139件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大野市議会 2018-11-26 平成30年 12月 定例会-11月26日−議案上程、説明−01号

また、高円宮妃久子殿下におかれましては、障害者スポーツ大会バレーボール競技をご覧になられたほか、平成大野屋で大野産の農林水産物をふんだんに使った料理で、本市の魅力をご堪能いただきました。  福井しあわせ元気国体・元気大会には、議員各位をはじめ、多くの市民の皆さまにご協力をいただき、結の心で開催できた大会であると感じています。  本当にありがとうございました。  

小浜市議会 2018-06-21 平成30年  6月 定例会(第2回)-06月21日−02号

平成30年3月、ことし3月の農林水産省の資料、農林水産物輸出入概況という資料があるんですけども、これでは平成29年実績で農林水産物の輸出総額、金額に換算すると8,071億円、前年比7.6%増加。輸入総額は約9兆3,732億年、前年比9.7%増加、これらの貿易収支額は約8兆5,662億円の輸入超過、前年比9.9%、約10%の増加というふうになっております。  

おおい町議会 2018-06-20 平成30年 6月 定例会(第3回)-06月20日−02号

まず、両法人の概要につきましては、株式会社おおいは、公共施設の管理運営、農林水産物の加工及び製造販売、まちづくり及び観光等の事業展開を通じて町の活性化と地域振興に資することを目的として、平成18年に前身である財団法人大飯ふるさと振興公社から変換して設立し、総合運動公園やきのこの森、赤礁崎オートキャンプ場など、町や県から受託した公共施設の管理運営、特産品の開発及び販売のほか、スーパー大火勢の開催などの

敦賀市議会 2018-06-15 2018.06.15 平成30年第2回定例会(第4号) 本文

敦賀市食育推進計画において、学校給食等における市内産農林水産物の活用は、平成24年度の計画策定時において目標値を15%以上といたしました。天候不良等により出荷量が変動するため使用量も変動しておりますが、これまでに目標値を上回ることができた年もございました。  課題といたしましては、給食を提供するための必要な数量がそろわないということがございます。  

大野市議会 2018-03-06 平成30年  3月 定例会-03月06日−一般質問−03号

本市では、平成29年11月に上庄さといもが農林水産物をブランドとして、国が保護する地理的表示、GI保護制度に登録されました。  ブランド化により、農家の収入安定が見込まれ、農家も安心して栽培できます。  さて、越前おおの型食・農業・農村ビジョンの中で、今後の施策の方向の基本方針に、農林産物の総ブランド化の推進として、安全・安心で消費者に信頼される農林産物の提供をうたっております。  

敦賀市議会 2017-12-07 2017.12.07 平成29年第4回定例会(第3号) 本文

◯都市整備部長(鳥羽学君) 議員の御質問の松原小学校前にある後藤新平さんの、松原公園の石碑の裏にあります記念碑のことかと存じますが、これは西野四郎太夫氏の記念碑でございまして、敦賀市の教育史によりますと、明治32年に第4代の松原村長に就任し、その当時、道路改修や農地改良、水産物の加工奨励とか災害の備蓄品の推進、そういった事業を展開するとともに、松原小学校の新築に多額の私費を寄附するなど、常に大局を把握

小浜市議会 2017-09-12 平成29年  9月 定例会(第4回)-09月12日−02号

この取り組みを入り口に、小浜への誘客につなげ、小浜に来た方に小浜のまちや文化、歴史に触れていただくとともに、サバだけでなく、若狭ものと呼ばれる水産物全体や、さらには農産物にも需要を拡大し、ひいては小浜市全体の活性化を目指したいというふうに考えております。  以上でございます。 ○議長(下中雅之君) 5番、佐久間博君。

小浜市議会 2017-06-22 平成29年  6月 定例会(第3回)-06月22日−02号

小浜の水産物は若狭ものとして関西を中心に評価が高く、中でも小浜といえばサバというイメージが強くありますことから、御食国若狭と鯖街道の日本遺産第1号認定を契機に、昨年度より鯖復活プロジェクトとしてサバの養殖を開始するとともに、サバに焦点を当てた情報発信に取り組んでいるところでございます。

敦賀市議会 2017-06-13 2017.06.13 平成29年第2回定例会(第2号) 本文

敦賀市として独自に定めている目標値は、敦賀市食育推進計画におきまして、平成25年度から平成29年度までの5年間で学校給食等における市内産農林水産物の活用を15.0%以上と設定してございます。こちらのほうは平成27年11月に17%、平成28年6月に16.5%と、こちらのほうの目標値には達しております。  

大野市議会 2017-06-05 平成29年  6月 定例会-06月05日−議案上程、説明−01号

本条例改正案につきましては、過疎地域自立促進特別措置法の一部改正に伴い、固定資産税の課税免除を受けることができる事業者について、情報通信技術利用事業を除外し、新たに農林水産物等販売業を追加するもので、施行日は公布の日、平成29年4月1日から適用するものでございます。  次に、議案第35号、議案第36号及び議案第38号の専決処分の承認を求めることについて、3議案についてご説明申し上げます。  

敦賀市議会 2017-03-10 2017.03.10 平成29年第1回定例会(第4号) 本文

農林水産業には、今言った土地改良のような農村の整備、耕地や漁港の維持管理のほかに、ソフト的な農林水産物や畜産物の振興、指導、生産調整、食育の推進、環境の調和、多面的機能、有害鳥獣対策、緑化、森づくり、栽培漁業、養殖業、水産資源の管理、そして生産物や収穫物の販売や流通に関する業務など多種多様な仕事があります。

小浜市議会 2016-12-15 平成28年 12月 定例会(第4回)-12月15日−03号

また、水産物の水揚げの減少、価格の低迷のほか、漁業従事者の担い手不足も進んでおります。  このように水産関連の現状は厳しいものがあります。また、若者の水産業への関心度の低さも危惧されるところであります。  そこで、市としての漁業関連産業を活性化する取り組みについて、お伺いいたします。 ○議長(下中雅之君) 産業部次長、御子柴君。 ◎産業部次長(御子柴北斗君) お答えします。  

小浜市議会 2016-12-14 平成28年 12月 定例会(第4回)-12月14日−02号

小浜の水産物は「若狭もの」ということで関西を中心に評価が高く、中でも小浜と言えばサバというイメージが強いことから、御食国若狭と鯖街道の日本遺産第1号認定を契機に、本年より「鯖、復活プロジェクト」としてサバの養殖に取り組むとともに、サバに焦点を当てた情報発信に取り組んでいるところでございます。  

敦賀市議会 2016-12-09 2016.12.09 平成28年第4回定例会(第4号) 本文

◯産業経済部長(若杉実君) 水産物の補助でございますけれども、学校給食に敦賀港で水揚げされた魚という部分の使用というところが今使用していない部分がございまして、そういったところでこの補助は今現在は行っておりません。  ただ、同事業は市内農産物の消費拡大を目的に創設した事業でございまして、現在の要綱の中で水産物が対象になっていないというのが現状でございます。

鯖江市議会 2016-09-05 平成28年 9月第406回定例会−09月05日-02号

GI登録公示の更新記録には、吉川ナスが特定農林水産物との特性がその生産地に主として帰せられるものであることの理由、つまり、GI取得の理由が示されており、次のように示してあります。吉川ナスが生産されてきました鯖江市の旧吉川村一帯(現在の川去町、田村町付近)は、日野川の支流、天王川流域に位置するため、川の氾濫で肥沃な土砂が堆積した土地である。

越前市議会 2016-09-01 平成28年 9月第 5回定例会

3年前に安倍内閣が発表したものは、TPPによるGDPの押し上げ効果として3.2兆円、農林水産物の生産額は3兆円の減少でした。つまり差し引きプラス0.2兆円になります。ところが、昨年12月に発表された試算、試しの計算ですが、試算ではGDPの押し上げ効果は14兆円と4倍余りに膨らむ一方、農林水産物へのマイナス効果は1,300億円から2,100億円へと20分の1への大幅減となりました。

おおい町議会 2016-03-09 平成28年 3月 定例会(第1回)-03月09日−02号

また、おおい町未来創生戦略における儲ける一次産業としての視点から、農林水産物や加工販売に関連する業種についても検討していきたいと考えています。  ほかにも、県が嶺南地域に集積するにふさわしいとする新エネ・省エネ関連産業、健康長寿産業、ICT関連産業、物流関連産業の4業種についても県との連携の観点から検討していくべきものと考えています。

小浜市議会 2015-12-11 平成27年 12月 定例会(第5回)-12月11日−02号

今後このプランが取りまとめられまして、実行していく中におきまして、福井県立大学海洋生物資源学部や、若狭高校海洋科学科、福井県栽培漁業センターなど、市内に集積いたします水産研究、人材育成機関とも連携を図りまして、水産物の生産拡大および高付加価値化を進めていきたいと考えております。また、ひいては新たな水産業の担い手育成、確保につなげていきたいと考えております。