95件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鯖江市議会 2019-05-31 令和 元年 6月第418回定例会−05月31日-03号

民間への影響と対応ということでございますけれども、今、世界情勢を見ますと、米中貿易戦争、またイラン原油禁輸とか、非常に混沌としているわけなんですけれども、国内情勢も、10月から消費増税が始まるというような中で、中小企業には1年の一部猶予があるとはいえ、先ほど来申し上げているような同一労働同一賃金と、そういった中で、この働き方改革が非常に重くのしかかってくる状況でございます。  

鯖江市議会 2018-12-12 平成30年12月第416回定例会−12月12日-04号

また、今現在の世界の情勢というものを見まして、やはりアメリカ中国貿易戦争という中で、それによりまして世界の経済が左右されているのも現状ではございますし、また、つい先日ですと、やはりアメリカにおけるイラン制裁におきまして原油価格が高騰したと、そういった中でガソリン価格が高騰してるんだと、そういったことも先日あったかと思います。

鯖江市議会 2018-06-11 平成30年 6月第414回定例会−06月11日-02号

このチャウドリーさんが2007年に丹南地域環境とそういった女性活躍、チャウドリーさんは国連の安保決議の1325号ということで、国連の安保決議の女性決議の第1号法を採択した議長さんであって、非常に戦争とか紛争にかける女性の平和権利の保持、そういったもので平和における女性の役割というものを初めて安保決議をされた方で、国連大使の中では女性の第一人者と言われている方なんです。

大野市議会 2018-03-16 03月16日-委員長報告、質疑、討論、採決-05号

日本の国旗は、国旗国歌法で日章旗日の丸と定められましたが、第2次世界大戦などの戦争において、日の丸が侵略の旗印として使われたため、いまだ拒否感を持つ国民は少なくないことは客観的事実です。 国旗国歌制定法において、政府から繰り返し、国旗の掲揚等に関し義務付けを行うことは考えていない、内心まで立ち入って強制しようとする趣旨ではないとの見解が示されたのも、こうした背景があるからです。 

鯖江市議会 2017-06-12 平成29年 6月第409回定例会−06月12日-02号

その後、2羽のコウノトリが住み続けているといいますか、餌を求めてその場にいるわけで、日本列島では、かつて留鳥としてコウノトリが普通に生息をしていたが、明治期以後の乱獲による木の伐採などにより、住む環境が悪化し、ときには太平洋戦争前後の食糧不足の中で食糧にされたこともあり、1956年には20羽にまで減少した。

大野市議会 2016-09-05 09月05日-議案上程、説明-01号

本追悼式は、戦争の犠牲となられた方々に思いをはせ、哀悼の誠を捧げるとともに、平和への思いを新たにするものであります。 多くの戦没者の方々の尊い犠牲の上に、現在のふるさと大野が築かれていることを心に刻み、この悲惨な戦争の史実を風化させることなく後世に伝えていく責任の重さをあらためて痛感しているところであります。 

鯖江市議会 2015-09-15 平成27年 9月第402回定例会-09月15日-03号

私は、戦後生まれで、戦争の体験も、また、戦争に対する知識も持ち合わせておりませんけれども、戦中、戦後を経験されました牧野市長は、かつての大戦における思いを胸に秘めておられることがおありではないかなと、このように考えますので、今回の安倍談話について、率直な御感想をお聞かせいただけませんでしょうか。よろしくお願いいたします。 ○議長(末本幸夫君) 牧野市長。

大野市議会 2015-08-31 08月31日-議案上程、説明-01号

戦争を体験した世代が少なくなっている中、多くの戦没者の皆さまの尊い犠牲の上に、現在の私たちの平和社会が築かれたものであることをあらためて心に刻み、深く哀悼の意を表したいと思う次第であります。 次に、白寿者・米寿者の訪問事業について申し上げます。 昨日に、99歳の白寿を迎えられた19人と88歳の米寿を迎えられた257人のご自宅などを訪問して、長寿のお祝いの言葉を申し上げさせていただきました。 

鯖江市議会 2015-06-02 平成27年 6月第400回定例会-06月02日-03号

御承知のとおり、憲法9条の中におきましては、国権の発動たる戦争あるいは武力行使、武力による威嚇、こういうものについては永久に放棄をするんだということがうたわれているわけです。そして、そのためにも、戦力を日本は持たないんだということが憲法9条の中できちっとうたわれているわけです。

鯖江市議会 2015-06-01 平成27年 6月第400回定例会−06月01日-02号

例えば、現在騒々しい国政のことですが、安保法制での戦争できる国づくりをとってみますと、世論調査では、賛成者数を圧倒して上回っている国民が、この法整備に反対しているという点もありますが、国民に選ばれた代議士たちは、強引に法整備をしようとしている。反対している民意が多いにもかかわらずということが言える。こういった矛盾が生じるということは、確かに言えると、私は、こう思います。

大野市議会 2015-03-02 03月02日-議案上程、説明-02号

本市と致しましても、昨年に引き続き、時代を担う小中学生代表などの参加を得ながら戦没者追悼式を挙行し、ふるさと大野を愛する心や、明倫の心、結の心を醸成する中で、戦争という史実と平和の大切さを伝えてまいりたいと考えております。 さて、本市にとって早期の全線開通が悲願であります中部縦貫自動車道に関連します、うれしい出来事が相次いだところであります。 

鯖江市議会 2014-09-17 平成26年 9月第397回定例会-09月17日-03号

それでありますとか、あるいは、結局は、集団的自衛権というのは、緊密な関係にある同盟国、ここが戦争をする、あるいは他国から武力攻撃を受けると、こうした場合に、日本自衛隊も一緒になってそれに対応すると、こうしたことでありますけれども、この緊密な関係にある同盟国というのはアメリカでありますけれども、アメリカの場合、アメリカが直接攻撃されるなんていうことは、今日、想定されるというのはほとんどないと思うんですけれども

大野市議会 2014-09-08 09月08日-議案上程、説明-01号

子どもたちに、ふるさと大野を愛する心や、明倫の心、結の心を醸成する中で、戦争という史実と平和の大切さを伝える一助になったものと考えております。 次に、白寿者・米寿者の訪問事業について申し上げます。 先月30日に、99歳の白寿を迎えられました12人と、88歳の米寿を迎えられました264人の皆さまのご自宅などを訪問し、長寿のお祝いを申し上げさせていただきました。 

鯖江市議会 2014-06-13 平成26年 6月第396回定例会−06月13日-03号

こういう種類の事故というのは、大規模な自然災害でありますとか、あるいは戦争でありますとか、そういうもの以外では見出すことはできないと、こういうことをおっしゃっておられます。だから、普通の機械設備なんかとは全然違う危険性というものを原発というのは持ってるんだと、こういうことを指摘をされているわけです。  

鯖江市議会 2014-02-26 平成26年 3月第395回定例会−02月26日-01号

市では、より多くの市民の皆様に、戦争の悲惨さや平和の尊さを後世に伝え、英霊に対する深い感謝と尊敬の真を忘れないためにはどうするべきかを、市遺族会連合会と協議してまいりました。協議における遺族会の御意向も尊重し、今後は市主催による市戦没者追悼式を開催し、多くの市民の皆様に参加いただくことにより、先の大戦の歴史や体験を風化させず、英霊の顕彰と恒久平和に努めてまいります。  

鯖江市議会 2013-12-10 平成25年12月第394回定例会−12月10日-03号

我が国は世界唯一の被爆国として戦争の悲惨さを子々孫々に伝え、人類の上に再びその惨禍を繰り返させてはいけない歴史的使命を担っている。日本国憲法平和を求め、戦争を放棄する崇高な理念に基づき、未来へ誇り得る郷土と豊かな暮らしを次の世代に引き継ぐことは我々の責務であり、地方自治基本的理念であると。

鯖江市議会 2012-12-11 平成24年12月第389回定例会−12月11日-03号

本当に厳しい経済戦争が予測される時代です。市民の多くが就労に意欲を持てるようにと考え、地方から就学に来る学生初め、県内の学生たちが希望を持った就職先を県内に、そして鯖江市に、そして定着してもらえる施策は、ぜひ今後とも怠りなく考えて実行に当たっていただきたい、そういう思いの中で、関係機関の奮闘を期待して、私の質問をこれで終わりといたします。ありがとうございました。

鯖江市議会 2012-03-06 平成24年 3月第386回定例会-03月06日-03号

そもそも災害戦争の整理すらできていない。災害に耐えられない国や、都市軍事攻撃にも耐えられない。回避の可能性のある通常の戦争と違い、巨大地震大津波は常に奇襲攻撃の形で襲いかかり、しかも、破壊エネルギーは核攻撃の何十倍も上回る、優先順位として、災害に強い国づくりがまず最初にあることを知らねばならないと指摘しております。

鯖江市議会 2010-09-08 平成22年 9月第379回定例会−09月08日-03号

そんな中で、平成22年度一般会計の国の予算編成では、約37兆円ほどの減収見込みであるにもかかわらず、92兆2,992億円という予算組みをされまして、約44兆円の公債金、いわゆる税収よりも借金が多いという、実に我が国の歴史上では太平洋戦争に破れた翌年以来の64年ぶりの事態を招いておりまして、国の借金、普通国債の残高だけでも約832兆円に上る緊急事態となっております。