北九州市議会 > 2018-10-05 >
平成30年 9月 定例会(第3回)-10月05日−07号

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  1. 北九州市議会 2018-10-05
    平成30年 9月 定例会(第3回)-10月05日−07号


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    最終取得日: 2019-07-10
    平成30年 9月 定例会(第3回) - 10月05日-07号 平成30年 9月 定例会(第3回) - 10月05日-07号 平成30年 9月 定例会(第3回) 議 事 日 程 (第7号)                          平成30年10月5日(金曜日)午前10時開議(開 議) ○ 諸報告  1 経済港湾委員会の所管事務調査の報告について  2 陳情の付託について第1 議案第143号 北九州市個人番号の利用に関する条例の一部改正について第2 議案第145号 北九州市社会福祉施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について第3 議案第146号 北九州市渡船事業条例の一部改正について第4 議案第147号 福岡県が施行する農地中間管理機構関連土地改良事業に係る特別徴収金          に関する条例について第5 議案第148号 北九州市都市公園、霊園、駐車場等の設置及び管理に関する条例の一部          改正について第6 議案第149号 北九州市自転車の放置の防止に関する条例の一部改正について第7 議案第152号 北九州市教育施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について第8 議案第153号 高規格救急自動車の取得について第9 議案第154号 普通消防ポンプ自動車の架装の取得について第10 議案第155号 30メートル級はしご付消防自動車の取得について第11 議案第156号 八幡西消防署移転新築工事請負契約締結について第12 議案第157号 建物収去土地明渡等請求事件に関する権利の放棄及び和解について第13 議案第158号 土地の取得について第14 議案第159号 市有地の処分について第15 議案第160号 市有地の処分について第16 議案第161号 損害賠償の額の決定及び和解について第17 議案第162号 損害賠償の額の決定及び和解について第18 議案第163号 損害賠償の額の決定及び和解について第19 議案第164号 指定管理者の指定について(北九州市立門司病院)第20 議案第165号 平成30年度北九州市一般会計補正予算(第2号)第21 議案第166号 平成30年度北九州市土地区画整理特別会計補正予算(第1号)第22 議案第167号 平成30年度北九州市公債償還特別会計補正予算(第1号)第23 議案第168号 平成30年度北九州市土地取得特別会計補正予算(第1号)第24 議案第169号 平成30年度北九州市介護保険特別会計補正予算(第1号)第25 議案第170号 平成30年度北九州市上水道事業会計補正予算(第1号)第26 議案第171号 平成30年度北九州市下水道事業会計補正予算(第1号)第27 議案第172号 損害賠償の額の決定及び和解について第28 議案第173号 人権擁護委員候補者の推薦について第29議員提出議案 第 22 号学校施設や通学路におけるブロック塀等の安全性確保を求める意見書に ついて第30議員提出議案 第 23 号児童虐待防止対策のさらなる強化を求める意見書について第31議員提出議案 第 24 号水道施設の戦略的な老朽化対策を求める意見書について第32議員提出議案 第 25 号キャッシュレス社会の実現を求める意見書について第33議員提出議案 第 26 号女性差別をなくし、等しく教育を受ける権利、職業を選ぶ権利の保障を 求める意見書について第34議員提出議案 第 27 号障害者雇用率の水増し問題の徹底究明と防止対策を求める意見書につい て第35議員提出議案 第 28 号佐賀空港への米軍垂直離着陸機オスプレイの配備に反対する意見書につ いて第36議員提出議案 第 29 号普天間基地の即時閉鎖と撤去及び辺野古への米軍新基地の建設の中止を 求める意見書について第37議員提出議案 第 30 号憲法9条の改正発議を行わないよう求める意見書について第38議員提出議案 第 31 号全国一律最低賃金制度の実施を求める意見書について第39議員提出議案 第 32 号生活保護における夏季加算の新設等を求める意見書について第40議員提出議案 第 33 号水道法改正案に反対する意見書について第41 陳情の審査結果について第42 請願・陳情の継続審査について第43 常任委員会及び議会運営委員会の所管事務の継続調査について第44 議員の派遣について第45 会議録署名議員の指名(閉 会)会議に付した事件日程第1 議案第143号から日程第27 議案第172号まで日程第28 議案第173号日程第29 議員提出議案第22号から日程第40 議員提出議案第33号まで日程第41 陳情の審査結果について日程第42 請願・陳情の継続審査について 日程第43 常任委員会及び議会運営委員会の所管事務の継続調査について日程第44 議員の派遣について日程第45 会議録署名議員の指名出席議員 (56人)   1番 上 野 照 弘  2番 吉 田 幸 正   3番 佐 藤   茂  4番 田 仲 常 郎   5番 渡 辺   均  6番 奥 村 祥 子   7番 戸 町 武 弘  8番 香 月 耕 治   9番 片 山   尹  11番 佐々木 健 五   12番 井 上 秀 作  13番 日 野 雄 二   14番 村 上 幸 一  15番 鷹 木 研一郎   16番 西 田   一  17番 宮 﨑 吉 輝   18番 田 中   元  19番 吉 村 太 志   20番 佐 藤 栄 作  21番 三 原 朝 利   22番 金 子 秀 一  23番 冨士川 厚 子   24番 渡 辺 修 一  25番 中 島 隆 治   26番 渡 辺   徹  27番 本 田 忠 弘   28番 岡 本 義 之  29番 成 重 正 丈   30番 山 本 眞智子  31番 木 下 幸 子   32番 村 上 直 樹  33番 松 岡 裕一郎   34番 木 畑 広 宣  35番 世 良 俊 明   36番 森   浩 明  37番 森 本 由 美   38番 浜 口 恒 博  39番 白 石 一 裕   40番 大久保 無 我  41番 奥 村 直 樹   42番 中 村 義 雄  43番 河 田 圭一郎   44番 福 島   司  45番 三 宅 まゆみ   46番 大 石 正 信  47番 田 中 光 明   48番 荒 川   徹  49番 石 田 康 高   50番 柳 井   誠  51番 出 口 成 信   52番 山 内 涼 成  53番 高 橋   都   54番 藤 沢 加 代  55番 藤 元 聡 美   56番 讃 井 早智子  57番 村 上 さとこ欠席議員 (1人)   10番 中 島 慎 一説明のために出席した者の職氏名 市長      北 橋 健 治  副市長     梅 本 和 秀 副市長     松 元 照 仁  副 市 長   今 永   博 会計室長    石 井 佳 子  危機管理監   東   義 浩 技術監理局長  石 松 毅 彦  企画調整局長  大 下 徳 裕 総務局長    小 林 一 彦  財政局長    小 牧 兼太郎 市民文化 スポーツ局長  久保山 雅 彦  保健福祉局長  阿 髙 和 憲 子ども家庭局長 江 副 春 之  環境局長    近 藤   晃 産業経済局長  加茂野 秀 一  建設局長    横 矢 順 二 建築都市局長  柴 田 卓 典  港湾空港局長  木 本   仁 消防局長    土 田 久 好  上下水道局長  有 田 仁 志 交通局長    吉 田 茂 人  病院局長    古 川 義 彦 公営競技局長  上 野 孝 司  教育長     垣 迫 裕 俊 行政委員会 事務局長    小 坪 浩 子職務のために出席した事務局職員の職氏名 事務局長    窪 田 秀 樹  次長      古 澤   玲 議事課長    馬 場 秀 一           ほか関係職員
                      午前10時00分開議 △日程第1 議案第143号から、日程第27 議案第172号まで ○議長(井上秀作君) ただいまから、本日の会議を開きます。  本日の議事は、お手元配付の議事日程により進行いたします。  日程に入る前に、諸報告をいたします。  経済港湾委員会から、お手元配付のとおり、所管事務調査の報告があっております。  次に、陳情8件を所管の常任委員会にそれぞれ付託いたしました。  以上、報告いたします。  日程第1 議案第143号から、日程第27 議案第172号までの27件を一括して議題といたします。  各常任委員会での審査の経過及び結果について報告を求めます。  まず、総務財政委員長、17番 宮﨑議員。 ◆17番(宮﨑吉輝君) 総務財政委員会に付託されました議案3件について、審査の経過及び結果を報告いたします。  まず、議案第143号について委員から、情報連携にマイナンバーを利用することは、個人情報の漏えいリスクを拡大させると考えるとの意見がありました。  次に、議案第165号のうち所管分について委員から、SDGsについて、子供たちへの普及を通じて大人たちへも普及を図られたい。  世界遺産官営八幡製鐵所関連施設について、見学者が当時の生活を懐かしむことや、町の歴史を感じられるような展示を検討されたい。  今後も、自然災害の発生に伴う災害復旧事業について、遺漏なく予算措置を行われたいとの意見がありました。  以上の経過で、議案第165号のうち所管分及び167号の以上2件については、いずれも全員賛成で可決すべきもの、議案第143号については、賛成多数で可決すべきものと決定しました。  以上で報告を終わります。 ○議長(井上秀作君) 次に、経済港湾委員長、42番 中村議員。 ◆42番(中村義雄君) 経済港湾委員会に付託されました議案7件について、審査の経過及び結果を報告いたします。  議案第157号について委員から、民間によるクルーズ船誘致活動、建物の活用方法について質疑があり、当局から、民間によるクルーズ船誘致活動については、旅行代理店との業務提携の中で今後の展開を考えると聞いている。  建物の活用方法については、国際ターミナルとして外国のクルーズ船が入港した場合のCIQの検査等に活用するとともに、門司港レトロ地区のにぎわい創出のための活用策をともに考えたいとの答弁がありました。  なお、委員から、建物の活用に当たり、イベントへの影響がないよう関係者への説明と調整を早期に行われたいとの意見がありました。  以上の経過で、議案第147号、157号から160号まで及び165号のうち所管分の以上6件については、いずれも全員賛成で可決すべきもの、議案第146号については、賛成多数で可決すべきものと決定しました。  以上で報告を終わります。 ○議長(井上秀作君) 次に、教育文化委員長、54番 藤沢議員。 ◆54番(藤沢加代君) 教育文化委員会に付託されました議案3件について、審査の経過及び結果を報告いたします。  まず、議案第152号について委員から、八幡図書館の利便性向上に向けて、新八幡病院駐車場との相互利用や駐車場使用料の設定について、病院局と協議されたい等の意見がありました。  次に、議案第163号について委員から、生徒によるテント設営の際は、事故がないよう安全の確保を徹底されたい等の意見がありました。  次に、議案第165号のうち所管分について委員から、学校施設ののり面の改修工事について、児童生徒の安全を確保するとともに、工事計画の内容を学校や保護者に早急に説明されたい等の意見がありました。  以上の経過で、議案第152号、163号及び165号のうち所管分の以上3件については、いずれも全員賛成で可決すべきものと決定しました。  以上で報告を終わります。 ○議長(井上秀作君) 次に、保健病院委員長、27番 本田議員。 ◆27番(本田忠弘君) 保健病院委員会に付託されました議案5件について、審査の経過及び結果を報告いたします。  まず、議案第145号について委員から、総合療育センターのショートステイ、総合療育センターの医師の確保を含めた診療体制等について質疑があり、当局から、総合療育センターのショートステイについては、増床により一定の改善を見込んでいる。  総合療育センターの医師の確保を含めた診療体制については、診療体制の見直し等により、新規患者の待機期間の改善を図っている。医師の確保については、引き続き大学医局への相談や人材紹介会社の活用など、あらゆる方法により鋭意努めてまいりたい等の答弁がありました。  なお、委員から、障害福祉施設の利用者は苦情を言いにくい立場であるため、今後も市として全体に目配りされたい。  障害福祉施設譲渡後の民間事業者に対して、引き続き利用者との信頼関係の構築に努め、経営の効率化等を図るよう指導されたい等の意見がありました。  次に、議案第162号について委員から、医療ミスの再発防止に努められたい等の意見がありました。  次に、議案第164号について委員から、門司病院の小児の入院の受け入れ等について質疑があり、当局から、今後締結する指定管理に関する基本協定において、平成31年4月からの小児の入院受け入れについて明記する予定であり、不履行となった場合は、指定の取り消しなども視野に対応を考えたい等の答弁がありました。  なお、委員から、指定管理者の労働条件を把握し、職員が安心して働ける環境にあるか確認されたい等の意見がありました。  以上の経過で、議案第162号、165号のうち所管分及び169号の以上3件については、いずれも全員賛成で可決すべきもの、議案第145号及び164号の以上2件については、いずれも賛成多数で可決すべきものと決定しました。  以上で報告を終わります。 ○議長(井上秀作君) 次に、環境水道委員長、1番 上野議員。 ◆1番(上野照弘君) 環境水道委員会に付託されました議案5件について、審査の経過及び結果を報告いたします。  まず、議案第161号及び172号について委員から、損害賠償の額の妥当性について質疑があり、当局から、いずれも賠償責任保険の鑑定人による査定等に基づき、妥当性を確認しているとの答弁がありました。  なお、委員から、事故の再発防止に努められたいとの意見がありました。  次に、議案第165号のうち所管分について委員から、防災アプリの導入に当たっては、北九州市ごみ分別アプリのように実際に役に立つものとなるよう検討されたい。  配信する情報がわかりやすく、誰もが見やすいものとなるよう工夫されたい等の意見がありました。  以上の経過で、議案第161号、165号のうち所管分、170号から172号までの以上5件については、いずれも全員賛成で可決すべきものと決定しました。  以上で報告を終わります。 ○議長(井上秀作君) 次に、建設建築委員長、38番 浜口議員。 ◆38番(浜口恒博君) 建設建築委員会に付託されました議案9件について、審査の経過及び結果を報告いたします。  まず、議案第149号について委員から、自転車の防犯登録義務化の周知は、登録可能な自転車小売業者や必要書類、費用等について丁寧な情報提供に努められたいとの意見がありました。  次に、議案第165号のうち所管分について委員から、市営住宅の耐震改修事業は、安全・安心なまちづくりの重要性を踏まえ、十分な財源確保と早期の完了に努められたいとの意見がありました。  以上の経過で、議案第148号、149号、153号から156号まで、165号のうち所管分及び168号の以上8件については、いずれも全員賛成で可決すべきもの、議案第166号については、賛成多数で可決すべきものと決定いたしました。  以上で報告を終わります。 △日程第28 議案第173号 ○議長(井上秀作君) ただいまの各委員長の報告に対する質疑はありませんか。                 (「なし」の声あり。)  質疑なしと認めます。  討論の通告がありませんので、ただいまから採決に入ります。  各委員長から報告のありました議案27件のうち、まず、議案第147号から149号まで、152号から163号まで、165号及び167号から172号までの22件について、一括採決したいと思います。これに御異議ありませんか。                 (「異議なし」の声あり。)  御異議なしと認めます。ただいまから一括して採決いたします。各委員長の報告は、いずれも原案可決であります。各委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。                 (「異議なし」の声あり。)  御異議なしと認めます。よって、議案22件は、いずれも原案のとおり可決されました。  次に、議案第143号、145号、164号及び166号の4件について、一括採決したいと思います。これに御異議ありませんか。                 (「異議なし」の声あり。)  御異議なしと認めます。ただいまから一括して採決いたします。各委員長の報告は、いずれも原案可決であります。各委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。                    (賛成者起立)  起立多数であります。よって、議案4件は、いずれも原案のとおり可決されました。  次に、議案第146号について採決いたします。委員長の報告は、原案可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。                    (賛成者起立)  起立多数であります。よって、本件は、原案のとおり可決されました。  次に、日程第28 議案第173号を議題といたします。  提案理由の説明を求めます。市長。 ◎市長(北橋健治君) ただいま上程されました議案について御説明いたします。  人権擁護委員候補者の推薦につきましては、委員のうち11名が本年12月31日に任期満了となることに伴い、その後任候補者として議案に記載の者を法務大臣に推薦するためのものであります。  以上、上程されました議案について提案理由の説明をいたしました。よろしく御審議をいただきまして、御承認賜りますようよろしくお願いいたします。 △日程第29 議員提出議案第22号から、日程第40 議員提出議案第33号まで ○議長(井上秀作君) 質疑の通告がありませんので、質疑なしと認めます。  お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第173号については、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。                 (「異議なし」の声あり。)  御異議なしと認めます。よって、委員会付託は省略することに決定いたしました。  討論の通告がありませんので、ただいまから採決に入ります。本件については、原案に同意することに御異議ありませんか。                 (「異議なし」の声あり。)  御異議なしと認めます。よって、本件は、原案に同意することに決定いたしました。  次に、日程第29 議員提出議案第22号から、日程第40 議員提出議案第33号までの12件を一括して議題といたします。  まず、議員提出議案第22号及び23号の2件について、提案理由の説明を求めます。議会運営委員長、6番 奥村祥子議員。 ◆6番(奥村祥子君) ただいま議題となりました議員提出議案第22号及び第23号について、提案理由の説明を行います。  まず、第22号、学校施設や通学路におけるブロック塀等の安全性確保を求める意見書について申し上げます。  本年6月18日に大阪府北部で震度6弱を観測した地震により学校施設のブロック塀が倒壊し、下敷きとなった児童が死亡したことは大変痛ましく、二度とこのようなことがあってはなりません。同様の惨事が起こらないよう早急に対策を行い、安全確保に向けて改善を図ることが必要です。よって、政府に対し、学校施設や通学路のブロック塀等の緊急総点検と安全対策を徹底すること、自治体に対する技術的、財政的支援を行うことなどを要請するものです。  次に、第23号、児童虐待防止対策の更なる強化を求める意見書について申し上げます。  今般、東京都目黒区で両親から虐待を受け、女児が死亡するという痛ましい事件が発生いたしました。この事案は児童相談所が関与していたにもかかわらず、虐待から救うことができませんでした。こうした痛ましい事件が二度と繰り返されないよう、児童虐待防止対策の更なる強化が必要です。よって、政府に対し、虐待から子供の命を守るため、児童相談所に子供の問題を一極集中させている現状を改め、関係機関や民間団体等が連携を強化して役割分担、協働し、虐待の防止に取り組む児童相談体制改革を行うことなどを要請するものです。  以上、よろしく御審議の上、皆様の御賛同をお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。 ○議長(井上秀作君) 次に、議員提出議案第24号及び25号の2件について、提案理由の説明を求めます。32番 村上直樹議員。 ◆32番(村上直樹君) ただいま議題となりました議員提出議案第24号及び第25号について、提案理由の説明を行います。  まず、第24号、水道施設の戦略的な老朽化対策を求める意見書について申し上げます。
     日本の水道は97.9%の普及率を達成し、これまでの水道の拡張整備を前提とした時代から、既存の水道基盤を確固たるものにしていくことが求められる時代に変化してきました。しかし、現在の水道を取り巻く状況は、高度経済成長期に整備された施設の老朽化や耐震化のおくれなど大きな課題に直面しています。よって、国会及び政府に対し、国民の命を守るインフラ設備である水道施設に関し、既存の水道基盤を確固たるものにしていくため、老朽化対策や耐震化対策を初めとした水道の戦略的な基盤強化に取り組むことなどを要請するものです。  次に、第25号、キャッシュレス社会の実現を求める意見書について申し上げます。  現在、世界各国においてキャッシュレス化が進展している国は、決済比率が40から60%台であるのに対し、我が国は約20%にとどまっているのが現状です。しかし、キャッシュレス化の推進は、事業者の生産性向上やインバウンド需要の取り込み、消費者の支払いの利便性向上など、経済全体に大きなメリットがあります。よって、国会及び政府に対し、実店舗等が負担する支払手数料のあり方の見直しや、QRコード等のキャッシュレス支払いに関する技術的仕様の標準化を行うことや、産学官が連携して必要な環境整備を進めていくことなどを要請するものです。  以上、よろしく御審議の上、皆様の御賛同をお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。 ○議長(井上秀作君) 次に、議員提出議案第26号について、提案理由の説明を求めます。37番 森本議員。 ◆37番(森本由美君) ただいま議題となりました議員提出議案第26号、女性差別をなくし、等しく教育を受ける権利、職業を選ぶ権利の保障を求める意見書について、提案理由の説明を行います。  本年8月、東京医科大学が入試において、女性受験者に不利な得点操作を行っていたことが判明しました。これは、憲法で保障する性差別の禁止、性別を問わずひとしく教育を受ける権利、職業選択の自由、更に、教育基本法の教育の機会均等に著しく反します。女性が差別を受けることなく教育を受け、職業を選択できるよう措置を講じるべきです。また、法的拘束力を持つ国際文書、女性差別撤廃条約は、第1条で女性に対する差別とは性に基づく区別、排除又は制限と規定しており、これは直ちに是正すべき女性差別に当たります。その上で、第10条、教育における差別撤廃に向けて遅滞なく具体的措置がとられるべきです。長時間労働や宿直に耐えるのは男性医師であるとの意見もありますが、それは女性が家事、育児負担をして当たり前とする固定的性別役割分業の押しつけと同時に、家事、育児を女性に任せて長時間労働を当たり前とする男性の働き方を強いることにつながります。こうした現状追認こそ女性差別撤廃条約が懸念する固定的性別役割分担意識のあらわれであり、日本政府は女性差別撤廃委員会から懸念表明を幾度となく受けてきました。経済協力開発機構、OECDの統計によると、全医師に占める女性医師の割合は、加盟国34カ国の平均が約47%のところ、日本は約21%で、加盟国中最下位となっており、女性医師の増加率も他国より低いままです。労働時間の短縮、短時間勤務の導入、保育施策の充実など、他国に学びながら女性医師が働き続けられる環境整備こそ急務です。よって、国会及び政府に対し、女性に対する不当な扱いを是正するための措置を早急に講じ、男女共同参画施策のより一層の推進を図ることなどを強く要請するものです。  以上、よろしく御審議の上、皆様の御賛同をお願い申し上げ、提案理由の説明を終わります。 ○議長(井上秀作君) 次に、議員提出議案第27号から33号までの7件について、提案理由の説明を求めます。52番 山内議員。 ◆52番(山内涼成君) ただいま議題となりました議員提出議案第27号から33号まで、一括して提案理由の説明を行います。  まず、障害者雇用率の水増し問題の徹底究明と防止対策を求める意見書について述べます。  政府は8月28日、障害者の雇用の促進等に関する法律に基づく障害者雇用率制度で、中央省庁が雇用障害者数を3,460人水増ししていたと公表しました。これは、行政の信頼を根幹から揺るがす深刻な問題です。調査結果は昨年の発表分に限られたものですが、水増しは昭和51年の障害者雇用率制度の導入当初から行われていたとの指摘もあり、40年以上にわたって多くの障害者の雇用機会を奪ってきたおそれがあります。よって、本市議会は政府に対し、原因の徹底究明とともに再発防止策を講じるよう強く要請するものです。  次に、佐賀空港への米軍垂直離着陸機オスプレイの配備に反対する意見書について述べます。  8月24日、小野寺防衛大臣と山口佐賀県知事は、佐賀空港への陸上自衛隊のオスプレイの配備について合意しました。県と県有明海漁業協同組合との間で結ばれている自衛隊との共用はしないという公害防止協定に背き、地元自治体や地元漁民、住民らの強い反対の声を押し切って合意を結んだことは重大であります。第1に、オスプレイの配備は国民の命と安全を脅かすものであります。オスプレイは機体の特殊性から未亡人製造機と言われるほど世界中で頻繁に事故を起こし、日本国内でも米軍オスプレイが昨年は5件、ことしは4件の事故を起こしています。第2に、米軍の先制攻撃や侵略戦争の先兵としての役割を担う軍用機であり、日本の防衛とは無縁であるばかりか、アジア太平洋地域の安定にも逆行するものであり、戦争放棄を定める日本国憲法と専守防衛に徹する基本理念にも反します。第3に、朝鮮半島の平和に向けた大きな動きにも逆行するものです。よって、本市議会は政府に対し、佐賀空港へのオスプレイの配備を行わないよう強く要請するものです。  次に、普天間基地の即時閉鎖と撤去及び辺野古への米軍新基地の建設の中止を求める意見書について述べます。  8月31日、沖縄県は名護市辺野古の米軍新基地建設に関する仲井眞弘多元知事による埋立承認を撤回し、同日付で防衛省沖縄防衛局に公有水面埋立承認取り消し通知書を提出しました。沖縄県は、沖縄防衛局への聴聞に係る調書と報告書について検討を行った結果、埋立承認については留意事項に基づく事前協議を行わずに工事を開始したという違反行為があり、行政指導を重ねても是正しないこと、軟弱地盤、活断層、高さ制限及び返還条件などの問題が承認後に判明したこと、承認後に策定したサンゴやジュゴンなどの環境保全対策に問題があり、環境保全上の支障が生じることは明らかであることなどから、県としては違法な状態を放置できないという法律による行政の原理の観点から、承認取り消しが相当であると判断しています。よって、本市議会は政府に対し、地方公共団体の判断を無視した対応を改善するとともに、普天間基地の即時閉鎖と撤去及び辺野古への米軍新基地の建設を中止するよう強く要請するものです。  次に、憲法9条の改正発議を行わないよう求める意見書について述べます。  安倍首相が政権について以来、平和安全法制の強行など憲法破壊の政治を続け、昨年5月、憲法9条に自衛隊を明記するなど明文改憲を持ち出しました。自民党総裁選で争点として議論してほしい項目について聞いたところ、8月のNHKの世論調査では経済財政政策が27%、地方の活性化が20%などとなっており、憲法改正は6%程度で最下位でした。国民が改憲を望んでいないのは明らかであり、総裁選で改憲を争点に持ち出し、次の国会に自民党の改憲案を提出することは、国民世論とは逆行するものであります。よって、本市議会は国会及び政府に対し、戦争する国に道を開く憲法9条の改正発議を行わないよう強く要請するものです。  次に、全国一律最低賃金制度の実施を求める意見書について述べます。  厚生労働大臣の諮問機関である中央最低賃金審議会が2018年度の最低賃金について、全国平均で26円引き上げて、時給874円にする目安を答申しました。今回の答申では、都道府県間の格差はますます広がることになります。東京が27円引き上げて985円になるのに対し、高知、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、沖縄の7県については25円アップの762円にしかなりません。フルタイム労働で計算すると、年収で40万円以上もの違いになります。全国に展開するチェーン店やコンビニエンスストアでは、どこでも同じ仕事をしているのに賃金に差があるのは不合理です。世界の主要国における最低賃金時給は、フランス1,290円、ドイツ1,160円、イギリス1,080円などとなっています。多くの国は貧困解消や格差是正にとって最低賃金が果たす役割を重視しています。よって、本市議会は国会及び政府に対し、貧困解消や格差を是正するために地域別の最低賃金ではなく、フランスやドイツで実施されている全国一律最低賃金制度の導入を早期に実施するよう強く要請するものです。  次に、生活保護における夏季加算の新設等を求める意見書について述べます。  本年10月から3年かけて生活保護世帯への支給額を段階的に引き下げ、最大5%カットされます。一方、ことしの記録的な酷暑の中、熱中症により救急搬送された人数は、4月30日から9月2日の間に9万2,099人となり、前年同時期の倍近くの方が救急搬送されています。先日、本市議会へ市民団体から生活保護費に関する陳情が出され審議されました。その中で、70歳の方は月額7万1,430円の保護費できつい中で生活している。猛暑は災害であり、熱中症で全国では1,000人の方が亡くなっている。特に、母子世帯への影響が大きく、生活は守れるのかなど、現場の声を自治体が国に出すべきとの意見が述べられています。よって、本市議会は政府に対し、1、熱中症対策を含めた夏季加算を新設すること、2、エアコン設置又は修繕の費用を一時扶助の支給対象とすることを強く要請するものです。  最後に、水道法改正案に反対する意見書について述べます。  水道事業は全ての国民に安全・安心、安定的な水供給によって憲法の生存権を保障するものであり、行政において不可欠な構成要素です。政府は本年6月の大阪府北部地震を理由に、水道法改正案の成立を急ぎましたが、この法案は今回の災害に対応できるものではなく、また、水道事業が抱えるさまざまな問題を解決できるものではありません。第1に、改正案は広域化を事実上押しつけるものであり、住民負担やサービスに後退を招いています。第2に、改正案による民間参入を促進するコンセッション方式の導入は、命より利益優先となりかねず、水道事業を根本から変質させるものです。利益優先の民間事業者の参入は、経営効率化の名のもとに事業の安全性、安定性の後退、料金値上げなどの住民負担増につながります。いち早く民営化に踏み出した欧米でも水道料金が高騰し、設備投資がまともに行われないなどの問題が噴出し、パリ市、アトランタ市、ベルリン市など再公営化された事例は235件に上り、再公営化は世界の流れとなっています。2014年に施行された水循環基本法は、水が国民共有の貴重な財産であり、公共性の高いものとして、全ての国民がその恵沢を将来にわたって享受できることを基本理念に掲げています。水を商品とする水道民営化はこの理念ともかけ離れています。よって、本市議会は国会及び政府に対し、水道法改正案に反対し、廃案とすることを強く要請するものです。  以上、よろしく御審議の上、皆様の御賛同をお願い申し上げ、提案説明を終わります。 △日程第41 陳情の審査結果について ○議長(井上秀作君) 質疑の通告がありませんので、質疑なしと認めます。  お諮りいたします。ただいま議題となっております議員提出議案12件については、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。                 (「異議なし」の声あり。)  御異議なしと認めます。よって、委員会付託は省略することに決定いたしました。  討論の通告がありませんので、ただいまから採決に入ります。  まず、議員提出議案第22号及び23号の2件について、一括採決したいと思います。これに御異議ありませんか。                 (「異議なし」の声あり。)  御異議なしと認めます。ただいまから一括して採決いたします。本件については、いずれも原案のとおり決定することに御異議ありませんか。 (「異議なし」の声あり。)  御異議なしと認めます。よって、本件は、いずれも原案のとおり可決されました。  次に、議員提出議案第24号について採決いたします。本件については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。                    (賛成者起立)  起立多数であります。よって、本件は、原案のとおり可決されました。  次に、議員提出議案第25号について採決いたします。本件については、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。                    (賛成者起立)  起立多数であります。よって、本件は、原案のとおり可決されました。  次に、議員提出議案第26号及び27号の2件について、一括採決したいと思います。これに御異議ありませんか。                 (「異議なし」の声あり。)  御異議なしと認めます。ただいまから一括して採決いたします。本件については、いずれも原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。                    (賛成者起立)  起立少数であります。よって、本件は、いずれも否決されました。  次に、議員提出議案第28号から31号までの4件について、一括採決したいと思います。これに御異議ありませんか。                 (「異議なし」の声あり。)  御異議なしと認めます。ただいまから一括して採決いたします。本件については、いずれも原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。                    (賛成者起立)  起立少数であります。よって、本件は、いずれも否決されました。  次に、議員提出議案第32号及び33号の2件について、一括採決したいと思います。これに御異議ありませんか。                 (「異議なし」の声あり。)  御異議なしと認めます。ただいまから一括して採決いたします。本件については、いずれも原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。                    (賛成者起立)  起立少数であります。よって、本件は、いずれも否決されました。  次に、日程第41 陳情の審査結果についてを議題といたします。  お諮りいたします。審査の経過及び結果についての各委員長の報告は省略したいと思います。これに御異議ありませんか。                 (「異議なし」の声あり。)  御異議なしと認めます。よって、各委員長の報告は省略することに決定いたしました。  ただいまから討論に入ります。55番 藤元議員。 ◆55番(藤元聡美君) 日本共産党の藤元聡美です。私は日本共産党市会議員団を代表して、陳情第86号、八幡東こどもと母のとしょかんの存続について賛成する立場から討論を行います。  八幡東こどもと母のとしょかんは、昭和55年の開設以来、地域に根差した図書館としてボランティアによる子供への絵本読み聞かせなど多くの市民の活動によって支えられ、地域住民の教育、文化の活動拠点となってきました。同図書館は社会福祉センタービルにあり、ボランティア・市民活動センターの2階に位置することから、子育てボランティアの協力も充実しています。手づくり布絵本の寄贈や絵本読み聞かせの開催回数は市内でもトップクラスであり、世代間の交流が活発に行われています。加えて、昨年度は市内の図書館が個人貸出者、貸出冊数が軒並み減少傾向にある中、同図書館は貸出利用者、冊数ともに増加している数少ない図書館であり、市民に活発に利用されています。  ところが、本市教育委員会は、市の進める公共施設の削減方針の一環として、同図書館を来年3月末をもって廃止するとしています。これに対して陳情者は、子ども図書館が小倉に開設されても遠くて利用できないこと、多くの子供や親、地域住民が利用している施設を廃止するのは納得いかないこと、新八幡図書館は読書環境、内容が低下しており、それを補う施設が分館であるとの声が上がっていること、説明会の周知も極めて不十分であり、もっと多くの声に耳を傾け、受けとめるべきであると述べています。  市が作成した公共施設マネジメント実行計画では、マネジメントを進めるに当たって個別施設の廃止、集約などに取り組む際には、サービス水準を極力低下させないよう配慮するとともに、広く市民の方々に情報を公開し、施設利用者を初め市民の方々との対話の中で御意見をいただきながら調整を図り、早い段階で説明会を開催するなど、市民の理解を得ながら丁寧に進めていくとしています。  しかしながら、同図書館利用者への廃止説明会は、年間来館者数約5万人に対して2回で、参加者はわずか14人でした。また、地域への説明会は八幡東区の人口約6万6,000人に対して22回、参加者わずか99人と報告されています。更に、同図書館で実施されている閉館に対する利用者アンケートには、9月24日までに64人から回答が寄せられ、圧倒的多数が廃止反対であり存続を求めると回答しています。加えて、存続を求める署名はこれまでに629人分が議長宛てに提出されています。これでは廃止についておおむね賛成や理解を得られたとは到底言えない状況です。  同図書館のある中央町付近は交通拠点としても、また、都市機能誘導区域にも隣接し、東田地区とともに将来の整備発展が望まれる地域です。人口減少が進む本市において、まちづくりにおける住民合意形成がないまま、市の財政事情だけで図書館などの市民サービスを町の中心部から撤退させると、ますます町の魅力もなくなり、図書館利用者、年間約5万人ものにぎわいもなくなり、人口減少に拍車がかかるのではないでしょうか。  同図書館は高齢化が進む中で、近いがゆえに利用される高齢の方も多く、子供たちや中・高生、大人がワンフロアで交流しながら読書に親しむ貴重な場ともなっており、地区図書館とは違う魅力があります。これを単純な公共施設削減目標や効率化という尺度ではかるべきではありません。廃止計画を推し進めることは拙速と言わなければなりません。  市民の声を受けとめて廃止方針を撤回し、存続させることについて議員各位の賛同をお願い申し上げ、私の討論を終わります。 △日程第42 請願・陳情の継続審査について △日程第43 常任委員会及び議会運営委員会の所管事務の継続調査について △日程第44 議員の派遣について △日程第45 会議録署名議員の指名 ○議長(井上秀作君) 以上で討論は終わりました。  ただいまから採決に入ります。  まず、陳情第86号について採決いたします。委員会報告書は不採択であります。陳情第86号については、採択することに賛成の方の起立を求めます。                   (賛成者起立)  起立少数であります。よって、陳情第86号は、不採択とすることに決定いたしました。  次に、陳情第29号及び98号の2件について、一括採決したいと思います。これに御異議ありませんか。                 (「異議なし」の声あり。)  御異議なしと認めます。ただいまから一括して採決いたします。委員会報告書は、いずれも不採択であります。陳情2件については、いずれも採択することに賛成の方の起立を求めます。                   (起立者なし)  起立者はありません。よって、陳情2件は、いずれも不採択とすることに決定いたしました。  次に、日程第42 請願・陳情の継続審査についてを議題といたします。  各常任委員会及び議会運営委員会から、お手元配付のとおり、請願及び陳情の閉会中継続審査申出書が提出されております。  お諮りいたします。申し出のあった請願8件及び陳情75件については、いずれも閉会中継続審査を承認することに御異議ありませんか。                 (「異議なし」の声あり。)  御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定いたしました。  次に、日程第43 常任委員会及び議会運営委員会の所管事務の継続調査についてを議題といたします。  各常任委員会及び議会運営委員会から、お手元配付のとおり、所管事務の閉会中継続調査申出書が提出されております。  お諮りいたします。申し出のとおり、閉会中継続調査を承認することに御異議ありませんか。                 (「異議なし」の声あり。)  御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定いたしました。  次に、日程第44 議員の派遣についてを議題といたします。  お諮りいたします。お手元配付の議員派遣一覧表のとおり、10件の議員派遣を決定することに御異議ありませんか。                 (「異議なし」の声あり。)  御異議なしと認めます。よって、そのとおり決定いたしました。  次に、日程第45 会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員に、5番 渡辺均議員、27番 本田議員を指名いたします。
     以上で議事は終了いたしました。  これをもちまして平成30年9月北九州市議会定例会を閉会いたします。                   午前10時47分閉会              経済港湾委員会報告書                            平成30年10月4日 北九州市議会議長 井 上 秀 作 様                    経済港湾委員会委員長 中 村 義 雄  本委員会は、次の事件について調査を終了したので、北九州市議会会議規則第101条の規定により報告します。                    記1 調査事件 (1)観光やMICEによる来訪者の消費喚起について   政府は「明日の日本を支える観光ビジョン」を策定し、訪日外国人観光客数の  目標値を2020年(平成32年)までに2015年(平成27年)の約2倍となる4,000万人  と掲げて取り組んでいる。   このような中、本市を訪れる外国人は平成26年に16.7万人、同27年25.2万人、  同28年34.9万人と、急速な伸びを見せているものの、一時期見られた中国人によ  る“爆買い”は急激に減少しており、順調にふえ続ける外国人観光客からいかに  新たな消費を獲得するかが課題となっている。   本委員会では、更なる来訪者の増加と消費拡大の重要性に鑑み、観光やMIC  Eを活用した誘客及び来訪者の消費喚起策について調査を行うこととした。 (2)体験型の観光メニューについて(平成30年3月22日追加指定)   外国人観光客による来訪の目的が、消費型から体験型にシフトしているという  点を踏まえて、本市における体験型の観光メニューについて調査を行うこととし  た。2 調査の経過及び結果 ○ 平成29年4月21日 経済港湾委員会   平成28年次外国人観光客数について、当局から説明を受けた。 (説明及び答弁要旨)  ・ 平成28年の訪日外国人観光客数は2,403万人で、前年比21.8%増であった。   内訳は中国637万人26.5%、韓国509万人21.2%、台湾416万人17.3%、香港183   万人7.7%で、東アジアの4つの国・地域で72%を占めている。  ・ 旅行消費額は中国1兆4,754億円、台湾5,245億円、韓国3,577億円、香港2,947   億円となっており、1泊あたりの消費額は欧米よりやや高い。  ・ 費目別としては、買い物代38.1%、宿泊代27.1%、飲食費20.2%となって   いる。購入率が高い品目は、中国が化粧品・香水、韓国が菓子類、台湾、香   港が医薬品・健康グッズとなっている。  ・ 本市独自の集計によれば、本市への来訪者は34万9,000人で、前年比9万   7,000人、38%の増加である。国籍別では韓国13.4万人、台湾12万人、中国4.7   万人となっている。  ・ 市内にある外国人に大人気の雑貨店では「外国人への売り上げが3倍に伸   びた」、化粧品関係の店舗では「韓国人買い物客に対応するため、新たに韓国   人店員を雇用した」といった効果があらわれている。  ・ 韓国は個人客、中国のクルーズ船利用者については団体客が多い。  ・ クルーズ船利用者で市内に宿泊する人はほぼなく、有料の施設にもなかな   か入ってもらえない。  ・ 旅行者へのヒアリング、国の統計により、外国人旅行客のニーズ調査を行   う予定である。  ・ 外国の旅行社への観光セールスについて、昨年度、現地へ4回、34社を訪   問した。また、本市への視察ツアーに6回、24社の来訪があった。(委員からの意見)  ・ 外国人旅行客のニーズについて、買い物、宿泊、土産、飲食等できるだけ   細かくニーズを拾ってもらいたい。  ・ 旅行社へのセールスについて、より多くの売り込みを実施されたい。(今後の調査の方向性について)  ・ 本市への来訪手段の違いによる市内での動き方の違いや国別での違いを調   査していくこととした。  ・ 国内と国外では国外を優先に、国別ではアジアに絞って調査を進めること   とした。 ○ 平成29年6月29日 経済港湾委員会   外国人観光客の動向、大型クルーズ船観光客の動向、MICEの開催状況及び  国際定期航空便観光客の動向について、当局から説明を受けた。(説明及び答弁要旨)  ・ 外国人観光客について、韓国はグルメや温泉が好きで短い日程の個人旅行   が中心、台湾は4~6日間の旅行が多く日本の流行に敏感、中国は団体旅行   で免税店でのショッピングが中心、香港は個人旅行でリピーターが多い、タ   イは四季を感じられるものを好む、といった各国の特徴がある。  ・ 2015年のMICEの実績で本市は86件、全国で11位となっている。参加者   数は5万4,435人であった。参加者の平均消費額は日本人が4万5,062円、外   国人が8万6,940円となっている。  ・ 海外からの旅行者の情報源は、トリップアドバイザー、JNTOのホーム   ページなどである。韓国はインスタグラムの影響が強く、本市からは小倉城、   門司港レトロ、平尾台などを重点的に宣伝している。  ・ 外国人旅行者の動向調査の仕組みについては、携帯電話の電波の動きによ   る調査とアプリによる立ち寄り場所の追跡調査、補完としてアンケート調査   を実施する予定。  ・ 外国人観光客が夜の飲食に出かけるよう、クーポンブックの英語版の製作   を考えたい。  ・ タイ人の観光客の増加は、フィルム・コミッションの貢献が大きい。  ・ 本市のMICE受け入れの施設は十分と考えており、コンベンション協会   や大学との関係を深めて誘致に取り組みたい。(委員からの意見)  ・ 訪日しない中高年外国人の富裕層の旅行の現状や情報源について知りたい。  ・ 四季折々の花の名所に関する情報を発信してもらいたい。  ・ 他都市におけるMICEのおもてなし事例を民間団体に広報されたい。  ・ 市長のトップセールスによるMICE誘致に取り組まれたい。  ・ 夜景や夜の飲食店などの観光資源の更なる広報に取り組まれたい。 ○ 平成29年7月5~7日 行政視察(北海道函館市)   以下の事業について説明を受け、質疑を行った。  ① 夜景グレードアップ事業    歴史的建造物のライトアップやガス灯風街路灯の整備等を行うとともに、ラ   イトアップ施設を活用したソフト事業(まちあるき、ナイトツアー等)の充実   や新規施設へのLED照明導入の検討を行っている。  ② 広域観光    滞在型観光の実現のため、広域的な観光メニューやモデルルートの構築、イ   ベント情報等の一元的発信による来訪者へのサービス向上等、道南圏・青森圏   との連携を強化して周遊滞在の促進に取り組んでいる。  ③ インバウンドの取り組み    中国、台湾、タイへのトップセールスや、タイ、マレーシア等の旅行会社、   メディア関係者等を招へいして積極的な誘致に努めるとともに、市内観光事業   者を対象としたインバウンドセミナーを開催し、さらにWi-Fi環境の整備   事業、通訳ガイドの育成等の検討を行っている。  ④ 歴史観光資源の保存・活用   金森赤レンガ倉庫、箱館奉行所、五稜郭タワーを訪問し、管理者等から観光   客の推移や課題等について説明を受けた。 ○ 平成29年8月17日 経済港湾委員会   平成28年次北九州市観光動態調査について、当局から説明を受けた。(説明及び答弁要旨)  ・ 本市の観光入込客の延べ人数は、天候の影響等で対前年比1.1%減の2,543   万3,000人となった。  ・ 観光地点における観光客の実数は、対前年比2%増の1,193万8,000人、そ   のうち宿泊客が同4.4%増の177万5,000人となった。  ・ 観光消費額は、対前年比32.9%増の1,418億7,000万円であった。  ・ 外国人観光客数は、34万9,000人で対前年比38.5%増となっており、過去最   高を記録した。訪日意欲の高まりに加え、韓国、台湾へのセールス、国際航   空定期便の就航等が奏功したと考えられる。  ・ 平成29年のわっしょい百万夏まつりは、2日目が雨天で中止になっており、   80~90万人が減少の見込みである。(委員からの意見)  ・ 観光の本質は、税収が上がってそれが市民に還元されることであり、観光   消費の拡大が地元経済につながる仕組みについて検討されたい。  ・ 外国人観光客数の定点調査が必要と考える。 ○ 平成29年11月17日 経済港湾委員会   本市の一般的な観光素材とインバウンド分析及びSNSの活用について、当局  から説明を受けた。(説明及び答弁要旨)  ・ 本市では、近年新たな宿泊施設も開業しており、独自集計で8,593室、1万   5,671人の宿泊サービスが提供されている。  ・ 旅行者の投稿サイト等によると、焼きカレー、寿司の他、資さんうどん、   一蘭ラーメンなどの人気も高い。  ・ モニターツアーでは、地元商店街のから揚げやパンといった日常的な物も   人気があった。  ・ お土産は、商業事業者へのヒアリングによれば、国の調査と同様に菓子類、   食料品、医薬品、化粧品等の購入率が高く、コンビニやドラッグストアへの立   ち寄りも多い。  ・ 近年、モノ消費から体験や交流の要素を取り入れたコト消費へと変化して   おり、門司港レトロや小倉都心部での着付け体験、小倉城庭園での呈茶体験、   皿倉山の夜景鑑賞や登山、平尾台トレッキングなど、旅行客は本市の歴史、   文化、自然などの様々な体験を楽しんでいる。  ・ クルーズ船などの団体旅行客に加えて個人旅行客も増えている。小倉城の   入場者数も大幅に増え、4人に1人が外国人となっている。  ・ ハングルのポップ広告など外国人対応を行う店舗では、消費の拡大が図ら   れている。  ・ 今後、下関市との連携強化、門司港レトロ・小倉城周辺の観光資源の磨き   上げ、コト消費の推進、若戸大橋のライトアップ整備などを実施予定。  ・ ビッグデータやアンケート調査等を活用し、個人旅行客の移動経路やし好、   本市の強み、弱みを分析中であり、分析結果を踏まえ、戦略的なプロモーシ   ョンを実施予定。  ・ メディア広告や宿泊助成による旅行社とのタイアップ、ホームページの作   成、SNSの3つについて、費用対効果、メリット・デメリットを考慮して、   効果的な組み合わせで戦略的なインバウンド誘致に取り組みたい。(委員からの意見)  ・ 外国人観光客と国内観光客が同時に増加する取り組みを実施されたい。  ・ 若戸大橋のライトアップについて、広報の専門家と連携して売り込み方を   検討されたい。 ○ 平成29年12月7日 経済港湾委員会   外国人観光客誘致、クルーズ船誘致及び北九州空港における他都市等との連携  等について、当局から説明を受けた。(説明要旨)《外国人観光客誘致》  ・ 九州縦断観光ルート協議会   2020年のオリンピック・パラリンピック開催を見据え、新幹線・九州自動   車道の利用を想定した連携。オーストラリア、ベトナム等がターゲット。  ・ 東・中九州観光ルート協議会   東九州自動車道、九州自動車道、大分自動車道のレンタカー利用を想定し   ており、今後、チャーター便や定期便が実現する可能性が高い国がターゲット。  ・ 関門海峡観光推進協議会   関門地域の一体的なセールスを行い、滞在時間の延長を図り、消費額の拡   大や宿泊につなげることがねらい。  ・ 九州運輸局との連携事業   東九州自動車道ルートのPRが目的。北九州空港、大分空港、宮崎空港に   定期便がある韓国がターゲット。  ・ 福岡県との連携事業   福岡県のネットワークを活用したイベント等への参加を実施。本市単独で   は、アプローチが難しい国がターゲット。  ・ その他都市との連携事業   各都市の海外ネットワーク等を活用して、新たなルート開発や新規ターゲ   ットへの取組等を行う。《クルーズ船誘致》  ・ 関門連携   地方創生推進交付金を活用し、下関市と連携して、中国・上海でクルーズ   船誘致セミナーを開催。関門港をPRするための動画を作成。  ・ 日本海・瀬戸内5港連携   青森港、金沢港、境港、神戸港と連携して、各国・都市の在日本総領事公   邸等を活用し、クルーズ船社及び旅行会社を対象としたセミナーを開催。《北九州空港》  ・ 他自治体との連携   北九州空港の更なる利用促進を図るため、北九州空港を基点とした北九州   都市圏域(6市11町)エリアの魅力についての情報発信、プロモーシ   ョン活動を実施。(委員からの意見)  ・ ラグジュアリー船客のニーズの把握と戦略的な対応に努められたい。  ・ 外国人観光客の要望(ゴルフ場や中国語が通じるてんぷらのある寿司屋等)   とその解決策について民間へ提供されたい。 ○ 平成30年2月8日 経済港湾委員会   平成29年度のMICEの取り組み状況について、当局から説明を受けた。 (説明要旨)  ① 北九州市グローバルMICE推進協議会について    観光庁の「グローバルMICE強化都市」事業に選定され、地元MICE   関係者で構成する北九州市グローバルMICE推進協議会を設立し、共同し   て誘致や開催支援を行っている。  〔構成団体〕    北九州市、北九州観光コンベンション協会、北九州商工会議所、    リーガロイヤルホテル小倉、ステーションホテル小倉、JTB九州、西鉄旅行、    JR九州旅行、第一交通産業、北九州空港アクセス推進協議会、オービット  ② インセンティブツアーについて    近年、中国、韓国からの来訪件数が伸びている。主な誘因は、国内や海外    の商談会への積極的な参加とPR、北九州空港国際定期便の就航、中国・上    海事務所との連携による現地旅行社へのアプローチや情報の発信など。  ③ 今年度のトピックスについて  ・ 直近の国際会議協会(ICCA)の統計で国内13位、日本政府観光局(J   NTO)では10位となっており、上位の都市と比較して伸びは突出している。  ・ 観光庁のCSRに関するMICE商品の開発事業に応募し、北九州観光   コンベンション協会が選定された。  ・ JNTOは、創意工夫により誘致に成功した会議や、優れた運営、地域   社会・経済の発展への貢献等で開催に成功した会議を毎年表彰しており、   本市で開催された「第3回アジア未来会議」が開催の部で受賞した。(委員からの意見)  ・ 中国、韓国等のゴルフ人口の増加を見据えて、ゴルフ場を活用した誘致活   動を実施されたい。  ・ インセンティブツアーに対する助成制度の周知と実施企業の業種の把握に   努められたい。 ○ 平成30年3月22日 経済港湾委員会   本市を訪れる外国人個人観光客(韓国、台湾)の動向調査結果について、当局  から説明を受けた。 (説明要旨)《韓国人個人旅行客の動向》  ・ 九州を訪れている旅行客の平均宿泊日数は2.3泊で、短期旅行が主流である。  ・ 福岡空港から入国する場合、福岡都心部で完結するものが多い。次いで福   岡都心部を拠点に由布院や太宰府を訪れるコース。  ・ 福岡空港での本市の認知度は、「知らない」が57.5%であった。  ・ 本市来訪者の性別は男女半々で、20代、30代が多くなっている。  ・ 福岡空港から入国した場合の本市での宿泊は平均0.65泊であるが、北九州   空港の場合1.93泊となっている。  ・ 市内の観光地では小倉城、門司港レトロの人気が高いが、平尾台、東田地   区等も認知されつつある。  ・ 宿泊客の支出額は45,329円、日帰り客は14,252円となっている。  ・ 韓国向けプロモーションと受地整備の方向性(下表のとおり)    ┌──────────────┬────────────────────────────┐    │  調査から分かったこと  │           今後の方向性            │    ├──────────────┼────────────────────────────┤    │北九州空港を利用した観光客の│北九州空港利用者をメインターゲット。航空会社      │    │宿泊率が高い。       │と連携した取組を実施。                 │    ├──────────────┼────────────────────────────┤    │北九州市・下関市のみを周遊し│両市内で完結するようなルートを提案し、本市連      │    │ている観光客も多い。    │泊の増加を図る。                    │    ├──────────────┼────────────────────────────┤    │本市の認知度が低い。    │旅行社等の視察ツアーの実施や、効果的な情報       │    │現地において、個人ブログ、S│発信により、認知度の向上を図る。            │    │NS等により観光情報を入手。│(参考)旅行社へのセールス:延べ146社(28~29年度)    │    ├──────────────┼────────────────────────────┤    │北九州市を初めて訪れる観光客│地域の隠れた魅力を発信し、リピーターの増加を      │    │が多い。          │図る。                         │    │              │(例)商店街での買い物情報、イベント情報、ローカルフー │    │              │ドや祭りなど、地域を深堀りできるような情報をこまめに発 │    │              │信。                          │    ├──────────────┼────────────────────────────┤    │観光施設や飲食店等で多言語対│多言語案内や多言語メニューなどの受け入れ環境      │    │応に不便を感じることが多い。│の整備                         │    └──────────────┴────────────────────────────┘《台湾人個人観光客の動向》  ・ 九州を訪れている旅行客の平均宿泊日数は5.48泊で、韓国の2倍以上であ   る。  ・ 福岡市都心部に連泊し、日帰りで九州各都市を巡る客も多い。台湾便が就   航している鹿児島県でも連泊して周辺都市を周遊する客が多いと聞いている。   このため、本年10月からの台湾便の就航が重要となってくる。  ・ 福岡空港での本市の認知度は、「知らない」が29.0%であった。  ・ 本市来訪者は韓国と比較して若干年齢が高くなっている。  ・ 北九州市・下関市での宿泊は、日帰りが65.2%、1泊が12.2%、複数泊が   8.6%となっており、定期便がない現状でも2割以上が宿泊している。  ・ 韓国よりも、門司港レトロ、小倉城の訪問率が低く、関門橋、九州鉄道記   念館、関門トンネル人道の訪問率が高い。  ・ 宿泊客の支出額は31,358円、日帰り客は9,524円となっている。韓国と比   較して滞在時間が短く消費も少なくなっている。  ・ 台湾向けプロモーションの方向性(下表のとおり)    ┌───────────────┬────────────────────────────┐    │  調査から分かったこと   │           今後の方向性            │    ├───────────────┼────────────────────────────┤    │北九州市を初めて訪れる観光客が│・台湾人観光客に関心が高いコンテンツをはじめ、     │    │多い。            │本市の多種多様な魅力ある観光資源を情報発信       │    ├───────────────┤(関門トンネル人道や九州鉄道記念館など)        │    │旅の主たる目的地になっていな │                            │    │い。             │                            │    ├───────────────┼────────────────────────────┤    │九州での平均宿泊日数5.48泊  │・北九州~台湾便の活用                 │    │(韓国の2倍)        │・交通の結節点である本市の地の利を活かす。       │    ├───────────────┤⇒本市を拠点として、福岡県内をはじめ、大分県、     │    │しかしながら、北九州市・下関市│山口県、広島県等を加えた周遊コースを提案。       │    │では日帰りが多く、滞在が短いた│⇒旅行日数が長い台湾人観光客を取り込み、宿泊日     │    │め、韓国よりも旅行支出額が少な│数の増加を図る。                    │    │い。             │⇒観光消費額の増加。                  │    ├───────────────┤                            │    │直行便の就航都市を拠点として、│                            │    │周辺都市を周遊する傾向がある。│                            │    └───────────────┴────────────────────────────┘(委員からの意見)  ・ 旅行会社や発信力のある個人を活用した情報発信について検討されたい。  ・ 他都市との関係性を生かした集客対策に努められたい。  ・ 訪日外国人の動向を踏まえたWi-Fi整備を実施されたい。  ・ 皿倉山の夜景観賞を観光ルートに取り込むよう工夫されたい。  ・ 翻訳ソフトの特徴を踏まえた施策を展開されたい。  ・ 旅行社への提供など、アンケート結果の有効活用に努められたい。 ○ 平成30年4月24日 経済港湾委員会 平成29年次外国人観光客数について、当局から説明を受けた。(説明要旨)  ・ 平成29年に日本を訪れた外国人旅行者は2,869万人で、前年の2,404万人か   ら19.3%増加している。中国人が735万人と最も多く、全体の25.6%を占めて   いる。韓国が714万人、台湾が456万人、香港が223万人であり、東アジアの4   つの国、地域で全体の4分の3を占めている。  ・ 旅行消費額は中国が最も大きく1兆6,947億円、次いで台湾、韓国、香港   の順となっている。東アジアの4つの国、地域の1泊当たりの消費額は、欧   米に比べやや高い傾向にある。  ・ 旅行消費の費目別について、買い物代が37.1%で最大であり、宿泊料金   28.2%、飲食費20.1%の順となっている。  ・ 購入率の高い品目について、韓国人観光客は菓子類、台湾や香港からの観   光客は医薬品や健康グッズ、中国人観光客は化粧品や香水となっている。  ・ 平成29年に本市を訪れた外国人観光客数は68万2,000人で過去最高とな   り、前年より33万3,000人、95.4%の伸びとなった。国、地域別では韓国が   最も多く33万1,000人、台湾16万8,000人、中国13万4,000人の順となっ   ている。  ・ 平成28~29年度のインバウンドへの取り組みとして、海外旅行会社へのセ   ールス活動が延べ338社、旅行会社を対象としたモニタリングツアー、いわ   ゆるファムツアーが延べ200人など、韓国や台湾などへの継続的なセールス   を行った。  ・ 市内への経済波及効果について、市内商業施設等へのヒアリングで、外国   人観光客の増加により、免税対応に伴う売上高が市内百貨店で前年度比58%   増、商業施設で48%増、レンタル着物店で外国人観光客の利用者が日本人利   用者の3倍となるなど、効果があらわれている。(委員からの意見)  ・ 商業施設等へのヒアリングを拡大して実施されたい。  ・ 町が解決すべき課題について提示されたい。  ・ 東アジア地域から更に人を呼び込むため、情報発信の方法について検討さ   れたい。 ○ 平成30年5月9~11日 行政視察(北海道弟子屈町、斜里町及び釧路市)   以下の事業について説明を受け、質疑を行った。  ① てしかがえこまち推進協議会について(北海道弟子屈町)    観光を基軸にまちづくりを進めており、町、教育委員会、観光協会、自治会、   商工会、町振興公社、JA、郷土研究会によって構成された協議会に、小・中   学生、高校生、主婦、会社員などが参加している。    8つの専門部会が、それぞれのテーマに基づいて活動を行うほか、協議会全   体で、地域の観光振興を担う人材の育成を目的とした「てしかが観光塾」、観光   庁の選定する「観光カリスマ」による勉強会などを継続的に実施している。  ② 体験交流型の観光プログラム及び羅臼町観光振興ビジョンについて                                (北海道斜里町)    知床の世界自然遺産登録以降、更なる観光振興に向けて、羅臼らしい漁業に   こだわった体験交流型の観光プログラムの提供に力を注いでいる。    また、観光振興ビジョンを策定し、交流人口の拡大を目的に、通過型観光か   らの脱却、通年観光の平準化等を観光の課題と捉え、滞在型観光の推進、エコ   ツーリズムの充実等に観光協会を核としたオール羅臼で取り組んでいる。  ③ 観光立国ショーケースについて(北海道釧路市)    観光庁の「観光立国ショーケース」に選定され、世界に通用する魅力ある観   光地域づくりと訪日外国人旅行者を地方へ誘客するモデルケースの確立に取り   組んでいる。    国では、日本版DMO(地域と協同して観光地域作りを行う法人)の確立、   観光資源の磨き上げ、ストレスフリーの環境整備、海外への情報発信の4つの   取り組みに対して、関係省庁が連携した施策を集中的に投入している。 ○ 平成30年5月22日 経済港湾委員会   本市を訪れる外国人個人観光客(香港)の動向調査結果及び大型クルーズ船客  へのアンケート調査結果について、当局から説明を受けた。(説明要旨)《外国人個人観光客(香港)の動向》  ・ 九州を訪れている旅行客の平均宿泊日数は4.5泊で、韓国の2倍であるが、   台湾よりはやや短い。  ・ 福岡空港から入国する場合、福岡都心部のみ、または福岡都心部を拠点に   大分、熊本、本市など北部九州を訪問している。  ・ 福岡空港での本市の認知度は73.6%で、韓国、台湾よりも高かった。  ・ 本市及び下関市を初めて訪れた観光客は84%であった。  ・ 北九州市・下関市での宿泊は、日帰りが69.2%、1泊が20.2%、複数泊が   10.3%となっており、定期便がない現状でも3割以上が宿泊している。  ・ 市内の観光地では小倉都心地区と門司港地区の人気が高い。  ・ 宿泊客の支出額は約6万円、日帰り客は2万2,000円となっている。飲食  ・ 費は韓国、台湾を大きく上回っている。  ・ 観光情報の入手先は、個人ブログ、掲示板等が多く、SNS、家族・友人   等の口コミ、新聞・雑誌、ガイドブックの順となっているが、紙媒体も有力   な情報の入手先である。  ・ 香港向けプロモーションの方向性(下表のとおり)    ┌────────────────┬────────────────────────────┐    │   調査から分かったこと   │           今後の方向性            │    ├────────────────┼────────────────────────────┤    │北九州市を初めて訪れる観光客が │・関心が高いコンテンツをインフルエンサー等を      │    │多い。             │活用して発信するとともに、本市の多種多様な魅      │    ├────────────────┤力ある観光資源を活字メディアも活用しながら       │    │本市の認知度が比較的高い。   │情報発信。                       │    │インターネット、SNS、雑誌等に│                            │    │より観光情報を入手。      │                            │    ├────────────────┼────────────────────────────┤    │九州での平均宿泊日数4.5泊    │・知名度は高いにもかかわらず日帰り客が多いこと     │    │(韓国の約2倍)        │から、まだ知られていない市内を含む周辺地域の      │    ├────────────────┤様々な情報を発信し、宿泊につなげる。          │    │北九州市・下関市では日帰りが多 │・消費額が高い飲食の分野で、興味を惹きつけるよ     │    │く、滞在が短いが、韓国・台湾より│うな情報発信を行う。                  │    │も旅行支出額(特に飲食費)が多い│                            │    ├────────────────┤                            │    │拠点都市に滞在して、周辺都市を周│                            │    │遊する傾向がある。       │                            │    └────────────────┴────────────────────────────┘《大型クルーズ船客へのアンケート調査結果》  ・ ひびきコンテナターミナルへの中国発着クルーズ船乗船客の消費額の把握   を目的に調査を実施した。  ・ 消費額の平均値は3万2,126円であった。  ・ 購入品目の1位は化粧品・香水、2位は医療品・健康グッズ、3位は食料   品・お菓子等となっている。購入場所は、1位免税店、2位コンビニ、3位   スーパーであった。  ・ 昼食は、1位昼食なし、2位ラーメン、3位おにぎりとなっている。  ・ クルーズ船での訪日回数は、初来日7割、2回目16%、3回目7%となっ   ている。  ・ 情報入手ツールは、1位インターネット、2位友人・知人からの紹介、3   位SNSとなっている。  ・ 印象に残ったことは、1位ショッピング、2位風景、3位サービスとなっ   ている。  ・ 再訪したいかについては、はいが57%、いいえが27%となっている。(委員からの意見)  ・ クルーズ船客の昼食場所について考える必要がある。  ・ 再訪したいかという質問で「いいえ」が27%というのは大きな数字である。   少しでも減らせるように努められたい。  ・ ひびきコンテナターミナルに、クルーズ船が寄港しやすい仕組みを検討さ   れたい。  ・ 福岡市との更なる観光連携に努められたい。 ○ 平成30年7月25日 経済港湾委員会   各委員から事前に提案のあった「来訪者の消費喚起に向け予算化すべき消費喚  起策」に対する現在の取り組み状況について、当局から説明を受けた後に委員間  討議を行った。┌─────────────────────────────────────┐│            委員から提案のあった項目             ││                                     ││▲ ナイト観光の充実(インバウンドへの飲食店の対応等)          ││▲ アリペイモバイル決済サービスシステムの飲食店等への導入補助      ││▲ 和布刈公園等から楽しめる門司港地区の夜景の充実            ││▲ 市内の夜間観光ルートづくり(皿倉山、到津の森公園、門司港レトロ、・・・) ││▲ 本市のオープンデータを活用した観光関連アプリ開発のためのコンテスト  ││ 実施                                  ││▲ 消費喚起に向けた情報発信                       ││ ・インバウンドが好む飲食店や店舗を多言語で紹介するサイトやフェイスブ  ││ ックを立ち上げ                             ││ ・ 海外旅行会社やメディア、ブロガーのPRツアーの実施         ││▲ 体験メニューの充実(平尾台でのそば打ち、パン焼き、洞窟探検等)    ││▲ 団体客の食事・休憩場所の確保                     ││▲ インバウンド向け化粧品・医薬品の販売専用スペースの確保        │└─────────────────────────────────────┘(委員間討議における主な発言内容)  ・ 消費喚起するには、いかに泊まってもらうかが重要。  ・ 小倉から別府行きのバスを空港経由にできないか。  ・ インバウンドを増やすために、クルーズ船に北九州の野菜や魚を積み込ん   で食べてもらえるように売り込みをしてはどうか。  ・ 韓国の旅行客は、事前にどの店の何を食べるというところまで決めている   人が多いので、メニュー選びでそんなには困っていない。ネットでどう見て   もらうかが重要。  ・ 消費喚起に向けた情報発信は、ブロガーやSNSによる部分がほとんどで   はないか。  ・ ブロガーと北九州市をつなぐ施策が必要。インターネットの強化が1つの   柱である。  ・ 小倉の中心場所に団体客を収容できる食事場所がないのが問題である。  ・ クルーズ船客は市内で昼食を食べていない。 ○ 平成30年8月22日 経済港湾委員会   前回の委員間討議後に正副委員長において取りまとめた項目をもとに委員間討  議を行った。┌─────────────────────────────────────┐│      正副委員長において取りまとめた今後予算化すべき項目      ││                                     ││■情報発信の充実                             ││ ○インバウンド向け情報サイトの充実(多言語メニューの作成と掲載が可能な ││  サイト等)                              ││ ○海外旅行会社やメディア、ブロガーのPRツアーの実施継続        ││■新たなインバウンドの取り込み                      ││ ○消費単価の高い欧米からの誘客策の実施                 ││ ○新規国際航空路線の就航促進及び航空会社への助成の拡大         ││ ○関門港のクルーズ船誘致                        ││■滞在時間の延長                             ││ ○観光資源の磨き上げ(インバウンド向け商店街ツアー、到津の森公園、   ││  小倉城、皿倉山など)                         ││ ○ナイト観光の充実(施設の充実と観光ルートづくり)           ││ ○体験メニューの充実                          ││■消費の拡大                               ││ ○アリペイモバイル決済サービスシステムの飲食店等への導入助成      ││ ○来訪者のニーズに合わせた商品開発支援                 │└─────────────────────────────────────┘(委員間討議における主な発言内容)  ・ 長崎市が提供しているような各店舗が多言語メニューを作れるサイトが必   要。  ・ インバウンド向け情報サイトでは、2次会やバーなどの情報提供も必要。  ・ サイトにはどこまで載せるのか。行政主体になると全部載せなければなら   なくなる。  ・ 「中国人が働いている」、「中国語を話せる店員がいる」などの情報を入れ   ることも必要。  ・ 本市の空港と港を生かしてインバウンドや国内の観光客を取り込んでいく   ためのプロジェクトチームを庁内につくってはどうか。  ・ 欧米をターゲットにした新たなラグジュアリークルーズの提案と、それが   できる人材の確保が必要。3 まとめ  平成29年度の本市決算では、4年連続で義務的経費が増加している。義務的経費 比率も前年から5.6%増加して56.7%となっており、収入の拡大が課題となってい る。  このような状況の中、国内消費の大幅な伸びが見込めない一方、年間2,800万人 以上が海外から来日し、本市にも68万人以上が来訪しているという現状があり、こ れら外国からの来訪者を取り込み、消費を拡大させることで新たな収入を確保する 「観光で稼ぐ」取り組みは、本市にとって大変重要な柱の一つである。  今回本委員会では、観光やMICEによって本市を訪れる人々に対して、いかに 消費喚起するかをテーマに調査を進めてきた。各委員とも外国人旅行客の動向、消 費行動、ニーズ、国内他都市の取り組み等について一様に理解を深めることができ たところである。  1年半にわたる調査の成果として、平成30年8月22日の経済港湾委員会で検討し た内容を、「今後新たに予算を獲得して取り組むべき項目」として提案したい。あ わせて、本委員会の調査の成果として今後可能なものから次年度以降の予算に反映 することを強く求めるものである。  なお、調査を進める過程で、現在本市が取り組んでいる観光施策についても調査 を行ったが、これらはいずれも有効な取り組みであり十分な成果が認められるため、 更なる収入増を図るためにも、現在の予算・施策のレベルを落とすことなく、別途 予算を確保して取り組むよう求めるものである。本市のポテンシャルを生かした、 今後の大胆で強力な施策の推進に期待したい。                    委員会報告書(写)                      (議 案)                                       平成30年9月定例会総務財政委員会┌──────┬─────────────────────────────────┬─────┐│ 議案番号 │             件      名            │ 結 果 │├──────┼─────────────────────────────────┼─────┤│  第143号 │北九州市個人番号の利用に関する条例の一部改正について       │ 可 決 │├──────┼─────────────────────────────────┼─────┤│  第165号 │平成30年度北九州市一般会計補正予算(第2号)のうち所管分     │ 可 決 │├──────┼─────────────────────────────────┼─────┤│  第167号 │平成30年度北九州市公債償還特別会計補正予算(第1号)       │ 可 決 │└──────┴─────────────────────────────────┴─────┘経済港湾委員会┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐│ 議案番号 │             件      名             │ 結 果 │├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤│ 第146号 │北九州市渡船事業条例の一部改正について               │ 可 決 │├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤│ 第147号 │福岡県が施行する農地中間管理機構関連土地改良事業に係る特別徴収   │ 可 決 ││     │金に関する条例について                       │     │├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤│ 第157号 │建物収去土地明渡等請求事件に関する権利の放棄及び和解について    │ 可 決 │├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤│ 第158号 │土地の取得について                         │ 可 決 │├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤│ 第159号 │市有地の処分について                        │ 可 決 │├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤│ 第160号 │市有地の処分について                        │ 可 決 │├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤│ 第165号 │平成30年度北九州市一般会計補正予算(第2号)のうち所管分      │ 可 決 │└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘教育文化委員会┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐│ 議案番号 │             件      名             │ 結 果 │├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤│ 第152号 │北九州市教育施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について    │ 可 決 │├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤│ 第163号 │損害賠償の額の決定及び和解について                 │ 可 決 │├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤│ 第165号 │平成30年度北九州市一般会計補正予算(第2号)のうち所管分      │ 可 決 │└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘保健病院委員会┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐│ 議案番号 │             件      名             │ 結 果 │├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤│ 第145号 │北九州市社会福祉施設の設置及び管理に関する条例の一部改正につい   │ 可 決 ││     │て                                 │     │├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤│ 第162号 │損害賠償の額の決定及び和解について                 │ 可 決 │└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘保健病院委員会(続き)┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐│ 議案番号 │             件      名             │ 結 果 │├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤│ 第164号 │指定管理者の指定について(北九州市立門司病院)           │ 可 決 │├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤│ 第165号 │平成30年度北九州市一般会計補正予算(第2号)のうち所管分      │ 可 決 │├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤│ 第169号 │平成30年度北九州市介護保険特別会計補正予算(第1号)        │ 可 決 │└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘環境水道委員会┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐│ 議案番号 │             件      名             │ 結 果 │├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤│ 第161号 │損害賠償の額の決定及び和解について                 │ 可 決 │├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤│ 第165号 │平成30年度北九州市一般会計補正予算(第2号)のうち所管分      │ 可 決 │├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤│ 第170号 │平成30年度北九州市上水道事業会計補正予算(第1号)         │ 可 決 │├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤│ 第171号 │平成30年度北九州市下水道事業会計補正予算(第1号)         │ 可 決 │├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤│ 第172号 │損害賠償の額の決定及び和解について                 │ 可 決 │└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘建設建築委員会┌─────┬──────────────────────────────────┬─────┐│ 議案番号 │             件      名             │ 結 果 │├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤│ 第148号 │北九州市都市公園、霊園、駐車場等の設置及び管理に関する条例の一   │ 可 決 ││     │部改正について                           │     │├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤│ 第149号 │北九州市自転車の放置の防止に関する条例の一部改正について      │ 可 決 │├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤│ 第153号 │高規格救急自動車の取得について                   │ 可 決 │├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤│ 第154号 │普通消防ポンプ自動車の架装の取得について              │ 可 決 │├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤│ 第155号 │30メートル級はしご付消防自動車の取得について            │ 可 決 │├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤│ 第156号 │八幡西消防署移転新築工事請負契約締結について            │ 可 決 │├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤│ 第165号 │平成30年度北九州市一般会計補正予算(第2号)のうち所管分      │ 可 決 │├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤│ 第166号 │平成30年度北九州市土地区画整理特別会計補正予算(第1号)      │ 可 決 │├─────┼──────────────────────────────────┼─────┤│ 第168号 │平成30年度北九州市土地取得特別会計補正予算(第1号)        │ 可 決 │└─────┴──────────────────────────────────┴─────┘                   委員会報告書(写)                     (陳 情)                                       平成30年9月定例会教育文化委員会 不採択とすべきもの┌──────┬────────────────────────────────┬──────┐│ 陳情番号 │         件            名         │ 委員会での ││      │                                │ 議決月日 │├──────┼────────────────────────────────┼──────┤│  第86号  │八幡東こどもと母のとしょかんの存続について           │ 10月4日 │└──────┴────────────────────────────────┴──────┘保健病院委員会 不採択とすべきもの┌──────┬────────────────────────────────┬──────┐│ 陳情番号 │         件            名         │ 委員会での ││      │                                │ 議決月日 │├──────┼────────────────────────────────┼──────┤│  第98号  │スペースワールド跡地に残るスペースシャトル像の存続要請につ   │ 10月4日 ││      │いて                              │      │└──────┴────────────────────────────────┴──────┘建設建築委員会 不採択とすべきもの┌──────┬────────────────────────────────┬──────┐│ 陳情番号 │         件            名         │ 委員会での ││      │                                │ 議決月日 │├──────┼────────────────────────────────┼──────┤│  第29号  │北九州市自転車の放置の防止に関する条例の一部改正について    │ 10月4日 │└──────┴────────────────────────────────┴──────┘                 閉会中継続審査申出書(写)                     (請 願)                                       平成30年9月定例会総務財政委員会┌──────┬───────────────────────────────────────┐│ 請願番号 │             件           名             │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第5号  │旧日本軍慰安婦問題への誠実な対応を求める意見書の提出について         │└──────┴───────────────────────────────────────┘教育文化委員会┌──────┬───────────────────────────────────────┐│ 請願番号 │             件           名             │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第1号  │大学生への給付制奨学金制度の拡充を求める意見書の提出について         │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第2号  │特別支援学校の設置基準の策定及び特別支援学級の学級編制基準の改善を求め    ││      │る意見書の提出について                            │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第3号  │高校無償化の復活と給付制奨学金制度の確立を求める意見書の提出について     │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第4号  │給食費の無償化を求める意見書の提出について                  │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第7号  │小・中学校全学年での30人学級の実現等について                 │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第8号  │学校給食の改善について                            │└──────┴───────────────────────────────────────┘保健病院委員会┌──────┬───────────────────────────────────────┐│ 請願番号 │             件           名             │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第6号  │若者も高齢者も安心できる年金制度の創設を求める意見書の提出について      │└──────┴───────────────────────────────────────┘                 閉会中継続審査申出書(写)                     (陳 情)                                       平成30年9月定例会総務財政委員会┌──────┬───────────────────────────────────────┐│ 陳情番号 │             件           名             │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第2号  │小倉駅と西小倉駅の駅名の変更について                     │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第3号  │国際連合等の旗の掲揚についての決議について                  │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第9号  │市長及び市議会議員の選挙における選挙公報の発行について            │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第10号  │本市のブランド力強化と認知度アップについて                  │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第15号  │日米地位協定の改定を求める意見書の提出について                │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第17号  │本市の公務員に関する基本方針について                     │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第24号  │八幡市民会館の保存・活用について                        │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第33号  │所得税法第56条の廃止について                         │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第41号  │通信制大学等の誘致について                          │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第44号  │朝鮮民主主義人民共和国に残留する日本人及び御遺骨のDNA検査の即時実施    ││      │の決議について                                │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第49号  │八幡市民会館の再開について                          │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第54号  │投票率向上促進CMの制作について                       │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第64号  │行政文書に係る通信費の市民からの徴収について                 │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第70号  │八幡市民会館及び駅前エリアの保存について                   │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第81号  │公共機関における国旗掲揚に関する内規の作成及び内規の厳格な運用について    │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第84号  │原発ゼロ、自然エネルギー推進を求める意見書の採択について           │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第94号  │八幡市民会館の歴史的・文化的価値の調査について                │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第99号  │外国人による土地購入禁止について                       │├──────┼───────────────────────────────────────┤│ 第102号  │北九州市公共施設マネジメント実行計画施行規則の制定について          │├──────┼───────────────────────────────────────┤│ 第105号  │門司競輪場跡地の民間売却の中止と市民のための活用について           │└──────┴───────────────────────────────────────┘経済港湾委員会┌──────┬───────────────────────────────────────┐│ 陳情番号 │             件           名             │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第23号  │中央町商店街への温泉施設の設置について                    │├──────┼───────────────────────────────────────┤│ 第108号  │イオンモールの出店等による小倉中心市街地の商業施設への影響を抑えるため    ││      │の施策の実施について                             │└──────┴───────────────────────────────────────┘教育文化委員会┌──────┬───────────────────────────────────────┐│ 陳情番号 │             件           名             │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第11号  │市民センターへの小さな図書室の設置について                  │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第18号  │子供たちの体力増進運動について                        │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第25号  │八幡市民会館の文化財としての位置づけ等について                │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第26号  │市内の学校における英語の必須化について                    │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第28号  │文語体の現代教育への導入可否について                     │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第36号  │給付型奨学金制度の改善を求める意見書の提出等について             │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第38号  │とっさの際の通報手段の確立について                      │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第42号  │通信制大学等の誘致について                          │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第51号  │八幡市民会館の再開について                          │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第55号  │AR技術を活用したロケ地の観光地化について                  │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第63号  │クライミング施設の整備について                        │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第69号  │通年型アイススケート場の建設について                     │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第79号  │教育行政の政治的中立性の確保について                     │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第83号  │朝鮮学校への助成廃止について                         │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第85号  │旧戸畑こどもと母のとしょかんの地域活用について                │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第88号  │城野遺跡の保存について                            │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第96号  │学校給食の民間委託の検証と直営校の存続について                │├──────┼───────────────────────────────────────┤│ 第104号  │紫川河畔プールの存続について                         │├──────┼───────────────────────────────────────┤│ 第109号  │城野遺跡公園の整備について                          │└──────┴───────────────────────────────────────┘保健病院委員会┌──────┬───────────────────────────────────────┐│ 陳情番号 │             件           名             │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第22号  │生活保護申請権の保障について                         │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第31号  │子ども医療費支給制度の見直しについて                     │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第37号  │生活保護申請者に対する面接の改善について                   │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第48号  │看護職員の勤務環境の改善を求める意見書の提出について             │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第52号  │生活保護の決定・変更通知書の改定について                   │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第59号  │生活保護の一時扶助等の情報提供について                    │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第61号  │国民健康保険制度の住民負担増を伴わない充実について              │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第66号  │国民健康保険の社会保障制度としての充実について                │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第68号  │介護保険料の見直しについて                          │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第73号  │学童保育施策の拡充について                          │└──────┴───────────────────────────────────────┘保健病院委員会(続き)┌──────┬───────────────────────────────────────┐│ 陳情番号 │             件           名             │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第77号  │「生活保護受給」を「生活保護利用」とする表記・表現の慎重な取り扱いにつ    ││      │いて                                     │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第78号  │子宮頸がん予防ワクチン被害救済について                    │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第80号  │「東京都受動喫煙防止条例」と同趣旨の条例制定について             │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第82号  │成人式式典の廃止について                           │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第89号  │森と自然を活用した幼児教育と子育て環境づくりについて             │├──────┼───────────────────────────────────────┤│ 第101号  │臓器移植の環境整備を求める意見書の採択について                │├──────┼───────────────────────────────────────┤│ 第103号  │足立青少年の家、堀越キャンプ場の存続について                 │├──────┼───────────────────────────────────────┤│ 第106号  │生活保護の住宅扶助から共益費、管理費が給付できるようにする改善について    │├──────┼───────────────────────────────────────┤│ 第107号  │子供のインフルエンザワクチン接種の公費助成と高齢者肺炎球菌ワクチン接種    ││      │の助成の拡充について                             │└──────┴───────────────────────────────────────┘環境水道委員会┌──────┬───────────────────────────────────────┐│ 陳情番号 │             件           名             │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第13号  │家庭ごみの指定袋について                           │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第35号  │平尾台・広谷湿原のラムサール条約登録に向けた申請活動の推進について      │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第56号  │町のにぎわいをつくるデザインごみ箱の設置について               │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第87号  │平尾台への太陽光発電所等の設置の規制について                 │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第92号  │環境局による山田緑地の環境保護の取り組みについて               │└──────┴───────────────────────────────────────┘建設建築委員会┌──────┬───────────────────────────────────────┐│ 陳情番号 │             件           名             │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第16号  │戸畑区天神一丁目の10階建てマンションの建設について              │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第40号  │木屋瀬周辺への新幹線駅の新設について                     │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第43号  │第二関門橋計画/下関北九州道路について                    │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第76号  │マンション等の集合住宅における看護師の配置推進について            │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第90号  │森と自然を活用した幼児教育と子育て環境づくりについて             │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第91号  │山田緑地の利用区域についてのうち第4項                    │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第97号  │米配車アプリ大手ウーバー・テクノロジーズ社の日本進出に反対する意見書の    ││      │提出について                                 │├──────┼───────────────────────────────────────┤│ 第100号  │平成29年7月の集中豪雨による東台良町4番の崖崩れ補修工事について       │└──────┴───────────────────────────────────────┘議会運営委員会┌──────┬───────────────────────────────────────┐│ 陳情番号 │             件           名             │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第58号  │市民に身近な議会運営について                         │├──────┼───────────────────────────────────────┤│  第71号  │請願書及び陳情書の取り扱いについて                      │└──────┴───────────────────────────────────────┘               閉会中継続調査申出書(写)                                  平成30年9月定例会 ┌─────────────┬───────────────────────────┐│     委員会名     │       件           名       │├─────────────┼───────────────────────────┤│   総務財政委員会   │○ 地方創生について                 ││             │○ 大都市財政の実態に即応する財源の拡充について   │├─────────────┼───────────────────────────┤│   経済港湾委員会   │○ 公営競技(競輪・競艇)を活用した観光振興について │├─────────────┼───────────────────────────┤│             │○ 地域コミュニティのあり方について         ││   教育文化委員会   │○ スポーツ・文化振興について            ││             │○ 図書館の利活用と子どもの読書習慣の定着について  │├─────────────┼───────────────────────────┤│             │○ 健康づくりについて                ││   保健病院委員会   │○ 子どもの居場所づくりについて           ││             │○ 高齢者の生きがいと人材活用について        ││             │○ 児童虐待の防止について              │├─────────────┼───────────────────────────┤│   環境水道委員会   │○ 「世界の環境首都」を目指したまちづくりについて  ││             │○ 災害対応力の充実強化について           │├─────────────┼───────────────────────────┤│   建設建築委員会   │○ 道路施設における長寿命化修繕計画の取り組みについて││             │○ 交通政策について                 │├─────────────┼───────────────────────────┤│             │○ 定例会及び臨時会の会期日程について        ││   議会運営委員会   │○ 議会の運営について                ││             │○ 議会の会議規則、委員会条例等について       ││             │○ 議長の諮問について                │└─────────────┴───────────────────────────┘               議員派遣一覧表(平成30年9月定例会)┌─────────────────┬──────────┬──────────┬───────┐│    派遣議員(団体名等)    │   目  的   │   場  所   │  期  間  │├─────────────────┼──────────┼──────────┼───────┤│北九州市議会議員連盟       │「北九州空港利用促 │東京都千代田区(国 │平成30年10月 ││ 井上秀作、木下幸子、片山尹、  │進」及び「東九州自動│土交通省)     │18日     ││ 山本眞智子、世良俊明、石田康高 │車道建設促進」につい│          │       ││                 │ての国要望     │          │       │├─────────────────┼──────────┼──────────┼───────┤│北九州市議会議員連盟       │「東九州新幹線早期 │東京都千代田区(国 │平成30年10月 ││ 井上秀作、木下幸子、片山尹、  │建設促進」「下関北九│土交通省)     │18日     ││ 山本眞智子、世良俊明      │州道路整備促進」及び│          │       ││                 │「関門国際航路・北九│          │       ││                 │州港整備促進」につい│          │       ││                 │ての国要望     │          │       │├─────────────────┼──────────┼──────────┼───────┤│議会運営委員会          │議会運営全般に関す │川崎市、北海道芽室 │平成30年10月 ││ 奥村祥子、渡辺徹、吉田幸正、  │る調査研究     │町、北海道帯広市  │22日~24日  ││ 西田一、木畑広宣、白石一裕、  │          │          │       ││ 大久保無我、田中光明、山内涼成 │          │          │       │├─────────────────┼──────────┼──────────┼───────┤│北九州市議会議員連盟       │友好都市である中  │中国(大連市、上海 │平成30年10月 ││ 木下幸子、吉田幸正、田仲常郎、 │国・大連市等との友好│市)        │29日~11月1日││ 白石一裕、大久保無我、荒川徹、 │親善        │          │       ││ 藤元聡美            │          │          │       │├─────────────────┼──────────┼──────────┼───────┤│北九州市議会議員連盟       │友好都市である中  │中国(大連市)   │平成30年10月 ││ 吉村太志            │国・大連市との友好親│          │29日~31日  ││                 │善         │          │       │├─────────────────┼──────────┼──────────┼───────┤│総務財政委員会          │大都市財政の実態に │東京都千代田区   │平成30年10月 ││ 宮﨑吉輝            │即応する財源の拡充 │          │30日     ││                 │についての要望に関 │          │       ││                 │する税財政関係特別 │          │       ││                 │委員長会議への出席 │          │       │└─────────────────┴──────────┴──────────┴───────┘┌─────────────────┬──────────┬──────────┬───────┐│    派遣議員(団体名等)    │   目  的   │   場  所   │  期  間  │├─────────────────┼──────────┼──────────┼───────┤│総務財政委員会          │大都市財政の実態に即│東京都千代田区(自 │平成30年11月 ││ 宮﨑吉輝、田中元        │応する財源の拡充に関│由民主党)     │中の1日間  ││                 │する政令指定都市税財│          │       ││                 │政関係特別委員会によ│          │       ││                 │る要望運動     │          │       │├─────────────────┼──────────┼──────────┼───────┤│総務財政委員会          │大都市財政の実態に即│東京都千代田区(公 │平成30年11月 ││ 金子秀一            │応する財源の拡充に関│明党)       │中の1日間  ││                 │する政令指定都市税財│          │       ││                 │政関係特別委員会によ│          │       ││                 │る要望運動     │          │       │├─────────────────┼──────────┼──────────┼───────┤│総務財政委員会          │大都市財政の実態に即│東京都千代田区(国 │平成30年11月 ││ 三宅まゆみ           │応する財源の拡充に関│民民主党)     │中の1日間  ││                 │する政令指定都市税財│          │       ││                 │政関係特別委員会によ│          │       ││                 │る要望運動     │          │       │├─────────────────┼──────────┼──────────┼───────┤│総務財政委員会          │大都市財政の実態に即│東京都千代田区(日 │平成30年11月 ││ 出口成信            │応する財源の拡充に関│本共産党)     │中の1日間  ││                 │する政令指定都市税財│          │       ││                 │政関係特別委員会によ│          │       ││                 │る要望運動     │          │       │└─────────────────┴──────────┴──────────┴───────┘    地方自治法第123条第2項の規定により署名する。            議  長    井 上 秀 作            副 議 長    木 下 幸 子            議  員    渡 辺  均            議  員    本 田 忠 弘...