101件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

敦賀市議会 2019-07-08 2019.07.08 令和元年第4回定例会(第5号) 本文

マスメディアも無償化よりもまずは待機児童の解消、保育士の処遇改善こそ望まれると報じました。  ですが、経過はどうであれ保育料が無料になるということは小さな子供を持つ子育て世帯にとってはとてもありがたいことです。  ところが今回の無償化には大きな問題があります。  1つは、財源が消費税の増税だということです。  消費税は低所得者ほど負担が重い逆進性を持つ税制です。

敦賀市議会 2019-03-19 2019.03.19 平成31年第2回定例会(第5号) 本文

請願第4号 幼児教育保育の無償化、待機児童解消、保育士の処遇改善のための必要な措置を求める意見書の提出に関する請願について、主な意見として、国として財源を確保し、しっかりと準備をして無償化になったと思うので、改めて国へ要望する必要はないと考えるとの意見。  これに対し、無償化を進めるのであれば、同時にそれを受け入れる保育士職員の処遇改善などが必要だと思う。

鯖江市議会 2019-03-15 平成31年 3月第417回定例会−03月15日-04号

次に、保育所費について、新規事業が幾つか計上されているが、待機児童解消や若い保育士の職場環境整備など保育分野の内容充実に向けた重点施策は何かとの質疑があり、待機児童の解消策として、県の社会福祉議会に次いで県内市町では初めて、鯖江市において保育士修学資金貸付金事業を創設した。これにより保育士の確保を行っていきたい。

敦賀市議会 2019-03-06 2019.03.06 平成31年第2回定例会(第2号) 本文

また、その待機児童数についても教えてください。さらに、過去3年間はどのような状況であったのかについてもお願いいたします。 ◯福祉保健部長(山本麻喜君) それでは、平成31年1月末現在の平成31年度の保育園入園につきましての状況を申し上げます。  定員超過の園は、公立保育園11園のうち6園、私立保育園8園のうち6園、私立認定こども園4園のうち2園でございます。

鯖江市議会 2019-03-04 平成31年 3月第417回定例会-03月04日-02号

また、この制度の実施により待機児童がふえるようなこと、そういうような懸念はないのかについて、お伺いしたいと思いますけれども、全国の保育士さんの意見調査の中に、この制度が実施されるとどういう問題が起きると予想されますかというような問いに、保育園への入園希望者がふえることでの待機児童の増加の懸念があると。

鯖江市議会 2019-02-20 平成31年 3月第417回定例会-02月20日-01号

今後、待機児童の発生が懸念される中、こども園化は重要な解消策に成り得ると考えており、私立保育園関係者とともに協議会を設置し、こども園化の推進について検討を進めてまいります。あわせて、保育士不足の解消も急務であることから、保育士等を育成するため、保育士等養成修学資金貸付事業を新設いたします。

鯖江市議会 2018-09-21 平成30年 9月第415回定例会−09月21日-04号

さらに、認定こども園となることに伴い、待機児童の解消が期待される一方で保育士の不足が懸念されるが、どのような対応を行うのかとの質疑があり、県が検討している保育士支援センターを有効活用することや、臨時保育士の待遇改善に引き続き努めながら人材確保を行いたいとの答弁がありました。また、園庭工事に伴い、取り外し型のフェンスが設計されているが、小学校のグラウンドが狭くなることが懸念される。

敦賀市議会 2018-09-13 2018.09.13 平成30年第3回定例会(第5号) 本文

家庭保育事業は、待機児童解消のため、子ども・子育て支援新制度によって2015年度から始まった事業です。保育をする人は、保育士資格がなくても研修を受けさえすればいいことになっていて、家庭保育者といいますが、この保育者の家などで0歳から2歳の乳幼児を3人まで保育することができます。

敦賀市議会 2018-08-31 2018.08.31 平成30年第3回定例会(第4号) 本文

ということですけれども、守口市など既に保育料を無料化にしている自治体では、前回も言いましたけれども入園希望者がふえて待機児童がふえたと。無償化にする敦賀市対策を伺います。 ◯福祉保健部長(山本麻喜君) 無償化に対する敦賀市対策ということで、今回、3歳から5歳児が無償化になるということで、受け入れができるかという部分でよろしいでしょうか。対策。というあたりでよろしいでしょうか。  

敦賀市議会 2018-06-14 2018.06.14 平成30年第2回定例会(第3号) 本文

潜在的待機児童の解消ということで、敦賀市は待機児ゼロということで言われていますけれども、待機児というのは保育所への入所、利用資格があるにもかかわらず、保育所が不足していたり定員がいっぱいのため入れない、待っているのを待機児童というんですけれども、それに対して、ほかに入所可能な保育所が、入れる保育所があるけれども、第一希望保育所に入れないので待機してそれ以外の機関を利用しているという、そういった子供

鯖江市議会 2018-06-11 平成30年 6月第414回定例会−06月11日-02号

まず、待機児童問題についてお聞きをいたしたいと思います。厚生労働省の調査によると、昨年10月時点で認可保育園などに入れない県内の待機児童が29人確認されました。内訳は鯖江市14人、越前市8人、福井市7人、本市の年齢別では0歳児が12人、2歳児が2人です。待機児童が発生した背景については、保育士が思うように追加採用できず、年度途中の入園希望に対応できなかったと思われます。

敦賀市議会 2018-06-05 2018.06.05 平成30年第2回定例会 目次

への対応と実効性    (2) JR北陸線アンダーパス道路冠水への取り組み    (3) 敦賀市の国土強靭化地域計画の今後の対応  18番 山 本 貴美子 君 ───────────────────────── 128   1.生活困窮者への支援について    (1) 生活保護基準の改定の影響と減免制度の拡充    (2) ひきこもり支援   2.公立保育園と幼稚園について    (1) 潜在的待機児童

鯖江市議会 2018-05-28 平成30年 6月第414回定例会-05月28日-01号

初めに待機児童の状況についてでありますが、厚生労働省待機児童の調査において、昨年10月1日の福井県待機児童数は29人で、そのうち本市の待機児童数は14人となりました。本市では、この待機児童の解消に向けた保育士の確保を喫緊の問題として捉え、賃金改定等の処遇改善により保育士の確保に努めておりますが、現状では臨時保育士への応募がなく、確保が難しい状況であります。

敦賀市議会 2018-03-09 2018.03.09 平成30年第1回定例会(第4号) 本文

◯18番(山本貴美子君) 都会のように100人も200人も待機児童がいる、そういったところと敦賀市は違うわけで、敦賀市は少なくとも今のところ待機児童ゼロですよね。こうした中で、ゆとりのある保育が行われるように配置基準を拡充する。それによって安心して子供たちを保育することができるし、子供たちも伸び伸びと生活することができる。本当にこれは大変重要な大切なことかなというふうに思います。