13件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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敦賀市議会 2021-03-22 令和3年第1回定例会(第5号) 本文 2021-03-22

次に、コースト計画推進事業費について、事業の目的は企業誘致することなのか。産業間連携推進事業では研究開発に対して補助を行っているが、誘致後に研究費補助を行うことはないのかとの問いに対し、企業の自立自走を前提とした誘致を考えている。誘致後の補助については、将来的に産業間連携推進補助メニューに合致することがあれば検討することになるとの回答がありました。  

敦賀市議会 2021-03-11 令和3年第1回定例会(第4号) 本文 2021-03-11

さらには、カーボンニュートラルといった新たな流れに対しても、これまで取り組んできた水素社会形成や再エネ供給体制の構築を礎として、福井県や電力事業者との連携の中で、他の嶺南市町に先駆け敦賀市版のスマートエリア形成を目指すコースト計画推進事業を提案しているところです。  

敦賀市議会 2021-03-09 令和3年第1回定例会(第2号) 本文 2021-03-09

また、コースト計画においても、クリアランスレベル以下の廃棄物の再利用についてビジネス化推進することが掲げられております。  しかしながら、放射性廃棄物ではないとはいえ、原子力発電所を由来とする廃棄物の再利用については、社会的に理解が進んでいないのが現状であり、まずは議員おっしゃるように国民理解の醸成が必要であると考えております。  

敦賀市議会 2021-02-24 令和3年第1回定例会(第1号) 本文 2021-02-24

次に、コースト計画推進について申し上げます。  県のコースト計画につきましては、嶺南地域を中心に、様々なエネルギーを活用した地域経済活性化等を目指すことにより、人・企業・技術・資金が集まるエリア形成を図ることとし、県や嶺南市町、そして電力事業者等が一体となったスマートエリアを整備することが基幹プロジェクトとして位置づけられております。  

敦賀市議会 2020-10-02 令和2年第5回定例会(第5号) 本文 2020-10-02

また、試験研究炉はあまり雇用を生まないと思うが、もんじゅ廃炉の際の約束である1000人の雇用地域振興に関して具体的に申入れ等を行っているのかとの問いに対し、試験研究炉に関しては、原子力研究人材育成はもとより地元の振興に貢献する炉にするよう要望してきており、7月15日のコースト計画推進会議の場でも申し上げている。

敦賀市議会 2020-09-09 令和2年第5回定例会(第2号) 本文 2020-09-09

去る7月15日に開かれましたコースト計画推進会議の場におきまして、市長から、試験研究炉内での研究にとどまらず、その成果を元に敦賀の地で企業実用化に向けた研究開発などを行うことにより将来的な雇用や新産業創出につなげていくことが必要ということを申し上げたところでございます。  

敦賀市議会 2020-06-08 令和2年第4回定例会(第1号) 本文 2020-06-08

去る3月27日に、私も委員として参画しました県のコースト計画が策定されました。この中で、基本戦略の一つとして位置づけられる様々なエネルギーを活用した地域振興として、県と電力事業者、そして本市を含む嶺南市町等が連携し、再生可能エネルギー供給等に向けたバーチャルパワープラント、いわゆるVPPの推進が定められたところです。

敦賀市議会 2020-03-11 令和2年第1回定例会(第4号) 本文 2020-03-11

特に、コースト計画が出されたことによって、我々敦賀市として、原子力に特化されていたと言われるエネルギー研究開発拠点化計画ですと、敦賀市、具体的に目に見えるメリットというか原子力というところがあったと思いますけれども、このコースト計画敦賀市には一体どういうメリットがあって、具体的にこの中で敦賀市としてどういうところに参画していく、取り組んでいくようなことが考えられるのか教えてください。

敦賀市議会 2020-03-09 令和2年第1回定例会(第2号) 本文 2020-03-09

さらに、再生可能エネルギーの導入につきましては、現在、福井県が策定を進めておりますコースト計画というのがございまして、その中で再エネ水素エネルギー利活用推進いたしまして、嶺南地域全体でCO2フリーのスマートエネルギーエリア形成する方針が掲げられているところでございます。  

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