23件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1
  • 2

大野市議会 2013-03-25 平成25年  3月 定例会-03月25日−委員長報告、質疑、討論、採決−05号

しかし、多くの国民の反対を押し切って、日の丸国旗と定めたことに疑問をはさむ人々もいることも事実です。戦前のアジア侵略は、日の丸を押し立てて行いました。忌まわしい過去を思い返す国民市民が多くいることも配慮すべきです。  また、東南アジア国民も、いまだに戦争の傷跡が癒えているとは言い難いものがあります。

敦賀市議会 2012-09-19 2012.09.19 平成24年第3回定例会(第3号) 本文

過去に学校の入学式、卒業式国歌である君が代を歌わない先生や起立をしない先生、ピアノの演奏をしない先生方がおり、最高裁までいって争った事案がありました。  先生方にも思想もあり、考えもあり、行動をとるのは自由だとは思います。しかし真っ白な考えで先生方に教えをかっている子供たちのことを考えてみてください。規則通達を守らない先生方にどういうことを思っているか一度聞きたいと思っております。  

敦賀市議会 2011-09-14 2011.09.14 平成23年第4回定例会(第2号) 本文

日の丸君が代は我が国の象徴であり、その歴史的経緯や意義について教えることはまさに教育基本法目的に沿うものと考えますが、教育長の見解をお伺いいたします。 ◯教育長(下野弘喜君) 小中学校学習指導要領の中に、例えば特別活動の章の中には「入学式や卒業式などにおいては、その意義を踏まえ、国旗を掲揚するとともに、国歌を斉唱するよう指導するものとする」という記載がございます。  

敦賀市議会 2006-12-12 2006.12.12 平成18年第5回定例会(第3号) 本文

東京都での日の丸君が代の無法な強制が憲法19条と教育基本法10条に違反するという東京地裁の判決を見ても明らかであります。この点についても見解を伺っておきます。  次に、少人数学級についてであります。  現在、小中学校で少人数学級編制を実施している都道府県は45県となっており、その多くが小学校では第1、2学年、中学校では第1学年であります。  

大野市議会 2003-12-17 平成15年 12月 定例会-12月17日−委員長報告、質疑、討論、採決−04号

本来やるべき諸条件の整備確立をまともにやらず、学習指導要領日の丸君が代の強制など不当な支配はやめ、教育予算を減らすことなどをやめるべきであります。  今、大切なことは、教育基本法を解約するのではなく、その精神教育の立て直しに生かすことだと考えます。  この陳情書の採択を求めるものであります。  

敦賀市議会 2003-09-17 2003.09.17 平成15年第5回定例会(第2号) 本文

しかし、山本議員は愛国心、道徳心という言葉で子どもの心をコントロール、管理するのは問題だと発言し、その上、国旗国歌法が強行採決され、学校の入学式、卒業式日の丸君が代が強制されているとも言っておりました。日本人がなぜ国旗国歌を歌ってはならないのですか。それは他国の人なら別ですが、まして法制化された国旗国歌に反対されたとか強制されたとかいうのがどうかと思います。

敦賀市議会 2003-06-20 2003.06.20 平成15年第3回定例会(第2号) 本文

さて、4年前、平和を求める多くの人々の反対にもかかわらず、十分な国民的議論もないまま国旗国歌法が国会で強行採決され、今では卒業式や入学式、そのほかさまざまな行事で日の丸君が代が強制されています。また、ことし3月に中央教育審議会教育基本法の改正を発表しましたが、その中身は愛国心、新しい公共を強制し、国家主義能力主義が貫かれるものとなっています。  

敦賀市議会 2003-03-10 2003.03.10 平成15年第1回定例会(第2号) 本文

侵略戦争の道具として使われた日の丸君が代に反対する声が多い中、十分な国民的議論もなく国旗国歌とされ、アメリカの引き起こす戦争協力するための有事法案成立させようとし、平和憲法第9条を変えようという動きがあり、愛国心を教育基本法に盛り込もうという教育基本法の見直しがあるなどきな臭さを感じる中、毎日飛び込んでくるイラクや北朝鮮などの国際ニュースに戦争への不安を感じないではいられません。

敦賀市議会 2002-12-12 2002.12.12 平成14年第5回定例会(第2号) 本文

それが荒廃の原因だから、教育をよくするには教育基本法を変える必要があると言われますが、侵略戦争の道具として使われた日の丸君が代に反対する行為が多い中、十分な国民的議論もなく国旗国歌とされ、アメリカの引き起こす戦争協力するための有事法案を今年度じゅうに国会成立させようとし、平和憲法9条を変えようという動きまであり、この一連の流れの中、愛国心を教育基本法に盛り込もうという今回の見直しにきな臭

鯖江市議会 2000-03-17 平成12年 3月第316回定例会−03月17日-03号

学校での日の丸君が代がなぜ拒否される理由が私にはわかりません。オリンピックに代表されるように、日の丸君が代が、また各地の体育会、当然のことと思いますが、行政として、この君が代日の丸をどういうふうにお考えか、お尋ねしたいと思います。  私も体験するに当たり、非常に最近、日の丸君が代のお目にかかるチャンスが少なくなったように思います。このようなことで、ある県外の教育関係者に尋ねてまいりました。

敦賀市議会 2000-03-07 2000.03.07 平成12年第1回定例会 目次

原子力発電所の問題について    (1) 日本原電敦賀発電所3・4号機の増設    (2) 原発建設で手抜き工事   3.介護保険制度について    (1) 特別養護老人ホーム    (2) 保険料、利用料   4.産業廃棄物最終処分場について   5.中池見湿地について   6.農業問題について   7.教育問題について    (1) 新学習指導要領    (2) 不登校学級崩壊    (3) 日の丸

敦賀市議会 1999-09-24 1999.09.24 平成11年第4回定例会(第3号) 本文

教育問題での日の丸君が代問題についてであります。  この問題は、政府が法制化の唯一の根拠としていた「日の丸君が代国民的に定着している」ということがほとんどの世論調査で二分され崩れました。国論が真っ二つに分かれているにもかかわらず、「国旗国歌」の法制化が自民、自由、公明3党によって強行されました。  

敦賀市議会 1999-09-17 1999.09.17 平成11年第4回定例会 目次

──────────────  154   1.みなと博閉幕、そして今後について    (1) ウォーターフロントとしての再開発    (2) ボランティア、NPOと行政   2.日本原電2号機事故風評被害について  13番 上 原 修 一 君 ─────────────────────────  162   1.日本原電敦賀発電所2号機事故について   2.防災対策について   3.教育問題日の丸

敦賀市議会 1999-06-21 1999.06.21 平成11年第3回定例会(第3号) 本文

ただ、移行の関係でありますが、一番心配をするのは、君が代について、小学校の音楽で新指導要領を踏まえ、いずれの学年においても指導するという、この点につきましては、やはり教育委員会としては慎重に扱わないかんというふうに思っておるんです。どういう点が心配されるかといいますと、やっぱり職員の間の中で、やっぱりこれは強制ということになりますから、その辺の問題。

敦賀市議会 1999-03-10 1999.03.10 平成11年第1回定例会(第2号) 本文

答申に関して再検討・削減すべき内容として、トップは「日の丸君が代の押しつけ」で74%、「小学校への英語教育の導入」は同じように74%を挙げております。これも複数回答であります。さらに、「子供たちに深刻な影響を与えているもの」として「社会的道義やモラルの低下」69%、「家庭のしつけ・教育力の低下」67%、「詰め込み授業・ゆとりのない生活」61%と続いております。

敦賀市議会 1998-03-16 1998.03.16 平成10年第1回定例会(第4号) 本文

その中で、表彰式の会場には感激を優勝を選手とともにしようと何万人もの人が詰めかけ、入り切れない人々は場外にあふれ、それでも一目日章旗だけでも見ようと待機する中で君が代が吹奏され、日の丸を仰ぐ人々、感激に目頭を潤ませる人や叫ぶ人たち、そんな風景をマスコミは何とか全国に伝えようと精いっぱいの力を入れている。

鯖江市議会 1994-09-13 平成 6年 9月第287回定例会−09月13日-02号

日の丸の問題とか君が代の問題もあるわけでありますけれども、それは今日はひとまずおきまして、これらの問題についてお尋ねをしたいと思います。ここにおられる皆さんも校歌と言いますと大変愛着のある、あるいは同窓に学ぶ者にとって一体感を培う、また学校教育の郷愁を誘う、そういうものとして大変親しまれ、また口にふれられる機会も多いんではないかと思うんです。

敦賀市議会 1994-06-17 1994.06.17 平成6年第2回定例会(第3号) 本文

国会審議では、侵略戦争の旗印とされた日の丸掲揚や、天皇の治める時代がいつまでも続くようにと歌った君が代斉唱を、学校教育に押しつけることの是非が問題になっております。衆院外務委員会参考人質疑でも、強制した形での画一的な指導は避けた方がよいなどの批判意見が相次いだということでもあります。  

  • 1
  • 2