12件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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福井市議会 2017-12-06 平成29年12月定例会-12月06日−04号

次に,九頭竜川に生息する豊富な魚のPRにも取り組むべきということでございますけれども,福井県内水面総合センターでは,内水面漁業の振興を図るため,河川,湖沼の環境保全及び淡水生物等に関する知識の普及啓発に取り組んでおります。  サクラマスにつきましては,特に大型のものは遡上することで知られており,全国有数の釣り場となっています。  

福井市議会 2010-12-08 平成22年12月定例会-12月08日−04号

当時のまちづくりを県内各地の古墳群や男大迹王の伝承から推察いたしますと,米の収量増を目指して,湖沼や低湿地帯を開拓することだったでしょうし,為政者には利水,治水といった水を制する統率力が求められました。  時代は下って戦国末期,現在の福井市におけるまちづくりの基礎は,柴田勝家の越前入国に始まると言われています。

福井市議会 2008-09-17 平成20年 9月17日 予算特別委員会-09月17日−01号

そこでは地域特性を生かし、オホーツク海や網走湖等の湖沼でとれる水産物を「網走の活き粋き7珍」として食ブランド化に取り組み、全国にアピールしておりました。そこで、本市はグルメランキングなどではおいしい食べ物が多いという評価を受けておりますが、その評価を定着させ、観光資源としての食資源をさらにアピールするためには、本市の農産物、海産物のブランド化を促進する必要があると思いますが、御所見を伺います。

小浜市議会 2008-09-16 平成20年  9月 定例会(第4回)-09月16日−02号

現在の取り組みでございますけれども、環境基本計画や環境基本条例に加えまして、平成13年に制定しました、小浜市食のまちづくり条例の中で山林等の自然環境や海・河川および湖沼の水質、そして、自然および町並みの景観の保全を掲げまして、市の施策や市民、事業者へ環境への取り組みを定めております。  

大野市議会 2003-03-04 平成15年  3月 定例会-03月04日−議案上程、説明−01号

第2条は定義でございまして、「里道、水路等」とは、公共の用に供されている道路法の適用を受けない道路および河川法の適用または準用を受けない河川、水路、湖沼、ため池等の法定外公共物をいいます。  いわゆる「赤筋」「青筋」でございます。  3条以下につきましては、管理上の規定が記載してございます。  

福井市議会 2002-12-11 平成14年12月定例会-12月11日−02号

湖沼,ため池,河川,用水路,山林,湿原,自然草地など,挙げればいっぱいありますが,これらも放置しておけば懐かしい景観がなくなっていきますし,保全前提の取り組みが必要と思います。行政としてもこのような資源の価値を再認識し,地域資源を活用し農村の魅力の向上や活性化を図り保全すべきで,中山間地域など直接支払い制度の活用などを含め,資源保全取り組みの展開が必要不可欠と思います。

大野市議会 2001-12-10 平成13年 12月 定例会-12月10日−一般質問−02号

私は、先月大津市で開催された「第9回世界湖沼会議」に参加し、世界各地の水環境の現状と取り組みをじかに見聞してきました。   私も、大野市の現状と取り組みについて、発表してまいりましたが、その時に、「大野市はまだ恵まれている。今、真剣に取り組めば、地下水の復活は不可能ではない。私たちが、子ども達に残せるのはこの自然環境しかない。」と実感しました。  

福井市議会 2000-12-07 平成12年12月定例会-12月07日−02号

開発至上主義の公共事業によって自然林,干潟,自然の海岸線,河川,湖沼など,日本の豊かな自然が破壊され,国際的にも厳しい批判が集中しております。まさに,開発至上主義との決別は21世紀の緊急課題となっています。  このほど出された市の環境基本計画はどうでしょうか。数値目標が明記されましたが,それは一部で,肝心の森林や田畑,河川などどうするのかも明確ではありません。そのほかの数値目標はどうするのですか。

福井市議会 1998-12-01 平成10年12月定例会-12月01日−01号

食糧の安全性や環境問題,人体への影響など,国民の関心が高まる中,これまで肥料や農薬の不適切な使用によって人体への影響,家畜ふん尿の不適切な処理によって農業用水の汚染,河川,湖沼の富栄養化,地下水の汚染が生じている実例も幾つか指摘されてきました。

鯖江市議会 1994-03-16 平成 6年 3月第284回定例会−03月16日-03号

これの法律の中身を見てみますと、厚生省の事業促進法につきましては、河川、それから湖沼の大きな汚染原因となっております生活排水対策というのを主な目的としている法律でありますし、環境庁の特別措置法、これはそれらの水を飲料水として処理したために、水道水に含まれる有害なトリハロメタン、これの発生を抑制するということを主な目的にした法律であります。

鯖江市議会 1993-03-10 平成 5年 3月第277回定例会−03月10日-03号

厚生省の私的研究会である水道、水源の水質保全に関する有識者懇談会は、このほど、河川や湖沼などの水道水源の水質悪化防止対策についての報告書をまとめております。厚生省はこの報告書に基づいて、水道水源水質保全法(仮称)の制定を検討し、早ければ、今通常国会に法案を提出する方針を固めていると聞いております。安全でおいしい飲み水を国民に供給することは、行政として当然の使命であります。

鯖江市議会 1992-06-09 平成 4年 6月第272回定例会−06月09日-02号

今回の水質基準見直しについて、厚相が生活環境審議会に諮問したのは90年の9月、最近の産業、生活の変化に伴う多種多様な化学物質の使用による河川、湖沼、地下水などの水質汚染が心配されることや、世界保健機関、米国環境保健庁でもそれぞれ水質基準の大幅な見直しを進めているとの背景があるためでございます。

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