11件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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鯖江市議会 2016-06-24 平成28年 6月第405回定例会−06月24日-04号

委員から、市内12小学校環境エネルギー教育資源事業費で、パラボラアンテナのような太陽焦熱路と、これを使用する際の児童安全のための遮光メガネ、ソーラー発電システム燃料電池自動車の模型、温度差を利用した発電のセットなどの教材を購入、配備して、環境教育の支援をしていくことと理解するが、現在、環境教育として課題として捉えていることや所見はとの質疑があり、理事者から、学校では、総合的な学習の時間の中で、

鯖江市議会 2011-12-12 平成23年12月第385回定例会−12月12日-02号

さらに今後、環境への負荷がなるべく小さいエネルギー資源の開発と利用が課題であることから、太陽光・風力・地熱などのエネルギー資源の利用、燃料電池や新たなエネルギーの開発の現状や課題についても触れております。科学技術人間の生活を豊かで便利にしたことを認識させることをねらいといたしております。  次に、中学校でございますけども、来年度から新学習指導要領が全面実施されます。

鯖江市議会 2005-03-16 平成17年 3月第350回定例会−03月16日-03号

ところが、人類最大の脅威の一つ地球温暖化に対処するため、1876年に発明された内燃機関によって全世界に普及発展してきた自動車技術が「燃料電池」という新技術エネルギー革命を起こす可能性が生まれてきたということでございます。その特質は、効果が高く、排気ガスを出さず、静かな動力を生み出す水素を燃料にして発電するクリーン発電技術です。

鯖江市議会 2004-03-09 平成16年 3月第341回定例会−03月09日-01号

未利用の生ごみや下水道汚泥から発生するメタンガスを環境コミュニティバス使用する自動車燃料や、また、燃料電池、そして、ガスタービンの電気エネルギーに変換できれば、有機資源地域内で循環することになり、それに伴う環境保全効果も大きく、また、今までごみとして出していたものがエネルギーとして戻ってくることになり、環境国際都市を目指す市民の連携と意識高揚にもつながるものであろうと思っております。  

福井市議会 2003-09-29 09月29日-04号

また教育費に関して委員から,環境エネルギー教育推進事業において,生徒が体験を通して環境エネルギーについての理解を深めるため,水素と酸素燃料に使った燃料電池車などの教材中学校に整備するとのことだが,その安全性に問題はないのかとの問いがあり,理事者から,水を電気分解することにより発生する水素と酸素化学反応させエネルギーを得る装置であるが,あくまでも中学校授業において使う教材であり,安全性については

鯖江市議会 2003-03-11 平成15年 3月第333回定例会−03月11日-02号

最初に、燃料電池自動車につきまして、さきの議会で山田彦左衛門議員により質問が出されましたが、皆さん御存じのとおり、燃料電池自動車の導入推進の動きが高まってきたと思いますので、取り上げさせていただきました。  さて、去る1月23、24日、環境に優しい自動車EFBに関する国際会議が東京で開かれました。

鯖江市議会 2002-06-19 平成14年 6月第327回定例会−06月19日-02号

次に、新エネルギー燃料電池についてお尋ねいたします。  5月10日の日経新聞に出ておりましたが、政府は、石油にかわるエネルギー源として期待される燃料電池の実用化を後押しするため、開発や普及を妨げる保安管理規制などを2005年までに緩和、一部を撤廃するそうです。燃料電池自動車住宅の電源などへの普及を促進するのが目標で、今夏には官民による本格的な実証実験も始めるとのことです。

鯖江市議会 2000-09-21 平成12年 9月第319回定例会−09月21日-03号

とはどのようなものがあるのかとの質疑があり、これに対し、新エネルギーと言われるものの種類でありますが、再生可能な自然エネルギーとしては、太陽光発電、風力発電、それと太陽熱を利用したエネルギー等が、またリサイクルエネルギーとしては、廃棄物利用や廃棄物熱を利用したもの、温度差を利用したエネルギーが、そして従来型のエネルギーの新利用形態としては、クリーンエネルギー自動車ハイブリッドカー等であり、それに天然ガスエネルギー燃料電池

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