2502件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

勝山市議会 2021-06-14 令和 3年 6月定例会(第2号 6月14日)

少子高齢が進む中、地域コミュニティ活力を維持するためには、住民が互いに横のつながりをもって安全安心な地域を築こうとする結びつきの力、これが今後ますます重要になると考えております。そのためにも、市民一人一人が共通して持つべき目指す市民像を掲げ、それを地域日常生活の中に浸透させていくことが必要であると考えております。  

大野市議会 2021-03-24 03月24日-委員長報告、質疑、討論、採決-05号

また委員からは、除雪に関しては市民からの要望も多く、今後ますます高齢進展していくことを考慮すると、市道の認定について基準だけで判断することも難しくなるので、理事者における研究を求め、請願については継続審査としたいとの意見や、街なかについては、高齢者ひとり暮らしが多く除雪に関して大変苦労される方が増えていると思われる一方で、今すぐに除雪問題を解決することも難しいと思われるので、今後、理事者においての

敦賀市議会 2021-03-11 令和3年第1回定例会(第4号) 本文 2021-03-11

50 ◯6番(川端耕一君) いろいろな手段を講じることが必要だと思いますし、ニホンザルについて各地で、例えば地域ぐるみで爆竹やロケット花火もそうですけれども、人がじかに動いていくというのが一番効果的なのかなというふうに各地の事例を見ながら思っているんですが、ただ、人口減少とか高齢進行していく中で、なかなか追い払いには限度があるのかなとも思います。  

大野市議会 2021-03-10 03月10日-一般質問、討論、採決-04号

次に、2点目の人・農地プランと越前おおの型食農業農村ビジョンとの関連ですが、人・農地プランは、地域高齢担い手不足などの課題を解決するために、農地の集積を進め、地域における営農の中心的な経営体を確保して、地域農業を守り、持続していくことを目的として各地区で作成し、市が公表しております。 現在、127農村集落のうち124集落で99プランが作成されております。 

敦賀市議会 2021-03-10 令和3年第1回定例会(第3号) 本文 2021-03-10

地域生活支援拠点というのは、障害のある方の重度化高齢や親なき後を見据えた居住支援のための機能を持つ場所や体制のことです。  敦賀市は、平成27年度に策定した障がい者福祉計画地域生活支援拠点整備することを計画していました。令和2年度中に整備することを計画しているため、現在、今月中ということで募集中なんですけれども。  

敦賀市議会 2021-03-09 令和3年第1回定例会(第2号) 本文 2021-03-09

歳出においては、コロナ禍に対応した経費増大高齢社会進行に伴い、扶助費社会保障関係経費の大幅な増加はもちろん、現在建設中の市庁舎建設や新清掃センター整備等、今後も多くの大規模プロジェクトが重複しているため、多額の一般財源が必要となります。その進捗に伴い、起債残高が急増し、その償還額についても大幅な増加が見込まれます。  

勝山市議会 2021-03-04 令和 3年 3月定例会(第3号 3月 4日)

人口減少、そして少子高齢進展などにより、地域コミュニティ活力維持、そして事業継続などが大きな課題となってきています。勝山市が目指す持続可能なまちづくり実現のためには、こうした性別による役割分担の意識、そして、解消しながら実践を進めていくとともに、社会全体の流れや仕組みにおいて改善が必要なところを変えていく必要があると思います。  

勝山市議会 2021-03-03 令和 3年 3月定例会(第2号 3月 3日)

勝山市も、他の自治体と同じく少子高齢、人口減少対策は喫緊の課題と思われます。また、1年遅れではありますが、北陸新幹線敦賀開業全線開通のめどは明らかではありませんが、中部縦貫自動車道全線開通を控え、観光の産業化、長尾山、産業団地整備基幹産業である農林業の衰退の歯止め、中学校再編計画等課題は多々あると思います。  

勝山市議会 2021-02-24 令和 3年 3月定例会(第1号 2月24日)

第5次勝山総合計画から10年が経過、少子高齢による人口構成変化人口減少に伴う地域コミュニティ活力低下は、全国各地地方都市が直面している共通課題となっております。  また、ITの普及によるデジタルトランスフォーメーションにより、産業構造のみならず社会の在り方までが大きく変化してきています。  

小浜市議会 2020-12-14 12月14日-02号

これまでも地方自治体を取り巻く環境は、人口減少少子高齢、公共施設等の老朽化問題と、厳しくなる要因ばかりでしたが、さらにコロナウイルスの影響が大きくのしかかっているのが現状でございます。 先日、小浜市の中期財政計画が発表されました。新聞報道もされたことから、市民の皆様も御承知の方もおられると思いますが、中期財政計画は、今後の小浜市の財政を運営する上で非常に重要なものであります。 

敦賀市議会 2020-12-10 令和2年第6回定例会(第4号) 本文 2020-12-10

世界に類を見ない急速な少子高齢が進む日本社会の前途には2つの大きな山が立ちはだかっている。一つは、約560万人に上るとされる団塊の世代全員が75歳以上になる2025年のことである。もう一つは、高齢者人口のピークとされる2040年で、2040年には高齢者人口の3割近くが85歳以上になり、高齢者世代がさらに高齢する時代となるということです。

福井市議会 2020-12-09 12月09日-04号

また,本市の高齢率は2019年10月1日現在で28.7%となっており,2025年には30%を超え,75歳以上の後期高齢者も今後大幅に増加することが見込まれています。現在,後期高齢者の約3人に1人が介護を必要としており,要支援や要介護認定を受けていない高齢者の中でも,今後の在宅生活について不安を抱えている方々が増えてきています。 

敦賀市議会 2020-12-09 令和2年第6回定例会(第3号) 本文 2020-12-09

まず初めに、そもそも介護保険制度の導入の背景を見てみますと、1つは高齢進展に伴い要介護高齢者増加介護期間長期化重度化進行など介護ニーズ増大2つ目には少子化核家族化進行介護する家族高齢など要介護高齢者を支えてきた家族をめぐる状況変化3つ目老人福祉費老人医療費増大を抑えるため高齢者介護社会全体で支え合う仕組みが必要ということで、介護保険制度が2000年に創設されました