244件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

敦賀市議会 2018-12-07 2018.12.07 平成30年第4回定例会(第4号) 本文

3歳以上児の保育料には副食代しか含まれていないため、保育園の給食はおかずしか提供されていないということで、保護者は毎日子供たちに御飯を持たせています。これまで3歳以上児にもおかずとともに炊きたての御飯を提供すべきと求めてきました。  こうした中で、ことし6月から社会福祉事業団の3つの保育園で主食の提供が始まりました。

鯖江市議会 2018-09-11 平成30年 9月第415回定例会-09月11日-03号

次の質問は、学童保育についてお伺いをいたします。鯖江市では、核家族共働きによる学童保育が重視されている今日でありますけれども、現在、市内では32カ所の児童センターや保育園などで学童保育が実施をされております。  そういう中、子ども・子育て支援新制度平成27年4月から施行され、対象学年がそれまでの3年生から6年生までへと拡大されることとなりました。

敦賀市議会 2018-08-29 2018.08.29 平成30年第3回定例会(第2号) 本文

教育委員会事務局長(池田啓子君) 本市の公立幼稚園2園につきましては、7部屋の保育室全てにエアコンを設置しておりますが、ホールのほうは未設置でございます。  幼稚園につきましても、暑さ指数計を配置しており、幼稚園の先生が中心となって適時測定をし、園の活動に支障のないよう活動内容を考慮して熱中症の予防に努めていただいております。  

敦賀市議会 2018-06-15 2018.06.15 平成30年第2回定例会(第4号) 本文

今後も、家庭保育等の現場において親子意識し体験できるきっかけを提供することや、地域での食に関するさまざまな体験を通じて健やかで心豊かな人間性を育んでいけるよう、引き続き食育の推進に取り組んでまいります。  その一つといたしまして、保育園の給食においては、地産地消の取り組みとして、今月より地元農家からの旬の野菜を取り入れた献立を出す準備をしております。  

鯖江市議会 2018-06-12 平成30年 6月第414回定例会-06月12日-03号

このプランにつきましては、国が待機児童の解消に向けまして平成25年4月に策定したものでござまして、保育ニーズのピークとされていた平成29年度末までに約40万人分の保育の受け皿を確保するために、具体的に言いますと、1つには賃貸方式や国有地を活用した保育所の整備、2つ目には保育を支える保育士の確保、3つ目には小規模保育事業の支援、4つ目に認可保育所を目指す認可保育所の支援、5つ目に事業所内保育所の支援

鯖江市議会 2018-06-11 平成30年 6月第414回定例会−06月11日-02号

また、県の事業等で保育関係のコーナー等には本市の保育士募集のチラシの配布をお願いするとともに、潜在保育士の活用や支援などを行う「保育士・保育所支援センター」の設置を県のほうに要望しているところでございます。あわせまして、保育士、幼稚園教諭養成学校に対しまして、求職中の方の紹介を依頼するなど、人材確保に努めているところでございます。

鯖江市議会 2018-03-06 平成30年 3月第413回定例会-03月06日-03号

福祉の分野に限って申し上げれば、保育サービスへの充実のニーズも大変ございますし、例えば幼稚園の長期休暇中の預かり保育ですとか、さまざまな新しいニーズに対応することが求められているということがございます。そういった事柄に今対応しながら進めておるところでございまして、さらには地方分権の流れの中で国や県からの移譲事務もあると。

敦賀市議会 2017-12-06 2017.12.06 平成29年第4回定例会(第2号) 本文

本市における発達障害児の支援体制の中の取り組みの一つとしては、庁内の保健福祉教育等の関係部署及び児童相談所、障害児通所支援事業所、相談支援事業所等で構成される敦賀市地域自立支援議会の療育部会にて、乳幼児期から学童期にかけて発達障害児を含む障害児の早期発見、早期療育の充実に向けて協議を深めておるところでございます。  

敦賀市議会 2017-06-14 2017.06.14 平成29年第2回定例会(第3号) 本文

また2番目の子育て支援の充実による年少人口の維持につきましては、保育環境の充実や児童クラブの拡充等の子育て支援関係の施策等を掲げております。3番目の人材育成の充実による若年世代の流出抑制につきましては、教育環境の整備や、特に就学期等における人口流出を抑制する観点から、敦賀市看護大学の運営支援を初めとした進学する際の選択肢の確保等を掲げております。

鯖江市議会 2017-06-13 平成29年 6月第409回定例会−06月13日-03号

職種は、保育士や幼稚園教諭児童厚生員を初めとする12の職種で、勤務形態、資格の有無などにより対応が異なっておりますが、各課の所属長が、必要に応じて必要な職員を採用いたしておるという現状でございます。 ○議長(小竹法夫君) 木村愛子君。 ◆13番(木村愛子君) そういうところで採用、情報が出るという状況はわかったんですけども、市役所の中で、臨時非正規職員さんの多くは女性の方です。

敦賀市議会 2017-06-13 2017.06.13 平成29年第2回定例会(第2号) 本文

地域によっては、人口増によることで希望児童クラブに入れない、いわゆる学童待機児童が見受けられます。解決のための方策は検討されているとは思いますが、今後増加が予想される児童クラブ受け入れについての対策について、現在ある施設を利用するのか、増設も含め、現状と今後の方針等をただしていきたいと思います。  国においては、都市緑地法など6つの法律から成る一括改正法がこの4月に成立いたしました。

鯖江市議会 2017-03-14 平成29年 3月第408回定例会−03月14日-03号

確かに長期休暇になりますと、夏休みですと期間も長いというふうなことと、7月の20日ぐらいから8月末まで、それと朝から夕方まで学童保育として預かるというようなことで、通常の放課後に授業が終わってからの学童保育ですと月3,000円ですが、長期休暇については1万3,000円ということで、確かに御負担な面はあるのかなと思っております。  

鯖江市議会 2016-12-22 平成28年12月第407回定例会−12月22日-04号

また、委員から、学童保育児童センターなどの統廃合についても議論されている中、一般の学童保育でこうした発達が気がかりなお子さんがいたり、相談を受けたりしないのかとの質疑があり、理事者から、学童保育の中でも気がかりになるお子さんがいる。そういったお子さんへの対応についての研修を県が開催しており、これに積極的に参加し、適正な対処ができるような指導を行っているとの答弁がございました。