41件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大野市議会 2019-03-25 平成31年  3月 定例会-03月25日−委員長報告、質疑、討論、採決−05号

しかしながら、市街地の中でも比較的地下水位が高く、生活用水に地下水を利用していること、御清水をはじめとする湧水地が多いことなどから、現在、これまでの調査結果や昨年11月中旬から実施した試掘調査の結果を基に、概略設計での汚水ルートや流下方式での検討を行っているとのことであります。  

大野市議会 2018-12-12 平成30年 12月 定例会-12月12日−委員長報告、質疑、討論、採決−04号

先の定例会で当委員会としては、下水道工事が御清水周辺の水環境に及ぼす影響について、試掘調査の結果を見る必要があるとして、全会一致で継続審査と決した次第であります。  その試掘調査の結果について、あらためて理事者に説明を求めたところ、11月12日から本格的に開始した試掘調査はまだ終了しておらず、結果が出ていないとのことであります。  

大野市議会 2018-12-03 平成30年 12月 定例会-12月03日−一般質問−02号

また、御清水などの観光資源である湧水池が多いことなどから、地下水や湧水池に悪影響を及ぼすことのないよう施工方法を検討するため、現在、試掘調査などの現地調査に入っており、整備については慎重に進めてまいります。  併せて地域の皆さまにご理解いただけますよう、調査結果や施工方法の検討結果などについて、丁寧な説明に努めてまいりたいと考えております。  

大野市議会 2018-07-23 平成30年  7月 定例会-07月23日−一般質問−02号

大野市教育委員会では、届出が提出された現場の状況を踏査又は試掘などで確認を行い、開発行為が遺跡等に与える影響の有無や、その程度について意見書を添付し、県教育委員会に進達しております。  議員ご指摘の戌山城跡及び牛ケ原城跡につきましては、事前に開発業者から連絡を受け、届出の提出に先立って市教育委員会及び福井県埋蔵文化財調査センター職員が現場の確認を行いました。  

敦賀市議会 2018-06-05 2018.06.05 平成30年第2回定例会(第1号) 本文

木崎配水池整備事業の翌年度繰越額2億975万3000円につきましては、配水池撤去後の試掘調査の結果により工法変更が生じ、不測の日数を要したため、工事費を繰り越しさせていただいたものでございます。  繰越明許費繰越計算書及び繰越計算書に関する報告は以上でございます。  よろしくお願いいたします。 ◯議長(和泉明君) これより質疑を行います。  まず、報告第5号について御質疑ありませんか。   

敦賀市議会 2017-12-08 2017.12.08 平成29年第4回定例会(第4号) 本文

北陸新幹線の路線敷の一部がこの大蔵北遺跡にかかることになり、福井県教育庁埋蔵文化財調査センターが一帯の試掘調査を実施いたしました。  その結果、橋脚の予定場所に中世にさかのぼる石仏や墓石が確認され、特に江戸時代の墓石の中には気比神宮の神官のものが多く存在することが判明したため、本年8月から11月末まで記録保存のための発掘調査が実施されたとお聞きしております。  以上です。

大野市議会 2015-09-16 平成27年  9月 定例会-09月16日−委員長報告、質疑、討論、採決−04号

道路にくぼみが生じている場合などは、他の原因も考えられるため、試掘して原因を調査し、対応している」との説明がありました。  また、工事に係る責任の所在については、理事者からは「施工業者には瑕疵担保責任を課しており、工事発注後は施工業者と月1回定例会を開き、各工事場所との連携に関する話もする中で、施工についても十分な指導をしていきたい。

敦賀市議会 2014-12-11 2014.12.11 平成26年第4回定例会(第4号) 本文

そして近々、新北陸トンネルの斜坑の試掘も始まるということで、これを含めて河瀬市長に金沢の開業を控えた、それと敦賀の延伸が決まったということに関しての感想なりをお願いを申し上げます。 ◯市長(河瀬一治君) 金沢開業ということは北陸新幹線の大きな一歩であるというふうに認識をいたしております。

おおい町議会 2012-07-27 平成24年 7月 臨時会(第4回)-07月27日−01号

ボーリングを70メートルまでを試掘しまして、その問題のあるところは強制圧密工法で地盤を固めるというような説明があったかと思いますけれども、そこまでして地盤改良を、サッカー場とかクラブハウスにいたしますのに、肝心の防波堤につきましては従来のままでやり過ごすということです。

小浜市議会 2008-03-11 平成20年  3月 定例会(第1回)-03月11日−04号

国あるいは県の指導を受けまして、試掘だけで、トレンチだけで済むのか、あるいは全面的に発掘調査が必要になるのか、あるいは校舎を解体した時点で、その基礎部分がどのぐらい地下に入っていて、その遺構がどのぐらい壊れているのか、あるいは現状のままで残っているのか、そういうふうなことも踏まえて、発掘をしなければならないというふうに考えております。

敦賀市議会 2008-03-04 2008.03.04 平成20年第1回定例会(第1号) 本文

中郷公民館につきましては、施設の老朽化に伴い移転の準備を進めてまいりましたが、建設予定地の試掘調査の結果、1800年前の弥生時代後期と思われる土器が発見されました。このため、整備については、発掘調査が完了するまで延期いたしますので、関係各位の御理解を賜りたくお願い申し上げます。  また、昨年7月に柴田氏庭園全体が国の名勝に指定され、緊急に解体及び補修が必要な部分について整備を行ってまいりました。

敦賀市議会 2007-12-19 2007.12.19 平成19年第5回定例会(第5号) 本文

中郷公民館建設事業費測量調査等委託料について、現地から相当数の土器が発見されたということだが、今後の公民館建設等への影響についての問いがあり、建設予定地は昔から遺跡の発掘場所として知られており、試掘をした結果、遺構が確認された。文化財保護法により発掘調査をする必要があり、遺構の規模から1年間は要すると考えられるので、公民館建設着工時期にも影響が出るとの回答がありました。  

おおい町議会 2006-06-29 平成18年 6月 定例会(第3回)-06月29日−03号

先程も説明させていただきましたが、位置を決めて試掘をした段階でマイナス3メートルから4メートルにおいて80から50の大きさの岩砕あるいは軽石が見られたためでございまして、御指摘のとおり事前にボーリング調査等でしっかりせよということは十分わかっているわけでございますけれども、何せ地価高騰もございまして、今後十分留意していきたいと思っておりますが、試掘した段階でこういう状態に陥ったということで当初の工法

おおい町議会 2006-06-26 平成18年 6月 定例会(第3回)-06月26日−02号

下部ダムの地点であります出合地係では、ダムサイトに試掘坑、これは24カ所と。それと水量をはかる測水棟が設置をされました。しかし、昭和44年1月、関西電力より建設中断が発表され、今日に至っているとこであります。  この間、地元では、地域振興の起爆剤として大いに期待をいたし、協力を惜しみませんでした。また、昭和47年から48年にかけて、集落再編成事業のもと、集落の集団移住がございました。  

大野市議会 2005-12-20 平成17年 12月 定例会-12月20日−委員長報告、質疑、討論、採決−04号

用地取得後に遺跡調査を行い、その後、工事着手となりますが、現在は用地取得の段階であり、試掘調査を含めた遺跡調査はまだ行われていないとのことでありました。  用地取得には約2カ年を要する見込みであり、早期に工事に着手するためには、まとまった用地を取得することが最重要であり、委員会としましては、引き続き用地取得を促進するよう要望したところであります。