717件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

敦賀市議会 2019-06-27 2019.06.27 令和元年第4回定例会(第4号) 本文

農地の維持管理が続いていけるかが不安ですので、平成26年から始まった農地中間管理機構への管理できなくなった農地の貸し出し制度ですが、福井県が目標面積に占める割合が34%と全国でトップの成績だと、優秀だというふうに6月14日の新聞に掲載されておりました。  敦賀市では、今後の農地の管理を左右するこの制度を利用している農家数、面積、地区について、どれくらいあるのか伺いたいと思います。

敦賀市議会 2019-06-26 2019.06.26 令和元年第4回定例会(第3号) 本文

次に、深山トンネル工事というのがありまして、その近隣で余座地区、大蔵地区、現地へ行きましたら、どうしてこれだけの広い工事ヤードが、以前農地で静かな環境になっていたところがこれだけ、はっきり言って地元の方に言わせたらちゃがちゃがになっているというんですかね。実際、これだけの工事ヤードがどうして要るのかなというような単純な疑問が起きるんですけれども。  

敦賀市議会 2019-06-25 2019.06.25 令和元年第4回定例会(第2号) 本文

そこで一つ提案ですけれども、今のうちから地区の将来推計を公表し、それぞれの地区や各家庭においても人口減少対策を講じてもらう、また将来の地区のあり方、農地のあり方を話し合ってもらえるように、地区別の人口推計を公表してはどうかと考えますが、見解を伺います。 ◯企画政策部長(芝井一朗君) 今後の地区ごとの人口の推計ということでございます。  

敦賀市議会 2019-06-17 2019.06.17 令和元年第4回定例会 目次

  1.姉妹都市親善友好少年交歓研修について   2.中学校サッカー部創部について  第4号(6月27日) 〇日程第1 一般質問  14番 川 端 耕 一 君 ───────────────────────── 227   1.観光客誘致について   2.特定空き家について  11番 浅 野 好 一 君 ───────────────────────── 235   1.今後の敦賀市農業農地管理

鯖江市議会 2019-05-30 令和 元年 6月第418回定例会−05月30日-02号

宮本昌彦君) スマート実証農場におきます支援内容についてのお尋ねでございますが、プロジェクトを実証していきますエコファーム舟枝、福井県丹南農林総合事務所、JAたんなん、農機具メーカーの北陸近畿クボタ、ドローン・ジャパン日本農業サポート研究所、そして鯖江市が一つのチームをつくりまして、それぞれの立場から実証代表者でありますエコファーム舟枝を連携サポートして、その実証農場でございます約43ヘクタール農地

大野市議会 2019-03-11 平成31年  3月 定例会-03月11日−代表質問、一般質問−02号

また、集落営農組織については、合併や広域化を促すことで経営規模の拡大を図り、人材の効率的な活用につなげるとともに、大規模農家では、農地の集積集約やスマート農業導入の促進により、農作業の省力化や効率化を進め、農家の所得向上や経営の安定化を図ることで、後継者の確保につなげていきたいと考えています。  

敦賀市議会 2019-03-07 2019.03.07 平成31年第2回定例会(第3号) 本文

いずれにせよ、農家組合の高齢化、後継者不足、農地の維持管理、その集落の維持管理も困難な時代に入っています。食を守る、農業者そのもの、集落を守るためにも、使える新しい技術は積極的に取り入れていくことをお願いしまして、私の一般質問を終了いたします。  ありがとうございました。 ◯副議長(福谷正人君) 次に、山本貴美子君。   

敦賀市議会 2019-03-06 2019.03.06 平成31年第2回定例会(第2号) 本文

都市整備部長(鳥羽学君) 立地適正化での土地利用の状況につきましては、宅地化の状況や空き地、転用により開発が可能となる農地など低未利用地の分布状況について調査も行っております。  以前は中心市街地や敦賀の松原地区などに宅地が集中していましたが、現在は粟野地区や中郷地区へも広がり、市街地が拡大してきたところでございます。

鯖江市議会 2019-03-05 平成31年 3月第417回定例会−03月05日-03号

鯖江市におきましては、平成24年以降、社会福祉法人が3カ所、NPO法人が2カ所、計5カ所の事業所において、野菜の露地栽培ですとかハウス栽培等に取り組まれておりまして、それらに関しまして、農林政策課のほうで、農地に関する御相談を受けたり、新規就農者に対するサポートを行ったり、あるいはビニールハウスなどの農業施設の設置、農産物の販路拡大、加工品の開発に対する助成などを行っており、円滑に進めるようにお手伝

大野市議会 2018-12-12 平成30年 12月 定例会-12月12日−委員長報告、質疑、討論、採決−04号

支援の主な内容は、集落の活性化や集落間の連携した事業の取り組みを図るため、一村逸品集落園芸チャレンジ事業など、市の助成事業の活用、農地維持活動事業などの広域化、鳥獣害対策の集落連携の取り組みについて、説明会や講習会などを開催して人的支援を行うものであります。  

鯖江市議会 2018-12-11 平成30年12月第416回定例会−12月11日-03号

ところで、続きましての質問とさせていただきますが、やはり効率よく農業生産、進める上において、農業農地の集積化、随分と推奨されております。今日において、鯖江の農地の集積化の進捗の度合いというものをお尋ねしたいと思います。 ○議長(佐々木勝久君) 関本産業環境部長。 ◎産業環境部長(関本光浩君) 農地の集積の進捗に関するお尋ねでございます。

鯖江市議会 2018-12-10 平成30年12月第416回定例会−12月10日-02号

次に、東部地域の大型企業の誘致の件でございますけれども、東部地域は大半が農振地域でありまして、農地以外の利用は難しいところではございますが、そういうところの手法としては、農工団地という手法がございます。ただ、これにつきましては、団地入居企業の誘致に加えまして、雇用の確保ということが必要になってまいります。

敦賀市議会 2018-12-05 2018.12.05 平成30年第4回定例会(第2号) 本文

そして、引き続き要望したもののうち事業着手など大きな進展が見られたものとして、鞠山南地区国際物流ターミナルの岸壁整備の国直轄事業の採択、原子力災害制圧道路の整備として今回補正予算にも計上しました手色浜間の西浦2号線の整備、また農業振興関係におきましては、敦賀西部地区の農地基盤整備が今年度に県事業として採択いただいたことが挙げられます。  笙の川水系等にあっては来迎寺橋撤去への着手。

大野市議会 2018-12-03 平成30年 12月 定例会-12月03日−一般質問−02号

農地が売られる、農地法改正。  森が売られる、森林経営管理法。  海が売られる、漁協法改正。  築地が売られる、卸売市場解体。  労働者が売られる、高度プロフェッショナル制度。  日本人の仕事が売られる、移民50万人計画、ブラック企業対策が売られる、労働監督部門民営化。  ギャンブルが売られる、IR法。  学校が売られる、公設民営学校解禁。  医療が売られる、国保消滅。  

鯖江市議会 2018-11-28 平成30年12月第416回定例会-11月28日-01号

あわせて、農地中間管理事業を活用した農地の大規模化と汎用化、生産コスト低減にも継続して取り組むとともに、米の主食用以外への転換、大豆などの地場産物を用いた6次産業化への支援、吉川ナスやさばえさんどーむブロッコリーを初め、野菜全般を新たなブランド「さばえ野菜」としてPRするなど、希望の持てる持続可能な農業を目指してまいります。  

大野市議会 2018-09-03 平成30年  9月 定例会-09月03日−議案上程、説明−01号

七板地係の約17.2㌶の区域において、大野市土地開発公社が事業を進めています産業団地の整備につきましては、平成29年度までに農地転用や開発行為など、関係法令に基づく所定の手続きや事業用地の所有権移転登記の手続きを終え、平成30年度から造成工事に着手しています。  造成に必要となる中部縦貫自動車道整備工事からの発生土の受け入れと併せ、順次、工事の発注を進めています。