346件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大野市議会 2019-03-12 平成31年  3月 定例会-03月12日−一般質問−03号

2点目は、確かな学力を育む学校づくりです。  学校の最大の使命の一つは学力保障です。  そして何より、子どもたちが一日の中で最も長い時間を過ごすのは授業です。  その授業の中で、分かる、できるという実感が持てる授業改善に取り組みます。  タブレットやデジタル教科書英語を母国語とする国際理解教育推進員を活用し、情報社会国際社会に対応した教育にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。  

大野市議会 2019-03-11 平成31年  3月 定例会-03月11日−代表質問、一般質問−02号

このような時代を力強く生き抜くためには、小中学校期に確かな学力を身に付け、未来を切り開く子どもたちを育成することが、大変重要であると考えています。  その実現のために、教育委員会では、特色ある教育として、確かな学力を育む学校づくりを進めていると伺っています。  まず先生方による授業改善が大切です。  

大野市議会 2019-03-04 平成31年  3月 定例会-03月04日−議案上程、説明−01号

具体的には、確かな学力を育む学校づくりと安心して通える学校づくりに全力を挙げます。  次に、生涯学習について申し上げます。  教育には、家庭教育学校教育社会教育の3領域があります。  生涯学習は、これら3者の連続性の中で考えることが大切です。  家庭教育は、生涯学習の原点です。  学校教育で、生涯学習基礎を養います。  社会教育は、自己実現の場です。  

大野市議会 2018-12-03 平成30年 12月 定例会-12月03日−一般質問−02号

本市の学校教育は、学力の向上と安心して通える学校づくりを目指します。  まず学力の向上についてですが、ここ10年、教育委員会では、ふるさとを知り、ふるさとを創る学習の充実を重点事項として取り組んできました。  中学生みこしダンスパフォーマンスや小学生ふるさと芸能発表会などをはじめ、各学校においても、道徳総合的な学習の時間に大野についての学びを深めてきました。  

敦賀市議会 2018-08-30 2018.08.30 平成30年第3回定例会(第3号) 本文

◯3番(北川博規君) 昔から学力は何ですかと聞かれたときに、私はこういうふうに答えてきたんですよね。学んだ力、学ぶ力、学ぼうとする力。そういう視点では変わりはないと思うんですね。  ただ、共通テストで一番クローズアップされているのは2点。一つは、記述式ということです。だから国のいろんな教育の体系としてはうまくできている。学力調査も全国学調も記述、記述と来ています。

大野市議会 2018-07-24 平成30年  7月 定例会-07月24日−一般質問−03号

福井県に赴任してきた佐賀県の派遣教員学力向上研修会資料、福井の学校から見えたことの中で、学校の宿題の量は日本一で教科の副教材が多いと記されてるんですね。  これは研修の中で感じ、驚き、感心したことの中で記されてるんで、悪い意味で記されているわけではありません。  しかし、こういったことが保護者の負担になってるんではないでしょうか。  

鯖江市議会 2017-12-12 平成29年12月第412回定例会−12月12日-03号

それによりまして、子供学力、生活向上を目指した居場所づくりを提供しているところでございます。  また、安定した生活が送られますように、児童扶養手当福祉手当の支給、医療費助成事業を行っております。さらに、就職やキャリアアップにつながる資格技能の習得、個人の状況に応じた自立支援プログラム策定など、母子・父子自立支援員を配置いたしまして、情報提供や相談体制をとっているところでございます。

敦賀市議会 2017-09-13 2017.09.13 平成29年第3回定例会(第2号) 本文

昨年度より本市が実施している6・3制の小中一貫教育においても、中1ギャップの解消を狙い、小学校6年生が進学先の中学校授業を受ける小小合同授業を実施するなどスムーズで効率的な接続を進めており、この2年間において学力面等で大きな成果を上げているところから、6・3制を今後も進めていきたいと、このように思っております。 ◯3番(北川博規君) それに関連して、こういう声もありました。

鯖江市議会 2017-09-12 平成29年 9月第411回定例会−09月12日-03号

それらが就学時の学力差やいじめにつながっております。少子化子育て環境の悪化が大きな要因となっていることが明らかです。本市は臨時保育士に担任をお願いしております。本市は特別な状況であります。潜在的待機児童問題は深刻な事態になっております。この機会に抜本的な対応策をとらなければ、本市の保育行政危機的な事態を迎えることは避けられない。

鯖江市議会 2017-09-11 平成29年 9月第411回定例会−09月11日-02号

それと、やっぱり学力・体力日本一というのは大きいです。それと、鯖江の場合は女性活躍社会というのが大きいです。これまでものづくりを支えてきた女性活躍社会というのは非常に評価されています。  それからもう一つ大きいのは、前も申し上げましたが、指定教育です。プログラマーというIT技術者が非常に不足しているので、首都圏人材を求めるのが非常に困難になってきているんです。

小浜市議会 2017-06-29 平成29年  6月 定例会(第3回)-06月29日−04号

第10款教育費、第1項教育総務費、第3目教育指導費、基礎学力充実対策事業、補正予算額39万8,000円について、委員から、対象児童の状況を問う質疑があり、それに対して、対象児童日本国籍を有しているが日本での生活実態がなく、日本語が全く話せないため、学校生活学習支援、日本語指導を行うことを目的日本語指導支援員を1名配置するとの答弁でした。  

小浜市議会 2017-06-23 平成29年  6月 定例会(第3回)-06月23日−03号

本市の学習支援事業は、市と委託契約締結しております市内の学習塾におきまして生活保護世帯児童・生徒の基礎学力の向上を図るため、また貧困の連鎖の防止のため、学習塾に係る費用を支援するものでございます。  昨年度は小学生1名、中学生2名が利用いたしました。本年度は生活保護世帯のうち7世帯9人が対象で、小学生1名の利用でございます。  

敦賀市議会 2017-06-14 2017.06.14 平成29年第2回定例会(第3号) 本文

本市の移住促進の状況を概括、要約いたしますと、これまでの施策の効果に加え、都市圏に魅力を伝えるものとして、来年には敦賀駅がICカード乗車券導入となり鉄道交通の利便性向上が図られるとともに、小中学校学力向上が見られるなど、市外の勤労世代子育て世代の移住を促す魅力が高まっている状況にあり、今後も移住促進につきましても積極的に取り組んでまいりたいというふうに考えております。  

敦賀市議会 2017-03-10 2017.03.10 平成29年第1回定例会(第4号) 本文

その中で、先生方の熱心な指導、さらには保護者の皆様の御協力により、昨年12月に実施した県の学力調査では小中学校とも県の平均を上回るなど、過去に見られなかった成果が徐々に形となってあらわれております。  一方、角鹿中学校の耐用年数や安全性について、先般1月26日に4校区の保護者地域の皆様に対し、教育委員会から説明会を開催いたしました。

大野市議会 2017-03-08 平成29年  3月 定例会-03月08日−一般質問、討論、採決−04号

中学校再編によって、スクールバス通学になったり、あるいは徒歩通学の距離が延びたり、環境の変化などにより、家庭での学習の時間の減少や学力の低下などが心配されております。  1つ目の質問ですが、前回、第401回定例会本会議において、松田議員から動議が提出され、総務文教常任委員会に再付託し、継続審査されたいとのことでした。