22件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1
  • 2

越前市議会 2020-09-08 09月09日-05号

私はこれを見過ごすことはできないと考え、一昨年7月、私をはじめ2人の市民市民の知る権利を求め、福井地裁裁判を起こしました。そして、福井地裁、名古屋高裁と勝訴し、この6月30日に最高裁で勝訴しました。 この判決は、越前市のこの件だけに通用するものではなく、今後一般的に通用する判例になったことを付け加えておきます。 

大野市議会 2020-03-11 03月11日-一般質問、討論、採決-04号

新聞報道によると、昨年の知事選において大野市のある介護施設理事長が逮捕され、その第1審が福井地裁で行われました。 福井新聞の記事によると、今月26日に判決が下される予定ですが、大野市選挙管理委員会は、今回の事件からどのような教訓を学び、今後再発防止に努めていきますか。 そして県選管の要請に基づき、今後、介護施設での不在者投票立会人を置くよう指導する予定かお伺いいたします。 

越前市議会 2017-11-29 12月04日-02号

13年9月に定期検査のため停止した後の14年5月、福井地裁住民が起こした運転差しめ訴訟判決原発の本質的危険を認め原発を運転してはならないと断じました。名古屋高裁金沢支部での控訴審は、20日に結審をいたしましたが、判決は出ておりません。事故原因も不明なのに高浜原発3、4号機に続き大飯も再稼働などはとんでもないという県民の不安と怒りの声が高まっております。

越前市議会 2016-02-29 03月01日-05号

高浜原発は昨年4月に福井地裁において運転差しとめの仮処分決定されましたが、事業者からの異議申し立てによって昨年12月に仮処分決定が取り消され再稼働が容認されていたわけであります。今回のトラブルは、再稼働を急ぐ原発事業者の姿勢が問われるトラブルではないかと思います。それ以上に、原発事業者の気の緩みが福島第一原発事故前から変わっていないことに非常に不安を感じます。

越前市議会 2014-11-27 12月02日-02号

また、福井地裁は、大飯原発の再稼働を認めない判決を下し、原発の再稼働の是非の決定に参加をできない自治体に大きな勇気を与えました。世論調査の結果でも、過半数が原発の再稼働反対をしているなど、脱原発の意思が示されております。 しかし、川内原発では、安全性に関して火山噴火の問題が指摘される中、再稼働に向けての動きが始まっております。

おおい町議会 2014-09-26 09月26日-03号

町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)日程第10  議案第48号  平成26年度おおい町特定環境保全公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)日程第11  議案第49号  工事請負契約締結について(道路維持補修工事久坂中ノ畑小浜線))日程第12  議案第50号  動産取得について(学校教育ICT設備日程第13陳情第5号から日程第18陳情第10号まで(6件)日程第13  陳情第5号  政府福井地裁大飯原発

おおい町議会 2014-09-02 09月02日-01号

町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)日程第14  議案第48号  平成26年度おおい町特定環境保全公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)日程第15  議案第49号  工事請負契約締結について(道路維持補修工事久坂中ノ畑小浜線))日程第16  議案第50号  動産取得について(学校教育ICT設備日程第17陳情第5号から日程第22陳情第10号まで(6件)日程第17  陳情第5号  政府福井地裁大飯原発

鯖江市議会 2014-06-12 平成26年 6月第396回定例会−06月12日-02号

せんだっての大飯原発3、4号機の再稼働差しめ請求裁判では、再稼働差しとめを命じた福井地裁判決はまことに当を得ており、原発に不安を抱く全国市民から大喝采が沸き上がったところでございます。  ちなみに、その判決の四つの要点を申し上げますと、憲法13条、25条にうたっているとおり、人格権が最優先されなければならないと、これが第1点です。

おおい町議会 2014-06-09 06月09日-01号

さきに掲げました施策や方針も総合計画の将来像実現に向けた取り組みにほかなりませんが、一方で本町の基幹産業であります原子力発電を取り巻く状況につきましては、将来の見通しが不明確な状況に加え、去る5月21日は福井地裁において大飯3、4号機の運転差しめ請求を認める判決が下され、大きな衝撃を受けたところでございます。

越前市議会 2014-06-06 06月09日-03号

関西電力の大飯原発3、4号機の再稼働差しとめを命じた5月21日の福井地裁判決は、事実と道理に立った理性的判決であり、次の4点で画期的な意義を持つものであります。 申し上げますと、その第1は、憲法で保障された人格権を最優先にしていることであります。 判決は、人の命を基礎とする人格権憲法上の権利で、日本の法律はこれを超える価値をほかに見出すことができないと宣言しております。

越前市議会 2011-06-13 06月13日-01号

一方、閉店から1年余りが経過をしたショッピングセンターシピィについては、武生商業開発株式会社が4月26日に福井地裁に対して民事再生手続開始申し立てを行い、5月16日に同手続開始決定を受けたところであります。前回との相違点は、スポンサー候補として、東京に本社を置く会社が支援表明を行ったこと、並びに金融機関がこれまでより協力的になったことが上げられます。 

鯖江市議会 2004-12-14 平成16年12月第348回定例会−12月14日-02号

そういうことで、この公金違法支出損害請求事件は、11月の10日、福井地裁で第1回目のあれがあったわけでございますけれども、そのときに提出されていた答弁書辻市長相手にやっていたわけでございますけれども、市長がかわられて、鯖江市長牧野ということで答弁書が出ているわけでございます。それらは、本当に牧野市長が考えられて同意をしたものかお尋ねをしたいと思います。  

越前市議会 2002-09-11 09月12日-03号

8月30日の一般新聞報道をちょっと読み上げますと、県が建設を計画している南越地区養護学校の用地として、武生土地開発公社土地を売った際、条件だった福井銀行債権放棄が受けられなかったとして、南条町内業者が29日福塚昭雄武生市助役と市、福井銀行相手に約1億4,000万円の損害賠償を求める訴訟福井地裁に起こしたと、こういう報道がありました。

大野市議会 2000-12-11 12月11日-一般質問-02号

また、先ごろ福井地裁は、福井県が空港事業の推進のため、違法な飲み食いをしたと認定しました。 大野市貸付金もこの違法な接待に使われているのではないかと思います。 そこで第1に、大野市として1,000万円の再貸付と、129万4,000円の出捐金は見直す考えはないのか伺います。 福井空港拡張事業は現在、無駄な公共事業として運輸省は中止対象として判断を変更しておりません。 

鯖江市議会 1998-09-25 平成10年 9月第309回定例会−09月25日-03号

6月定例会では、民事訴訟を起こし、現在も福井地裁係争中であるなどのことから継続審査となったものであります。  まず、審査に入る前に福井地裁における訴訟状況、他市の状況事務局に説明を求め、審議に入りました。  委員からは、福井地裁係争中の訴訟については、11月11日に第4回の口頭弁論が予定されている。訴訟の結果を待ってはどうか。

鯖江市議会 1998-07-08 平成10年 6月第307回定例会−07月08日-03号

委員からは、福井地裁において7月1日にトンネルじん肺訴訟の第3回口頭弁論があったばかりであり、11月には第4回の口頭弁論が予定されている。それらの情勢を踏まえて、再度検討をすべきではないかとの意見がありました。  また、同様の陳情を受けた県内各市においては、福井市、武生市が継続審査にしている。他市の状況を勘案し、今回は継続してはどうかとの意見が出されました。  

  • 1
  • 2