182件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

鯖江市議会 2019-05-30 令和 元年 6月第418回定例会−05月30日-02号

平成23年の東日本大震災から8年が過ぎ、平成28年4月、熊本県大分県で発生した大地震など、日本においてこれまでにも地震津波台風など、多くの風水害災害が発生しております。このような経験から国を初め、鯖江市でも防災減災対策が活発に講じられております。そのような中、ひとたび大災害に見舞われ、被災時には避難所において水を初め、さまざま飲料が必要となります。

鯖江市議会 2019-05-20 令和 元年 6月第418回定例会-05月20日-01号

地震津波台風、豪雨などによる自然災害はさまざまな事態が想定され、災害時には物理的にも停止せざるを得ない議会もあります。しかし、被災した場合にも議員はその職務を優先的に果たす義務があり、議会議決機関として地方自治体意思決定を担う責務があることから、平常時であれ、災害時であれ、議会議員は機能し続けなければならないのが基本的な考え方となります。  

大野市議会 2019-03-12 平成31年  3月 定例会-03月12日−一般質問−03号

団地への企業誘致につきましては、中部縦貫自動車道の県内全線開通による時間的短縮効果や中京、北陸、関西の中心に位置するため、物流の拠点となり得る位置的優位性、また地震津波など災害リスクが少ない安全な立地環境、さらには緑豊かな自然環境、清らかな水や勤勉で粘り強い人間性など、本市の特性をPRしつつ、幅広い分野での誘致活動に努めております。  

敦賀市議会 2018-08-31 2018.08.31 平成30年第3回定例会(第4号) 本文

津波警報が出ているときに、津波被害が想定されている海沿いを避難場所としないですよね。だけど、なぜか豪雨のときには1メートル近く浸水することが予想されている萬象を避難場所にするんです。  実際、豪雨のときに避難情報が出て、プラザ萬象を避難所として開設しましたと聞くと、結局、洪水は起こらないのかなと。結局このマップのとおりにはならないのかなと。

敦賀市議会 2018-08-30 2018.08.30 平成30年第3回定例会(第3号) 本文

日本が世界で指折りの自然災害大国だということは多くの人が認識されていると思いますが、地震津波台風、豪雨、洪水や土砂崩れ、豪雪火山噴火など数えれば切りがありません。ことしの場合も6月中旬に大阪府北部で最大震度6弱の地震が発生し、その恐怖もさめやらぬうち、7月上旬には西日本を中心に豪雨が襲いました。

敦賀市議会 2018-03-07 2018.03.07 平成30年第1回定例会(第2号) 本文

本年度の当初予算の中にあります原子力発電所懇談会の研修予定先の福島県楢葉町では、地震津波で直接亡くなった方は15名でしたが、震災が原因で心的外傷後ストレス障害震災後からこれまでに亡くなった方は自殺も含め132名になったと話していました。これを聞くと、家をなくされたり家族、大切な人を亡くして一人になってしまうことは、どれだけ心に傷が残るのかとよくわかります。

大野市議会 2018-03-06 平成30年  3月 定例会-03月06日−一般質問−03号

このJアラートは、弾道ミサイル情報緊急地震速報津波警報など、対処に時間的な余裕のない事態に関する情報を、政府から国民へ瞬時に伝達するシステムです。  2004年に施行された国民保護法には、他国からのミサイル攻撃などの武力攻撃、また大規模テロなど、緊急事態から国民を守るための国や自治体の役割、責務が明記されております。  

小浜市議会 2017-12-15 平成29年 12月 定例会(第5回)-12月15日−03号

また、教育旅行への受け入れ先でもあり、万が一の地震津波などへの備えといたしまして、先生や児童・生徒、保護者への安心を提供するため、対策の必要性は十分理解できるところではございます。  今回、防犯カメラの設置ということでご提案をいただきましたが、システム内容、設置箇所や台数、費用などクリアすべき事項もございますので、今後の検討課題というふうにさせていただきたいというふうに思います。

敦賀市議会 2017-09-14 2017.09.14 平成29年第3回定例会(第3号) 本文

制定の趣旨は、台風高潮津波地震等の災害について認識を深め、それらの災害について対処する心構えを準備するためとして制定されております。  さて、今週も台風18号が本州に近づいており、既に局地的な豪雨が懸念されております。敦賀市においても、さきの台風5号による大雨により笙の川の水位が上がり、河川氾濫への危険から避難準備情報に始まり避難指示に至りました。

敦賀市議会 2017-06-13 2017.06.13 平成29年第2回定例会(第2号) 本文

議員おっしゃるように、原子力につきましては安全が第一だということでございまして、敦賀2号機につきましては、平成27年11月に規制基準適合性審査に係る申請がなされ、現在、敷地内破砕帯を含めた地盤地震火山津波関係について優先的に審査が行われておりますが、審査の進捗が遅いという印象を持っています。  

鯖江市議会 2017-06-12 平成29年 6月第409回定例会−06月12日-02号

3番目も同じように、もしミサイルが飛んできたら、地域の方々がどうやったら避難するんやというのがなかなかわからないところでありまして、津波が来たら高台に逃げるとか、そういった具体的なことがありませんので、一応、聞かせていただきたいと思います。  ミサイルによる場合の避難場所については、屋外にいた場合と屋内にいた場合があると思いますが、その場合の避難方法をお聞きしたいと思います。

敦賀市議会 2017-03-08 2017.03.08 平成29年第1回定例会(第2号) 本文

◯6番(中野史生君) 次に、津波の場合について伺います。  敦賀は扇状地でもあり、起伏の多い土地柄や山や小高い丘も多く、風光明媚な土地であると思います。しかし、敦賀港の海辺近くでは海抜1メーター、2メーター、こういったところが多くあります。松原地区や西地区の北方面など家屋が密集している地域には、特に高い建物もありません。  

鯖江市議会 2016-12-12 平成28年12月第407回定例会−12月12日-02号

東日本大震災の二日前にも実は地震があったということでありまして、このときも津波警報が出されていました。そして、岩手県大船渡市にあるデイサービスセンターでは、当日の振り返り、振り返りというのは二日前に地震がありまして、そのときに津波警報が発令されて、実はこの施設では避難をしたんです。

敦賀市議会 2016-12-08 2016.12.08 平成28年第4回定例会(第3号) 本文

これは何でかというと、福島対策といいますか津波対策といいますか電源対策といいますか、各発電所が、美浜、あるいは原電、もんじゅといったところで恐らく私の推計で5000人以上の方が敦賀に来ておりまして、かなりの方が住民票を移しておられまして、いつもでありますと1月よりも大体下がるんですけれども、この年、9月には、これはきのうの話でもありますけれども住民票に基づく人口の推移でございます。