18件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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敦賀市議会 2018-11-27 2018.11.27 平成30年第4回定例会(第1号) 本文

旧津山圏域東部衛生施設組合との訴訟につきましては、昨年9月に福井地方裁判所判決があり、その判決を不服として同年10月に名古屋高等裁判所金沢支部に控訴しました。その後、1回の口頭弁論と3回の弁論準備手続が行われ、先月4日に名古屋高等裁判所金沢支部から和解の勧告がありました。  

大野市議会 2014-09-26 平成26年  9月 定例会-09月26日−委員長報告、質疑、討論、採決−04号

次に、名古屋高等裁判所控訴をしていた損害賠償請求訴訟についてでありますが、理事者より9月10日に控訴棄却判決の言い渡しがあり、現在、弁護士上告をするという方向で検討に入っているとの報告がありましたが、一部の議員からは、上告については検討の余地があるのではないかとの意見が述べられました。  次に、  陳情7号 地方財政の充実・強化を求める意見書採択について 申し上げます。  

大野市議会 2014-07-23 平成26年  7月 定例会-07月23日−一般質問−03号

これに対し、当方の主張が退けられたことにつきまして、到底、承服できるものではなく、本年4月2日に名古屋高等裁判所金沢支部に控訴したところでございます。  控訴理由につきましては、4月2日提出の控訴状と、後日提出致しました控訴理由書に詳細をお示ししており、福井地方裁判所の示した判決全てに不服があるというものでございます。 ○議長(島口敏榮君)  農業林業振興課長、朝日君。  

鯖江市議会 2011-11-30 平成23年12月第385回定例会-11月30日-01号

平成22年1月22日、本市は控訴棄却を不服として名古屋高等裁判所上告した。平成23年6月2日に判決があり、上告棄却された。  判決文によると、「破産法により契約解除されたときは、契約約款に規定されてないので、約款による違約金は発生しない」という結論である。現工事請負契約約款でも、破産法による契約解除の前に市が契約の解約をすれば違約金を請求できることになる。

大野市議会 2010-03-09 平成22年  3月 定例会-03月09日−一般質問−03号

第一審判決は、1に、大野市長の不指定処分の取り消し、2に「特定非営利活動法人我が家」を指定したことの取り消し請求却下判決に対し、大野市長は不服であり、上級審の判断を求めるとして高等裁判所に提訴、高等裁判所の判断にも大野市は不服で最高裁まで上告しましたが、1月12日に大野市の敗訴が確定。裁判の流れはだいたい以上だと思いますが、この裁判の意義をどこに見出し、どのような総括をしたのか。

大野市議会 2009-07-22 平成21年  7月 臨時会-07月22日−議案上程、説明、質疑、討論、採決−01号

続きまして、  議案第55号 上告の提起について でありますが、この議案は、本年1月第359回臨時会において議決をいただき、名古屋高等裁判所金沢支部へ控訴の提起をしていました、社会福祉法人光明寺福祉会を被控訴人とする「不指定処分取消請求控訴事件」の判決が、去る15日に大野市の控訴棄却された形で言い渡されたことに対し、さらに上級審の審判を仰ぐことが適切であるとの判断のもとに上告の提起を行いたく、地方自治法

大野市議会 2009-01-06 平成21年  1月 臨時会-01月06日−議案上程、説明、質疑、討論、採決−01号

今回の控訴は、福井地方裁判所判決の一部を不服として行うものでありますが、裁判所が下した介護保険法の解釈を争うのではなく、今後の介護保険事業を健全に運営していくため、介護保険制度のより良い在り方について高等裁判所の判断を仰ぐものであります。  また行政訴訟につきましては、一般的に上級裁判所の判断を仰ぐものであり、介護保険法の不備も含めて問題提起をしてまいりたいと考えております。

敦賀市議会 2007-12-10 2007.12.10 平成19年第5回定例会(第2号) 本文

仙台高等裁判所オンブズマン請求に対して、寄附行為地域医療の充実に寄与してきたことなどを考慮すると寄附を無効とすべき特段の事情はないとして石巻市と塩釜市の両市が勝訴したものでありますが、医局への寄附金が国によって使われている部分もあり、寄附行為法律に抵触する疑いが払拭できないとのコメントもついております。  

敦賀市議会 2005-11-28 2005.11.28 平成17年第4回臨時会(第1号) 本文

この件につきましては、もう議員十分御承知いただいていると思うんですが、平成16年10月東京地方裁判所、それからその後、東京高等裁判所の方の判断も同じような方向で結論、国のやった措置については妥当だろうという内容の判断がなされておりますので、これも参考にしていただきたいというふうに思っております。  以上でございます。 ◯議長(増田一司君) ほかに御質疑ありませんか。   〔「なし。」

敦賀市議会 2005-06-20 2005.06.20 平成17年第2回定例会(第2号) 本文

最高裁判所は5月30日、もんじゅ裁判高等裁判所判決を取り消し、住民の訴えを退ける逆転敗訴判決を出しました。  もんじゅは、1995年に2次系ナトリウム漏えい火災事故を起こし、運転を停止している中で、その安全性に国民から厳しい批判がある中で、運転再開をねらっている政府の後押しする不当判決であると言わざるを得ません。  

敦賀市議会 2003-12-12 2003.12.12 平成15年第7回定例会(第3号) 本文

その理由として、多くの先進諸国が安全性と経済性を理由に高速増殖炉から撤退、中止している中、ことし1月には名古屋高等裁判所が、もんじゅの安全審査に問題があり、設置許可処分は無効とする原子炉設置変更(改造工事)によってもこの結論は左右されないとの判決を出した以上、運転再開を絶対に認めないでほしいというものであります。  

敦賀市議会 2003-06-23 2003.06.23 平成15年第3回定例会(第3号) 本文

1月27日、名古屋高等裁判所の決定で国が敗訴し、国は直ちに最高裁に上告しましたので、この判決は確定したものではありません。また、既に昨年12月にこの改造工事に対する国からの設置変更許可が出ている現在、法的には改造工事は進められるものであります。ただし、この改造工事安全協定の上から市長及び知事の事前了解がないと着手できないものであります。  

敦賀市議会 2003-03-12 2003.03.12 平成15年第1回定例会(第4号) 本文

このことを私どももやっていくつもりでしておりますけれども、やはり高等裁判所から出た判決ということに対する重みというのは非常にあるわけでありまして、それはいいと、我々は我々で景気対策としてやるんだということは一概にやはり市長の立場としてこれは言えないというふうに思いますし、今後十分にその改造工事に当たっては、私も何もあきらめる、もんじゅをとめようと、そういうことを言っておるわけじゃありませんので、いろいろ

敦賀市議会 2003-03-11 2003.03.11 平成15年第1回定例会(第3号) 本文

去る1月27日、名古屋高等裁判所金沢支部のもんじゅ行政訴訟控訴審において、昭和58年に行われた原子炉設置許可処分を無効とする判決を下したのであります。ただし、もんじゅについては昨年12月26日、経済産業大臣原子炉等規制法に基づく変更許可を行っています。いわゆる改造工事に着手する国の許可はおりたことになっております。

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