357件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

敦賀市議会 2019-06-27 2019.06.27 令和元年第4回定例会(第4号) 本文

また、金ケ崎周辺地区にはミライエもあり、鉄道遺産の活用や転車台の活用及びSL動態保存の整備をする計画もされており、よりふさわしいと私は考えます。  一方、敦賀駅から気比神宮までの商店街は、気比神宮の参道としてデザインしたり、敦賀の観光案内図、絵、写真、モニュメント像などの設置を検討して敦賀の観光地をアピールしてはと考えますが、見解を伺います。

敦賀市議会 2019-06-26 2019.06.26 令和元年第4回定例会(第3号) 本文

◯9番(今川博君) 次に、人道の港をベースにした金ケ崎周辺の整備に取り組むとありますが、福井県が進めようとしている鉄道遺産について、今後どのように連携し具体策としていくのか。また、それらの運営費用などは現在検討中の内容に含まれているのか、お伺いいたします。  きのうの大塚議員のお話とちょっとダブりますけれども、お願いします。

敦賀市議会 2019-06-25 2019.06.25 令和元年第4回定例会(第2号) 本文

そうしたときに、なるべく敦賀も観光していただけるようにということで取り組んでいきたいと思いますし、それから、これまでも申し上げておりますが、鉄道遺産につきましては南越前町も含めまして3市町で連携をしております。鉄道カードのこともございましたが。  今後、観光につきまして、ハーモニアスポリス構想とあわせまして、長浜あるいは高島と何か連携していけないか。

敦賀市議会 2019-06-17 2019.06.17 令和元年第4回定例会(第1号) 本文

本年1月に、日本遺産「北前船寄港地・船主集落」の構成文化財として、往時の敦賀湊と北前船交易の繁栄ぶりを今に残す気比神宮大鳥居の扁額等の5点を新たに文化庁に追加申請したところ、先月20日に認定をいただくことができました。  また、新たに金沢市姫路市等の8自治体の追加が認められ、北前船のつながりも全国45の自治体に広がりました。

大野市議会 2019-03-12 平成31年  3月 定例会-03月12日−一般質問−03号

これまで大野市史の編さんやおおの遺産認証のための調査などを行ってきましたが、文化財の保存と活用に関する体系的な計画はございません。  本市では、文化財保存活用地域計画の策定を目指して新年度から準備を進めることとし、国への支援要望を行っています。  2点目は、大野市文化芸術交流施設、COCONOアートプレイスについてです。  本年度は、4回の企画展を開催しました。  

敦賀市議会 2019-03-07 2019.03.07 平成31年第2回定例会(第3号) 本文

昨年、敦賀市の金ケ崎周辺の集客施設整備に向けた基本計画案がまとまり、ユダヤ難民ポーランド孤児敦賀上陸の史実を展示する資料館、人道の港敦賀ムゼウムの移転拡充のほか、SLを走らせる鉄道遺産の活用計画、民間のカフェやショップ誘致の事業スケジュールなども盛り込まれ、北陸新幹線敦賀開業を見据えたにぎわい拠点の姿が見え始めました。  

敦賀市議会 2019-03-06 2019.03.06 平成31年第2回定例会(第2号) 本文

金ケ崎を整備することによって、頭から反対するものではございませんが、ただ、金ケ崎周辺ばかりで、本来の歴史遺産である金崎宮や金ケ崎城があったとされる歴史遺産についての投資はさほどされていないように感じます。  これまで敦賀市民も、また観光客にも憩える場所である名勝地がないがしろになってはいませんか。

大野市議会 2019-03-04 平成31年  3月 定例会-03月04日−議案上程、説明−01号

さらにパネルディスカッションでは、美しい星空を守っていくこと、観光資源として育てていくこと、世界自然遺産の星空版とされる星空保護区に認められることなどについて話題となりました。  今後、福井工業大学観光事業者など関係者との連携を進めるとともに、これまで活動されてきた星空観測団体など、市民と一緒になって盛り上げていくため、全国大会の誘致なども検討していきます。  

敦賀市議会 2019-02-21 2019.02.21 平成31年第2回定例会(第1号) 本文

本市では、一昨年4月に北前船寄港地・船主集落が日本遺産に認定されて以来、他の認定自治体や関係団体と連携し、広域観光に取り組んでいるところです。先月25日には、往時の敦賀湊と北前船交易の繁栄ぶりを今に残す気比神宮大鳥居の扁額等の5点を構成文化財として文化庁に追加申請いたしました。  

敦賀市議会 2019-02-21 2019.02.21 平成31年第2回定例会 目次

  3.新水道ビジョンについて    (1) 敦賀市水道ビジョンの策定  6番 中 野 史 生 君 ─────────────────────────  79   1.保育園の現状と今後のあり方について    (1) 現状と課題の解消には    (2) 保育料(幼児教育)無償化   2.誘客による受け皿づくりと市民の憩いの場について    (1) オンリーワンの考え方とアピール    (2) 歴史遺産

鯖江市議会 2019-02-20 平成31年 3月第417回定例会-02月20日-01号

全国にも誇れるこうした貴重な文化遺産は、郷土に対する愛着と誇りを醸成するための有効資源であります。兜山古墳につきましても、市民の皆様はもとより市内外の皆様が訪れ、学習し、憩える場所として整備してまいります。  次に、風疹の抗体保有率が低い39歳から56歳までの男性を、予防接種法に基づく定期接種の対象とし、3年間無料で予防接種を実施します。

敦賀市議会 2018-12-18 2018.12.18 平成30年第4回定例会(第5号) 本文

敦賀市の後世に負の遺産を残すという理由から修正案に賛成するとの討論がありました。  以上の討論等を踏まえ採決したところ、賛成多数をもって修正案について認めるべきものと決しました。  引き続き、修正部分を省く原案について採決したところ、賛成多数をもって修正部分を省く原案について認めるべきものと決しました。  

敦賀市議会 2018-12-07 2018.12.07 平成30年第4回定例会(第4号) 本文

しかし、この金ケ崎一帯は、確かに多くの歴史遺産の宝庫ではありますが、地形的には行きどまりの場所です。民間が新たに土地を求めて開発、発展する伸び代はあるのでしょうか。  市長、そこで最後に伺います。この新ムゼウムは見直しはしていただけるものでしょうか。議会市民の皆さんに納得できる説明をしていただけるのでしょうか。

敦賀市議会 2018-12-06 2018.12.06 平成30年第4回定例会(第3号) 本文

そして、ここはユネスコの世界記憶遺産に登録されております。  そういうことで、今のは舞鶴の話ですけれども、敦賀の観光を含めた形の中で今度の構想が出てきたと思うんですけれども、これは観光ですか。教育の場所ですか。そこを知りたいと思います。 ◯産業経済部長(若杉実君) こちらのほうの施設の部分につきましては、次世代を担う敦賀の子供たちが平和のとうとさ、命の大切さについても学んでいただく。

敦賀市議会 2018-12-05 2018.12.05 平成30年第4回定例会(第2号) 本文

この構想を踏まえ、北陸新幹線敦賀開業に向けた受け皿づくりとして、金ケ崎周辺のにぎわい創出に向け、人道の港ブランドの知名度向上に伴う来館者数の急激な増加等の理由によって手狭となった人道の港敦賀ムゼウムの機能拡充や鉄道関連遺産に関する保存活用等について、本年6月に金ケ崎周辺施設整備基本計画を策定されました。  

大野市議会 2018-12-04 平成30年 12月 定例会-12月04日−一般質問−03号

ESDの基本的な考え方は、気候変動、生物多様性防災学習エネルギー学習環境学習国際理解学習、世界遺産地域文化財等に関する学習、その他関連する学習など、さまざまな分野を持続可能な社会の構築の観点からつなげ、総合的に取り組むことで、環境経済社会の統合的な発展を目指すものです。  

敦賀市議会 2018-11-27 2018.11.27 平成30年第4回定例会(第1号) 本文

昨年4月に、北前船寄港地・船主集落が日本遺産に認定されて以来、北前船をキーワードとした地域の活性化や交流人口の拡大等に取り組んでいるところです。  その北前船寄港地・船主集落が生み出す新たな交流をテーマとし、先月20日、21日の両日にわたり観光物産inみなと敦賀2018を開催しました。

敦賀市議会 2018-08-30 2018.08.30 平成30年第3回定例会(第3号) 本文

産業経済部長(若杉実君) それでは、まず金ケ崎周辺の部分、鉄道遺産も含めたそういった全体の部分でいきますと、今現在、新幹線開業までの供用開始を目指しまして、福井県と連携してJR貨物との協議を行っているところでもございますし、また他の施設の事例も参考にしながら、整備の費用負担や完成後の維持管理などについても今現在研究をしているところでもございます。  

敦賀市議会 2018-08-29 2018.08.29 平成30年第3回定例会(第2号) 本文

◯市長(渕上隆信君) ビジョンということですけれども、今後の東浦地区の活性化につきましては、短期、中期的には、流動を高め、発展を促す手段である道路網を整え、隣接する南越前町との連携による北前船を生かした観光振興や、同町と長浜市との連携による鉄道遺産を生かした広域観光の推進によって人を呼び込み、東浦地区のみならず東郷地区の発展を促していきたいというふうに考えています。