18件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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鯖江市議会 2012-08-23 平成24年 9月第388回定例会−08月23日-01号

また、土地開発公社を含めた鯖江市全体の借入金や退職手当債務負担行為のうち、将来にわたって一般会計で負担すべき額を財政規模と比較して指標化した将来負担比率は、公立丹南病院建設に伴う起債発行額の増加等により、昨年より5ポイント増の43.7%となりましたが、早期健全化比率の350%を大きく下回っております。  

鯖江市議会 2010-08-26 平成22年 9月第379回定例会−08月26日-01号

次に、公立丹南病院の再整備につきましては、去る6月30日に起工式を終え、平成24年5月開院を目指した新病院建設工事に着手できました。今後、丹南医療圏の中核総合病院としての規模と機能を兼ね備えた病院建設を目指し、救急医療災害医療周産期医療および小児医療等の充実を図り、地域の方々の期待にこたえてまいります。  

鯖江市議会 2008-11-28 平成20年12月第370回定例会−11月28日-01号

建設に当たっては、地域住民に愛される安全・安心な救急周産期などの急性期医療を担う丹南医療圏の中核総合病院としての医療機能が十分発揮できる新病院建設を目指してまいります。  それでは次に、主要な事業について申し上げます。  まず、「活力を支える快適な生活基盤づくり」についてでありますが、本市には何本もの大きな河川があり、市政の中でも治水対策が重要な位置を占めております。

鯖江市議会 2008-09-02 平成20年 9月第369回定例会-09月02日-02号

また、屋根つきの専用駐車場などの歩行に支障のある方への対応につきましては、現在、病院組合が進めております新病院建設計画の基本設計におきまして十分検討し、配慮をしていただくよう要請していきたいと考えております。  以上でございます。 ○議長佐々木敏幸君) 産業部長 藤山君。

大野市議会 2008-01-15 平成20年  1月 臨時会-01月15日−議案上程、説明、質疑、討論、採決−01号

まず産業廃棄物等処分にかかる補償につきましては、大野市保健センターの西側にあります土地、すなわち市が市民病院建設用地として借り受け、昨年地権者にお返しした土地の中に今般産業廃棄物が埋められていたことが判明したことから、市の責任において処理に要する経費を地権者に対し補償するため、その補償額の限度額を4,100万円と定めて債務負担行為補正をするものであります。  

敦賀市議会 2007-03-08 2007.03.08 平成19年第1回定例会(第3号) 本文

病院建設学校建設、そして原子力発電所と、民間ではボウリング場、レジャー施設や店舗、ホテル観光施設、そして集合住宅と流れて、近年コンバージョンやリノベーションと時代に合ったものづくりを手がけ、マンション建設なども数多くこなし、現在に至っていますが、半世紀を過ぎた今、コンパクトシティは中心地の商店街を再整備しても人が住まなくては成功しない。

大野市議会 2004-09-13 平成16年  9月 定例会-09月13日−一般質問−02号

次に、大野市地域医療議会での取り組みについてでございますが、総合病院建設問題に一定の決着をつけてからの、大野市の地域医療対策といたしましては、これまで救急医療体制の充実、あるいは福井社会保険病院との連携強化に取り組みますとともに、初期医療の充実策といたしまして、かかりつけ医の普及にも力を入れてまいりました。  

大野市議会 2004-06-14 平成16年  6月 定例会-06月14日−一般質問−02号

保健医療福祉サービスの拠点づくりの課題は、大野市が病院建設を断念したときから懸案の課題でこれまでも幾度となく話題になっております。現在大野市は、和泉村との合併下水道工事・シビックセンター建設・中部縦貫道路・ごみ焼却炉建設など長期的に大型プロジェクトを抱えており、さらなる財政困難が予想され、交付税や補助金の削減、税収の伸びは期待できません。

大野市議会 2002-12-09 平成14年 12月 定例会-12月09日−一般質問−02号

市民病院建設につきましては、平成11年2月に、病院建設とその運営に要する経費が多額となることや、医療スタッフの確保の困難性、医療圏における病床数の制限の問題などを総合的に判断しまして、大野市は病院建設を断念したところであります。  なお、病院建設断念後の地域医療体制を充実するために、これまで休日急患診療所の診療時間の拡充や小児科の独立など、救急医療体制の整備に努めてまいりました。  

大野市議会 2002-07-16 平成14年  7月 定例会-07月16日−一般質問−03号

ですから、私は公立総合病院建設の問題でもそうですけれども、やっぱこれ、市民の英知を集めないとこれは実現していけない問題だなあというふうにも私は今度の運動を通じて考えましたけれども、そういうことがありますので、まあそれは認識の違いもありますから、これ以上追及はやめておきます。  

小浜市議会 2002-03-07 平成14年  3月 定例会(第2回)-03月07日−03号

これまで病院は増設に係る分、あるいは看護学院、あるいは看護学生の受け入れ等々につきまして、いわゆる繰出基準外の支出が非常に自治体にとっては重くなっておりますので、今回の病院建設につきましては、これまでも御説明させていただきましたようにいわゆる交付税の基準外の繰り出しはやめていこうと、医業収入を当て込んでやっていけないかということで、これまでの病院との関係では経営収支の精査をいたしまして、その中で我々

大野市議会 2001-03-21 平成13年  3月 定例会-03月21日−委員長報告、質疑、討論、採決−05号

しかし、本事業が総合病院建設断念に伴い、今後の地域医療の在り方の中で位置付けされた経緯を踏まえて、大野市独自の主体性のある保健福祉医療の一体的な推進策の素案を策定するのであれば、最初から専門家委託するのではなく、市内の各界・各層で構成するワーキンググループなどを構築し、その意見や要望を集約する形で推し進め、市民の期待する総合福祉センターとなるよう、今一度効率的な予算執行について要望したところであります

大野市議会 2000-03-08 平成12年  3月 定例会-03月08日−一般質問−03号

昨年3月に、大野市の総合病院建設を断念され、代案として3項目に渡り市民に対して示されました。 多くの市民が待ち望んでいたものを断念し、代案を示されたのであれば、その代案に向かつて鋭意努力すべきですが、どうも何もされていないように思います。 遅れている理由をお伺いいたします。 また、代案で示された総合保険福祉センターを含めた諸施策が、今後どのように進んでいくのか併せてお伺いいたします。  

大野市議会 1999-03-09 平成11年  3月 定例会-03月09日−代表質問、一般質問−02号

従って、これまで取り組んできた総合病院誘致の経緯や、医師病院建設の可能性等も含めて、今回の決断についてあらゆる機会を通じて、市民の理解を得る努力が必要ではないかと思いますが、理事者の見解をお伺いいたします。  2点目の公立医療機関の誘致についてであります。  市長は、総合病院建設は断念をせざるを得ないとのことでありますが、これが建設は大野市発足以来、永年にわたる市民の願望でありました。  

敦賀市議会 1992-12-11 1992.12.11 平成4年第6回定例会(第1号) 本文

福井県済生会病院建設費等補助金109万円につきましては、市長提案理由説明にあったとおりでございますが、医学的リハビリテーション施設整備事業費につきましては、均等割、人口割、患者数割により、また市町村の木植栽事業につきましては、一律50万円を県内各市町村補助するものでございます。  

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