157件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鯖江市議会 2019-05-30 令和 元年 6月第418回定例会−05月30日-02号

また、特別警報などの気象情報や、避難勧告市民の皆様の受けとめ方もばらつきがあるのも事実でございます。  市民や住民の方は被害に対して過去の経験をもとにして、災害危険性を軽視することや、自分は大丈夫という思い込みが避難をおくらせ、被害が拡大した過去の大きな災害も事実でございます。

敦賀市議会 2018-12-07 2018.12.07 平成30年第4回定例会(第4号) 本文

これは敦賀市でも作成する必要があるのではないかということで質問させていただきましたが、そのときの答弁では、敦賀市では敦賀市地域防災計画避難勧告等の判断・伝達マニュアルを策定して対応しているからタイムラインは策定しない、逆に作成する必要がないというような感じでのことでありました。  

敦賀市議会 2018-12-05 2018.12.05 平成30年第4回定例会(第2号) 本文

また、避難指示や避難勧告を発令するのは自治体のトップです。よって、県と同時受信できるシステムも構築、検討していただきたいと思いますが、最後、この点をお聞きいたします。 ◯建設部長(清水久伸君) 議員の御意見は真摯に受けとめまして、御意見として承りたいと思います。 ◯17番(馬渕清和君) 検討していただきたいなというふうに思います。  

鯖江市議会 2018-11-28 平成30年12月第416回定例会-11月28日-01号

また、同じく今年発生した大阪府北部地震西日本豪雨、北海道胆振東部地震では、ブロックの倒壊や大規模停電避難行動要支援者に対する情報伝達、避難勧告・指示を出す基準なども問題となりました。市としましては、これらの問題を喫緊の課題と捉え、関係機関との連携や新たな課題への取組の強化を図ってまいります。  それでは、当面する市政の諸課題について申し上げます。  

敦賀市議会 2018-11-27 2018.11.27 平成30年第4回定例会(第1号) 本文

本市におきましても避難準備・高齢者避難開始を発令するとともに避難所を開設、さらに笙の川の氾濫及び土砂災害発生の危険性が高まったことから、避難勧告を発令し、対象地域の皆様に避難を呼びかけたところです。  こうしたことを踏まえ、台風災害を想定した敦賀市総合防災訓練を今月17日から18日にかけて松陵中学校を主会場として実施しました。

敦賀市議会 2018-08-30 2018.08.30 平成30年第3回定例会(第3号) 本文

そういうこともありまして、まずこのデータを新しくするべきではないかと思いますが、その見解と、それからもう一つあわせて、これまで避難勧告も出されました井の口川。この中にも井の口川が示されておりますけれども、井の口川のどこが氾濫したらどれだけというのが出されておりません。だから、こういう形で防災マップをつくるにしても何か片手落ちなところがあるのではないかという御意見もいただきました。  

敦賀市議会 2018-08-29 2018.08.29 平成30年第3回定例会(第2号) 本文

7月5日の避難準備情報から避難勧告までの対応について教えていただきたいと思います。特に避難所の開設箇所と実際の避難者数のみをお答えください。 ◯市民生活部長(辻善宏君) 7月豪雨への対応については、まず、5日の午後1時30分に災害対策連絡室を設置。午後4時35分に災害対策本部に移行。

鯖江市議会 2018-08-29 平成30年 9月第415回定例会-08月29日-01号

本市では、幸いにも大きな被害はありませんでしたが、市内全域に避難準備情報を、神明地区および河和田地区の一部に避難指示、避難勧告を発令し、253人の住民の方々が避難されました。さらに、先週23日夜半から24日日未明にかけまして、台風20号の強風により、街路樹の倒木やビニールハウスの倒壊などの被害が発生しました。

敦賀市議会 2018-08-21 2018.08.21 平成30年第3回定例会(第1号) 本文

また、同日の午後9時30分には避難勧告を発令し、対象地域の皆様に避難を呼びかけました。  今回の豪雨では、梅雨前線の影響により5日から8日の早朝に至るまで長期にわたる災害対応を余儀なくされました。御協力いただきました関係機関の皆様に感謝申し上げます。  幸い人的被害はありませんでしたが、農業林業施設などに被害が発生し、現在、復旧に鋭意取り組んでおります。  

大野市議会 2018-07-24 平成30年  7月 定例会-07月24日−一般質問−03号

まず3点目の防災についてでありますが、西日本各地にわたる広い範囲に被害を及ぼした平成30年7月豪雨災害では、本市におきましても7月5日に災害対策本部を設置し、赤根川、清滝川の水位が上昇したことに伴い、5日から6日にかけて両河川の沿線となる21の行政区に対し避難勧告を発令いたしました。  

大野市議会 2018-07-23 平成30年  7月 定例会-07月23日−一般質問−02号

私、冒頭に申し上げた豪雨災害の際には、大野市も大雨に見舞われ、災害対策本部が設置され、一部地域では河川の増水や土砂災害危険が高まったことにより、避難勧告もなされたところであります。  市長におかれましては、初登庁前ではありましたが、災害対策本部会議に出席され、対応策を協議し、指示を出されたことと存じます。  

大野市議会 2018-07-17 平成30年  7月 定例会-07月17日−議案上程、説明−01号

本市におきましても、災害対策本部を設置いたしまして、5日に赤根川、清滝川沿いの一部地域、また7日には和泉地区に避難勧告を出したところです。  幸いにも、本市におきましては、大きな被害の報告はありませんでしたが、今後とも緊急時には関係機関からの情報収集や、市民の皆さまへの迅速な情報の発信に努め、市民の皆さまの安全と安心を確保してまいりたいと考えています。  

敦賀市議会 2018-06-14 2018.06.14 平成30年第2回定例会(第3号) 本文

市民生活部長(辻善宏君) 台風による洪水を対象とした避難勧告発令等に着目したタイムラインにつきましては、昨年9月議会の一般質問でお答えしたとおり、県管理河川水害対策について協議する場である福井県管理河川嶺南ロック減災対策議会の取り組みの中で、昨年度中に嶺南各市町において策定を行ったところです。  

敦賀市議会 2018-06-13 2018.06.13 平成30年第2回定例会(第2号) 本文

市民生活部長(辻善宏君) 仮に雨が降りまして、仮に一つの川が氾濫するかもしれないという可能性が生じたときに、避難指示を出すのか避難勧告を出すのか。こういった判断は当然、市のほうで判断して、市民に対して指示を出すのか避難するのかということを災害対策本部等で決めていく形になろうかと存じます。 ◯3番(北川博規君) わかりました。

鯖江市議会 2017-12-11 平成29年12月第412回定例会−12月11日-02号

避難に係る、自主避難にしても、あるいは避難準備にしても、避難勧告にしても、避難指示にしても、避難命令にしても、法律上は何の強制力もございません。刑罰罰則もないということで、あくまでも自主的な避難を要請するというような、命令系統の中では非常に弱い制度でございまして、いかに自助が大事か、自分の命は自分で守るという意識の改革が非常に重要でございます。

敦賀市議会 2017-12-07 2017.12.07 平成29年第4回定例会(第3号) 本文

ことしになって台風5号を初め3回の大型台風発生により笙の川の水位が上昇し、周辺住民には避難勧告避難指示が出されました。本当に周辺住民の皆さんは台風が来るたびに脅威を感じられています。周辺住民の方が一日も早く安全、安心に住めるよう、強く笙の川の河川改修を要望するところであります。  では、質問に入ります。  

敦賀市議会 2017-12-06 2017.12.06 平成29年第4回定例会(第2号) 本文

台風8号、5号による笙の川過去最高の水位3.69メートルの記録と、その後10月の台風21号での深夜の暴風雨での避難勧告発令に、笙の川沿線住民の不安は極限に近い状態とも私は感じますが、この状況を見て渕上市長の心境を伺いたいと思います。 ◯市長(渕上隆信君) 笙の川の整備につきましては、現在、工事着手に向け、来迎寺橋の改築を最優先として、県において調査、検討が鋭意進められているところです。