54件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

鯖江市議会 2019-05-20 令和 元年 6月第418回定例会-05月20日-01号

次に、今年も梅雨の季節に備え、先般、防災危機管理課、土木課および上下水道課で構成する水防担当課連絡会議を開催し、水防体制の確認や情報共有化を図ったほか、今週22日には、自衛隊や丹南土木事務所、丹南農林総合事務所など、関係機関で構成する鯖江市水防協議会を開催し、関係機関と緊密な連携を図ることや水防体制について確認・協議を行う予定であります。

鯖江市議会 2018-09-21 平成30年 9月第415回定例会−09月21日-04号

災害復旧費につきましては、本年7月初旬の梅雨前線豪雨にて被災した農道および林業7カ所の復旧費用についての説明がありました。委員からは、7月初旬に被災した箇所についての復旧費用とのことだが、つい先日、9月初旬の台風でも被害のあった箇所があったと思うが、これについても今後対応していくのかとの質疑があり、7月以降の災害についても、今後、災害査定等を行い、順次対応していくとの答弁でありました。  

鯖江市議会 2018-09-10 平成30年 9月第415回定例会−09月10日-02号

都市整備部長(久野茂嗣君) 和田川排水機場のエンジンの故障についての御質問でございますが、去る7月5日から7日にかけて梅雨前線の影響により3日間の総雨量が250ミリを超えたことにより、一時氾濫危険水位まで上昇いたしました。  この上昇を受けまして、県では和田川の排水機場を5日の午後6時30分から稼働させ、内水の低下に努めてまいりました。

鯖江市議会 2018-08-29 平成30年 9月第415回定例会-08月29日-01号

また、平成30年7月豪雨では、台風7号および梅雨前線の影響により全国的に広い範囲で集中豪雨を記録し、過去に例を見ない規模の災害が発生しました。お亡くなりになられた方々の御冥福を心からお祈り申し上げます。本市では、幸いにも大きな被害はありませんでしたが、市内全域に避難準備情報を、神明地区および河和田地区の一部に避難指示、避難勧告を発令し、253人の住民の方々が避難されました。

鯖江市議会 2018-06-12 平成30年 6月第414回定例会-06月12日-03号

そういった中、先日、ことしの梅雨時期であります6月から8月までの3カ月の降雨量予想というものが出ておりまして、6月は平年より多め、7・8月は平年並みとのことでございました。しかしながら、過去のデータというものをひもといてみますと、ことしのような大雪の年は、梅雨入りも早く、大雨の発生の可能性が高いようでございます。そして、台風も早くから発生するとのことになってございます。

鯖江市議会 2016-06-13 平成28年 6月第405回定例会-06月13日-02号

今、熊本でも大変な、これからの梅雨時期、豪雨に見舞われる可能性が十分想定される中、大変な計画やら復興計画、いろんな計画が練られると思います。今なお皆さんの熊本市民の安全と安心を心から祈るところでもございます。  そういうところで、福井地震から学ぶ教訓として、内閣府のそういった10項目の災害教訓というものが発表されております。一つ目、地震はどこでも発生すると考えなければならない。

鯖江市議会 2016-06-01 平成28年 6月第405回定例会-06月01日-01号

本市においても梅雨時期の到来に備え、先月24日には自衛隊や丹南土木事務所など、関係機関で構成する鯖江市水防協議会を開催し、出水期を迎えての事前対策を協議しました。また、あす2日には、消防団員防災士防災リーダー、市職員消防署員などの参加による水防訓練を東陽中学校グラウンド南側、鞍谷川堤防において実施いたします。  

鯖江市議会 2015-06-01 平成27年 6月第400回定例会−06月01日-02号

本日より6月に入りまして、このまま行きますと、じきに梅雨に入ってまいります。梅雨を迎えますと、雨が降らないのも、夏場の渇水問題ということにつながりますし、また、降り過ぎますと、やはり異常気象という中で大変な災害になると、こういったことについても、心配をするところでございます。この水の問題というものは、やはり永遠のテーマであると思っているところでございます。

鯖江市議会 2014-09-16 平成26年 9月第397回定例会−09月16日-02号

今後の予定としましては、年度内にその見直し調査を終えまして、区域内の見直しがあった場合、これにつきましては、来年の梅雨前までに地元説明会を開催して、地域の指定を行うということになっておりますので、市といたしましても、県と一体となりまして、見直しがあった場合、その区域の指定やハザードマップの作成、また、配付を行っていきたいということを考えております。  以上でございます。

鯖江市議会 2014-06-12 平成26年 6月第396回定例会−06月12日-02号

こうした中で、梅雨時期を迎えた鯖江市において、市民の皆様との協働による地域防災力の強化を目指す。そしてまたITのまちづくりのこれまでの取り組みを生かした形で、新たにガバメント2.0市民減災防災モニター事業に取り組み、減災防災などに備えようとされていると言われています。災害から住民の安心・安全を確保することは、地域づくりの基本であります。  そこでお伺いをしたいと思います。

鯖江市議会 2014-06-02 平成26年 6月第396回定例会−06月02日-01号

ことしも梅雨の季節に備え、先月20日には鯖江市水防協議会を開催し、自衛隊や丹南土木事務所など関係機関との緊密な連携を図ることや、水防法の改正に伴う水防体制を確認、協議しました。防災には、水門、樋門等の管理の徹底や、きめ細やかなパトロールの実施など、地域住民の皆さんとの協働が不可欠であります。

鯖江市議会 2012-09-03 平成24年 9月第388回定例会−09月03日-02号

そして、本年6月8日から7月23日の梅雨期の豪雨は、台風などの影響もあり、九州地方をはじめ、甚大な被害をもたらしたものでございます。福井県内においても、7月20日から21日にかけ嶺北地方を中心に大雨となり、お隣の越前市やあわら市では時間雨量100ミリに近い記録をしております。そして、越前市の粟田部地区では建物被害が433棟に上り、甚大な被害をこうむったわけでございます。

鯖江市議会 2012-05-30 平成24年 6月第387回定例会−05月30日-01号

これから梅雨時期を迎えるに当り、県や水門管理者など関係機関と連携し、水防訓練や研修会を実施し、万全な体制に努めてまいりますが、最近の異常気象によりゲリラ豪雨災害や竜巻などの自然災害に対しては、自分の命と財産は自分で守るという自助の行動も必要になってまいります。市では、洪水地震などの自然災害時の避難に必要な情報を網羅した災害時サポートガイドブックを、このほど全戸配布させていただきました。

鯖江市議会 2011-05-18 平成23年 6月第382回定例会−05月18日-01号

これから梅雨期を迎えるに当たり、きめ細やかなパトロールを行うなど、水防活動につきましても万全な体制を整えてまいります。  次に、市民主役条例の推進に向けた取り組みでありますが、昨年度に御提案をいただきました市民主役事業につきましては、提案者である市民団体等との委託契約を終え、順次、事業がスタートしております。