27件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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福井市議会 2020-12-08 12月08日-03号

また,それに伴い,雨水処理に要する経費計算するに当たっては,これまで管渠費ポンプ場費などの区分ごとに総経費からルール外汚水に係る経費を控除してきましたが,これも行わない。ただし,条件としては,一般会計繰入金については毎年度実際の決算の数字に基づいて,決算額計算,確定し,当初予算との差額は一般会計に戻すことです。 ここで,上下水道経営部長へ質問です。 

福井市議会 2020-03-24 03月24日-05号

(2)総務省繰出基準内経費である雨水処理に要する経費計算においては基準外経費であるルール外汚水に係る経費を控除しています。その控除額は,毎年度一定額の2億4,280万2,000円であり,その額を一般会計からの繰入金として予算要求しています。しかし,実際のルール外汚水に係る経費に対する一般会計からの繰入金は毎年度減少傾向です。

大野市議会 2020-03-09 03月09日-代表質問、一般質問-02号

年度は、敷地内の照明設備雨水処理排水路電気自動車急速充電設備、緑地の造成盛土などのほか、建築工事と調整しながら、駐車場舗装工事敷地内の植栽工事を進めていく予定としております。 県が実施している道路管理区域土木工事につきましては、本年度までに造成盛土や水路の付け替え、駐車場排水路などの工事を終えており、進捗率は57㌫になる見込みであると聞いております。 

福井市議会 2020-03-03 03月03日-03号

財政再建計画で見直した1億円については,雨水処理施設建設費用一般財源分について,分割して後年度に繰り出すように繰り出し方法を変更したことから見込んでいるものです。 私は,この答弁は極めて不適切だと考えています。忍法煙の術の類いであります。分割して繰り出す性質のものではなく,一括して繰り出すべきものです。このことは,平成30年度雨水対策に係る一般財源相当額計算式を見れば自明です。 

福井市議会 2019-09-11 09月11日-04号

6月定例会で私は,この資料について,雨水処理分等が10年間で340億円になると考えるということで福井下水道使用料制度審議会に出されたものです。これに基づいて一般会計から340億円を繰り入れしますということです,とお話ししました。増永下水道部長は,あくまで見込まれることであって,一般会計繰入金年度ごとに協議して決めるということですと言われました。

福井市議会 2018-02-28 02月28日-04号

下水道事業では,雨水公費汚水私費原則もと総務省繰り出し基準に沿って雨水処理に要する経費全額一般会計負担しています。また,雨水処理以外の経費につきましても,この基準に基づき普通交付税算入分などを一般会計から繰り入れております。したがいまして,受益者負担観点から,さらなる公費負担については考えておりません。 

福井市議会 2017-09-11 09月11日-02号

下水道事業では,雨水公費汚水私費原則もと総務省繰り出し基準に沿って,雨水処理に要する経費全額一般会計負担しています。また,普通交付税算入分など雨水処理以外の経費についても,この基準に基づき一般会計負担しています。したがいまして,受益者負担公平性観点から,公費によるさらなる補填は考えておりません。 

越前市議会 2017-06-16 06月19日-05号

建設部理事長谷川勝也君) 繰入基準総務省が定めているものであり、基準内繰り入れとして認められているものには1、雨水処理に係る経費、2、分流式下水道に係る経費、3、特定事業者などが排除する下水の規制に係る経費、4、公共下水道接続合併処理浄化槽からの切りかえ奨励金、5、起債元利償還金などがあります。 

小浜市議会 2014-02-24 02月24日-02号

そのため、現在の雨水処理計画における計画降雨量雨水排除計画などを見直し、浸水被害軽減対策を進めるために、下水道全体計画の見直しを行うものです。 以上です。 ○議長(池尾正彦君) 17番、宮崎治宇蔵君。 ◆17番(宮崎治宇蔵君) ただいま過剰投資を抑制したいという答弁でございましたが、この過剰投資の抑制による削減額見込みについてお尋ねをいたします。

越前市議会 2013-11-29 11月29日-01号

理事者からは、一般会計繰入金に関しては雨水処理に要する処理費用等、本来一般会計負担すべき費用建設事業に伴う公債費など、不足する額を繰り入れているとの答弁がなされました。 これに対し、委員からは、公共下水道事業農業集落排水事業戸別公共浄化槽事業の各勘定会計ごと一般会計繰入額と合併浄化槽整備区域への一般会計からの負担について公平という視点から事業を推進してもらいたいとの要望がなされました。 

勝山市議会 2013-06-17 平成25年 6月定例会(第2号 6月17日)

その建設工事等に要する費用負担につきましては、雨水処理に要する費用公費負担原則によりまして社会資本整備総合交付金起債及び一般会計繰入金財源としておりますので、公共下水道使用者負担することはございません。平成26年度以降に発生する起債元金及び利息の償還分につきましても、全額一般会計繰入金を充当してまいります。  

福井市議会 2008-06-10 06月10日-03号

この事業は国が実施しておりまして,工事施工に当たり各地域における生活排水雨水処理の現状がどうなっているか,国で実態を調査しております。現在取りまとめ中とお聞きしておりまして,今後その結果を受け,パイプラインの上部利用とあわせた整備管理等につきまして,国,県,土地改良区など関係機関とともに最善の方策を検討し,進めてまいります。 3点目は,水と緑のネットワーク整備事業についてです。 

鯖江市議会 2006-03-07 平成18年 3月第356回定例会-03月07日-01号

また、昨今、頻繁に起こる大雨に対応するため、県の支援をいただくなかで、隣接市町との連携を図りながら、検討委員会を設置し、浸水状況の原因を究明するとともに、雨水処理計画を含め、市全体の恒久的かつ総合的な治水計画の策定に取り組み、治水計画に基づいた雨水幹線整備貯留施設の設置など、河川で対処する改修事業など、各種対策連携を図り、一体的な治水対策に取り組んでまいります。  

越前市議会 2002-09-09 09月09日-01号

沈砂池施設、主ポンプ施設雨水処理施設消毒施設等につきましては、水処理機械及び電気設備更新工事であり、反応タンク施設及び最終沈殿池施設につきましては、水処理能力日最大4,800立方メートルの4池目増設工事であります。 なお、工事期間平成16年3月31日であります。 以上、よろしく御審議の上、妥当なる御決議を賜りますようお願い申し上げます。

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