46件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

福井市議会 2020-11-11 11月11日-02号

施設規模は,敷地面積約1万平方メートル,建物鉄筋コンクリート2階建てで,延べ床面積約5,200平方メートルとなっております。 次に,施設の特徴ですが,発掘調査で発見された石敷遺構露出展示朝倉館原寸再現戦国城下町の町並みや当時の人々の営みを再現した巨大ジオラマのほか,出土した生活用具などの実物を多数展示し,日本の中世の歴史を楽しみながら学べる施設となっております。 

勝山市議会 2020-03-03 令和 2年 3月定例会(第2号 3月 3日)

何より公立学校のほとんどを占める鉄筋コンクリート建物は、ひび割れなどを放っておくと内部の鉄筋が腐食してしまうため、計画的な点検や修繕を行うことが重要になります。  しかし、2017年度に修繕などで使われた費用の約9割はふぐあいが生じてからの事後的修繕で、施設長寿命化に重要な予防的修繕は1割にとどまっているなど、教育行政のメンテナンスへの意識が低いことが指摘されています。  

鯖江市議会 2019-12-09 令和 元年12月第422回定例会−12月09日-02号

それから、耐震化長寿命化施設利用を20年から30年延ばせたことの意味はとのお尋ねでございますけども、一般的に鉄筋コンクリート建物につきましては、耐用年数は60年とされているところでございますが、現在国の方向性として長寿命化の方針が打ち出されておりまして、適切に管理されている建物使用年数は80年を超えるというふうに言われております。

小浜市議会 2019-09-17 09月17日-04号

委員から、旧小浜第二保育園のような鉄筋コンクリート建物で保管を行うことの適否、解体等により再び部材移転費用が発生する懸念もある。今後は策定中の小浜文化財保存活用地域計画などにおいて、三井家御殿の対応を幅広く検討すべきであるとの意見がありました。 以上が、各分科会からの主な調査報告であります。 

鯖江市議会 2019-09-09 令和 元年 9月第421回定例会−09月09日-02号

都市整備部長長谷川伸英君) 市営住宅耐用年限住宅集約化についてのお尋ねでございますけれども、現在、市で管理している492戸の建物構造の内訳については、木造22戸、鉄骨造35戸、鉄筋コンクリート435戸となってございます。また公営住宅法による耐用年限については木造30年、鉄骨造45年、鉄筋コンクリート70年と定められております。  

福井市議会 2018-02-26 02月26日-02号

施設概要完成時期についてですが,中央1丁目10番地区施設概要は,敷地面積が約1,900平方メートル,建築面積が約1,500平方メートル,延べ床面積が約1万500平方メートルで,鉄筋コンクリートの地上14階建て,主な用途は食品スーパー等の店舗,共同住宅駐車場となっております。完成時期は平成32年3月を予定しております。 

小浜市議会 2017-09-13 09月13日-03号

6月議会一般質問でもこの内容で質問させていただきまして答弁をいただきましたが、校舎については鉄筋コンクリート耐用年数は、今課長が申されていたとおり、一般的には60年と言われておりますが、この基準によると、現時点で残された4校の耐用年数国富小学校あと18年、遠敷小学校は10年、松永小学校が8年、宮川小学校あと6年であります。

勝山市議会 2016-06-15 平成28年 6月定例会(第2号 6月15日)

ちなみに文科省において、鉄筋コンクリートの場合、築50年以上で耐力度点数4500点、これは満点が1万点ですが、4500点以下の施設は取り壊し対象建物基準になっております。なお、今後、熊本地震により耐震基準建物耐力調査見直しが図られ、公共施設管理計画に影響が出てくるかもしれません。  

勝山市議会 2012-06-14 平成24年 6月定例会(第3号 6月14日)

一般的な学校などの鉄筋コンクリートにおける減価償却資産としての耐用年数は47年と言われ、今後30年間に全国の小・中学校の約80%が耐用年数を超えると言われています。  ところで、学校耐震化全国で今年度中で90%近くになると言われていますが、現在、非構造部材耐震化は29.7%にとどまっています。学校施設の非構造部材耐震強化は喫緊の課題です。

敦賀市議会 2012-03-14 平成24年第1回定例会(第3号) 本文 2012-03-14

今回行いました診断は、2001年の改訂版であります既存鉄筋コンクリート建築物耐震診断基準に基づくものでございまして、各階の東西と南北の両方向に対して診断計算を行いまして構造耐震判定指標と比較するということで判定を行わせていただきました。  その結果はということでございます。

鯖江市議会 2012-02-22 平成24年 3月第386回定例会−02月22日-01号

次に、市営住宅整備についてでありますが、平成20年に策定いたしました鯖江市地域住宅計画基幹事業として、既存市営住宅老朽化社会情勢入居者ニーズの変化などに対応するため、新年度において鉄筋コンクリート3階建て延べ床面積998平方メートル、戸数12戸の平井団地D棟建設を予定しております。工事が順調に進みますと、来年3月には完成予定、4月に入居開始計画となっております。  

敦賀市議会 2011-12-14 平成23年第5回定例会(第4号) 本文 2011-12-14

今回、議案に上がっています市有財産無償貸与の件は、敦賀市が駅西地区土地区画整理事業で取得した宅地6094平方メートルのうち5700.28平方メートルと、そこにおよそ20億円のもんじゅの交付金建設されました鉄筋コンクリート3階建て一部鉄骨造延べ床面積6996.82平方メートルを福井大学へただで貸し与えるという契約を議会に認めろというものです。  

鯖江市議会 2011-11-30 平成23年12月第385回定例会-11月30日-01号

次に、平井町にある市営住宅について、建設見直しも含めた検討を行いながら平成24年度は1棟だけを建設するとのことだが、今までの経緯と、今後の計画についてのお考えはとの質疑に対し、平井団地整備の経過については、昭和39年から41年度に建設された木造住宅建てかえ事業として、平成8年度より計画戸数120戸で国庫補助により着手し、平成13年度までに鉄筋コンクリート住宅3棟52戸、集会場、公園および団地内区画道路