23件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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大野市議会 2020-12-08 12月08日-一般質問-03号

また市内五百万石につきましては、次年度の生産調整面積、今年度に比べて10㌫程度減らしていただきたいという話が出ていたりですね、あと野菜価格下降気味であるとか。 いろいろこうコロナ禍で不安な点があるかと思うんですが、この道の駅で少しでもですね、生産者の方、また関係する方々の所得が上がるように、あと4カ月でありますが努力の方、またご支援の方をしていただければと思います。 

大野市議会 2020-06-09 06月09日-一般質問-03号

本年、いちほまれに続く県内ブランド米として、サカホマレという品種が出てきました。 これは最高級のとして有名な山田錦、これと旧JAテラル越前で育成、品種登録しました越の雫、これを交配して新しく作ったです。 令和元年より栽培されておりまして、本年4月19日よりサカホマレの大吟醸県内の蔵元から一斉に販売されております。 

鯖江市議会 2019-02-20 平成31年 3月第417回定例会-02月20日-01号

さば大黒大豆」につきましては、収穫量収穫時期の安定に取り組み、また、につきましては五百万石の品種品質向上に向けて試験栽培を続けてまいります。  なお、今年で10回目を迎えます「さば菜花まつり」を、4月13日、14日の両日、舟枝町のさば菜花米圃場周辺で開催します。さばブランド米であるさば菜花米をPRし、消費拡大を図るとともに、市内農産物のPRにも趣向を凝らしてまいります。  

鯖江市議会 2018-12-11 平成30年12月第416回定例会−12月11日-03号

で、加工用米の中でもなんかも、「さかほまれ」なんかが、今、出てきますから、そういったものをつくっていけば、法的には生産調整はなくなりましたけども、調整はしなければ米価の安定は望めませんので、それはやっていかなければならないとなると、やはり加工用米にシフトするのが非常に多くなります。

鯖江市議会 2018-12-10 平成30年12月第416回定例会−12月10日-02号

6次産業化取組については、国・県の事業を活用しながら、玄米、大豆等の原材料調達円滑化に向けた地域ネットワークの形成の検討・支援加工品開発販売力強化販路拡大取組者に対して支援を行いますということで、これは鯖江市がきちんとこうしたことでおっしゃって、実行されているということでございます。  その中におきまして、2つだけお聞きさせていただきます。

鯖江市議会 2017-03-13 平成29年 3月第408回定例会−03月13日-02号

また、今まであるような稲作、いわゆる米の生産につきましては、今後は、県がブランド米を発表しまして、来年度より、そういったことが本格的に作付をしていくということも言われておりますので、そういったものに転換というものを図っていかないとと思っておりますし、市長がいつもおっしゃられますけれども、などの用途が限定されて確実に需要見込みというものがあるようなものへと転換も図っていくことも考えていかなければならないと

福井市議会 2016-03-01 03月01日-03号

また,我が国の輸出戦略に基づくと,米・米加工品輸出額は2020年には今の3倍の600億円を目指すとしており,政府対応方向として,酒造業者生産者結びつきをより強化することなどによる原料米の数量や価格安定供給の確保,特に酒造好適米の増産が可能となるよう措置することが明記されたことから,酒造業者の要求を満たすことは容易ではないですが,中山間地域作付を推奨してはどうでしょうか。 

越前市議会 2015-12-07 12月08日-05号

次に、コウノトリ呼び戻す農法により栽培されたである五百万石を原料とした純米吟醸酒かたかたが、平成25年度から毎年市内酒造会社において生産されております。このうちコウノトリ呼び戻す農法米につきましては、徐々に作付面積が拡大しておりまして、5年前は約6ヘクタールでございましたが、今年度は約20ヘクタールとなり、作付面積が拡大されました。

大野市議会 2015-09-07 09月07日-一般質問-02号

また、の五百万石も近年需要が増えてきており、本市栽培面積も昨年度より約2割増の約395㌶の栽培面積となっていることから今後の販売拡大が期待できるところであります。 こうしたことから、テラル越前において、このポストコシヒカリの誕生と同時に県経済連と連携し国内の販路開拓に努めていくとのことであり、またについても、うるち米と同様、販路開拓に努めていくと聞いております。 

越前市議会 2015-06-19 06月22日-04号

また、この方法で栽培された五百万石)で製造された純米吟醸酒かたかた」もそのブランド化の取り組みの一つであります。 また、この農法米米粉を使用した羽二重餅「こうのとりの舞」などが商品化されてるわけでございます。 ○副議長(川崎悟司君) 霜実男君。 ◆(霜実男君) 西部地区では農産物ブランド化にどのように取り組んでいるのか御存じですか。教えてください。

越前市議会 2015-03-02 03月03日-05号

その地域の中でふさわしい品種であったり、あるいはそちらの組織が経営体特栽米だったり飼料用米をつくりたいとか、、麦をつくっていくとか、そういったことをどれがその地域にふさわしいのか、こういったことも一緒になって相談に応じるべきだと考えておりまして、そういった意味では今議員御指摘のようなコーディネート役を市としても担っていくべきだと考えておりまして、県及びやっぱりJAノウハウというものを活用できるようにしながら

大野市議会 2014-12-09 12月09日-一般質問-03号

これを本市に置き換えてみますと、うるち米に限らずもち米についても対象とした場合、対象となる販売農家数は、平成26年度の米の直接支払交付金支払い実績から1,352件と想定されます。また、転作確認の結果による水稲作付面積の合計から、飯米用圃場面積として各補助対象農家から10㌃ずつを差し引くこととしますと、補助対象面積は約2,580㌶となります。

鯖江市議会 2009-03-11 平成21年 3月第371回定例会−03月11日-03号

そこで、この鯖江市内においての赤飯や、もち原料となりますモチ米、あるいは日本酒原料となりますこれらについても、生産者事業者が直接契約栽培をするとか、そういうことによって作付を奨励していただければ、市長が言われる地産地消の促進を図りながら、農商工連携一つの姿が見えてくるような感じも持つわけでありますけれども、実際に鯖江市において、モチ米作付状況はどのようになっているのか教えていただきたい

大野市議会 2003-03-12 03月12日-一般質問-04号

大野市においても、これまでコシヒカリをはじめ、里イモナス・イチゴ・ネギ・メロンや花卉(かき)など、数多くの特産品生産振興を進めてまいりました。 その結果、現在は米をはじめ里イモナスおよびキクが、大野市特産品として市内外の市場で高い評価を得ております。 しかし、これらの特産品作付面積は、今日の農業情勢の悪化とムギやダイズ・ソバなどの本作化により年々横ばいもしくは減少傾向にあります。 

大野市議会 2002-03-12 03月12日-一般質問-03号

産業経済部長藤田英機君)  実証田などにつきましてもですね、また特産品につきましても、今市にはそういうノウハウを持った技術者おりませんので、これらの例を申しますと、特産品で言いますと、ですか、里イモソバなどにつきましては、JA等の、お願い、委託としてお願いをして、ソフト事業でございますが、そいう新製品の開発っていうんですかはさせていただいております。 

大野市議会 2002-03-11 03月11日-代表質問、一般質問-02号

現在、大野市特産品としましては、コシヒカリの五百万石をはじめ、種子もみ、ソバ、サトイモ、ナスや菊などがあります。 水稲農業生産の基幹としながら、土地の高度利用を図り、特産品生産を拡大することが、女性や高齢者農業経営への参画を促すことにもつながるため、収益性の高い特産品開発が重要となっています。 

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