65件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大野市議会 2018-07-23 平成30年  7月 定例会-07月23日−一般質問−02号

中部縦貫自動車道など高速道路網の整備は、広域のネットワークが形成されることによる観光客の増加はもちろん、コメなどの農林産物や加工品の販路開拓、太平洋に立地する企業リスク分散のための進出など、本市の産業振興に大きく寄与することが期待され、このチャンスを生かすことが最も重要であると考えています。  

小浜市議会 2017-12-14 平成29年 12月 定例会(第5回)-12月14日−02号

2016年版でございますが、防災白書太平洋危機意識が高く、本当に災害が多いですし、福井県をはじめ日本海側の住民の災害に対する危機意識は希薄であると警告されています。  近年はそうは言ってもおれない状況になってきていますので、30%というのをどう受けておられるのか、そこが問題になってくるかなと思いますが、次の小浜市地域防災計画の中にありますので、お伺いしていきます。  

大野市議会 2017-03-06 平成29年  3月 定例会-03月06日−副議長の選挙、代表質問、一般質問−02号

この協定では、地方創生の実現に向け、野外活動の推進、防災協力などについて、相互に連携協力し、交流人口の拡大、地域の活性化と自然環境保護等に寄与することを目的としており、特に野外活動の推進におきましては、大野市のブランド発信やエコグリーンツーリズムの推進、農林産物のPRなど、連携して行い、防災協力におきましては、本道の駅太平洋日本海側での大規模な災害時のバックアップ拠点としての機能を有することから

敦賀市議会 2016-12-08 2016.12.08 平成28年第4回定例会(第3号) 本文

方針としますと、4大都市に持っていこうとか、太平洋で済ませてしまおうとかいうこともあろうかと思いますけれども、いろんな南海トラフのこととかありますし、日本海側でも一つ必要ではないですかと。送電線もありますよというようなことを言いながら、ぜひとも物にしていきたいということを思っております。  詳細については、部長より答えます。

鯖江市議会 2016-06-14 平成28年 6月第405回定例会−06月14日-03号

◆12番(奥村義則君) 補助制度をやっているところは、太平洋地域の方が多いんですね。これは、南海、東南海トラフ地震、それを想定したことで取り組んでいるのかなと思いますけれども、いずれも地震対策というのは震度7というものを想定して、対策を講じていかなければならないということであります。  

大野市議会 2015-12-16 平成27年 12月 定例会-12月16日−委員長報告、質疑、討論、採決−04号

中部縦貫自動車道日本海側太平洋をつなぐ国土東西軸の要として機能し、大規模災害時の緊急輸送・救急医療活動の支援等に資するためには、松本市から福井市までの全線開通も課題だと考えますので、県を超えてタイアップした要請活動にもご尽力いただきたいと存じます。  次に、重点道の駅「(仮称)結の故郷」について申し上げます。  

敦賀市議会 2015-03-11 2015.03.11 平成27年第1回定例会(第4号) 本文

私どもの北陸新幹線の一つの大きな私どもが早くやってくれというポイントは、東海、東南海、太平洋の大きな地震リスクが非常に高い。それがあった場合の幹線、当然、東海道新幹線等については非常に大きな影響を受けやすい。早く日本海側を抜けた新幹線をつくらなくては、これは国としての責務ですよということを私は実は一番最初に言ったつもりなんですけれども、相当前から言ってまいりました。

敦賀市議会 2014-12-09 2014.12.09 平成26年第4回定例会(第2号) 本文

というのも、太平洋都市では南海トラフ巨大地震に対する備えといたしまして、各自治体が持っておりますデータバックアップ安全地域に持っておこうとする動き、また本社機能の一部を地震の被害が少なさそうな地域に移転するという動きも出てきております。  さらに、第2次安倍内閣では、国家戦略特区を地方からも募集し、地方成長戦略地方創生の一つとしても取り組みを行っております。  

敦賀市議会 2014-09-18 2014.09.18 平成26年第3回定例会(第4号) 本文

◯市長(河瀬一治君) 特に関西、中京、非常に私ども近うございますので、それぞれ敦賀港の例の株式会社のほうと一緒に管理会社と行きまして、私も時間があるときは必ず行って御挨拶をしながら説明をさせていただいておりますが、特に太平洋企業の皆さん方というのは東海、東南海の震災が非常に高い確率で発生をするという情報、これは皆さんが知っている情報でありますけれども、その場合のリスク分散。

敦賀市議会 2013-12-10 2013.12.10 平成25年第4回定例会(第2号) 本文

日本でとる場合は、太平洋神戸港の六甲の水、それから日本海側は敦賀の地下水。これが昔の船乗りの常套手段。私も記憶のある限り、韓国のコンテナ船が来るたびに船員が大きなポリタンクを持って永厳寺ですか、あの下にある湧き水をくみに行くんです。ここの水でいれたコーヒーはおいしいんだと。わざわざタンクが空になるように敦賀へ来て敦賀で水をとって帰る。

小浜市議会 2013-10-07 平成25年  9月 定例会(第3回)-10月07日−05号

我が国に未曾有の被害をもたらした東日本大震災が近い将来、太平洋において高い確率で東海東南海地震等の発生が危惧されています。そのため、災害に強い国土構造の実現が喫緊の課題となっています。災害などの緊急時における交通を確保するには、太平洋中心の高速交通網だけでなく、新たな高速交通体系の中軸を日本海側に形成し、日本海国土軸の形成を確固たるものにしていかなければなりません。  

敦賀市議会 2013-09-19 2013.09.19 平成25年第3回定例会(第3号) 本文

それと新幹線は、御承知のとおりこれからの太平洋の大きな震災等の確率が高いという報道がされておる中で、国家としての一つの代替基幹ルートといいますか、新幹線鉄道ルートというものを確保しようという国の思いも相まってきまして、そういう中では私の思いはいつも、これは従前から言っておりますけれども若狭ルートというよりも日本海新幹線というのをやはり将来走らせていく。

大野市議会 2013-06-10 平成25年  6月 定例会-06月10日−一般質問−02号

わが国でも最も重要な東京、大阪間の本州中央部は、太平洋東海道が主要な東西軸として機能しています。  日本海側についても北陸自動車が整備され東西軸の役割を果たしてはおりますが、山岳地帯を通り抜ける中央部の軸は存在しません。  中部縦貫自動車道は、新たな中央軸としての役割を担うとともに、日本海側太平洋をつなぐ交流軸としての機能も持ち合わせることとなります。