7件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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鯖江市議会 2013-09-10 平成25年 9月第393回定例会−09月10日-03号

化学物質といたしましては、洗剤、漂白剤、芳香剤、接着剤、排気ガス、殺虫剤、除草剤、大気汚染物質、食品添加物残留農薬等々、非常に多種多様にわたっているようでございます。  また、この病気は、原因物質を突きとめることが容易でなかったこともありまして、4年前にやっと医学的にも化学物質過敏症という病名として認められたというふうに聞いております。 ○副議長(佐々木勝久君) 木村愛子君。

鯖江市議会 2013-06-20 平成25年 6月第391回定例会−06月20日-04号

4、食の安全・安心において、残留農薬食品添加物基準、遺伝子組み換え(GM)、食品の表示義務、GM種子の規制、輸入原材料の原産地表示およびBSEに係る牛肉輸入措置を講ずること。  5、TPP参加により、地域経済の疲弊、国土を保全する農業の多面的機能が損失する事態にならないよう、国は豊かな国土と農業農村地域社会をしっかり守ること。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  

鯖江市議会 2011-12-13 平成23年12月第385回定例会−12月13日-03号

ところで、食育という観点からですが、無機質の化学肥料と、科学合成農薬で栽培されたお米、野菜を長年食している子供たちには、有機的な食事をしてきた子供たちと比較すると、血中の残留農薬度が高くなってきて、注意欠陥、多動性障害(ADHD)というそうですが、多動性障害の発症リスクが通常の2倍にあるというような報告があります。

鯖江市議会 2009-03-11 平成21年 3月第371回定例会−03月11日-03号

これは、残留農薬といったレベルではなく、悪意を伴った事件であります。  昨年、厚生労働省は、食品衛生法違反で輸入禁止した中国食品は、7月から9月にかけての3カ月間で40品目にも及んでおります。白ネギ、オクラ、ショウガなどの農産物を初め、ウナギアサリ、カニ身とか、そういった水産物、さらには緑茶コーヒー豆など、摘発された食品はあらゆる分野にわたっております。

鯖江市議会 2001-09-21 平成13年 9月第324回定例会-09月21日-03号

3 食品添加物残留農薬等に加え、遺伝子組み換え食品環境ホルモンなど、食をめぐる新しい問題が続出する中、「食の安全対策の強化が求められており、また、食品輸入増加に伴い、食の安全に関する国際的な基準に合わせて、国内基準の緩和が進められ中で、食の安全確保対策が重要である。特に遺伝子組み換え食品の流通・表示のルール国際的にも明確にさせること。

鯖江市議会 2000-12-13 平成12年12月第320回定例会−12月13日-03号

そして、その中にあった残留農薬基準でありますとか、あるいは食品添加物、こうしたものへの規制緩和というものが行われたわけであります。そうした規制緩和の路線の中で、輸入の際の貿易体制というものも規制緩和をされて、そして大量に外国産の野菜というものが輸入をされる、こういう事態に現在至っているわけであります。  

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