10件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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鯖江市議会 2018-08-29 平成30年 9月第415回定例会-08月29日-01号

本市の最高気温は38.2度で、少なくとも来月上旬ごろまで気温が高く降水量が少ない状態が続く模様であり、農作物の管理や熱中などに引き続き注意を呼び掛けてまいります。  また、平成30年7月豪雨では、台風7号および梅雨前線の影響により全国的に広い範囲で集中豪雨を記録し、過去に例を見ない規模の災害が発生しました。お亡くなりになられた方々の御冥福を心からお祈り申し上げます。

鯖江市議会 2014-12-09 平成26年12月第398回定例会−12月09日-03号

世界保健機構WHOは、8月、温暖化に伴う気候変動が現状のまま進めば、感染症熱中の流行が深刻化し、これを原因とする死者が2030年から2050年に、現在より年約25万人ふえるとの予測を公表。約70年ぶりに日本人の国内感染が確認されたデング熱など、熱帯に多い感染症がウイルスを媒介する蚊の生息地北上により、さらに広がるおそれがあると懸念されている」、このような内容でございました。  

鯖江市議会 2010-12-07 平成22年12月第380回定例会−12月07日-02号

非常に暑くて、熱中も非常に話題になりました。しかし、もう一つ、社会問題があったのですね。これは何かといいますと、100歳の高齢者の方の行方不明問題、これが非常に問題になりました。  こういった、行政的にはきちんとしたそうした所在地ははっきりしているのですけれども、実際、全国的にそうした所在不明者が非常にふえてしまったということでありました。  

鯖江市議会 2010-09-07 平成22年 9月第379回定例会−09月07日-02号

5月31日から8月31日の3カ月間で、熱中による救急搬送者は4万8,034人に上り、初診時における死亡確認者は163名、さらに残念なことに自宅での熱中による死亡者を含めますと、全国での犠牲者は503人とも報道されております。  福井県におきましては、6月1日から8月31日までに救急搬送者338人がおられました。初診時の死亡確率は2人、そして重傷者が14人ということであります。

鯖江市議会 2007-12-11 平成19年12月第365回定例会−12月11日-02号

夏場は1ヵ月以上も熱帯夜が続くのが当たり前のようになり、熱中で亡くなるお年寄りもいます。今年の夏も、熱中病院に運ばれたニュースが何回もあったように思います。私たちの鯖江市においても、中心市街地はヒートアイランド化していく傾向があると思われます。雨を地下に浸透させる土と緑をふやせば潤いが戻り、環境対策につながります。  

福井市議会 2007-11-20 11月20日-05号

次に,第107号議案 福井市中藤屋内運動場等の指定管理者の指定について委員から,指定管理者の選定において,優先指定管理候補者は,施設の利用促進を図る取り組み内容で高評価を得ているが具体的にはどのような取り組み内容が評価されたのかとの問いがあり,理事者から,優先指定管理候補者は現在の福井市体育施設指定管理者であり,熱中対策など近年新たに取り組む必要が生じている問題に対し,積極的に対応していることが高評価

鯖江市議会 2005-03-16 平成17年 3月第350回定例会−03月16日-03号

それから、心のケアについてのお尋ねでございますが、災害発生直後は避難所での救護対応と感染症、あるいは食中毒の2次災害予防を最優先にいたしまして、また、災害1週間目からは巡回指導健康相談所の開設、家庭訪問など、被災地の方の健康管理、あるいは熱中予防などの活動をしてまいりました。

福井市議会 1965-11-12 11月12日-03号

この中で部活動をするのかと思うと,熱中などにならないか非常に心配になりました。 また,福井市文化会館を文化祭の会場に利用する学校もありますが,今後の文化会館の動向次第では,学校体育館がその受け皿になり得ることを考えると,避難所としてだけではなく,生徒の健康第一で教育環境の改善を図っていただきたいと切望するものでございます。 次に,産後ケア事業の充実について伺います。 

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