26件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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鯖江市議会 2019-03-05 平成31年 3月第417回定例会−03月05日-03号

24年の1月から3月まで9回にわたって整備新幹線の小委員会、ずっと開催していますわね。最終的には、私も一度参加させていただいたんですが。国が言うのは、選択肢の一つというような考え方でしょうね、フリーゲージトレインで大阪まで暫定期間やるという。ただ、9回の委員会の中で4回、収支採算性効果と投資効果は言われているんです。投資効果は1.0が1.1になった。収支採算性効果も相当上がってきました。

鯖江市議会 2018-08-29 平成30年 9月第415回定例会-08月29日-01号

次に、特急存続運動をめぐる情勢についてでありますが、国が来年度の概算要求において開発費計上を見送る方針を固めたとの報道もある中、一昨日に開催された与党整備新幹線建設推進プロジェクトチームの会合において、国はフリーゲージトレインの北陸新幹線への導入を断念すると報告しました。

鯖江市議会 2018-05-28 平成30年 6月第414回定例会-05月28日-01号

一方、敦賀駅開業後の特急存続につきましては、3月に開催された与党整備新幹線建設推進プロジェクトチーム・九州新幹線(西九州ルート)検討委員会において、フリーゲージトレインの導入は事実上困難との意見が出され、4月にはJR九州が全線フル規格での整備を検討委員会に要請したものの、フル規格、ミニ新幹線を含めた3つの選択肢による整備方針の決定は夏ごろまでに持ち越され、いまだフリーゲージトレインに関する国の結論が

鯖江市議会 2018-02-21 平成30年 3月第413回定例会-02月21日-01号

本市といたしましても、関西圏との利便性確保のために、フル規格による全線開業が一日も早く実現することを期待するとともに、北陸新幹線敦賀開業後も福井駅までの特急を存続させるよう、九州新幹線長崎ルートで導入予定のフリーゲージトレインの動向を踏まえ、議会や特急存続を実現する会の皆様と一体となって、引き続き北陸新幹線福井駅先行開業などを議論する与党整備新幹線建設推進プロジェクトチームの検討委員会で協議していただくよう

鯖江市議会 2017-12-11 平成29年12月第412回定例会−12月11日-02号

まず、北陸新幹線でございますけども、北陸新幹線の敦賀・新大阪間は昨年度末に小浜・京都ルートが正式決定し、建設費は2兆1,000億円と見込まれておりますが、整備新幹線の国の財源は年間755億円で30年度の北海道新幹線札幌開業までしか確保されていないため、敦賀以西は31年度着工、46年度開業と想定をされております。

鯖江市議会 2017-09-11 平成29年 9月第411回定例会−09月11日-02号

現在、日本海側に国土の成長、安心の基盤となる国土軸を形成するということで、整備新幹線として北陸新幹線建設事業が進められております。この事業は鉄道建設・運輸施設整備支援機構工事計画に基づき進められておりますが、これまでは市と市議会、市と地係の方々、そして県と機構を加えての情報共有についてはある程度できていたのではないかというふうに私も感じておりました。

鯖江市議会 2017-06-12 平成29年 6月第409回定例会−06月12日-02号

先ほど市長も整備新幹線条件おっしゃられましたけど、この中でしっかりとうたわれているのは、時間短縮への財政効果があるんだと。この5条件の一つに入っているんです。つまり、この5条件の一つの根本がもう崩れているんです。やはり、これは国がそれぐらい矛盾したことを今やろうとしているという証拠なんだろうと私は思うんです。

鯖江市議会 2017-03-13 平成29年 3月第408回定例会−03月13日-02号

それから、もう1点につきましては、これは本当にとても大きな意味を持っていくのではないかというふうに感じておりますけども、2月15日に開催されました与党整備新幹線建設促進プロジェクトチームの福井駅先行開業など検討委員会におきまして、鯖江市としての考えや認識、そして意見を直接伝えるという場を設けていただく機会が実現できたということでございます。

鯖江市議会 2016-12-12 平成28年12月第407回定例会−12月12日-02号

そうしますと、現在整備新幹線に年間約755億円が建設費として計上されているわけでございますが、今有力視されている小浜・京都ルート案の建設費は2兆700億円でございますので、これを10年間で完成させるとすると、現在の予算を倍増させる必要があるとの試算が先日報道されておりました。早期開業に当たってはこの財源をどうするかが大きな問題になってくると思います。  

鯖江市議会 2016-11-30 平成28年12月第407回定例会-11月30日-01号

整備新幹線の考え方や在来線の取り扱いについての説明に対し、参加者からは、関西中京圏との利便性低下を危惧する声やフリーゲージトレインの開発状況等に関する質疑がありました。これを受け、採算性の点で、敦賀駅での乗りかえの利便性向上を図ることに理解を求められた一方で、「今回、いただいた皆様の切実な思いを東京に持ち帰り、省の幹部を含め協議させていただく」との回答をいただいたところであります。  

鯖江市議会 2016-09-05 平成28年 9月第406回定例会−09月05日-02号

そして、8月22日には市議会商工会議所とともに発起人となり、市内の各種団体の皆様にお集まりいただき、与党整備新幹線建設推進プロジェクトチームの委員で福井駅先行開業等検討委員会の委員長を務められております山本拓衆議院議員をお招きする中で北陸新幹線敦賀開業後の福井駅までの特急存続に向けた意見交換会を開催し、現況説明を行うとともに、参加者の皆様から特急存続に向けた貴重な御意見をいただいたところでございます

福井市議会 2015-11-10 11月10日-03号

まず,福井駅先行開業についてですが,8月28日に発表された与党整備新幹線建設推進プロジェクトチーム福井駅先行開業等検討委員会による検討結果では,2年の工期短縮の可能性はあるとしながらも,九頭竜川工事やえちぜん鉄道高架事業の工期短縮方法など,専門家による検証等もさらに必要と思われることから,既に設置されている整備新幹線に係る政府与党ワーキンググループにおいて詳細検討を行うことを要請するとされました

鯖江市議会 2015-05-20 平成27年 6月第400回定例会−05月20日-01号

現在、与党整備新幹線建設推進プロジェクトチームにおいて、福井までの先行開業に関する議論が進められております。4月11日に安倍首相が福井を視察された際には、「大変強い地元の熱意を感じた。一日も早い、福井までという気持ちは当然」と述べられました。実現に向け、前向きな姿勢を示されたところでございます。また、沿線では、機構と集落との間で設計協議が進められております。

鯖江市議会 2013-03-12 平成25年 3月第390回定例会−03月12日-03号

政策経営部長(宇野徳行君) 具体的な検討課題という御質問でございますけれども、並行在来線の問題につきましては、3月29日に第1回目の並行在来線対策議会が開催されまして、そこでいろいろと、いよいよ並行在来線の問題につきまして、敦賀開業は37年度でございますけれども、早目にそういう先進事例、金沢開業は2年後でございますし、既に長野までは整備新幹線、完成しておりまして、そういったことで並行在来線対策議会

鯖江市議会 2012-06-13 平成24年 6月第387回定例会-06月13日-03号

昨年12月26日、国は整備新幹線未着工区間の建設認可着工の方針を決定をしました。そこで、ことしの2月、我々清風会九州新幹線全線開通による在来線と市街地の影響を調査するために鹿児島線全線開通による在来線と市街地の影響を調査することを目的鹿児島県阿久根市ならびにJR九州鹿児島支社および肥薩おれんじ鉄道視察をしてまいりました。

鯖江市議会 2012-05-30 平成24年 6月第387回定例会−05月30日-01号

国が整備新幹線の正式な着工・認可をするに当たり、基本的な条件として示しておりました並行在来線の経営分離についての沿線自治体同意を含む五つの条件についてでありますが、国は交通政策審議会整備新幹線委員会を9回開催し、収支採算性や投資効果について検証し、4月4日に開催されました整備新幹線問題検討会議において、改めてその内容の妥当性を確認いたしました。  

鯖江市議会 2012-03-06 平成24年 3月第386回定例会-03月06日-03号

北陸新幹線の敦賀以西の整備についてでございますけども、昨年12月の26日に政府与党で確認されました整備新幹線の取り扱いについて、基づきまして、整備新幹線未着工区間、今、議員が申されました3線、北海道新幹線の新函館・札幌間、これにつきましては、24年間ということで、平成47年度まで、また北陸新幹線の白山総合車両基地・敦賀間、それから九州新幹線の武雄・長崎間でございますけども、これは2022年度、平成34

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