114件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

敦賀市議会 2019-03-06 2019.03.06 平成31年第2回定例会(第2号) 本文

また、津波被害につきましては、海岸沿岸部で浸水が想定されている区域はありますが、市街地内地までの想定はないということでございます。  そのような検討をしているところでございます。 ◯16番(豊田耕一君) 災害についてもしっかり考えていただいているということで、理解しました。  

小浜市議会 2017-12-15 平成29年 12月 定例会(第5回)-12月15日−03号

県内有数の複合農業地帯で、農産物の宝庫で、第2次産業沿岸埋立地での製造業も盛んで、地理的、経済条件を背景に、四国最大級の産業都市として発展しております。  そして、もう一つの魅力は、道前平野で3,000本の打ち抜き井戸を持った地下水水源で、上水道を賄い、日本一の水道の安い市でございます。

鯖江市議会 2017-09-11 平成29年 9月第411回定例会−09月11日-02号

この事前防災行動計画でありますけれども、タイムラインと言われておりまして、被害の発生を前提とした防災を前提に時系列で整理された防災行動計画でありまして、2012年10月にハリケーン、サンディがアメリカ東海岸を襲った際に、ニュージャージー州の沿岸部で高潮により4,000世帯が被災したものの、タイムラインに基づいた行動をとったことでまったく犠牲者は出ておらず、その効果が実証されているということでございます

小浜市議会 2017-06-22 平成29年  6月 定例会(第3回)-06月22日−02号

豊かな海とともに歴史を歩んできた小浜市といたしまして、海というかけがえのない資源を今後も生かしてまちづくりを行っていくため、海だけでなく、山、川、里も含む地域沿岸域として一体的かつ総合的に捉えて管理していく沿岸総合管理の手法を活用して、事業者や市民行政などさまざまな主体が連携をして海の環境保全等に取り組むとありますが、海のまちづくり計画について、計画の進捗状況についてお伺いをいたします。

鯖江市議会 2017-03-14 平成29年 3月第408回定例会−03月14日-03号

これまでは、地球温暖化は高潮沿岸部の洪水海面上昇、身近なところでは生態系破壊農産物の産地の収穫にも影響を及ぼしているということを実感しておりました。このような伝統行事の存続にまで影響を及ぼしていることに、地球温暖化と人々の営みとともに続いてきている歴史文化との関係、そういうことになるのかと唖然としたところであります。  

敦賀市議会 2017-03-08 2017.03.08 平成29年第1回定例会(第2号) 本文

少なくとも沿岸部の住民の逃げ場は確保しておかなければならないのではありませんか。所見をお伺いします。 ◯市民生活部長(伊藤信久君) お答えを申し上げます。  御紹介の件についての高知県の南国市のほうにお尋ねいたしましたところ、おおむね津波高が10メーター近くの地域に設置されておりまして、それ以外の浸水想定の浅い地域においては津波避難に対応した避難場所が設定されているとのことでございました。  

敦賀市議会 2015-12-11 2015.12.11 平成27年第5回定例会(第4号) 本文

地下水ががっと下がりますと、沿岸部では塩水化が発生して、それから当分の間、地下水使用できなくなりますので、こういったことも考えながらこれからも河川水を利用しての整備を続けていきたい、このように考えております。 ◯14番(田中和義君) 部長、そうおっしゃられても、これは山間部の話なので伏流水を利用しているのと一緒なんです。集落が使ったからといって市街地の地下水に影響するとは考えにくい。

小浜市議会 2015-12-11 平成27年 12月 定例会(第5回)-12月11日−02号

西津地区では、旧水産高校から小松原川西までの沿岸一帯を「ちりとての浜再生プロジェクト」として整備していきたいという構想を立てています。西津の地域力で自然資源も守るとともに、貴重ななぎさとして、地元小学校とまちづくり団体が連携し「人と自然と海洋植物・生物との共生」について、実践体験をしていきます。具体的な内容は、地域と水産資源の共生としてハマグリの稚貝の放流アマモの増殖など。  

敦賀市議会 2015-09-07 2015.09.07 平成27年第4回定例会(第1号) 本文

また、港湾を核とした日本海沿岸地域の交流拡大等を目的とした日本海にぎわい・交流海道ネットワークの総会が来月8日に本市で開催されます。総会には日本海側都市港湾関係者が一堂に会し、シンポジウムや現地視察等が行われる予定であります。私は、この機会を捉え、敦賀港を初めとする本市の魅力ある宝を広くPRさせていただきたいと考えております。  観光振興について申し上げます。  

小浜市議会 2013-10-07 平成25年  9月 定例会(第3回)-10月07日−05号

特に、沿線自治体に大きな経済効果をもたらし、若狭地域はもとより、北陸地域をはじめとする日本海沿岸地域関西圏の産業経済地域文化の振興に大きく貢献するものであります。  我が国に未曾有の被害をもたらした東日本大震災が近い将来、太平洋側において高い確率で東海東南海地震等の発生が危惧されています。そのため、災害に強い国土構造の実現が喫緊の課題となっています。

敦賀市議会 2013-03-13 2013.03.13 平成25年第1回定例会(第4号) 本文

設置の基準につきましては、国の設置方針等を参考にさせてもらいまして、大体海岸沿岸部の人家連檐地域の主要道路を中心に約200メーターから300メーター間隔で設置をしたいというふうに思っております。実際の設置箇所については、周辺環境の現地調査を実施しましてから位置を示したいというふうに思っております。

敦賀市議会 2012-09-19 2012.09.19 平成24年第3回定例会(第3号) 本文

◯3番(前川和治君) 次に、津波についてですけれども、これまで津波高さの想定というのは県内沿岸部一律で2.5メートルということでした。東日本大震災の知見を生かしまして、福井県は独自に津波予測結果を公表いたしました。この9月ですけれども。現在の福井県津波予測によりされる津波高さは何メートルになったのか。ある程度の場所を示してお答えいただきますと、わかりやすくてありがたいです。

敦賀市議会 2012-03-26 2012.03.26 平成24年第1回定例会(第5号) 本文

昨年3月11日に発生した東日本大震災は、地震による大規模な津波により、東日本沿岸地域に甚大な被害をもたらした。  環境省によると、県内処理を国が決めている福島県を除いて、岩手、宮城の両県では約2,045万トンの災害廃棄物が発生しており、被災地で仮設焼却施設等を設けて処理を実施しているが、なお処理能力が大幅に不足している状況である。

敦賀市議会 2012-03-14 2012.03.14 平成24年第1回定例会(第3号) 本文

昨年3月11日、三陸沖震源とする国内観測史上最大のマグニチュード9の地震が発生し、岩手、宮城、福島3県の沿岸高さ10メートルを超す大津波に襲われ、壊滅的な被害を受けました。ほかの都道県も含め、死者1万5854人、不明者はいまだ3155人近くに達する戦後最悪の自然災害となりました。避難者は発生から1年近くになろうとしている現在でも34万人近くに上っているのが現状であります。