51件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鯖江市議会 2019-02-20 平成31年 3月第417回定例会-02月20日-01号

全国にも誇れるこうした貴重な文化遺産は、郷土に対する愛着と誇りを醸成するための有効資源であります。兜山古墳につきましても、市民の皆様はもとより市内外の皆様が訪れ、学習し、憩える場所として整備してまいります。  次に、風疹の抗体保有率が低い39歳から56歳までの男性を、予防接種法に基づく定期接種の対象とし、3年間無料で予防接種を実施します。

鯖江市議会 2018-05-28 平成30年 6月第414回定例会-05月28日-01号

次に、漆文化のユネスコ無形文化遺産登録に向けた取組についてでありますが、昨年度、漆芸分野の第一人者である東京芸術大学名誉教授の三田村有純先生を講師に招いた夜学塾を実施し、海外にも通用する新たな製品開発に取り組みました。講座で製作した試作品は、クラフト系の全国展覧会、全国漆器展にて入選を果たすなど、確実に成果が出てきております。

鯖江市議会 2018-03-05 平成30年 3月第413回定例会-03月05日-02号

最初に、「文化遺産を活かした地域活性化事業」の中から、「伝統芸能のまちさばえ」創出事業について、お伺いします。  「文化遺産を活かした地域活性化事業」とは、文化庁の採択事業で、我が国の「たから」である地域の多様で豊かな文化遺産を活用した、伝統芸能・伝統行事の公開・後継者養成、古典に親しむ活動など、各地域の実情に応じた特色ある総合的な取組に対して補助金を交付するものでございます。

鯖江市議会 2016-08-24 平成28年 9月第406回定例会-08月24日-01号

なお、越前漆器協同組合では、漆文化のユネスコ無形文化遺産登録に向け、この全国大会に先駆けて11月5日から30日まで、国内外の漆芸家の作品展示である国際漆芸展を予定しております。  現在、日本漆器協同組合連合会加盟の産地や、漆にかかわる産業の方々との連携を進めており、登録に向けた運動の一環として機運を高めてまいります。

鯖江市議会 2016-06-14 平成28年 6月第405回定例会−06月14日-03号

産業環境部長(中村修一君) 漆文化のユネスコ無形文化遺産登録に向けての今後の展開についてのお尋ねでございます。古来より受け継がれてまいりました日本の漆文化、これを守り伝え、産業としての振興、発展を図ろうとするものでございまして、産地全体としてのこれからの取組が非常に重要となってまいります。

鯖江市議会 2016-06-01 平成28年 6月第405回定例会-06月01日-01号

また、漆文化のユネスコ無形文化遺産登録に向けた取組も進めてまいります。越前漆器の産地を抱える本市の取組としては、6月19日に開催される越前漆器国際シンポジウムや11月24日から27日にかけて開催される伝統的工芸品月間全国大会での国際漆芸家特別展示会などを通して、文化遺産登録に向けた機運の醸成に努めてまいります。  

鯖江市議会 2015-09-14 平成27年 9月第402回定例会−09月14日-02号

文化のユネスコ無形文化遺産登録についてお伺いしたいと思います。  2014年12月に、東京芸大の三田村有純教授と、輪島市の漆芸家らでつくる「日本の心・新たな創造会議」が中心となりまして、日本の漆文化をユネスコ無形文化遺産にという運動が始まりました。漆器は英語で「JAPAN」と表記されるほど、日本代表する工芸品です。

鯖江市議会 2015-06-01 平成27年 6月第400回定例会−06月01日-02号

既に知られた文化遺産の継承のみならず、地域に埋もれた文化、伝統などを掘り起こし、市民共有の宝として磨きをかけ、市民みずからが発信する環境をつくっていくというものでございます。  六つ目は、「いつでも・どこでも・だれでも・楽しく学ぶ」。また七つ目は、「いつでも・どこでも・だれでも・いつまでも気軽にスポーツを楽しむ」でございます。

鯖江市議会 2015-03-09 平成27年 3月第399回定例会−03月09日-02号

産業環境部長(中村修一君) 話題性のある観光地と連携した誘客力を発揮するべきではとのお尋ねでございますが、今ほどお話のありましたように、一乗谷朝倉氏遺跡が世界文化遺産に登録となれば、隣接のうるしの里にとっても、地域認知度、観光客の増加、経済効果など多くのメリットが期待されると思っております。  越前漆器につきましては、現在、全国漆器展で最優秀賞を4年連続で受賞されております。

大野市議会 2014-12-01 12月01日-議案上程、説明-01号

本市には、いにしえより各地区に伝わる固有の伝統芸能、祭礼や習慣などが、日々の暮らしの中に息づいており、大野市民憲章にも「私たちは伝統を受け継ぎ、新しい文化を育てます」とうたわれております 今後、これらの伝統文化市民共有の貴重な文化遺産と捉え、これまで培われてきた伝統文化が次の世代へ正しく伝承され、生まれ育ったふるさと大野への熱い思いや、大野に誇りを持つ大野人(おおのびと)の育成につながることを願い

大野市議会 2014-09-08 09月08日-議案上程、説明-01号

今後、これらの伝統文化市民共有の貴重な文化遺産と捉え、伝統文化が次の世代に正しく伝承されることを願い、大野市伝統文化伝承条例の制定に向けた検討作業を指示したところであります。 本条例が制定されることにより、市民及び関係団体、そして行政がお互いに相互連携を図り、地域の伝統文化を伝承していくことで、魅力ある地域づくりの推進につながるものと確信致しております。 

鯖江市議会 2013-12-10 平成25年12月第394回定例会−12月10日-03号

今後の取り組み等でございますけども、先ほどおっしゃいました和食ですね、日本食文化そのものがユネスコの無形文化遺産にも登録されましたので、そういったことも一つの紹介事例、励みになる事例として取り組んでいきたいと思います。  このプランの中には、同じく越前漆器を用いた取り組みですとかも載ってございますので、そういった部分についても積極的に取り組んでまいりたいと思っております。