77件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鯖江市議会 2018-09-10 平成30年 9月第415回定例会−09月10日-02号

やっぱり他の自治体を逆なでするようなこともできませんし、まして今、丹南の広域でも本当に鯖江だけが若干、越前町と池田町は私どもの考え方とほぼ同じだと思いますけれども、やっぱり南越前町と越前市は議会決議しておりますけども、若干ちょっと議員の中でもそういった意見の違いが出てきたようです。

鯖江市議会 2008-12-10 平成20年12月第370回定例会−12月10日-03号

次に、広域における周産期医療についてでございますが、先日も東京にて妊婦のたらい回しというものが問題になっておりまして、私もこれにつきましては個人的に非常に遺憾だなと思っております。そういった中で、人口が増加傾向にある、そして出生率がやはり高い鯖江市にとって、周産期医療の整備であり維持ということに関しましては、これは重要な課題だと私は認識しております。

鯖江市議会 2008-03-11 平成20年 3月第366回定例会−03月11日-02号

それから、出先機関管轄が広域化する中で、圏域内の市町での事務連絡改革協議会、そういったものをつくられたらというような、その中で連携を図っていくような考えがないかとのお尋ねでございますが、当面そのような協議会的なものをつくるという考え方はないわけでございますが、御指摘のように、地域住民のサービスが低下してはなりませんので、そういった個々の業務においても圏域内の市町、これは広域がございますので、そういった

鯖江市議会 2007-03-14 平成19年 3月第361回定例会−03月14日-03号

また、平成9年5月には、電算共同利用事業による住民情報関係業務が稼働し、自動交付機による証明書の広域域での発行が可能となりました。  この事業は、圏域住民が便利に行政サービスを受け取れる、全国的にも先進的で画期的なシステムであり、丹南圏域の一層の一体化に大きな役割を果たしたと言えます。  

鯖江市議会 2006-12-12 平成18年12月第360回定例会−12月12日-02号

大型店進出の方向と広域に波及する現実的視点をどう市長は認識をされておられるのか、そしてその分析と連携行政についてはどうお考えになっておられるのか、認識をお尋ねをいたしておきたいと思います。  過般、県においても、県独自の方針ということで、大型店進出等をめぐって、やはり一定の基準を図り、市町との協議を進めていきたいと、この方針が打ち出されました。

鯖江市議会 2005-12-07 平成17年12月第354回定例会-12月07日-03号

ただ、今、広域の中で合併議会、そういったものがつくりたいというようなことの意見もちょっと耳にしておりますが、私は、あくまでも広域連携、うちのほうは広域の協議会がございますので、広域連携について、いわゆる観光の問題、あるいは社会保障の問題、まちづくりの問題もあるわけでございますが、治水計画の問題とか、いろんな問題があるわけでございますが、そういったものについての広域連携は進めていく必要があると思

鯖江市議会 2005-09-21 平成17年 9月第353回定例会-09月21日-02号

今、18年度の子育て支援の鯖江市の施策の展開なんですが、乳幼児医療無料化につきましては、このほど市長会、丹南広域の要望の中でも、このまま県として対応していただきたいということで強く要望させていただきました。これは、私どものほうでも今、乳幼児無料化を小学校就学前まで全額拡充するということになりますと、5,000万以上のお金が要るわけなんですね。

鯖江市議会 2004-03-26 平成16年 3月第341回定例会−03月26日-04号

まず、合併に関しましては、丹南広域の重要な枠組みを独断で離脱をし、福井市等への合併へ、トップダウンの手法で独走されたところであります。7割を占める市民の心配をよそに、全く説明責任を果たすことなく、職員の労力と膨大な出費は市民の血税がゆえに結果なきときの責任は極めて重大であると言わなければならないのであります。総合的判断と慎重さを欠いた今回の政治判断であったと言わざるを得ないのであります。

鯖江市議会 2004-03-17 平成16年 3月第341回定例会−03月17日-03号

最初は、丹南の広域の11が一緒になったほうがいいんじゃないかというところから入りました。しかし、いろんなことをやった結果、やはり市民の皆様の福祉向上のためにはこういう選択がベターな選択だということになって、パートナーがうんと言っていただければ、ぜひ進めていきたいということでございます。

鯖江市議会 2003-12-10 平成15年12月第339回定例会−12月10日-03号

しかし、一部事務組合にいたしましても、広域にいたしましても、この存立する鯖江市の市民の皆さんがやはりもっとよくなるための方法として、この制度が私はるんだと思っております。だから、一部事務組合とか、それが先になって、鯖江市がその次に来るというものでは私はないと思っております。

鯖江市議会 2003-09-22 平成15年 9月第338回定例会−09月22日-04号

との質疑があり、これに対し、現在、丹南広域が想定しているホスト関係の更新経費は1億3400万円と聞いており、そのうち鯖江市の負担は、均等割・人口割で、約3,500万円と思われる。との答弁があり、それを受け、今回の電算機器更新の内容は、鯖江市が丹南広域組合を離脱することを想定したことも考えているのか。

鯖江市議会 2003-09-10 平成15年 9月第338回定例会−09月10日-03号

このことが鯖江のみならず、新しい市にとっても、また、丹南の広域の皆さんにとっても、福井県にとっても、非常に大切なものであろうと思っておりますので、そこらあたりをしっかり据えて、しっかりとこれからの協議を進めてまいりたいというふうに思っておりますので、ぜひご理解いただきたいと思います。  次の、まちづくり推進条例の関係でご質問がございました。

鯖江市議会 2003-09-09 平成15年 9月第338回定例会−09月09日-02号

11市町村が、私は丹南広域の管理者でもございましたし、できたらいいなと思っておりました。それは20万人ほどになりますけれども。今、林議員がおっしゃる19万人とか18万人ではないんですけれども、それもいろいろと模索をして、やはりあまりよくないということで、中核市の選択をさせていただき、そして、住民の皆さんにご判断をちょうだいしたわけでございます。

鯖江市議会 2003-03-04 平成15年 3月第333回定例会−03月04日-01号

〇市長(辻 嘉右エ門君)登壇 ◎市長(辻嘉右エ門君) 市町村合併の真っただ中でございますので、この本会議場の議員各位はもとより、丹南CATVを通じまして、お聞きできる範囲内の鯖江市民の皆さんは当然のことながら、丹南広域の関係のお方におかれましても、お聞きいただければ非常に大変ありがたいと、こんな気持ちでございます。  今日は当初予算でもございまして、スタートでもございます。

鯖江市議会 2002-12-12 平成14年12月第331回定例会−12月12日-03号

また、同時に、私なりに鯖江の歴史を振り返れば、広域の各自治体のご理解のもとで建設された現在の嚮陽会館をはじめ、近年では公立丹南病院組合議会の設立、一部組合衛生施設では、第3処分場を織田町平地区に置くなど、まさに「丹南は一つ」の理念のもと、共存共栄を柱とする行政の枠組みがなされてきたことは否めなきところでございます。