451件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

敦賀市議会 2019-06-25 2019.06.25 令和元年第4回定例会(第2号) 本文

観光部長(松葉啓明君) トンネルカードは、国登録有形文化財である旧北陸トンネル群の周知を図り観光につなげるため、敦賀市と南越前町、長浜市でつくる観光連携協議会が作製しております。  このカードは、15種類、各400枚の計6000枚を3市町における6施設において、カードごとに期間を区切って無料で配布しております。現在、敦賀市では、敦賀赤レンガ倉庫、オルパークで配布を行っております。  

敦賀市議会 2019-06-17 2019.06.17 令和元年第4回定例会(第1号) 本文

本年1月に、日本遺産「北前船寄港地・船主集落」の構成文化財として、往時の敦賀湊と北前船交易の繁栄ぶりを今に残す気比神宮大鳥居の扁額等の5点を新たに文化庁に追加申請したところ、先月20日に認定をいただくことができました。  また、新たに金沢市姫路市等の8自治体の追加が認められ、北前船のつながりも全国45の自治体に広がりました。

敦賀市議会 2019-05-24 2019.05.24 令和元年第3回臨時会(第1号) 本文

教育費、文化費の氣比神宮文化財保存修理事業費補助金129万3000円につきましては、昨年の台風により損傷しました気比神宮の中鳥居等の修復工事に係る補助金でございまして、気比神宮に対しまして国からの補助交付決定があったことを受けまして、市としても補助金の交付を決定し、予算計上したものでございます。  以上で歳出を終わりまして、次に歳入でございます。  

大野市議会 2019-03-12 平成31年  3月 定例会-03月12日−一般質問−03号

1点目は、文化財保存活用地域計画の策定についてです。  市内には、将来にわたり伝承すべき伝統文化古文書建造物などの文化財があります。  これまで大野市史の編さんやおおの遺産認証のための調査などを行ってきましたが、文化財の保存と活用に関する体系的な計画はございません。  本市では、文化財保存活用地域計画の策定を目指して新年度から準備を進めることとし、国への支援要望を行っています。  

大野市議会 2019-03-11 平成31年  3月 定例会-03月11日−代表質問、一般質問−02号

また市内には、指定、未指定を問わず、古文書建造物、伝統芸能や年中行事などの文化財が多数あります。  これら文化財の価値を高めるために、教育委員会において、保存と活用の方針などを定める文化財保存活用地域計画の策定を目指して新年度から準備を進めることとし、国への支援要望を行っていると伺っています。  

敦賀市議会 2019-03-06 2019.03.06 平成31年第2回定例会(第2号) 本文

たくさんある中のもう一つ大切な文化財である原区にある西福寺ですが、1368年、応安元年に建立された寺で、国の名勝指定を受けている書院庭園を持ち、御影堂や書院から見るこの庭園は京都の一角にでもワープしたのではないかと思えるほどの優雅さで、心癒やされるスポットの一つです。港のまちに京都の風情を楽しめる。こんなすばらしいオンリーワンを大切にしましょうよ。  

大野市議会 2019-03-04 平成31年  3月 定例会-03月04日−議案上程、説明−01号

生涯学習センター学びの里「めいりん」を拠点に、地域のコミュニティセンターである公民館博物館やCOCONOアートプレイス等の文化施設、エキサイト広場やB&G海洋センターなどのスポーツ施設等のほか、市内に点在する史跡文化財等を有効に活用して、市民の交流と学びのさらなる充実を目指します。  

敦賀市議会 2019-02-21 2019.02.21 平成31年第2回定例会(第1号) 本文

先月25日には、往時の敦賀湊と北前船交易の繁栄ぶりを今に残す気比神宮大鳥居の扁額等の5点を構成文化財として文化庁に追加申請いたしました。  また、新たな日本遺産の認定に向け、先月23日に長浜市、南越前町、本市の3市町に残る鉄道遺産を中心としたストーリーを、さらに同月25日には、大垣市や本市を初めとする32の自治体が再度、「奥の細道」についてのストーリーを申請いたしました。

鯖江市議会 2018-12-21 平成30年12月第416回定例会−12月21日-05号

これに関して、来年以降も台風の接近があると予想されるが、今回補正予算の対象となっているスポーツ施設のフェンスや文化財に指定されている樹木等について、老朽化を含め日々の点検を行っているのかとの質疑があり、スポーツ施設については普段から点検を行っており、文化財については台風通過の翌日に所管の全施設を点検している。今後も引き続き老朽化を把握しながら点検を行っていきたいとの答弁がありました。  

鯖江市議会 2018-12-10 平成30年12月第416回定例会−12月10日-02号

次に、鯖江市では、市東部の山頂に築かれた市指定文化財、今北山・磯部・弁財天古墳群については、国指定史跡への格上げを目指して発掘調査を実施してきました。調査の結果、北陸最大級の前方後円墳、全長75メートルの今北山古墳や、福井県では初となる北陸地方最古級と見られる弁財天山高地性環濠集落が発見されました。多くの出土品から2世紀後半におけるこの地が邪馬台国を支えた国となった可能性もあると見られております。

敦賀市議会 2018-12-07 2018.12.07 平成30年第4回定例会(第4号) 本文

敦賀市市野々、また若葉町、櫛林、3地にまたがる名勝柴田氏庭園は、庭園としての芸術的、歴史価値観が高く評価され、昭和7年に国定重要文化財になっております。  平成20年に所有者の故柴田一男氏外5名により文化財の保全活用のために庭園敷地全体を敦賀市へ寄附していただきましたが、近年、建物を中心に老朽化が進み、雨漏りなどが見られることで存続が危ぶまれてまいりました。  

大野市議会 2018-12-04 平成30年 12月 定例会-12月04日−一般質問−03号

ESDの基本的な考え方は、気候変動、生物多様性防災学習エネルギー学習環境学習国際理解学習世界遺産地域文化財等に関する学習、その他関連する学習など、さまざまな分野を持続可能な社会の構築の観点からつなげ、総合的に取り組むことで、環境経済社会の統合的な発展を目指すものです。  

鯖江市議会 2018-11-28 平成30年12月第416回定例会-11月28日-01号

教育費では、新年度以降に市内各小学校で不足する机、椅子の購入費に520万円、中央中学校の玄関スロープの屋根設置工事費に120万円、9月の台風21号で損傷した県指定文化財「照臨寺のセンダン」の修繕に対する県補助金の交付決定を受け、市補助金として44万円余、弓道場のブロック塀の控え壁設置工事費に240万円を計上しました。

大野市議会 2018-09-10 平成30年  9月 定例会-09月10日−一般質問−02号

昭和43年から民俗歴史館として利用を開始し、昭和46年には市の文化財建造物に指定をいたしました。  平成17年に民俗資料館に名称を変更して、現在も民俗資料の展示施設として活用しています。  移転に当たっては、国の重要文化財建造物保存活用標準計画の作成要領を参考に、文化財建造物の保存と建物や収蔵品の活用方法、周辺環境の整備などを取りまとめた、保存活用計画を策定することとしております。  

大野市議会 2018-07-23 平成30年  7月 定例会-07月23日−一般質問−02号

歴史文化基本構想は、文化庁の指針により、地域存在する文化財を、指定、未指定にかかわらず幅広く捉えて的確に把握し、文化財をその周辺環境まで含めて総合的に保存、活用するための構想であり、地方公共団体文化財保護行政を進めるための基本的な構想となるものであると定義されております。  

大野市議会 2018-07-17 平成30年  7月 定例会-07月17日−議案上程、説明−01号

本年2月に、文化財保護室次長を最後に、退職をされておられます。  この間、市職員として結ステーション整備、食守フェスタの立ち上げ、予算編成などに関わってこられました。  その中におかれまして、世代、分野、地域を横断して、本市が抱える課題が新たに見えてきたことなどにより、志を立て、政治の道に進むことをご決意されました。  このたびの市長選挙に立候補され、そして見事にご当選を果たされました。  

大野市議会 2018-07-01 平成30年  7月 定例会-目次

私は、山城などの埋蔵文化財は、越前大野城(亀山城)につながる奥深い魅力が包蔵 されており、最近の山城ブームも重なり、価値あるストーリーを作ることができる大き な魅力であると考える。  また、森林経営管理法の施行により、間伐や伐採がさらに進められ、作業道路が造ら れることになるが、埋蔵文化財を保全しながら、開発することと守ることの両輪可能な ルールをしっかり作る必要があると考える。