228件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

福井市議会 2020-12-08 12月08日-03号

また,近年では化学工業プラスチック製品製造など繊維以外の製造業につきましても本市の重要な産業となってきており,製造業を主とした本市産業構造は今後も続くものと考えております。 一方で,進展する少子・高齢化に伴う人口減少社会におきましては,市場の縮小労働力確保が大きな課題となる中,本市におきましても製造業事業所従業員の数は減少傾向が続いております。

鯖江市議会 2020-12-07 令和 2年12月第427回定例会−12月07日-02号

また、本市市内事業所を対象にいたしまして先日実施いたしましたウェブアンケート調査結果におきましても、そのうちの約1割が廃業を、約2割が事業縮小、また約1割が業種転換を考えておられるということで、これら雇用減少はもとより、特に分業を中心とした産業構造を有する本市産業におきましては、サプライチェーンへの影響も懸念されるところでございます。  

越前市議会 2020-09-08 09月09日-05号

改定ポイントでございますが、令和を迎え、Society5.0時代をにらんだ、さらなる産業活性化のためにをテーマといたしまして、本市強みである製造業をさらに強靱なものにするとともに、市内産業構造多様化高度化を進め、知性創造力に富んだ北陸一の産業技術都市を目指すものでございます。 具体的には、5つポイント改定いたしました。

越前市議会 2020-09-04 09月07日-03号

景況調査に基づく産地組合支援策を早急に実施するとともに、コロナ禍を踏まえた今後の産業構造変化に対応していけるよう、日本一の和紙産地として持続的発展事業承継を促進、支援してまいります。 ○副議長大久保健一君) 川崎俊之君。 ◆(川崎俊之君) なかなか難しいんですよね、こういう時期ですから。新型コロナでなくても、お客さんが減ってきている。

おおい町議会 2020-06-24 06月24日-03号

この交付金支給率の減ずる制度であり、この原資による産業構造転換を進めるための財源は少ないと申し上げます。本町議会でも、意見書提出のとおり、率の変更等を求めているとおり、この分野こそ充実を図るべきであります。 以上の理由により、意見書第1号特別措置法延長提出の反対の討論といたします。 ○議長尾谷和枝君) 通告による討論は終了しましたので、ほかに討論なしと認めます。 これで討論を終わります。 

おおい町議会 2020-03-23 03月23日-03号

令和9年度では0.2%で終了する交付金で、廃炉に伴い、自治体産業構造変化や新産業を育成させるには金額も、その交付年も少な過ぎます。三法交付金は、建設に向けた自治体への支援は多額でしたが、廃炉等に冷たい国の原子力エネルギー政策を示しているのであります。 第2は、消費税率が10%になり、税交付金が増額配分されていますが、消費税は御存じのように所得の低い者には重い不公平税制であります。

おおい町議会 2019-12-13 12月13日-02号

したがって、町民から盛り上がるように仕掛けていくことが大事でありますし、そのためには、まずは宿泊施設や、あるいは一過性のものではなくって、どういうものを共同してやっていくのか、見せていくのかっていう産業構造転換も必要かもわかりません。 

越前市議会 2019-09-09 09月10日-05号

そのため地域の中から新興企業を生み出し、それを地元の大学や金融機関が支えていく開発型の産業構造をつくるべきだとも言われております。それにより原動力となる若い人材の確保はもとより、地域に目を向ける人もふえると思われます。越前市は活性化プランの中で、こうした取り組みについてどう位置づけているのか、お聞きいたします。 ○議長川崎悟司君) 小泉産業環境部長

越前市議会 2019-06-21 06月24日-05号

ここでは、全国の自治体のうち、人口規模とか産業構造などがよく似ている自治体類似団体と言っていると思いますが、そことの比較になると思います。この類似団体は毎年自治体数が変わるものでありますが、総務省のホームページに載っているかと思います。 そこで、主要な財政指標比較はどうなっていますか。次の3つ指標でお示しをください。

大野市議会 2019-06-17 06月17日-一般質問-02号

基調講演では、人口減少産業構造変化における、現在の学校が置かれている状況や子ども成長過程変化を説明いただくとともに、15歳以上65歳未満の労働の中核を担う生産年齢人口が減り、不安定な社会を迎える中、この社会に果敢に立ち向かっていくことができる子どもたちの育成の必要性や、新しい知識がどんどん生み出され、今まで覚えた知識が役に立たなくなる知識基盤社会になる中で、子どもたちに問題を見つけて解決できる

おおい町議会 2019-06-11 06月11日-01号

畜産業の牛のげっぷとかは結構出るんですけれども、基本的には産業構造の中で産業を動かす企業工場を動かしているところがCO2を多量に排出するというところですから、本来全国民から薄く広く集めるじゃなく、それも肝心かもわかりませんけれども、主にCO2を多量に出していると思われるところから応分の負担をもらう、これが真っ当なCO2を減らすための施策ではないかなと私は思うわけです。