6件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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勝山市議会 2019-12-05 令和元年12月定例会(第2号12月 5日)

このような水害を少しでも緩和するためには、堤防等治水施設整備によるハード対策の推進と、一方で、堤防施設能力を超える洪水によりまして破堤に至る危険性を内在していることから、災害情報伝達体制避難誘導体制の充実、住民防災意識高揚等によるソフト面での対策を行うことも重要となります。  

勝山市議会 2006-06-15 平成18年 6月定例会(第2号 6月15日)

しかし、九頭竜ダムを起点として勝山市に至る多くの治水施設を利用しながらでも、勝山地域を流れる大川の水量をもう少しふやしていただけないか、お願いしたい気持ちは強くあります。  私の認識では、契約更改平成20年でありましたけれども、実際には21年4月に実施されますようで、この契約更改の場で、もう少し豊かな川の流れが回復できますように、関係機関関係者の奮闘をお願いするものであります。  

福井市議会 2005-06-17 06月17日-03号

さらに国,県のポンプ場等治水施設整備につきましても,国,県に強く要望していく所存でございます。 また土砂災害対応につきましては,平成13年4月に土砂災害防止法が施行され,昨年度より危険箇所のある自治会に対し,県,市合同学習会等を開催し,危険箇所の周知や情報収集連絡方法等について啓蒙活動を行っております。また土砂災害危険度判定の調査もあわせて実施しております。

越前市議会 2004-09-08 09月09日-03号

続きまして、国土交通省、そして県では治水施設整備を進めていますが、整備水準はそれはもう低いものでございます。また、完成までに長い年月を要する状況の中で、万が一洪水によるはんらん等が発生した場合でも、被害をできるだけ少なくするため、事前に地域住民の方に対して、河川のはんらんに関する情報を提供するソフト面での対応として、ハザードマップを市町村でも主体となって作成するよう推奨しています。

敦賀市議会 1989-06-16 平成元年第3回定例会(第3号) 本文 1989-06-16

2つに、堤防等治水施設についてでありますが、これらの整備は流域内の人口や資産の増大に伴い、極めて緊急性の高いものとなっております。水災害防止の見地から、現状で問題となっている所はないかどうか、お尋ねをいたします。  3つ目に、堤防の除草は昨年から行われてきており、環境美観も少しは改善されてきておりますが、毎年繰り返しの作業であります。  笙の川の桜を切られ、残念がる声をよく聞きます。

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