93件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鯖江市議会 2018-12-21 平成30年12月第416回定例会−12月21日-05号

いわゆる自衛隊予算軍事費と言われているものでありますけれども、安倍政権のもとにおいて5兆円を超えると、こういうようなことが今行われてきているわけであります。  景気全体にとっても、戦後最長の好景気が続いていると、こういうことが今朝の新聞報道等でもなされておりましたけれども、しかしその実感というものはほとんどありません。

敦賀市議会 2018-12-18 2018.12.18 平成30年第4回定例会(第5号) 本文

このように大企業や富裕層への不公平な優遇税制を正し、軍事費や不要不急の大型公共事業を減らし、暮らしや社会保障地域経済の活性化に税金を使い、内需主導で家計を温める経済政策こそ必要です。そのため、この消費税増税中止を求める請願を採択し、市民の願いとして政府へ届けるべきです。  以上の理由から、請願に賛成の討論といたします。  議員各位の御賛同をよろしくお願いします。

大野市議会 2018-07-23 平成30年  7月 定例会-07月23日−一般質問−02号

いかんせん、自国主義の貿易戦争は全世界を巻き込み、混乱の渦、経済の乱降下、何かというと、やめる、離脱する、何とかの一つ覚えで無理押ししてきた指導者の魂胆は、原油高、軍事力の増強を押し付ける態度。  前オバマ大統領は、ノーベル平和賞をいただいておるにもかかわらず、世界の平和主義者とはほど遠い人格じゃないんだろうかなと思います。  

鯖江市議会 2017-03-13 平成29年 3月第408回定例会−03月13日-02号

今日まで日米安保のもと、アメリカの核の傘に守られ、そして、在日米軍軍事力のもと、その安全が守られてきたという日本の経緯がございます。今回の大統領選挙におきまして、米軍の駐留経費の増額ということが言われておりまして、増額なき場合は、その撤退も辞さないということが言われていたわけでございます。

敦賀市議会 2016-03-22 2016.03.22 平成28年第1回定例会(第5号) 本文

消費税増税、社会保障の改悪、軍事費の増大など、政府が進める国民いじめの政治から敦賀市民の命、健康を守り、住民の福祉、暮らしの向上を第一の優先課題とするようお願いして、反対の討論といたします。  議員各位の御賛同をよろしくお願いいたします。 ◯議長(有馬茂人君) 次に、委員長報告に賛成の討論を行います。  米澤光治君。   

敦賀市議会 2015-07-09 2015.07.09 平成27年第3回定例会(第5号) 本文

弾道ミサイル核開発が進み、軍事技術も飛躍的に高度化する我が国をめぐる安全保障環境の厳しさが増していることは周知の事実でございます。こうした中で、国と国民を守ることは政治の最も大事な仕事であります。どのような状況であっても対応できるすき間のない安全保障体制を構築するとともに、抑止力を強化する必要があります。  一方では、国際社会平和安全に対する貢献も重要であります。

鯖江市議会 2014-09-17 平成26年 9月第397回定例会-09月17日-03号

それで、これから、いよいよ自衛隊などが、もし中東等でアメリカ軍事介入を行う。今日、今、そういうことが進行しつつあるわけでありますけれども、そういう中で、自衛隊に出動要請があるということになった場合、自衛隊がそれに応えていくということにならざるを得ないということになるわけであります。  そういう中で、この自衛隊の問題については、地方自治体にとっても、決して他人事ではないと。

鯖江市議会 2014-06-25 平成26年 6月第396回定例会−06月25日-04号

さらに、北朝鮮核開発をめぐって軍事的緊張が高まっている中で、国際紛争の解決手段としての武力行使と威嚇を憲法で放棄した日本が、核兵器全面禁止のために行動することは、朝鮮半島の非核化、日本東アジア平和安全を促進する上でも極めて重要である。2013年10月、核兵器の人道的影響に関する共同声明が125カ国の連名で発表された。

大野市議会 2014-03-24 平成26年  3月 定例会-03月24日−委員長報告、質疑、討論、採決−05号

消費税増税分の残りは、基礎年金国庫負担引き上げ分を含む既存の社会保障費に充てられることになり、その結果、財政に余裕ができた分を社会保障以外の経費に回すことが可能になり、これを当て込んで大型公共事業軍事費などの歳出が増えているとのことであります。  これを見ますと、ただ予算の財源を付け替えただけに過ぎません。  

鯖江市議会 2013-12-10 平成25年12月第394回定例会−12月10日-03号

たまたまアメリカ人の教師夫妻との間で、自分が旅に出たとき、旅行に行ったときの見聞をしゃべったと、そのことが当時の軍機法、軍事機密法ですが、これに触れたということによって逮捕されたと。逮捕されて、その人はいつ釈放されたかといいますと、戦後ですわ。ですから4年間以上逮捕されて、そして、牢屋の中に入っておったと。

敦賀市議会 2013-09-20 2013.09.20 平成25年第3回定例会(第4号) 本文

しかしながら、武器を持ってということに対しては、多くの方々が危惧をしていますしそういった事故事件、いろんなことが起こる可能性もあるし、日米軍事同盟の強化の中で、ことしも軍事費を400億円増強して軍備を増強し、戦闘機を買ったりいろいろやっていますけれども、逆に国民がどういうふうに思っているかということ自体、市長自身どのようにつかんでおられるのか。

鯖江市議会 2012-03-06 平成24年 3月第386回定例会-03月06日-03号

災害に耐えられない国や、都市軍事攻撃にも耐えられない。回避の可能性のある通常の戦争と違い、巨大地震大津波は常に奇襲攻撃の形で襲いかかり、しかも、破壊エネルギーは核攻撃の何十倍も上回る、優先順位として、災害に強い国づくりがまず最初にあることを知らねばならないと指摘しております。

大野市議会 2012-03-05 平成24年  3月 定例会-03月05日−議案上程、説明−01号

その一方で、長期にわたって低迷する景気の回復や原子力をはじめとするエネルギー政策、他国からの軍事圧力などに対する外交政策国防力の強化などの課題も山積しているのが事実であります。いずれも、今後の国民生活に直結する課題でありますので、国民各層の意見を反映した政策を講じられることを強く求めるものであります。  

敦賀市議会 2011-06-22 2011.06.22 平成23年第3回定例会(第4号) 本文

みずからの政治軍事のよりどころにしていたという、現代風にいえば「企業は人なり」に通じると。果たして信玄がそこまで慈悲深い人だったかどうかはわかりませんけれども、経営者の人心把握には最高の教訓であるということであります。  またもう一方、人材石垣論を唱えたのが元経団連の土光敏夫さん。

敦賀市議会 2011-03-15 2011.03.15 平成23年第1回定例会(第5号) 本文

さらに、自衛官の募集事業費については、自衛隊の今回の大震災救助活動については評価いたしますが、平和の問題といたしまして日本の憲法では戦争を放棄しており、現在の自衛隊アメリカ軍と一体となって軍事訓練などを行っており、今後の戦争協力するものであります。当然、平和憲法を守る立場から自治体としてふさわしくない事業だと考えます。こういった事業に対しても取りやめている自治体もふえております。  

大野市議会 2011-03-07 平成23年  3月 定例会-03月07日−議案上程、説明−01号

国内においては、尖閣諸島沖での中国漁船衝突事故ロシア大統領の北方領土訪問、朝鮮半島での軍事的緊張の高まりなどに対する外交上の難題が山積しており、また平成23年度予算関連法案成立のめどが立たない民主党の政権運営に対する先行き不安が、今わが国全体を包んでおります。  

敦賀市議会 2010-12-17 2010.12.17 平成22年第4回定例会(第5号) 本文

また、軍事費や大型公共事業にもメスを入れるべきで、国会において行政の無駄や予算の使われ方を徹底的に見直す作業を行うべきで、参議院行政監視委員会等で集中的な議論や公聴会などを開くべきであります。  さて、エネルギー対策特別会計の議論では、高速増殖炉サイクル実用化を含む予算を10%をめどに縮減することが求められました。