81件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鯖江市議会 2019-02-20 平成31年 3月第417回定例会-02月20日-01号

市内には、弥生時代から古墳時代の極めて重要な遺跡が集中していることが、近年の発掘調査により明らかになってまいりました。全国にも誇れるこうした貴重な文化遺産は、郷土に対する愛着と誇りを醸成するための有効資源であります。兜山古墳につきましても、市民の皆様はもとより市内外の皆様が訪れ、学習し、憩える場所として整備してまいります。  

鯖江市議会 2018-12-10 平成30年12月第416回定例会−12月10日-02号

次に、鯖江市では、市東部の山頂に築かれた市指定文化財、今北山・磯部・弁財天古墳群については、国指定史跡への格上げを目指して発掘調査を実施してきました。調査の結果、北陸最大級の前方後円墳、全長75メートルの今北山古墳や、福井県では初となる北陸地方最古級と見られる弁財天山高地性環濠集落が発見されました。多くの出土品から2世紀後半におけるこの地が邪馬台国を支えた国となった可能性もあると見られております。

敦賀市議会 2017-12-08 2017.12.08 平成29年第4回定例会(第4号) 本文

最初の質問は、大蔵北遺跡発掘調査について。先ほど北條議員から振られましたけれども、少し方向が違います。  ちょうどきのう、新幹線予定地に墓の跡を発見しましたという毎日新聞の記事がちょうどきのう載りました。実は、県がずっと発掘調査をしている現場を調査最終日である11月30日に見学させていただきました。

敦賀市議会 2017-11-28 2017.11.28 平成29年第4回定例会 目次

(4) 金ケ崎城址と桜    (5) 北陸新幹線開業と周辺整備との連携   2.もんじゅと地域振興について    (1) 地域振興と廃炉手続き    (2) 地域振興の課題    (3) 高速炉研究の拠点    (4) エネルギー多元化への取り組み    (5) 水素形成社会の取り組みと課題  1番 今大地 晴 美 君 ───────────────────────── 197   1.大蔵北遺跡発掘調査

大野市議会 2017-02-27 平成29年  3月 定例会-02月27日−議長の選挙、議案上程、説明−01号

1階は「城と武具」と題しまして歴代城主の甲冑(かっちゅう)や古文書などを、2階は「大名の暮らし」と題しまして駕籠(かご)や漆器などの什器(じゅうき)類を、3階はこれまでの発掘調査などで出土した資料を展示して、城と城主の歴史的背景に焦点を当てた施設といたしたいと考えております。  

鯖江市議会 2016-12-12 平成28年12月第407回定例会−12月12日-02号

そのためには発掘調査を実施して、古墳の内容を確認し、県指定、あるいは国指定史跡への格上げが前提となりますので、市全体の文化財整備計画の中で位置づけながら計画していく必要があります。現在市では神明地区の兜山古墳、北中山および片上地区の今北山、磯部、弁財天古墳等の整備事業を進めておりますので、これらの先行する事業の進捗状況の調整を行いながら検討してまいりたいと考えております。

福井市議会 2016-02-29 02月29日-02号

これは,先般,福井新聞にも記事が載っておりましたが,北陸新幹線の整備に伴う埋蔵文化財発掘調査の開始とともに福井駅東口の駐車場が使えなくなり,マイナス130台,さらに福井マンテンホテル駅前建設によりましてプリズム福井リパーク駐車場第2が消滅し,マイナス68台となり,一気に198台もの駐車場がなくなった影響は大きく,プリズム福井の売り上げは北陸新幹線金沢開業の効果が十分に見られるにもかかわらず,全体では

鯖江市議会 2016-02-24 平成28年 3月第404回定例会-02月24日-01号

また、平成28年度で発掘調査を終了する今北山・磯部・弁財天古墳群調査事業についてでありますが、これまでの調査によって、福井県初となる弥生時代の高地性環壕集落の発見や丹南地域最大の古墳として知られる今北山古墳が4世紀ごろに築造された北陸最古級の大型前方後円墳であることなどが判明いたしました。今後は、国史跡指定に向けた手続を進め、地元と協議を行いながら整備を進めてまいります。  

福井市議会 2015-11-10 11月10日-03号

新幹線建設に伴う埋蔵文化財発掘調査事業が来年1月から行われると聞きましたが,JR福井駅東口の駐車場が使えなくなるということです。1日およそ1,500台が利用しているもので,利用者である県民,市民の利便性,周辺の商店等への影響も心配されています。市として何らかの対応が必要ではありませんか,見解と対策についてお尋ねします。 

敦賀市議会 2014-12-09 2014.12.09 平成26年第4回定例会(第2号) 本文

先月、文化庁の調査官が市内で行った講演の中で、発掘調査の結果、遺跡に影響がないとわかれば植栽には問題がないという趣旨の考えを示されたという報道がありました。桜の名所の復活のためにも早急に調査等を行って、そういうことができるのであれば進めていくべきであると思いますけれども、桜の保全や植えかえを進めることについて、今後の敦賀市の方針はどのようになっているのか伺います。

小浜市議会 2014-10-06 平成26年  9月 定例会(第4回)-10月06日−05号

次に、同款第5項社会教育費、第6目文化財保護費、重要遺跡総合調査事業306万4,620円について、委員から調査を終えて今後の計画を問う質疑があり、理事者からは武田氏館跡の発掘調査報告書は今年3月末に発行した。今後については現在補助申請手続を進めており、できれば来年度には史跡の追加指定をとりたいと考えている。

鯖江市議会 2013-12-09 平成25年12月第394回定例会−12月09日-02号

教育委員会事務部長(友永英宣君) 今北山・磯部・弁財天古墳群の発掘調査事業についてでございますが、この古墳群は片上地区、北中山地区にまたがる古墳群でございまして、早くから県内の考古学研究者の間で注目を集めていた遺跡でございます。本市では、市の文化財平成16年に指定しております。

大野市議会 2013-03-11 平成25年  3月 定例会-03月11日−代表質問、一般質問−02号

しかしながら、福井県文化財の指定に向けては、土地所有者の同意測量図など基礎資料の作成、発掘調査史跡調査に係る専門家協力など市指定の文化財とは違い多くの課題があります。  また、申請に際しましても、遺構の分布調査、範囲全体の地形測量図や城の遺構のある部分の地形詳細図の作製、さらに有識者による調査指導委員会組織して、適切な調査方法などについて検討する必要があります。

鯖江市議会 2012-12-10 平成24年12月第389回定例会-12月10日-02号

生涯学習では、鯖江公民館の改築に向けて、その機能等について検討を進める必要がありますし、文化財では、国指定に向けて今北山・磯部・弁財天古墳群の発掘調査が進められております。この調査の着実な実施と整備、さらに現存の文化財を含めた市民ベルでの有効活用も課題になると思っております。  以上でございます。 ○議長(平岡忠昭君) 4番 佐々木勝久君。

鯖江市議会 2012-11-28 平成24年12月第389回定例会−11月28日-01号

次に、平成22年度からスタートしました、北中山地区と片上地区にまたがる今北山・磯部・弁財天古墳群の発掘調査についてでありますが、環濠が取り囲む弁財天山の山頂一帯において、実際に人々が暮らしていた建物跡を確認するための調査を実施しましたところ、2カ所において竪穴住居と呼ばれる弥生人が居住していた半地下式の建物跡を発見することができました。