281件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

敦賀市議会 2019-06-25 2019.06.25 令和元年第4回定例会(第2号) 本文

私、福井県はそういう3世代、4世代で暮らしているところがまだ残っていると思いますし、今はだんだん家族化が進んでいるという中ではありますけれども、子供を育てる環境。これはそういうことを押しつけるものではございませんが、3世代のそういった事業も38人ということで、ある程度成果は出ているのかなというふうに私は感じております。  

大野市議会 2019-03-13 平成31年  3月 定例会-03月13日−一般質問、討論、採決−04号

計画策定に当たってのところを読ませていただくと、少子化の急速な進行家族化の進展、地域のつながりの希薄化など、子ども、子育てを取り巻く環境は、近年、大きく変化しており、将来的に社会経済への深刻な影響を及ぼすことが懸念されています。  このような状況に対して、国は平成24年8月に子ども・子育て関連3法を制定し、平成27年4月から子ども・子育て支援新制度を開始することとなりました。  

敦賀市議会 2019-03-07 2019.03.07 平成31年第2回定例会(第3号) 本文

家族化し、地域力も高齢化して希薄になっている。このように感じておりますけれども、地域福祉は、テーマにもあるように、ただいま申し上げましたけれども「ふれ合い、支え合い、共にいきる」、まさにこの共助がなければ広げていけません。この点についてどのように考えておられますか。お伺いいたします。  というのは、策定委員会の中で議論するにしても、地域によってさまざまな状況があると思います。

鯖江市議会 2019-03-04 平成31年 3月第417回定例会-03月04日-02号

近年は地震台風、そして豪雨に豪雪など異常気象による自然災害が多発し、空き家についても少子高齢化家族化など生活環境の変化によりふえてきております。そういう中、今後もますますふえてくるであろうと思われる市民からのニーズに現在の体制で対応できるのだろうか、私は心配をいたします。安全・安心なまちづくりについても喫緊の課題だと思うのでありますが、組織改編は考えなかったのかお伺いをいたします。

大野市議会 2019-03-04 平成31年  3月 定例会-03月04日−議案上程、説明−01号

しかし、近年は家族化や少子化が進み、若い保護者が両親や祖父母などの身近な子育て、すなわち親業の手本に接する機会が少なくなり、子育てに悩むケースが増えています。  また、多世代家族や複数の兄弟と過ごすことも減り、人間関係づくりに戸惑う子どもも増えてきました。  

鯖江市議会 2018-12-10 平成30年12月第416回定例会−12月10日-02号

◆2番(大門嘉和君) 現代というのは家族化が進んでおりまして、共働きのサラリーマン世帯にとりましては、平日の定時間しか開いていない役所の窓口へは有給休暇でも取らないと行けません。せめて月に一度の土曜日午前中や夕方6時まで窓口が開いていれば、こういった市民は大いに助かるのではないかと思うところでございます。時差出勤や労働時間の調整などで対応はできないのでしょうか。

大野市議会 2018-09-11 平成30年  9月 定例会-09月11日−一般質問−03号

家族少子化が進む中、保護者が祖父母など身近に手本とすべき大人の姿に接する機会が少なくなり、子育てに迷うケースが多くなりました。  また、多世代家族や複数の兄弟と過ごすことが少なくなり、集団生活に戸惑う子どもも増えてきております。  家庭教育は、全ての教育の出発点です。  

鯖江市議会 2018-09-11 平成30年 9月第415回定例会-09月11日-03号

鯖江市では、家族共働きによる学童保育が重視されている今日でありますけれども、現在、市内では32カ所の児童センターや保育園などで学童保育が実施をされております。  そういう中、子ども・子育て支援新制度平成27年4月から施行され、対象学年がそれまでの3年生から6年生までへと拡大されることとなりました。

敦賀市議会 2018-06-15 2018.06.15 平成30年第2回定例会(第4号) 本文

ただ、やはり高齢者の単身世帯が多いことや子育て世代家族化など家族形態に応じた柔軟な対策が必要となっている状況です。  今後も、家庭保育等の現場において親子意識し体験できるきっかけを提供することや、地域での食に関するさまざまな体験を通じて健やかで心豊かな人間性を育んでいけるよう、引き続き食育の推進に取り組んでまいります。  

鯖江市議会 2018-06-12 平成30年 6月第414回定例会-06月12日-03号

本市の場合、家族化の進行とともに夫婦共働き世帯が普通となっております。子育てと並行してフルタイムで働きたい母親は今後ますますふえ、潜在的な保育ニーズもふえていくように思えます。  ここでお尋ねします。本市の場合、従来から一貫して待機児童はゼロで、対象者、ゼロ歳児から5歳児は年々減少化にあると思われるのに、なぜ急に14人となったのでしょうか。調査基準が変わったのでしょうか。

敦賀市議会 2018-06-05 2018.06.05 平成30年第2回定例会(第1号) 本文

しかし、人口減少や家族化の進展に伴い、空き家等の増加が予想されることから、今般、空き家等の適切な管理に関する必要事項を定めた条例案を提出するとともに、同条例案に基づく対策議会設置のための必要経費を補正予算に計上いたしました。  次に、学校給食の充実について申し上げます。  

鯖江市議会 2017-12-12 平成29年12月第412回定例会−12月12日-03号

少子化家族化によって、地域のつながりが薄れる中、高齢者や障がいがある方、子育て介護をしている方などが周囲に相談できずに孤立してしまうケースがふえています。そこで、地域の身近な相談相手として支援を行うのが民生委員児童委員です。当然、生活保護自立支援子供貧困などの問題にも相談に応じています。  そこでお尋ねをいたします。鯖江市ではどのような体制をとっておられるのでしょうか。

鯖江市議会 2017-09-12 平成29年 9月第411回定例会−09月12日-03号

それは若い方だけならばそれでいいわけなんですけども、いずれはそういう方々も高齢化が進んでまいりますし、また、家族だといっても自分の御両親なんかがやっぱり病気になったり、あるいは介護が必要になるということになると同居してくると、こういう事態だってやがては生まれてくるというなんですね。

大野市議会 2017-09-12 平成29年  9月 定例会-09月12日−一般質問−03号

これにより、家族化の進行や、高齢者世帯の増加に歯止めをかけるほか、若者子育て世帯の生活環境の向上にもつながるものと考えております。  このようなことから、議員ご提案の新たな制度の創設などについては今のところ考えておらず、当面は国、県の補助制度を最大限に活用しながら、現在の補助事業を継続して実施し、その事業効果を見極めてまいりたいと考えております。 ○副議長(永田正幸君)  松田君。

鯖江市議会 2017-09-11 平成29年 9月第411回定例会−09月11日-02号

しかし、今の時代は家族化、少子高齢化、空き家の増加、個人主義の台頭、個人情報保護の強化など、取り巻く環境は正反対の方向に向かっていると言わざるを得ません。私も区長をしていたときに、ご近所福祉ネットワークの構築要請を受けていました。班長会で「最近あそこのばあちゃん見ないよね、施設にでも入ったのかな」、みたいな会話のやり取りはしていましたが、なかなかそれ以上介入するというのは難しい問題でありました。

敦賀市議会 2017-03-21 2017.03.21 平成29年第1回定例会(第5号) 本文

以前だと老人の住居を母屋に増築することが多かったが、家族化が進み、そういう傾向が薄らいでいることも一つであると思う。また、介護保険制度の導入後、制度を使って住宅改修ができるようになったため、老人居室の整備が必要なくなってきたのではないかということも考えられるとの回答がありました。  

大野市議会 2017-03-06 平成29年  3月 定例会-03月06日−副議長の選挙、代表質問、一般質問−02号

また、規模の大きい自治会におきましても、家族化の進行や生活様式の多様化などにより、地域力の低下が懸念されるところであります。  現在、本市では、地域コミュニティー会館を活用して、伝統文化の伝承や高齢者からの技能知識の伝承など、希薄化しつつある地域コミュニティーを強化するため、自治会単位を対象として世代間結づくり事業を行っており、今年度は18自治会で取り組みが進められております。  

敦賀市議会 2017-02-23 2017.02.23 平成29年第1回定例会(第1号) 本文

敦賀市老人居室整備資金貸付条例につきましては、平成3年度以降、貸付実績がなく、家族化の進行社会情勢の変化に伴い、今後も本事業における貸付利用のニーズはないと見込まれることから、廃止することとし、この案を提出するものでございます。  附則といたしまして、施行日につきましては、この条例平成29年4月1日から施行する。  経過措置。