88件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

福井市議会 2018-09-04 平成30年 9月定例会-09月04日−03号

例えば不納欠損処分額は平成28年度福井県が約9,700万円で,福井市は約3億2,700万円,確かに福井市のそれは多過ぎる。その内容を参考のため開示してください。そして,福井市には奮起してもらいたい。この財政再建計画には奮起すると書いてあります。なお,税務部門を増員することは結構なことですが,増員に見合うコストパフォーマンスを期待しております。  

福井市議会 2016-10-03 平成28年10月 3日 決算特別委員会-10月03日−01号

特にこの滞納繰越分の収入未済額というのは今後かなりの確率で不納欠損額になる可能性が高いと思うんです。難しいのはわかりますけれども、いかに回収していくか、その辺の抜本的な取り組みというのが必要なのではないですか。下手をするとこの6億5,000万円とか14億3,200万円のかなりの部分が今後四、五年の間には徴収できないのではないかなと思うんですけれども、これに対する対策をお尋ねします。

福井市議会 2015-10-02 平成27年10月 2日 決算特別委員会-10月02日−01号

今福井市では、2年経過後、不納欠損が生じた後に給付制限という形で1割負担のところを3割負担にすることだけをやっております。昨年度末で17人の方がこの対象になっております。 ◆鈴木委員 その皆さん方は介護保険サービスを使っていらっしゃるということなのですか。 ◎安岡介護保険課長 全員使っておられるということです。

福井市議会 2015-10-01 平成27年10月 1日 決算特別委員会-10月01日−01号

廃業された方で滞納があり、もう今後再開の見込みがないということであった場合には、即時に不納欠損処理をしております。平成26年度はそういう廃業による即時不納欠損処理が多くなったことが、不能欠損が多くなった原因にはなっております。 ○石丸副議長 私が聞きたいのは、固定資産税というのは当然建物があれば毎年かかってくるものですよね。例えば廃業して仕事をやってない。

福井市議会 2015-09-16 平成27年 9月16日 予算特別委員会-09月16日−01号

収納率の向上につきましては、不納欠損に結びつく5年経過後の過年度分収納率が平成26年度にはガス事業は99.9%、水道事業は99.6%となり、年々上昇傾向にございます。  経費の縮減につきましては、年間3,000万円以上の効果が上がっていると考えてございます。  以上のことから、徴収業務の委託につきましては当初の目的をおおむね達成していると評価してございます。

福井市議会 2015-09-08 平成27年 9月定例会-09月08日−03号

悪質な滞納,消滅時効などによる不納欠損処分は,他の善良な納税者にとって市税等の負担の公平性を揺るがし,福井市民の倫理崩壊につながりかねない問題であります。  したがって,福井市がこれにどう対処し,収入未済金の徴収事務が適正かつ厳正に,そして効率的に行われているかどうかについてお尋ねいたします。  

敦賀市議会 2015-05-20 2015.05.20 平成27年第2回臨時会(第1号) 本文

その下、特別損失の過年度損益修正損1639万5000円につきましては、不納欠損額等の確定に伴い補正をさせていただいたものでございます。  収入につきましては、入院収益の増加見込み額を計上しております。  次に、報告第4号でございますが、58ページをお願いいたします。  

福井市議会 2014-10-01 平成26年10月 1日 決算特別委員会-10月01日−01号

まずお伺いしたいんですけれども、市民税の中で現年課税分がそれぞれあると思うんですが、現年課税分の中で不納欠損額というのが出ているんです。例えば個人市民税の現年課税分の中で9万8,000円ほどが不納欠損額です。幾つかほかの項目も出ているんですけれども、その現年課税分で不納欠損額が出るというのはどういう状況なのですか。

福井市議会 2013-12-12 平成25年12月12日 建設委員会-12月12日−01号

そして、それでも5年間という時間が経過してしまった場合には不納欠損処理という形で徴収の権利を放棄せざるを得ないということになります。 ◆下畑委員 わかりました。 ○今村委員長 ほかにございませんか。  (「なし」の声あり) ○今村委員長 ほかにないようですので、質疑を終結します。  それでは、採決します。

福井市議会 2013-10-01 平成25年10月 1日 決算特別委員会-10月01日−01号

◆峯田委員 歳入合計の調定額約1,091億円の中で不納欠損額が約2億9,900万円ですね。不納欠損は単年度というか、この部分は平成24年度の分ですけれども、これは5年間は継続するんですよね。 ◎高山財政部長 通常、市税の場合は時効が5年でございます。時効が満了したものについて不納欠損としてここに上げさせていただくという形になります。

福井市議会 2012-10-02 平成24年10月 2日 決算特別委員会-10月02日−01号

◆下畑委員 市税の不納欠損額ですけれども、税金が未納の場合は時効があります。時効になって不納欠損になる場合もあると思うんです。先ほどの法人市民税でも個人市民税でもそうですけれども、倒産してその会社がなくなった、それで請求する相手がいない。個人の場合でも、時効にならなくても、もういなくなってしまった。確認ですけれども、そういうものも全部不納欠損になるのですか。

福井市議会 2012-03-08 平成24年 3月 8日 教育民生委員会-03月08日−01号

◆峯田委員 先ほどの介護保険料の未徴収額1億3,727万円、これは先々は不納欠損処理が行われるのですか。5年なら5年の経過で。それがまず1つです。  それから、介護保険特別会計は、相当大きな金額です。二百十何億円、300億円までは行かないんでしょうけれど、全体でそれぐらいの額ということになりますね。基本的な話ですけれども、地域密着型サービスというのは施設としては福井市だけの話ですね。