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平成22年 9月定例会 (第7日 9月29日)

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  1. 直方市議会 2010-09-29
    平成22年 9月定例会 (第7日 9月29日)


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    最終取得日: 2019-09-09
    平成22年 9月定例会 (第7日 9月29日)                  平成22年9月29日(水) 1.会議の開閉時刻  開会 10時00分            閉会 10時44分 1.出席及び欠席議員の氏名           1番       田 代 文 也           2番       友 原 春 雄           3番       宮 近 義 人           4番       石 田 一 人           5番       田 代 誠 一           6番       橋 本   長           7番       太 田 信 幸           8番       澄 田 和 昭           9番       村 田 武 久          10番       松 田 英 雄          11番       松 田   曻          12番       香 原 勝 司          13番       中 西 省 三
             14番       竹 松 房 子          15番       田 中 秀 孝          16番       阪 根 泰 臣          17番       那 須 和 也          18番       渡 辺 和 幸          19番       安 武 俊 次          20番       貝 島 悠 翼          21番       松 尾 大 策 1.職務のため議場に出席した事務局職員職氏名          議会事務局長    安 部 武 志          次長        宮 近 博 之          係長        則 末 幹 男          書記        川 原 国 敬 1.説明のため出席した者の職氏名          市長        向 野 敏 昭          副市長       梶 原 公 徳          教育長       舟 越 裕 喜          総合政策部長    大 塚 進 弘          市民部長      田 村 光 男          産業建設部長    須 藤 公 二          消防長       岡 本 義 次          消防本部次長    毛 利 正 史                    各課長省略 1.会議事件 議案第 54号 平成21年度直方市一般会計歳入歳出決算の認定について  原案認定 議案第 55号 平成21年度直方市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について                                     原案認定 議案第 56号 平成21年度直方市同和地区住宅資金貸付事業特別会計歳入歳出決算の         認定について                      原案認定 議案第 57号 平成21年度直方市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について                                     原案認定 議案第 58号 平成21年度直方市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について                                     原案認定 議案第 59号 平成21年度直方市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について                                     原案認定 議案第 60号 平成21年度直方市上頓野産業団地造成事業特別会計歳入歳出決算の認         定について                       原案認定 議案第 61号 平成21年度直方市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定につい         て                           原案認定 議案第 62号 平成21年度直方市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定につ         いて                          原案認定 議案第 63号 平成21年度直方市水道事業会計決算の認定について    原案認定 議案第 64号 直方市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の制定について                                     原案可決 議案第 65号 市有地法面崩壊に係る損害賠償の額を定めることについて  原案可決 議案第 66号 市道路線の認定について                 原案可決 議案第 67号 市道路線の変更について                 原案可決 議案第 68号 市道路線の廃止について                 原案可決 議案第 71号 平成22年度直方市一般会計補正予算           原案可決 議案第 72号 平成22年度直方市水道事業会計補正予算         原案可決 議案第 73号 直方市手数料条例の一部を改正する条例について      原案可決 議案第 74号 直方市火災予防条例の一部を改正する条例について     原案可決 意見書案第 10号 21世紀型の公共投資の推進による景気対策を求める意見書につい          て                    上程、質疑、原案可決 意見書案第 11号 子宮頸がんの予防措置実施の推進を求める意見書について                               上程、質疑、原案可決 意見書案第 12号 社会保険病院等の公的存続を求める意見書について                               上程、質疑、原案可決 ○議長(松尾大策)  おはようございます。これより本日の会議を開きます。  本日の議事は、お手元の日程表のとおり進行を図りたいと思いますので、御了承願います。  議案第54号 平成21年度直方市一般会計歳入歳出決算の認定について  議案第64号 直方市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の制定について  議案第65号 市有地法面崩壊に係る損害賠償の額を定めることについて  議案第71号 平成22年度直方市一般会計補正予算  議案第73号 直方市手数料条例の一部を改正する条例について  議案第74号 直方市火災予防条例の一部を改正する条例について  を一括議題とします。  議案第54号 平成21年度直方市一般会計歳入歳出決算中、歳出1款、2款1項、3項から5項、9款1項1目から6目、10款4項1目から14目、5項、12款、13款2項、14款及び歳入全款、並びに議案第64号、65号並びに議案第71号 平成22年度直方市一般会計補正予算第1条中、歳出2款1項、9款1項6目、10款4項10目、13目、11款6項1目及び歳入全款、並びに第2条、並びに議案第73号、74号について審査されました経過並びに結果の報告を総務常任委員長にお願いします。               (7番 太田議員 登壇) ○7番(太田信幸)  おはようございます。去る17日及び21日の本会議におきまして、我々総務常任委員会に細部の審査を付託されました議案第54号 平成21年度直方市一般会計歳入歳出決算中、歳出1款、2款1項、3項から5項、9款1項1目から6目、10款4項1目から14目、5項、12款、13款2項、14款及び歳入全款について外5議案について審査いたしました経過並びに結果の報告をいたします。  まず、議案第54号についてであります。  本案については、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査を行ったのでありますが、その中でただした主な点は、今後の財政状況及び歳入の確保についてであります。  これに対し当局より、平成19年度のいわゆる交付税ショック以降、九州で初めてとなる事業仕分けの実施や事務事業の見直し、人員削減等による厳しい行財政改革に取り組んでおり、現在においては、財政の健全化判断比率、いわゆる4指標に関しては早期健全化基準及び財政再生基準ともに基準をクリアしている。しかし、今後も公共下水道事業への繰り出しや扶助費の増嵩などが予想されることから、今まで以上に行財政改革に取り組み、市民の期待にこたえていかなければならない。  また、歳出の削減のみならず歳入の確保の面においては、歳入確保対策本部を設置し、税収等の徴収率の向上や不用地の売却、自動販売機設置などによる広告事業の拡大など歳入の確保にも力を入れているとの答弁に接したのであります。  我々委員会としては、当局の答弁を了とするものの、歳出の削減及び歳入の確保については、なお一層の努力に努めるよう要望を付し、原案どおり認定すべきものと決定したのであります。  次は、議案第64号 直方市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の制定についてであります。  本案については、現在、職員の採用等に関しては地方公務員法の規定に基づき、直方市職員の任用に関する規則にて規定しているが、さらなる地方公共団体の公務の能率的かつ適正な運営を推進することを目的として、「地方公共団体一般職の任期付職員の採用に関する法律」が制定されたことから、本市においても同法の規定に準じて制定するものであり、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。  次は、議案第65号 市有地法面崩壊に係る損害賠償の額を定めることについてであります。  本案については、当局より去る7月14日の集中豪雨の影響により植木地区の市有地のり面が崩壊し、隣接する民家に土石が流れ込み、住宅の壁や室内の仏壇等を損傷させたことによる損害賠償の額を定めるものであるとの説明を受ける中ただした点は、今回の危険箇所を把握していなかったのか、また、不用な市有地の売却等についてであります。  これに対し当局より、今回の災害箇所は危険箇所として把握していなかったが、現在進めている地図情報システム、いわゆるGISにより市有地の把握はできている。今後、危険箇所の把握に努めるとともに不用な市有地については売却を積極的に行っていきたいとの答弁に接したのであります。  我々委員会としては、当局の答弁を了とし、原案どおり可決すべきものと決定したのであります。  次は、議案第71号 平成22年度直方市一般会計補正予算第1条中、歳出2款1項、9款1項6目、10款4項10目、13目、11款6項1目及び歳入全款並びに第2条についてであります。  本案については、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査を行ったのでありますが、いずれも必要な予算措置であることから、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。  次は、議案第73号 直方市手数料条例の一部を改正する条例についてであります。  本案については、消防法令で定める危険物施設のうち、特定屋外タンク貯蔵所の設置許可等に係る審査業務の効率化が図られたことから、「地方公共団体手数料の標準に関する政令の一部を改正する政令」が本年9月8日に公布され、当該タンクの設置許可等に係る手数料の額がおおむね9%引き下げられ、同年10月1日から施行されることに伴い改正するものであることから、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。  最後に、議案第74号 直方市火災予防条例の一部を改正する条例についてであります。  本案については、「住宅防災機器の設置及び維持に関する条例の制定に関する基準を定める省令の一部を改正する省令」が本年8月26日に公布され、住宅防災警報器等を設置しないことができる場合として、「複合型居住施設における必要とされる防火安全性能に有する消防の用に供する設備等に関する省令」が第3条第2項の規定により、「複合型居住施設自動火災報知設備を設置したとき」が追加され、本年12月1日から施行されることに伴い改正するものであることから、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。  以上で、我々総務常任委員会に細部の審査を付託されました議案審査の経過並びに結果の報告を終わります。 ○議長(松尾大策)  委員長の報告は終わりました。
     これより質疑を行います。  ただいまの委員長報告に対し、質疑はありませんか。                (「なし。」と声あり)  質疑なきものと認め、質疑を終結します。  これより議案第64号、65号、73号、74号の討論を行います。  なお、議案第54号 平成21年度直方市一般会計歳入歳出決算の認定について並びに議案第71号 平成22年度直方市一般会計補正予算について討論のある場合は、最終常任委員長報告後にお願いします。  討論はありませんか。                (「なし。」と声あり)  討論なきものと認め、討論を終結します。  これより議案第64号、65号、73号、74号の採決を行います。  議案第64号 直方市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の制定については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。                  (起立多数)  起立多数。  よって、議案第64号は、委員長報告どおり、原案どおり可決されました。  議案第65号 市有地法面崩壊に係る損害賠償の額を定めることについては、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。                  (起立多数)  起立多数。  よって、議案第65号は、委員長報告どおり、原案どおり可決されました。  議案第73号 直方市手数料条例の一部を改正する条例については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。                  (起立多数)  起立多数。  よって、議案第73号は、委員長報告どおり、原案どおり可決されました。  議案第74号 直方市火災予防条例の一部を改正する条例については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。                  (起立多数)  起立多数。  よって議案第74号は、委員長報告どおり、原案どおり可決されました。  議案第55号 平成21年度直方市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定につい         て  議案第56号 平成21年度直方市同和地区住宅資金貸付事業特別会計歳入歳出決算         の認定について  議案第57号 平成21年度直方市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について  議案第58号 平成21年度直方市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について  議案第59号 平成21年度直方市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定につ         いて  を一括議題とします。  議案第54号中、歳出2款2項、3款、4款1項、9款1項9目、10款1項から3項、4項19目、11款2項及び13款3項、並びに議案第55号、56号、57号、58号、59号並びに議案第71号第1条中、歳出2款2項、3款、4款1項、10款2項及び4項19目について、審査されました経過並びに結果の報告を教育民生常任委員長にお願いします。               (2番 友原議員 登壇) ○2番(友原春雄)  おはようございます。去る17日及び21日の本会議におきまして、我々教育民生常任委員会に細部の審査を付託されました議案第54号 平成21年度直方市一般会計歳入歳出決算中、歳出2款2項、3款、4款1項、9款1項9目、10款1項から3項、4項19目、11款2項及び13款3項について外6議案について審査いたしました経過並びに結果の報告をいたします。  まず、議案第54号についてであります。  本案について当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査を行ったのでありますが、当該年度の当初予算に反対した経緯から、決算についても承認できないとの意見もあり、採決の結果、賛成多数で原案どおり認定すべきものと決定したのであります。  次は、議案第55号 平成21年度直方市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についてであります。  本案については、後期高齢者支援金等課税額の導入など納得しがたい面があるとの意見もあり、採決の結果、賛成多数で原案どおり認定すべきものと決定したのであります。  次は、議案第56号 平成21年度直方市同和地区住宅資金貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定についてであります。  本案については、適正な予算執行であると認め、異議なく原案どおり認定すべきものと決定したのであります。  次は、議案第57号 平成21年度直方市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定についてであります。  本案についても、適正な予算執行であると認め、異議なく原案どおり認定すべきものと決定したのであります。  次は、議案第58号 平成21年度直方市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定についてであります。  本案について当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査を行ったのでありますが、その中でただし点は、保険事業勘定の4款1項1目介護予防特定高齢者施策事業費についてであります。  本事業費は、市内に居住する65歳以上の在宅の虚弱高齢者で、生活機能評価等により要介護状態等になる恐れがある特定高齢者を把握し、介護予防事業を実施するため措置されたにもかかわらず、予算の執行率は48.8%にとどまり、多額の不用額が生じていることから、事業の実施状況についてただしたのであります。  これに対して当局より、特定高齢者を把握するため、対象年齢層を絞り込んだ中で基本チェックシートを郵送したものの返送率が低く、特定高齢者の把握が困難となったことから、事業への参加者が予定を下回ったとの答弁に接したのであります。  我々委員会といたしましては、当局の答弁を踏まえ、さらに議論を深めたのでありますが、その中でただした点は、介護給付費の増加を抑制し、介護保険事業の健全運営に資する有効な施策である介護予防事業の今後の推進についてであります。  これに対して当局より、65歳以上の介護認定を受けていない高齢者を対象に、郵送によるアンケート調査を行うことで特定高齢者の実態を把握し、介護予防事業への参加を勧奨するとともに、アンケートの返送がない高齢者についても戸別訪問調査を行い、必要があればその後の支援につなげていく特定高齢者実態把握調査事業を実施する予定であるとの答弁に接したのであります。  我々委員会といたしましては、特定高齢者の実態把握に向けた具体的な施策が示されたことから、当局の答弁を了とし、異議なく原案どおり認定すべきものと決定したのであります。  次は、議案第59号 平成21年度直方市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定についてであります。  本案については、後期高齢者医療制度そのものに反対であるとの意見もあり、採決の結果、賛成多数で原案どおり認定すべきものと決定したのであります。  最後は、議案第71号 平成22年度直方市一般会計補正予算第1条中、歳出2款2項、3款、4款1項、10款2項及び4項19目についてであります。  本案について当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査を行ったのでありますが、その中でただした点は、10款2項1目、学校管理費のICT教育指導育成事業委託料についてであります。  本予算学校ICT環境整備事業補助金及び経済危機対策臨時交付金により昨年度購入した校務用パソコン、デジダルテレビ及び電子黒板有効活用を図ることを目的に、ICT教育指導員2名を養成するための経費であることから、指導員養成後の講習をどような体制で行うのかただしたのであります。  これに対して当局より、2カ月程度の養成期間を経た指導員が直接各校に出向き、電子黒板等を実際に使いながら、担任の先生を実地で指導するような体制を考えているとの答弁に接したのであります。  我々委員会といたしましては、当局の答弁を踏まえ、さらに議論を深めたのでありますが、その中でただした点は、実地指導における教材ソフトの活用についてであります。  これに対して当局より、実地指導については、電子黒板に内蔵された基本ソフトの応用を主とするもので、今後の教材ソフトの活用については校長会等を通じて指導していく予定である。なお、来年度の教科書改訂にあわせ、教材ソフトの修正も行われている状況であり、現在、具体的な予算措置はしていないとの答弁に接したのであります。  我々委員会といたしましては、当局の答弁を了とするものの、校務用パソコン、デジタルテレビ及び電子黒板有効活用を図るためには教材ソフトが不可欠であることから、実地指導での活用も踏まえ、購入に向けた検討を行うよう要望を付し、本案については原案どおり可決すべきものと決定したのであります。  以上で、我々教育民生常任委員会に細部の審査を付託されました議案審査の経過並びに結果の報告を終わります。 ○議長(松尾大策)  委員長の報告は終わりました。  これより質疑を行います。  ただいまの委員長報告に対し、質疑はありませんか。                (「なし。」と声あり)  質疑なきものと認め、質疑を終結します。  これより議案第55号、56号、57号、58号、59号の討論を行います。  討論はありませんか。                (「なし。」と声あり)  討論なきものと認め、討論を終結します。  これより議案第55号、56号、57号、58号、59号の採決を行います。  議案第55号 平成21年度直方市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定については、委員長報告どおり、原案どおり認定することに賛成の議員の起立を求めます。                  (起立多数)  起立多数。  よって、議案第55号は、委員長報告どおり、原案どおり認定されました。  議案第56号 平成21年度直方市同和地区住宅資金貸付事業特別会計歳入歳出決算の認定については、委員長報告どおり、原案どおり認定することに賛成の議員の起立を求めます。                  (起立多数)  起立多数。  よって、議案第56号は、委員長報告どおり、原案どおり認定されました。  議案第57号 平成21年度直方市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定については、委員長報告どおり、原案どおり認定することに賛成の議員の起立を求めます。                  (起立多数)  起立多数。  よって、議案第57号は、委員長報告どおり、原案どおり認定されました。  議案第58号 平成21年度直方市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定については、委員長報告どおり、原案どおり認定することに賛成の議員の起立を求めます。                  (起立多数)  起立多数。  よって、議案第58号は、委員長報告どおり、原案どおり認定されました。  議案第59号 平成21年度直方市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定については、委員長報告どおり、原案どおり認定することに賛成の議員の起立を求めます。                  (起立多数)  起立多数。  よって、議案第59号は、委員長報告どおり、原案どおり認定されました。  議案第60号 平成21年度直方市上頓野産業団地造成事業特別会計歳入歳出決算の         認定について  議案第61号 平成21年度直方市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定につ         いて  議案第62号 平成21年度直方市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定に
            ついて  議案第63号 平成21年度直方市水道事業会計決算の認定について  議案第66号 市道路線の認定について  議案第67号 市道路線の変更について  議案第68号 市道路線の廃止について  議案第72号 平成22年度直方市水道事業会計補正予算  を一括議題とします。  議案第54号中、歳出4款2項、5款、6款、7款、8款、9款1項7目、8目、10目から12目、11款1項及び3項並びに議案第60号、61号、62号、63号、66号、67号、68号並びに議案第71号第1条中、歳出4款2項、6款、7款、8款、9款1項7目から12目、11款1項及び6項4目並びに議案第72号について、審査されました経過並びに結果の報告を産業建設常任委員長にお願いします。               (8番 澄田議員 登壇) ○8番(澄田和昭)  おはようございます。去る17日及び21日の本会議におきまして、我々産業建設常任委員会に細部の審査を付託されました議案第54号 平成21年度直方市一般会計歳入歳出決算中、歳出4款2項、5款、6款、7款、8款、9款1項7目、8目、10目から12目、11款1項及び3項外9議案について審査いたしました経過並びに結果の報告をいたします。  まず、議案第54号についてであります。  本案については、本会議での質疑を踏まえ、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査を行ったのでありますが、適正な予算執行であると認め、異議なく原案どおり認定すべきものと決定したのであります。  次は、議案第60号 平成21年度直方市上頓野産業団地造成事業特別会計歳入歳出決算の認定についてであります。  本案については、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査を行ったのでありますが、適正な予算執行であると認め、異議なく原案どおり認定すべきものと決定したのであります。  次は、議案第61号 平成21年度直方市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についてであります。  本案については、本会議での質疑を踏まえ、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査を行ったのでありますが、その中でただした主な内容は、一般会計からの高額な財政支援が引き続きされると思われるが、財政支援を減らすための方策についてただしたのであります。  これに対して当局より、使用収入を上げるため、供用開始地区にアンケート調査を行い、調査結果の分析をし、未接続者への訪問など接続率を上げる方策を今後も検討したいとの答弁に接したのであります。  我々委員会としては、当局の答弁を了とし、異議なく原案どおり認定すべきものと決定したのであります。  次は、議案第62号 平成21年度直方市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定についてであります。  本案については、本会議での質疑を踏まえ、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査を行ったのでありますが、適正な予算執行であると認め、異議なく原案どおり認定すべきものと決定したのであります。  次は、議案第63号 平成21年度直方市水道事業会計決算の認定についてであります。  本案については、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査を行ったのでありますが、その中でただした主な点は、減少傾向にある給水収益の対策についてであります。  これに対して当局より、民営化できる部分については民間の力をかりて費用対効果を上げる、電力の夜間使用料金などで経費を落としていく、有収率を上げて原価を落としていくなどの対策をしていくとの答弁に接したのであります。  我々委員会といたしましては、当局の答弁を踏まえ、さらに、老朽管の漏水などで費用がかさんでいくと予想される中、そのような対策水道料金が維持できるのかとただしたのであります。  これに対して当局より、現在推計しているところでは、平成29年度まで厳しい事業経営ではあるが、利益積立金による補てん可能な範囲である。しかし、30年度以降は、減価償却費の減少などにより、単年度黒字という見通しであるので、現在の水道料金で維持できるとの答弁に接したのであります。  我々委員会としては、この答弁を了とし、異議なく原案どおり認定すべきものと決定したのであります。  次は、議案第66号 市道路線の認定について、議案第67号 市道路線の変更について、及び議案第68号 市道路線の廃止についてであります。  この3議案については、市道路線に係る議案であることから、一括議題に付し、当局より説明を聴取し、慎重審査を行ったのであります。  議案第66号については、上新入明神池工業団地内への取りつけ道路として、市道の認定をするものであることから、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。  次に、議案第67号については、市道認定と県道認定が重複していたため、市道の変更をするものであることから、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。  次の議案第68号についても市道認定と県道認定が重複していたため、市道の廃止をするものであることから、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。  次は議案第71号 平成22年度直方市一般会計補正予算第1条中、歳出4款2項、6款、7款、8款、9款1項7目から12目、11款1項及び6項4目であります。  本案については、本会議での質疑を踏まえ、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査を行ったのでありますが、主として、企業立地促進奨励金、直方いこいの村関係経費及び災害復旧事業費で、いずれも必要な予算措置であると認め、異議なく原案どおり可決すべきものと決定したのであります。  最後に、議案第72号 平成22年度直方市水道事業会計補正予算であります。  本案については、本会議での質疑を踏まえ、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査を行ったのでありますが、その中でただした主な点は、既に民間委託については、今年度から水道料金等賦課収納業務を委託しているところでありますが、今回さらに浄水施設等運転管理業務の一部を民間に委託するということで、目的効果についてただしたのであります。  これに対して当局より、民間の技術力を活用しながら水道水の安全な水を供給すること及びコストを軽減させる財政効果目的としている。委託の範囲としては、運転業務の委託で、水質や安定供給に対しての最終的な責任水道局にあるとの答弁に接したのであります。  我々委員会としては当局の答弁を了とするものの、ライフラインである上水道は市が責任を持つのが正しいのではないかとの意見もあり、採決の結果、賛成多数で原案どおり可決すべきものと決定したのであります。  以上で、我々産業建設常任委員会に細部の審査を付託されました議案審査の経過並びに結果の報告を終わります。 ○議長(松尾大策)  委員長の報告は終わりました。  これより質疑を行います。  ただいまの委員長報告に対し、質疑はありませんか。                (「なし。」と声あり)  質疑なきものと認め、質疑を終結します。  これより議案第54号、60号、61号、62号、63号、66号、67号、68号、71号、72号の討論を行います。  討論はありませんか。                (「なし。」と声あり)  討論なきものと認め、討論を終結します。  これより議案第54号、60号、61号、62号、63号、66号、67号、68号、71号、72号の採決を行います。  議案第54号 平成21年度直方市一般会計歳入歳出決算の認定については、各委員長報告どおり、原案どおり認定することに賛成の議員の起立を求めます。                  (起立多数)  起立多数。  よって、議案第54号は、各委員長報告どおり、原案どおり認定されました。  議案第60号 平成21年度直方市上頓野産業団地造成事業特別会計歳出決算の認定については、委員長報告どおり、原案どおり認定することに賛成の議員の起立を求めます。                  (起立多数)  起立多数。  よって、議案第60号は、委員長報告どおり、原案どおり認定されました。  議案第61号 平成21年度直方市公共下水道事業特別会計歳出決算の認定については、委員長報告どおり、原案どおり認定することに賛成の議員の起立を求めます。                  (起立多数)  起立多数。  よって、議案第61号は、委員長報告どおり、原案どおり認定されました。  議案第62号 平成21年度直方市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定については、委員長報告どおり、原案どおり認定することに賛成の議員の起立を求めます。                  (起立多数)  起立多数。  よって、議案第62号は、委員長報告どおり、原案どおり認定されました。  議案第63号 平成21年度直方市水道事業会計決算の認定については、委員長報告どおり、原案どおり認定することに賛成の議員の起立を求めます。                  (起立多数)  起立多数。  よって、議案第63号は、委員長報告どおり、原案どおり認定されました。  議案第66号 市道路線の認定については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。                  (起立多数)  起立多数。  よって、議案第66号は、委員長報告どおり、原案どおり可決されました。  議案第67号 市道路線の変更については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。                  (起立多数)  起立多数。  よって、議案第67号は、委員長報告どおり、原案どおり可決されました。  議案第68号 市道路線の廃止については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。                  (起立多数)  起立多数。  よって、議案第68号は、委員長報告どおり、原案どおり可決されました。  議案第71号 平成22年度直方市一般会計補正予算は、各委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。                  (起立多数)  起立多数。  よって、議案第71号は、各委員長報告どおり、原案どおり可決されました。  議案第72号 平成22年度直方市水道事業会計補正予算については、委員長報告どおり、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。                  (起立多数)  起立多数。  よって、議案第72号は、委員長報告どおり、原案どおり可決されました。  意見書案第10号 21世紀型の公共投資の推進による景気対策を求める意見書につ           いて  意見書案第11号 子宮頸がんの予防措置実施の推進を求める意見書について  意見書案第12号 社会保険病院等の公的存続を求める意見書について  を一括議題とします。  各意見書案の趣旨は調整会議で十分協議されていますので、説明は省略したいと思います。  これに御異議ありませんか。               (「異議なし。」と声あり)  異議なしと認めます。  よって、各意見書案の説明は省略することに決定しました。
     これより各意見書案の質疑を行います。  質疑はありませんか。                (「なし。」と声あり)  質疑なきものと認め、質疑を終結します。  お諮りします。  各意見書案は、委員会付託を省略したいと思います。  これに御異議ありませんか。               (「異議なし。」と声あり)  異議なしと認めます。  よって、各意見書案は、委員会付託を省略することに決定しました。  これより各意見書案の討論を行います。  討論はありませんか。                (「なし。」と声あり)  討論なきものと認め、討論を終結します。  これより各意見書案の採決を行います。  意見書案第10号 21世紀型の公共投資の推進による景気対策を求める意見書については、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。                  (起立多数)  起立多数。  よって、意見書案第10号は、原案どおり可決されました。  意見書案第11号 子宮頸がんの予防措置実施の推進を求める意見書については、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。                  (起立多数)  起立多数。  よって、意見書案第11号は、原案どおり可決されました。  意見書案第12号 社会保険病院等の公的存続を求める意見書については、原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。                  (起立多数)  起立多数。  よって、意見書案第12号は、原案どおり可決されました。  ただいま可決されました各意見書については、関係行政庁等に送付しますが、この取り扱いについては議長に一任願います。  これより会議録署名議員の指名を行います。  本定例市議会の会議録署名議員として、7番 太田議員、9番 村田議員を指名します。  9月定例市議会は、以上をもって全部終了しました。  これをもって閉会します。                              10時44分 閉 会  地方自治法第123条第2項の規定により署名する。            直方市議会議長     松 尾 大 策            直方市議会副議長    貝 島 悠 翼            直方市議会議員     太 田 信 幸            直方市議会議員     村 田 武 久...