17件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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鯖江市議会 2016-09-05 平成28年 9月第406回定例会−09月05日-02号

私たちは、この北陸新幹線の整備計画が進む段階では、鯖江市だけのことを考えて議論を行ったわけではなく、大きな意味合いでは大規模災害が叫ばれる中で東海道新幹線の代替ルートとして代替保管機能という国にとっても大変重要であり、大切な計画であるという認識のもとで幾つかの合意に対しても大きな異を唱えることはしてこなかったという経緯があります。

鯖江市議会 2015-03-09 平成27年 3月第399回定例会−03月09日-02号

そもそも、この北陸新幹線整備につきましては、東海道の代替ルートという国策であったり、また県土の均衡ある発展と、こういった県益という、ある意味御旗というものを掲げまして、鯖江市としての必要性の是非と、こういったことにつきましては、余り問われることはなく、また当初より、住民の反対意見も多く、さまざまな意見がある中で、北陸新幹線のこの整備事業がスタートしております。

鯖江市議会 2013-12-10 平成25年12月第394回定例会−12月10日-03号

それと、もう一つ県レベルでいえば、県土の均衡ある発展ということが、これは知事が前々からおっしゃっているんですが、これは福井県にとってはそれなんですが、国の観点からいうと、一番最初にできたのが、東海道新幹線の代替ルートだったんですね。いわゆる東京、大阪間の二重系列化だったんですね。東海道新幹線をその中へ組み込むというのは全然頭になかったですね。

鯖江市議会 2012-03-05 平成24年 3月第386回定例会−03月05日-02号

まず、我が国の整備新幹線の状況でございますけれども、時代をさかのぼりまして、昭和39年東京オリンピック開催前に東海道新幹線が開通をし、その後、山陽新幹線長野新幹線新潟新幹線、また東北新幹線と、今は北は新青森から南は九州まで鹿児島中央駅までを網羅するまでにもなってまいりました。

鯖江市議会 2012-02-22 平成24年 3月第386回定例会−02月22日-01号

私は、北陸新幹線は、日本海国土軸の形成や地震災害時などの東海道新幹線の代替、補完機能の確保、国土の均衡ある発展等のために必要な国策であり、県土の発展なくして鯖江市の発展はございません。こういう思いから、沿線7自治体首長の1人として、並行在来線のJRからの経営分離については、住民理解を得る条件が整備されることを前提に、同意する方向で臨みたいと考えております。

鯖江市議会 2011-05-31 平成23年 6月第382回定例会−05月31日-02号

この整備の意義でございますけれども、北陸新幹線につきましては日本海の国土軸の形成や地震災害時などの東海道新幹線の代替・補完機能を確保するために必要不可欠な国家プロジェクトであると考えております。特に、今回の東日本大震災の状況を踏まえますと、北陸新幹線の必要性が高まってきたのではないかというふうに考えております。  

鯖江市議会 1995-12-11 平成 7年12月第293回定例会−12月11日-02号

もともと北陸線は東海道線などと異なり、収益的性質上、区間を限定し、第三セクター方式を義務づけられるのではないかと考えております。関係機関連携の協議の中で、在来線の現状維持、すなわちJR西日本運営を陳情または会議の議題とされたことがあるのかどうかお尋ねをしておきたいと存じます。  

鯖江市議会 1995-03-15 平成 7年 3月第289回定例会−03月15日-03号

山陽東海道新幹線で橋げたの落下、橋脚倒壊、路盤陥没などが続出した、走行中であったらと思うとぞっとすると、このような見出しもあります。ここでも震度6程度なら心配がないとの話を私たちは聞かされておったわけであります。新幹線高速道路と同じような安全神話があったのではないか、関東の人は数多く有感地震を経験し、関東大震災のことを語り伝えております。

鯖江市議会 1992-06-10 平成 4年 6月第272回定例会−06月10日-03号

今回、県が出しました福井市から北陸トンネル間のスーパー特急化、この方式というのは、普通一般の市民とすると新幹線と言えば、当然東海道新幹線でありますとか、あるいは東北新幹線、これと同じようなイメージを持つわけでありますけれども、これとは全く違うものが走るということになるわけであります。いわば北陸線の改良でしかないというものであります。

大野市議会 1975-06-10 06月10日-一般質問-02号

わが国でも最も重要な東京、大阪間の本州中央部は、太平洋側東海道が主要な東西軸として機能しています。 日本海側についても北陸自動車が整備され東西軸の役割を果たしてはおりますが、山岳地帯を通り抜ける中央部の軸は存在しません。 中部縦貫自動車道は、新たな中央軸としての役割を担うとともに、日本海側太平洋側をつなぐ交流軸としての機能も持ち合わせることとなります。 

大野市議会 1970-03-14 03月14日-代表質問、一般質問-02号

また東海道新幹線の代替補完機能を有するとともに、日本海国土軸の形成に不可欠な国家プロジェクトであることから、東京・大阪間の全線を早期に整備する必要があると考えております。 大野市におきましても、北陸新幹線関係都市連絡協議会北陸新幹線建設促進同盟会などに加盟し、県内一丸となった建設促進の取り組みに参画しております。

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