなふうにお考えでしょうか。 ○井上勝彦議長 答弁を求めます。  加地市長。 ◎加地良光市長 今の古賀議員のご指摘は、私がご紹介した部分の業務っていうのは本当に二、三割にしかないというようなご質問であったということで、その他の業務についてはどうかっていうことのご質問というふうに解釈いたしました。  まず、基本的に市役所の業務っていうのは、私もこの中に入って初めて感じたところでありますが、継続性という仕事がほとんど、8割、9割じゃないかと思っています。その中で、新たなことができる割合というのは、ほとんど逆に言うとそんなには力もお金も機会もなかなかないのではないかと思っています。それが逆に行政のよさで、変わらずにしっかりと業務を遂行していくというのが、市役所の第1の役割なのではないかと思っています。  そうした中で、私も変えようと思っているのは、その中のあと1割、2割の中で何ができるかってことにチャレンジをしていこうということで、さまざまなマニフェストで新しい政策項目を出してきたわけでございます。逆に申しますと、大野城でも同じようにさまざまな行政のベースの部分がありまして、その中で変わってきたという中の上積みを見た場合に、まさにそのさまざまな先進的な、普通1つの自治体では考えられないようないろんな取り組みについて、ほぼこれについて見城氏が関わり、対応してきたということでございます。これをまず、評価として私は上げさせていただきました。  当然、残りの行政行政たる仕事についても、さまざまな役職、管理職の仕事をこなした上で、それに取り組んできたというふうに解釈をしておりますので、決してあとの仕事を軽視して、新しいことだけを取り組んできたというふうには思ってはおりません。 ○井上勝彦議長 古賀敏彦議員。  済いません。傍聴の方お静かに願います。 ◆3番(古賀敏彦議員) 考え方の相違は若干あるかと思いますが、副市長という立場は小郡市全域に目を配らなければなりません。そういう面において、市長自身がまだ小郡市に住まわれて十数年と浅い中において、小郡市のことを全くご存じないという方が副市長になることについての懸念は、当然この私は持っております。  その中において、もう1点、小郡市のいろんな関係の方に市長自身お聞きしたら、マニフェスト推進のためには市長の信頼する人がいいだろうということがほとんど全員言われたように私は聞こえたんですが、じゃあ当選後、市長に対して副市長の人事案件は見城氏じゃなくてほかの方が、こういう方がいいんじゃないかなとか、そういう方を市長に言われた方はないでしょうか。  以上です。 ○井上勝彦議長 答弁を求めます。  加地市長。 ◎加地良光市長 具体的なお名前というか、そういったものは明確にはお答えしませんけれども、いろんな方がいらっしゃるというようなお話は、雑談の中で、そういうご相談をする中で出てきております。しかし、最終的には、私の申し上げる思いなどを比較した場合に、最終的には市長が信頼すべき方をお迎えするというのがこういう特殊な事情、ある面では大きな目的を持って動かれる中では1番いいのではないかというアドバイスをいただきまして、私もそうした中で、ほかの方の候補も全く否定するわけではありませんが、間違いなく今回の再提案について意を固めた、強くしたというわけでございます。 ○井上勝彦議長 再質疑よろしいですか。  ほかに質疑はありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○井上勝彦議長 なければ質疑を終結いたします。  ここで考案時間を設けるため、暫時休憩いたします。               休憩 午前10時4分               再開 午前10時35分 ○井上勝彦議長 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  お諮りいたします。  同意案第6号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○井上勝彦議長 ご異議なしと認めます。よって、同意案第6号は委員会付託を省略することに決定いたしました。  これより討論を行います。  まず、反対討論ありませんか。  12番山田忠議員。               〔12番 山田 忠議員 登壇〕 ◆12番(山田忠議員) おはようございます。  同意案第6号副市長の選任について、反対の立場で討論いたします。  6月議会での不同意から多くの方々と意見を重ねられ、熟慮した上での今回の再提案と理解をいたします。前回の提案もそうでしたが、今回も小郡市を何とか変えていきたい、より活性化を図っていきたい、そのためには副市長に見城氏をお願いしたいという熱い思いは十分に理解をいたしました。しかし、加地市長が今後進めようとする新たな施策あるいは事業と小郡市に山積するいまだ解決できない課題をバランスよく推進していくためには、この小郡市のことを熟知した方が適任と思っております。よって、今回の同意案については反対といたします。  最後に、加地市長におかれましては、いずれお決まりになる副市長とともに施策を進めていく職員との信頼関係をしっかりとつくっていただいて、市民の皆さんの福祉の向上を目指し、市政を進めていかれることをお願いをいたしまして私の討論とさせていただきます。 ○井上勝彦議長 次に、賛成の討論はありませんでしょうか。  8番佐々木益雄議員。               〔8番 佐々木益雄議員 登壇〕 ◆8番(佐々木益雄議員) 皆さんおはようございます。  私は、賛成の立場から討論をさせていただきます。  小郡市は、福岡都市圏に隣接をしていることから、市制施行以来人口の増加とともに発展し、さらなる飛躍が期待されています。その中心となるべく地方自治体の役割は市民の期待が大きく、市長を中心に市民、市職員が一体となり、積極的に市の活性化を進めていかなければなりません。特に、市長をサポートする副市長の存在は大きく、今日までも多くの方が副市長としての職責を全うされ、市勢発展にご尽力いただきました。  今回提案されている見城俊昭氏は、大野城市役所職員として総務部教育部ほかさまざまな部署を経験され、年中無休で対応する市役所コールセンター開設や住民と連携した福祉バスの新設など、全国で事例の紹介をされています。特に、自治会バスを立ち上げるため、大野城市を視察され見城氏のレクチャーを受けたり、三国校区において地域公共をどのように考えるかについてシンポジウムの開催前に講演をされるなど、これまでに小郡市への協力指導をしていただいた経緯もあります。  多くの市民が加地市長に4年間の市政運営を託し、大きな期待をする中、加地市政が船出をしました。その市長をサポートする副市長については、さまざまな観点から十分検討され、見城氏を人選されたものであります。これまで見城氏がさまざまな事業に取り組まれた中で、今、小郡市の課題となっている協働のまちづくりにおいては、官民連携と行政改革による新しい公共サービスの先進事例は全国的に有名であります。パートナーシップ活動支援センター、コミュニティ活動応援ファンド、まちづくりパートナー基金などの設置など、官民連携、共働による新しいコミュニティの形として多くの実績をつくられるなど、今までにない新しい風に大きな期待をしています。見城氏のこれまでに携わってこられた行政知識、経験は豊富であり、地方行政に精通されていることから適任であると考えます。議員各位のご賛同をよろしくお願いいたしまして、私の賛成討論とさせていただきます。 ○井上勝彦議長 傍聴の方はお静かに願います。傍聴規則にのっとって傍聴をお願いしたいと思います。  それでは、次に反対討論はありませんか。  1番後藤理恵議員。               〔1番 後藤理恵議員 登壇〕 ◆1番(後藤理恵議員) こんにちは。  私、反対の立場から意見を述べさせていただきたいと思います。2点あります。  まず1点目は、先ほど賛成討論の中にあります共働のまちづくり、新しいコミュニティをどういうふうにやっていくかの中で、私の考えは斬新なアイデアよりも1番大事なのは住民の気持ちじゃないだろうか、住民の気持ちが前向きにならないと自分たちで何とかして、何とかなりたい、何とか頑張っていきたいという気持ちがなければ、住民主体にならなければ、どんなにすばらしい政策でもついていかないのは、恐らく加地市長も同じ考えでいらっしゃると思います。  2点目は、加地市長が就任される前に、自分の人脈を使って国と県からのほうをぜひ人材を引っ張ってきたいという表明をされた中で、先ほど質疑の中で国、県に関しては難しいという一言、年度の途中で難しいという一言の説明だったんですけど、私の知り得た情報の中で、実際打診されてないというふうに聞いてますので、そういう点においては努力不足ではないでしょうかっていうふうに考えます。  それと、皆さんもご存じのように、我が小郡市は自主財源は4割弱です。やっぱり国、県の力がないと十分な住民サービスはできない、これから人口減少の問題を含めてトップセールスは欠かせません。その中で、私はトップリーダーである加地さんがどんどん前に出ていただいて、違うフィールドの人材情報を最大限に活用していただいて、より稼ぐ、稼げる小郡のまちづくりをしていただきたい。その中で今は、加地市長は1年生の市長ではありますので、そういった弱点もありますので、それを補ってくれるのは、私はやはり国か県のそういったパイプを持っている人材ではないでしょうかと思っていますので、そこで難しい、一言で諦めたことに関しては、非常に残念かなあ、もうちょっと努力していただけなかったことでしょうかというふうに疑問を持って、今回は同意案件に対して反対させていただきます。  以上です。 ○井上勝彦議長 ただいま反対討論がありました。  ほかに賛成討論はありませんか。  2番大場議員。               〔2番 大場美紀議員 登壇〕 ◆2番(大場美紀議員) 私は賛成の立場から今回討論をさせていただきます。  小郡市の今を変えようという市民意思のもと、本年4月の選挙で加地市長が当選されて約2カ月半が過ぎ、いまだ副市長の席が欠員のままとなっています。近年、日本中で自然大災害が数多く発生する中、副市長の欠員は我が市においても本当に心不足、また不安定な状態であると言えます。  さて、小郡市の変化を求められる極めて重要かつ厳しいこの折に抜てきされました見城氏は、市長の説明でもありますとおり、大野城市で、健全で確かな実力を本気で育てようと努力、実現され、官民連携と行政改革による新しい公共サービスの先進かつ成功事例として全国的に有名な大野城市のキーパーソンとして長年勤めてこられました。変えるというエネルギーは本当にはかり知れないものです。見城氏は、市長が住民の皆様から託され、目指す市政を最も理解され、よきパートナーとなられることと考えております。  また、皆様が不安されております他市からということでございますが、我が行政には長年市民とともにこの市を支えてこられた職員をはじめ、力強い執行部の皆様がおられます。新しい風と今までしっかりと育まれた大地の融合をすることで、バランスのとれた市政になるものと確信しております。行政経験浅い市長を支える点、そして何よりも市長がいち早く全力で職務に打ち込んでいただくためにも、副市長の人事をおくらせるわけにはまいりません。どうぞ議員の皆様、ご賛同いただきますことをよろしくお願いいたしまして、私の賛成討論とさせていただきます。 ○井上勝彦議長 ただいま賛成討論がありました。  次に、反対討論はありませんでしょうか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○井上勝彦議長 ほかに賛成討論をされる方はありますか。  16番成富議員。               〔16番 成富一典議員 登壇〕 ◆16番(成富一典議員) 皆さんこんにちは。
     私は賛成の立場から討論をいたします。  去る6月2日、賛成の討論をいたしました。その後、今日加地市長に再度提案理由を拝聴をいたしました。前回の提案理由から今回の提案理由は非常に前向きに進んでおります。  特に、先ほどもありましたごと、5月15日当選、6月2日から議会があって、本来ならば6月2日に副市長人事が決定の予定でした。しかしながら、先ほど大場議員も言いましたように、この2カ月空白であります。しかし、加地市長は着々と職務を果たしておりますが、私からすると思ったようには行っておりません。それには、女房役である副市長は必要不可欠です。ぜひとも、今議会、今日、副市長人事案件に対しては、議員諸兄が賛成をして小郡市政を前向きに進めることが何より重要と思っております。よろしくお願いを申し上げ、賛成討論といたします。  以上。 ○井上勝彦議長 ほかに賛成討論の方はおられますでしょうか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○井上勝彦議長 なければ討論を終結いたします。  これより採決を行います。  同意案第6号について、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。               (賛成者起立) ○井上勝彦議長 賛成多数でございます。よって、同意案第6号はこれに同意することに決定いたしました。  ただいま同意いたしました見城俊昭氏よりご挨拶をしたいとの申し出がありますので、これを許可いたします。               〔見城俊昭副市長候補者 登壇〕 ◎見城俊昭副市長候補者 今、選任同意いただきました見城俊昭です。ありがとうございました。  この席に立ちまして、この職責の大きさに大変緊張しておりますけども、加地市長の補佐役として、議員の皆様方のご指導を賜りながら、小郡市の発展と、そして小郡市民の皆さん方の福祉の向上のために職責を全力で全うする覚悟でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○井上勝彦議長 お諮りいたします。  本会議中、誤読などによる字句、数字等の整理、訂正につきましては、会議規則第43条の規定により議長委任していただきたいと思いますが、これにご異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○井上勝彦議長 ご異議なしと認めます。よって、誤読などによる字句、数字等の整理、訂正は議長委任していただくことに決定いたしました。  以上で本臨時会に付議されました案件の審議は全部終了いたしました。  これをもちまして平成29年第3回小郡市議会臨時会閉会いたします。  ご協力ありがとうございました。               閉会 午前10時57分    小郡市議会会議規則第81条の規定により下記署名する。      平成29年8月4日               小郡市議会議長   井 上 勝 彦               署 名 議 員   大 場 美 紀               署 名 議 員   古 賀 敏 彦...