149件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

おおい町議会 2020-09-24 09月24日-03号

令和年度決算から見る町の財政指標については、経常収支比率が前年度より1.1ポイント悪化するなど、町の財政弾力が失われつつあると考えられますが、財政力指数は前年度と同じ1.2で健全な水準を維持しており、また財産である基金については、資金管理運営方針に沿って適正に管理されているものと認めます。 これらのことから、令和年度決算妥当性を認め、認定に賛成するものであります。

越前市議会 2020-09-01 09月04日-02号

まず、7ページの下の表でございますが、経常収支比率につきましては財政構造弾力を判断するための指標でございまして、人件費扶助費公債費などの経常的経費市税普通交付税などの経常一般財源で除した値でございます。平成30年度が88.9%、そして令和年度が92.0%ということで、御指摘のとおり3.1%の増加ということでございます。

おおい町議会 2019-09-24 09月24日-03号

平成30年度決算では、財政構造弾力を判断する経常収支比率大飯発電所1、2号炉廃炉が決定したことから、固定資産税収入国庫支出金がともに減少したことなどから、前年度対比6.9ポイント悪化し、89.7%となりましたが、全国市町村平均は92.8%であり、比較すると弾力は高い水準にあります。 財政力指数は、29年度と同じく1.02であり、町の財政健全性は維持されております。

大野市議会 2019-09-09 09月09日-一般質問-02号

財政弾力を表す数値、つまり人件費福祉関係の費用など、どうしても支出しなければならない経費比率です。 一般的に75㌫程度が妥当であるとされているものなんですが、これはなかなか現実的に難しいということは、全国のどの自治体も悩んでいるところだとは思いますが、でも75㌫が理想なんです。 公表されている財政関係のデータは、平成29年度までですので、それをさらに調べました。 

おおい町議会 2019-09-03 09月03日-01号

なお、決算審査におきまして監査委員からの御指摘のありました点につきましては謙虚に受けとめるとともに、機動性弾力を確保しつつ限られた財源を効率的かつ重点的に配分することにより、健全な財政運営を進めていく所存でございますので、よろしくお願い申し上げます。 ○議長尾谷和枝君) これをもって提案理由説明を終わります。 これから質疑を行います。 質疑はありませんか。 猿橋巧議員

越前市議会 2019-06-21 06月24日-05号

まず、経常収支比率でありますが、平成19年以降、現在の目標値の95%以下で推移しておりまして、財政構造弾力が確保されていると分析しており、今後も目標値を達成しながら推移していくものと見込んでおります。 次に、実質公債費比率は、平成19年度の13.3%から29年度の10.8%まで目標値の15%以下で推移しており、健全性を保っていると分析しております。

鯖江市議会 2019-03-04 平成31年 3月第417回定例会-03月04日-02号

この2つの値で取り上げるのは、低いほうであって、今後のことを考えると弾力がなくなってきていて、硬直しているとしか考えられません。また、数値の低いほうは経常一般財源収入減収補填債臨時財政対策債などの借金収入額を加えたものです。借金が含まれた収入経常収支比率を計算しても、当然自治体の実力とはいえないので、指標は……。済みません。ちょっと省かせていただきます。

大野市議会 2018-12-03 12月03日-一般質問-02号

また、財政構造弾力を判断する経常収支比率は、98.9㌫と引き続き高い水準にあり、財政構造硬直化が進んでいます。 また、平成31年度予算における歳入見込みは、景気が緩やかに回復しているものの、地方に波及している実感は乏しく、市税の急激な増加は期待できない状況です。 さらに歳入で最も大きな割合を占める地方交付税についても、合併算定替の終了などにより、削減される見込みとなっています。 

おおい町議会 2018-09-20 09月20日-03号

平成29年度決算では、財政構造弾力をあらわす経常収支比率が前年度から3.3ポイント悪化の82.8%となりましたが、全国市町村平均の92.5%から比較すると弾力は高い水準にあります。また、財源の余裕を判断する指標財政力指数は0.01ポイント上昇し1.02となり、おおい町の財政健全性は維持されております。

大野市議会 2018-09-10 09月10日-一般質問-02号

まず本市の財政状況については、財政健全化法に基づく健全化判断比率資金不足比率の各指標は、いずれも良好な水準である一方、財政弾力を示す経常収支比率は、高い傾向にあります。 さらに本市は、市税をはじめとする自主財源比率は低く、地方交付税や国、県補助金など、国や県の動向に左右される依存財源比率は高い傾向にあります。 

おおい町議会 2018-08-30 08月30日-01号

なお、決算審査におきましては監査委員からの御指摘のありました点につきましては謙虚に受けとめるとともに、機動性弾力を確保しつつ限られた財源を効率的かつ重点的に配分することにより、健全な財政運営を進めていく所存でございますので、よろしくお願い申し上げます。 ○議長浜上雄一君) これをもって提案理由説明を終わります。 これより質疑に入ります。 質疑ございませんか。 14番猿橋君。

大野市議会 2018-03-05 03月05日-代表質問、一般質問-02号

しかしながら、財政構造弾力を表します経常収支比率は、社会保障関係費増加などにより、98㌫を超えており、財政構造は厳しい状況にあると考えております。 また、歳入におきましては、景気が緩やかに回復しているものの、市税収入減少傾向にあり、最も大きな割合を占めます地方交付税につきましても、合併算定替え終了により段階的に削減されております。 

越前市議会 2017-11-29 12月04日-02号

通年型予算ということで補正予算を極力なくすことは、予算自体弾力を失うのではと危惧いたします。また、執行中の事業に対して時期や機会を捉えた議会での議論もできないなど、予算審議を通した議会の意見が反映されにくい心配も出てまいります。定例会は3月、6月、9月、12月と年4回開催されますので、以前のように補正予算にも気を配りもっと議会に提案すべきではないでしょうか。

越前市議会 2017-09-07 09月08日-04号

それによりますと、特に経常収支比率が89.8%とこれまでに比べ悪化して弾力に乏しいことが指摘されています。経常収支比率とは自由に使えるお金が全体の100から89.8引いた10.2ということをあらわす指標ですが、すなわち弾力に欠けるということです。これは収入によって変動はしますが、単に法人市民税減少したから比率に響いたという結論では納得のいかない説明です。

おおい町議会 2017-09-05 09月05日-01号

また、今年度からスタートいたしました第2次おおい町総合計画の着実な実現に向けて、機動性弾力を確保しつつ限られた財源を効率的かつ重点的に配分することにより、健全な財政運営に努力してまいる所存でありますので、よろしくお願いいたします。 ○議長浜上雄一君) これをもって提案理由説明を終わります。 これより質疑に入ります。 質疑ございませんか。