49件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

敦賀市議会 2018-06-15 2018.06.15 平成30年第2回定例会(第4号) 本文

そこで、先日ヒアリングのときにそのことを話したら、小中学校で時間と手間のかかるニシンずしやみそは、菌の発酵のこともあるし、生では食中毒リスクもあり、子供たちにつくり方を教えることは難しいと言われました。  では、ニシンずしやみそをつくっている現場を見てもらって食してもらう食育はできるのでしょうか、伺いたいと思います。

鯖江市議会 2016-09-05 平成28年 9月第406回定例会−09月05日-02号

5、食中毒危険のない料理を持ち帰り用として折り詰めで注文するなど、食べ残しがない注文の工夫をしましょう。となっており、このようなことを商工団体に呼びかけ、協力を求めているというものであります。  飲食事業者や市民に対しまして、食品ロス削減に向けた意識を高めるための尊い活動を展開していただいておりまして、連合婦人会の皆様には深く感謝を申し上げるところでございます。  

敦賀市議会 2016-06-15 2016.06.15 平成28年第2回定例会(第3号) 本文

次に、危機管理の観点から、過去に起きた敦賀市食中毒について、学校給食センターでの内容と対策事項があればお聞かせください。 ◯教育委員会事務局長(池田啓子君) おはようございます。  それでは、大塚議員の御質問にお答えいたします。  過去、敦賀市の小中学校における学校給食を原因とする食中毒はございません。  以上でございます。

小浜市議会 2015-12-14 平成27年 12月 定例会(第5回)-12月14日−03号

5、食中毒危険のない料理を持ち帰るなどの「宴会5箇条」を作成し、啓発を行っております。  以上です。 ○議長(垣本正直君) 9番、能登恵子君。 ◆9番(能登恵子君) 宴会5箇条、あんまり知らなかったので本当におもしろいなと思います。  国の試算では、家庭ごみの中でですが賞味期限前ですね、これは。前の食品ごみも24%あるというふうにデータで出ております。びっくりです。

敦賀市議会 2015-09-29 2015.09.29 平成27年第4回定例会(第5号) 本文

労働者派遣法で調理業務を派遣契約にできないため、請負契約として民間委託するものですが、食中毒やアレルギーの対応のミスなど命にかかわる事故が起きたときの責任の所在が不明確になったり、また、保育園の職員と民間委託された調理員が直接やりとりをするなど実態が派遣労働と認められれば、それは偽装請負になってしまいます。  

大野市議会 2014-03-24 平成26年  3月 定例会-03月24日−委員長報告、質疑、討論、採決−05号

例年、ノロ・ウイルスによる食中毒は、冬期間に多発し、年間食中毒患者数の約5割を占めるとのことであり、本市においても平成25年度にはノロ・ウイルスの検査を実施したとのことであります。  平成26年度の検査の実施は未定とのことでありますが、調理従事者の衛生管理はもちろん、検査についても毎年度冬期間だけでも実施されるよう申し上げます。  

敦賀市議会 2014-02-26 2014.02.26 平成26年第1回定例会(第1号) 本文

昨年末に発生いたしましたノロウイルスによる食中毒につきましては、発症された患者さんを初め、関係者の皆様、市民の皆様に深くおわび申し上げます。今後、このような事態を二度と起こさないよう衛生管理の徹底に取り組み、信頼回復に誠心誠意努めてまいる所存であります。  さて、病院経営の基本となる中期経営計画でありますが、今月、平成30年度までの5カ年にわたる新たな計画を策定いたしました。

大野市議会 2013-03-13 平成25年  3月 定例会-03月13日−一般質問−04号

私は、この報道を聞いて、食物アレルギーの怖さをあらためて知ると同時に、食物アレルギー等を有する児童・生徒等への対応や、学校給食における衛生管理の徹底及びノロウイルス等の食中毒の発生防止に、今まで以上に指導体制を整備し、保護者や主治医等と連携を図る必要があると強く感じました。  

敦賀市議会 2012-09-20 2012.09.20 平成24年第3回定例会(第4号) 本文

これはいろんな食中毒を起こしてはならないということについても空調は大事だと思うんですけれども、その点について聞いておきます。 ◯教育委員会事務局長(家根谷孝一君) 空調をというようなことでございますけれども、現在の給食センターにおきましては、相当広いスペース、高さも結構あります。そういったものでいきますとかなりの設備をやらないとそういった温度にならない。

鯖江市議会 2012-09-03 平成24年 9月第388回定例会−09月03日-02号

まず、食中毒に関してお尋ねをいたします。8月に北海道で発生しました腸管出血性大腸菌Oー157による集団食中毒事件でございますけれども、4歳の子供を含め死者7人、発症者160数人に上ったことが報道されたわけでございます。感染源は白菜の浅漬けで、製造に加熱の工程がない野菜に菌が紛れ込んでいた疑いが濃厚とのことであります。問題の白菜の浅漬けは、札幌市食品会社が製造し、7月29日、30日に出荷。

大野市議会 2011-03-25 平成23年  3月 定例会-03月25日−委員長報告、質疑、討論、採決−05号

政策的には、行政改革の名において現業職の人員整理が行われ、学校給食の調理部門の民間委託という人件費節約感覚行為が行われていますが、不幸にしてO157とか食中毒が発生したなどの非常事態に対する責任の所在が公共と民間との混合のもとでは確立しているとは言えない点から反対しました。  最後に、大野市庁舎等周辺整備構想(素案の概要)の説明を担当課の秘書政策局総合政策行政戦略室の説明を受けました。  

鯖江市議会 2009-09-09 平成21年 9月第374回定例会−09月09日-03号

危機管理主体とする仕事は、地震台風、暴風雨などの自然災害に対しての危機事案に関する業務を担当する組織に思われますが、ここ近年、日本を取り巻く環境は大きく変化し、どこまで感染が広がるかわからない新型インフルエンザ感染症の恐怖、それに伴う社会機能維持者の感染、または自宅待機を伴う行政活動の混乱、またはミサイル飛来の恐怖、原子力発電所事故はないかとの恐怖、または食中毒の警戒に関しての食の安全性など

鯖江市議会 2009-03-11 平成21年 3月第371回定例会−03月11日-03号

昨年の1月、中国から輸入された冷凍餃子を食べた10人の方が食中毒症状を訴え、うち幼い女のお子さんが一時重体に陥ったということで、食の不安は一挙に深刻さを増し、保健所自治体、国の間で情報伝達がおくれたために被害の拡大を招いたとも言われております。また、餃子事件が未解決のまま、今度は中国製冷凍インゲンに基準値の3万5,000倍もの農薬、ジクロルボスが混入していた事件が起きました。

大野市議会 2008-12-08 平成20年 12月 定例会-12月08日−一般質問−02号

民間委託の場合は、食中毒になれば補償などの責任は業者がとり、教育委員会委託した責任しかなく、道義的責任だけとされます。このことからも、責任の所在をはっきりさせるべきであります。そこで①地産地消の推進状況はどうか②食農教育の推進状況はどうか③安全安心の給食を推進するための施策はどうか、質問します。  最後に、障害者自立支援法の見直しについて質問します。

大野市議会 2008-09-09 平成20年  9月 定例会-09月09日−一般質問−03号

全国での感染者は8月17日までに2,310件が報告され、県内においても52人と過去最悪だった2001年を5人上回っていると報告されておりますが、大野市におけるO157など、食中毒の現状と防止策について現状はどのようになっているのかお尋ねをいたします。  次に、今、国民健康保険加入者1人当たりの医療費は年々増加の傾向にあります。

大野市議会 2008-03-12 平成20年  3月 定例会-03月12日−一般質問−04号

◆14番(浦井智治君)  それからですね、いろんな例えば請負、業務請負という形でありますとですね、例えば食中毒が発生した場合、誰が責任を負うのか。それから労働災害等が起きた場合、一体どこに責任があるのか。そういうこともですね、いろんな問題が起きてくると思うんです。そういう点についてはどうでしょうか。 ○副議長(松原啓治君)  教育総務課長、江波君。

鯖江市議会 2006-12-12 平成18年12月第360回定例会−12月12日-02号

しかしながら、この6月にはラポーゼかわだでの食中毒が発生されまして、こういった大きな問題が発生したことも事実でございますので、万が一、今後においてもこのような問題が発生するような場合には、その責任の所在を明確にするとともに、施設の設置者として指定管理者に対して的確な指導監督を実施しなければならないと考えております。