284件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

敦賀市議会 2019-07-08 2019.07.08 令和元年第4回定例会(第5号) 本文

次に、洪水ハザードマップ作成事業費について、今回作成する上でのポイントとはとの問いに対し、ハザードマップ基礎となる県の洪水浸水想定区域が見直され、その内容を反映するため平成20年に作成した笙の川水系洪水ハザードマップを更新する。また、井の口川水系の浸水想定区域が今回初めて示されたことから、同河川洪水ハザードマップを新たに作成するとの回答がありました。  

敦賀市議会 2019-06-17 2019.06.17 令和元年第4回定例会 目次

取り組み   3.子育て支援について   4.観光について  公 明 党  大 塚 佳 弘 君 ───────────────────── 123   1.当面する市政の重要課題について    (1) 金ケ崎周辺施設整備構想推進事業目的と進め方    (2) 国道8号空間整備事業の今後の進め方    (3) 第7次敦賀市総合計画策定の推進方法   2.安心安全なまちづくりについて    (1) 洪水

大野市議会 2019-03-04 平成31年  3月 定例会-03月04日−議案上程、説明−01号

洪水時の被害を最小限にするためには、平常時から水害リスクを認識した上で、氾濫危険箇所などについての正確な情報を知っていただくことが何より重要になることから、現在、福井県が赤根川、清滝川における洪水浸水想定区域図を作成しており、今後、公表される予定となっています。  

敦賀市議会 2018-12-07 2018.12.07 平成30年第4回定例会(第4号) 本文

しかしながら、これにつきましては現在では台風による洪水を対象とした避難勧告発令等に注目したタイムラインを策定して、今現在活用しております。これについては、全国で災害の被害が非常に大きくなったというようなことでやられているのかなというふうに思います。  また、私は今回、マイ・タイムラインという言葉をよく耳にします。

大野市議会 2018-09-20 平成30年  9月 定例会-09月20日−委員長報告、質疑、討論、採決−04号

そのような中、本市におきましては、今月1日に多数の関係機関団体、地区住民などが参加し、地震の発生とともに台風接近に伴う洪水発生の危険が高まっていると想定して、総合防災訓練が実施されました。  市の地域防災計画の中では、雪害地震災害、風水害土砂災害などに分けて、それぞれ対策が定められております。  

大野市議会 2018-09-03 平成30年  9月 定例会-09月03日−議案上程、説明−01号

訓練は、奥越地域震源とする震度6弱の地震に加え、台風接近に伴う大雨により洪水危険が高まっているとの想定で、国、県の防災関係機関のほか、消防本部消防団災害協定団体自主防災組織と近隣住民など712人の方々にご参加いただき、情報伝達や住民避難、緊急物資搬送、緊急交通路確保訓練などを実施いたしました。  

敦賀市議会 2018-08-31 2018.08.31 平成30年第3回定例会(第4号) 本文

近年、異常気象による豪雨により全国的に大規模な洪水土砂災害が起こり、人命や財産が奪われるような大きな被害が頻発するようになりました。  敦賀市でも笙の川水系の洪水対策が急がれていますが、笙の川河川整備は長期間にわたるものです。河川改修が完了するまでは、洪水はいつ起こるかもしれませんから、水害時の避難計画とその実行に万全を期さなければなりません。  

敦賀市議会 2018-08-21 2018.08.21 平成30年第3回定例会 目次

について  23番 立 石 武 志 君 ───────────────────────── 111   1.指定管理者制度について   2.ぐるっと敦賀周遊バスについて  8番 石 川 栄 一 君 ───────────────────────── 118   1.防災意識の向上について  19番 北 條   正 君 ───────────────────────── 124   1.西日本豪雨の教訓と洪水

敦賀市議会 2018-06-14 2018.06.14 平成30年第2回定例会(第3号) 本文

市民生活部長(辻善宏君) 台風による洪水を対象とした避難勧告発令等に着目したタイムラインにつきましては、昨年9月議会の一般質問でお答えしたとおり、県管理河川水害対策について協議する場である福井県管理河川嶺南ロック減災対策議会の取り組みの中で、昨年度中に嶺南各市町において策定を行ったところです。  

敦賀市議会 2018-06-13 2018.06.13 平成30年第2回定例会(第2号) 本文

2.笙の川水系の現状と課題という中に、(1)洪水対策には、「都市化の進行した現在の敦賀市において、笙の川で破堤氾濫が生じた場合、甚大な被害が生じることは容易に予想されます。このため、地域住民に安心・安全を与えるための治水対策が急務になっています」。また、(2)河道の維持管理というところでは「河道内の堆積土砂や植生に対して適正な管理を行う必要があります」、このように明確に書かれています。  

鯖江市議会 2018-06-12 平成30年 6月第414回定例会-06月12日-03号

具体的に申し上げますと、洪水時における避難勧告等の発令判断の目安や、市民の方々の避難判断の参考となる水位としまして、市内4河川、日野川、浅水川、鞍谷川、河和田川の観測地点ごとに水防団待機水位、氾濫注意水位、避難断水位、氾濫危険水位の4つの段階でそれぞれ基準水位を定めております。

敦賀市議会 2017-12-19 2017.12.19 平成29年第4回定例会(第5号) 本文

また、田んぼは自然のダムと言われていますが、洪水などの災害から住民を守ることにもつながります。農家が希望を持って米づくりに励み、安定的に供給できるように、ぜひ敦賀市議会としてこの請願を採択し、政府へ販売価格と生産コストの差額を補填し、米の生産費を償う米価下支え制度を導入するよう求めるべきです。  以上、請願に賛成の立場での討論といたします。  議員各位の御賛同をよろしくお願いいたします。

小浜市議会 2017-12-15 平成29年 12月 定例会(第5回)-12月15日−03号

込田川上流に位置いたします太良庄区におかれましては、北川の下流から進めております、河川の断面を大きくいたします河道掘削が上流へ進むことによりまして、また上流部で建設が進んでおります河内川ダムの完成によりまして、洪水時の水位低下の効果が期待できるのではないかというふうに考えているところでございます。  

小浜市議会 2017-12-14 平成29年 12月 定例会(第5回)-12月14日−02号

災害が常態化している箇所ということでございますが、北川などにおきましては、支流の合流いたします箇所におきまして、堤防が一部低くなっている霞堤と呼ばれる箇所がございまして、その周辺が遊水地として洪水を調整いたしまして、下流域の氾濫を防ぐ役割を果たしている箇所がございます。  

鯖江市議会 2017-12-12 平成29年12月第412回定例会−12月12日-03号

したがって、こういう洪水に対しましての治水対策と、こういうことになりますと、やっぱりあの手この手、いろんな手をこれからどうつくっていくのかということが大きな課題になってくるものだというぐあいに思うわけです。  その点で私の経験をまず申し上げさせていただきますけれども、ちょうど台風が襲来しました10月22日でありますけれども、午前中はほとんど雨らしい雨は降っておりませんでした。