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該当会議一覧

大野市議会 2018-07-23 平成30年  7月 定例会-07月23日−一般質問−02号

周知の埋蔵文化財包蔵地内、戌山城跡と牛ケ原城跡で、蔵文化財発掘届出書が提出されずに作業道路が造られ、文化財保護法に抵触したことについて、なぜそうなってしまったのか、またその原因と、どのような対策が取られていたのかお聞きをいたします。  2番目、大野市域に山城史跡と前方後円墳は幾つあるのか、その価値をどう考えているのか。  

大野市議会 2018-07-01 平成30年  7月 定例会-目次

私は、山城などの埋蔵文化財は、越前大野城(亀山城)につながる奥深い魅力が包蔵 されており、最近の山城ブームも重なり、価値あるストーリーを作ることができる大き な魅力であると考える。  また、森林経営管理法の施行により、間伐や伐採がさらに進められ、作業道路が造ら れることになるが、埋蔵文化財を保全しながら、開発することと守ることの両輪可能な ルールをしっかり作る必要があると考える。  

福井市議会 2018-02-19 平成30年 3月定例会-02月19日−01号

文化振興の拠点である文化会館の再整備では,1月に福井市文化会館整備基本構想・基本計画策定委員会から建設候補地や施設計画の概要などについて答申をいただき,来年度は埋蔵文化財の試掘調査を実施し,再整備に向けた準備を進めてまいります。  

福井市議会 2018-02-13 平成30年 2月13日 議員全員協議会-02月13日−01号

90番、文化会館整備事業370万円につきましては、文化会館の再整備に向け、国との協議や埋蔵文化財の試掘調査等を実施するものでございます。  91番、名勝養浩館庭園魅力向上事業227万8,000円でございます。春と秋にお茶席を開催するなど、名勝養浩館庭園の魅力を向上させるイベント等を実施し、まちなか観光の充実を図ってまいります。  54ページをお開きください。  

敦賀市議会 2017-12-08 2017.12.08 平成29年第4回定例会(第4号) 本文

下になるというところで、新幹線のそこの部分は用地になる部分でもあると思うんですけれども、大蔵寺一帯の埋蔵文化財が今後どうなっていくのかということも含めて質問をさせていただきます。  県が行っていた発掘調査について、これまでの経緯の説明をまずお願いいたします。 ◯教育委員会事務局長(池田啓子君) お答えいたします。  

福井市議会 2017-09-14 平成29年 9月14日 建設委員会-09月14日−01号

◎三上新幹線推進室長 この約15億6,000万円の中には、建物の建設費のほかに、雨水排水管や下水排水管の移設費、埋蔵文化財の調査費、実施設計費などが含まれています。あくまでも本市による概算ですけれども、建物本体に12億円、口径が大きいため埋設管移設に大体1億3,000万円かかると見込んでおります。 ◆片矢委員 その財源をお伺いします。

福井市議会 2017-09-13 平成29年 9月定例会-09月13日−04号

次に,文化財保護法の前身である古社寺保存法を制定するなど,近代日本美術を牽引した岡倉天心の銅像につきましては,毎年11月に中央公園で顕彰祭が行われており,さらに4年に1回は天心サミットとして持ち回りで福井,茨城,新潟,神奈川の各県の顕彰会が集まり開催されていることから,引き続き中央公園に設置いたします。  

越前市議会 2017-07-01 平成29年 7月第 3回臨時会

新庁舎建設により土木建築工事等が行われますので、記録保存のため実施する発掘調査でございまして、埋蔵文化財の状態を写真や図面等に記録するものでございます。 調査につきましては、平成28年8月から平成29年7月にかけて新庁舎の建設予定地3,000平米のうち市民ホール、生涯学習センター、武生東公民館の跡地を除く2,134平米の範囲を発掘しております。 

福井市議会 2016-12-05 平成28年12月定例会-12月05日−02号

最後に,現時点における開業までのスケジュールについてですが,平成28年度末までに用地取得や埋蔵文化財の発掘調査を終え,平成31年度末までに現在施工中の九頭竜川橋梁工事や福井トンネル工事のほか,高架構造物等の完成を目指しております。開業3年前の平成32年度から,2年程度で軌道や電気設備の工事を行い,開業1年前の平成34年度に検査や試運転を行って,平成34年度末の開業を目指しております。  

越前市議会 2016-09-01 平成28年 9月第 5回定例会

これに熊本地震の対応検証に基づく本庁舎への対応策に係る費用2億3,000万円を加え、さらに6月補正予算でお認めをいただきました埋蔵文化財の発掘調査費2億6,000万円については基本計画時の見込み額より1億1,000万円の増額となっておりますので、概算事業費の総額は70億600万円となり7日の答弁より1,400万円減額となります。

福井市議会 2016-05-26 平成28年 5月26日 県都の魅力創出対策特別委員会-05月26日−01号

◎龍崎駅周辺整備課長 今現在、東口広場につきましては埋蔵文化財の調査のため、物理的に使えない状態ですが、将来、どこが管理を引き継ぐのかということがまだ決まっておりません。管理を引き継ぐところが、例えば今の西口広場のように広場管理の条例を設けて使用の許可をしていくという流れになるのが一般的なところでございますけれども、それにつきましては管理者が決まってどうなるかというところがございます。

小浜市議会 2016-03-18 平成28年  3月 定例会(第1回)-03月18日−05号

第10款教育費、第5項社会教育費、第6目文化財保護費、小浜市埋蔵文化財調査センター管理事業42万2,000円について、事業内容についての質疑があり、これに対して、後瀬山や小浜小学校跡地の発掘を終え、出土したものを保管している。今までの発掘品を展示する企画展などを開催し、市民に対しPRしていきたいとの答弁でした。  

越前市議会 2016-03-01 平成28年 3月第 2回定例会

審査に当たりましては、歳出第2款総務費中、1項総務管理費、13目庁舎等建設費に計上された立体駐車場建設事業に関し、委員からは、埋蔵文化財調査の進捗状況と今後の建設工事計画についてただされました。 理事者からは、埋蔵文化財調査は3月下旬までの調査を予定していると聞いている、教育委員会のほうで調査終了の判断が出された後に立体駐車場の建設に向けて作業を進めていくこととなるとの答弁がなされました。 

福井市議会 2015-11-10 平成27年12月定例会-11月10日−03号

新幹線建設に伴う埋蔵文化財発掘調査事業が来年1月から行われると聞きましたが,JR福井駅東口の駐車場が使えなくなるということです。1日およそ1,500台が利用しているもので,利用者である県民,市民の利便性,周辺の商店等への影響も心配されています。市として何らかの対応が必要ではありませんか,見解と対策についてお尋ねします。  

福井市議会 2015-09-08 平成27年 9月定例会-09月08日−03号

通称観音町通り,市道東部2−7号線については,えちぜん鉄道の現在の線路撤去を終えた後,埋蔵文化財調査を実施し高架施設の工事を行うことから,早期の通行開始は困難です。平成24年には自動車の双方向通行にて公安委員会との協議を終えていることから,今後は一日も早い整備,供用開始に向け県と協議してまいります。  次に,福井先行開業の場合のえちぜん鉄道連続立体交差事業の工期についてお答えします。  

福井市議会 2015-07-01 平成27年 6月定例会-07月01日−04号

御座所につきましては,基本設計策定に当たり,埋蔵文化財調査を行いましたときに,建物の礎石は見つからず,さらに江戸時代の絵図による間取りは残されているものの,全体の外観や内部の様子を示す記録がないことから,現時点で復元は考えておりません。  (総務部長 高山浩充君 登壇) ◎総務部長(高山浩充君) 空き家対策についてお答えいたします。  

福井市議会 2015-06-30 平成27年 6月定例会-06月30日−03号

次に,世界遺産登録の進捗状況についてですが,県は一乗谷朝倉氏遺跡の研究調査や特別史跡区域の拡大,関係資料の重要文化財指定などを進め遺跡の文化財としての価値を向上し,世界文化遺産登録を目指すとしております。  本市としましては,史跡の公有化や良好な景観形成などの取り組みを通じて県に協力してまいります。 ◆13番(片矢修一君) 細かい答弁ありがとうございました。  

福井市議会 2015-03-03 平成27年 3月定例会-03月03日−03号

その場合,先行例では,線路の敷設や電気設備,駅舎の工事と試運転等に3年かかることから,平成29年度までには用地買収,埋蔵文化財発掘調査,高架橋工事などの土木工事を完了させる必要があります。また,先行例を勘案いたしますと,現在5年と想定している新九頭竜橋の工期を2年短縮する必要がございます。そのほかにも,技術的課題や財源的課題が生じると考えられております。  

大野市議会 2014-12-17 平成26年 12月 定例会-12月17日−委員長報告、質疑、討論、採決−04号

また、貝皿地区では、埋蔵文化財の発掘が行われ、特に遺構、遺物が確認されなかったとのことで、着々と和泉トンネルの工事着手に向け準備が進められているとの説明でありました。  理事者におかれましては、同区間の早期の供用開始に向け、地元調整など、引き続き国、県に対する全面的な協力をお願いしたいと存じます。