74件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

敦賀市議会 2019-05-24 2019.05.24 令和元年第3回臨時会(第1号) 本文

また、平成34年度、平成35年度につきましては、グリーン化特例の対象となる車両を自家用乗用の電気軽自動車及び天然ガス軽自動車に限り適用することとされたため、改正したものでございます。  以上が敦賀市市税賦課徴収条例等の一部改正でございますが、ただいま御説明申し上げました以外の部分につきましては、地方税法の改正に伴う条文中の条番号等の修正及び文言の整理による改正によるものでございます。  

大野市議会 2016-03-08 平成28年  3月 定例会-03月08日−一般質問−03号

オーストラリアとの間にあるティモール海では、石油天然ガスが産出されており、貴重な国家財源として開発が進められております。この貴重な石油・ガス収入効果的に運用するため、石油基金を設立し、石油・ガス田からの収入は全て基金に集約され、1年間に使用できる金額を設定した上で、国家予算に活用しております。  

敦賀市議会 2015-07-01 2015.07.01 平成27年第3回定例会(第4号) 本文

そして一昨年の8月に第1回目を行いまして、一般財団法人日本エネルギー経済研究所の方を招いて、天然ガスの利用の歴史と現状、それとLNGプロジェクトの特徴と課題についての講義をいただきました。その後、10月に2回目ということで、これはエネルギー資源株式会社の方を招いて、LNG施設誘致に係る立地条件、立地の可能性についての講義をしました。

敦賀市議会 2015-03-10 2015.03.10 平成27年第1回定例会(第3号) 本文

◯24番(美尾谷幸雄君) 一、二点お伺いしますが、LNGとは液化天然ガスのことでありますけれども、これはマイナス160度ちょっとぐらいに液体にして体積を圧縮して船で輸送するとか、そういうようなことができるんですね。ちょっとお聞きします。 ◯副市長(塚本勝典君) 確かにLNGはメタンが主体でございますので、その沸点からマイナス162度ということです。

敦賀市議会 2015-03-09 2015.03.09 平成27年第1回定例会(第2号) 本文

油、天然ガスが売れませんから。確かにそういう分野はあるかもしれませんけれども、もっと環境等を含めて総合的にエネルギーをしっかりと議論しませんと大変なことになるんじゃないかなというふうに私は心配をいたしております。  規制委員会とすれば、戻りますけれども、独善的にならずに、しっかりとした説明責任を果たしながら、科学的な根拠をしっかりと示していくべき組織であってほしいというふうに思います。

敦賀市議会 2014-09-17 2014.09.17 平成26年第3回定例会(第3号) 本文

第1回目には、天然ガスの利用と現状、あるいは国家としてLNGをどう利用するかといったプロジェクト。有識者を招いてそういった講義を受けながら勉強会を第1回、開催いたしました。第2回目は、今度はLNGの基地の誘致条件、さらには立地の可能性、さらにはパイプラインの整備状況について、またその道の有識者の方に来ていただいて勉強したわけでございます。

敦賀市議会 2014-09-16 2014.09.16 平成26年第3回定例会(第2号) 本文

原油なり天然ガスを出しているところは売れなくなってしまう可能性がありますから、そういう経済的ないろんな対立が裏で起きていて、それがややもすると反原子力のほうに行くようなことだけはなってほしくないなというのは、思っているのは私だけではないというふうに思うところでございますが、やはり国というのは責任を持って国のエネルギーをしっかりやる、また決めていくのは当然でありますので、ぜひ早くベストミックスを決める

敦賀市議会 2014-03-11 2014.03.11 平成26年第1回定例会(第3号) 本文

そういう状況の中で、今おっしゃった炭鉱のところですと、あそこは完全に閉山になって次のステップへ行くところとちょっと事情が違いますので、エネルギー関連ですから私は特に天然ガス等のああいう例えば港の活用もありますから、そういうものを誘致したいし、例えば貿易関係でありますのでそういう特区ということ、これも物すごく魅力あります。

敦賀市議会 2014-03-10 2014.03.10 平成26年第1回定例会(第2号) 本文

エネルギーの関連の基地ということで、天然ガス等の基地の話も実は出ておりますし、私ども送電線を持っておりますから、そういうものを活用していくというのも十分考えられることだというふうに思っています。 ◯20番(高野新一君) ちょっと無理ぶりした部分もあるので申しわけないですけれども。  敦賀が持っている天然の資源財産、これは港であり原子力発電所であり風光明媚な敦賀であると私も思っております。

敦賀市議会 2013-12-11 2013.12.11 平成25年第4回定例会(第3号) 本文

そしてまた敦賀には火力発電所もございますし、天然ガス云々というお話も出てきておりますので、そのことについては県と十分に連携をとって前に進めるよう努力をしたいというふうに思っております。 ◯19番(上原修一君) 今、廃炉についておっしゃったことに対しては、やはり早急にやっていくということが必要だし、今動いていない原発についても、活断層の問題とかで問題になっております。

敦賀市議会 2013-06-19 2013.06.19 平成25年第2回定例会(第4号) 本文

◯市長(河瀬一治君) やはり私ども、不透明な部分はありますけれども原子力協力をしてきた一つの立地地域でありまして、ただ原子力が今見えない状況でありますので、なかなかじゃそれにとってかわるものということも打ち出せない状況でありますから、少し想像的なものになりますが、エネルギー関連、先ほどもお話出ておりましたような天然ガス等々の基地構想なども出ておりますし、それと産業団地のほうもかなり埋まってまいりましたけれども

敦賀市議会 2013-06-17 2013.06.17 平成25年第2回定例会(第2号) 本文

現在、電力が足りているんじゃないかということでありますけれども、1日大体100億超の油、天然ガスを買いながら、CO2をどんどん排出して、これだけ環境がおかしくなっている地球の状況を掘りながら、福島のことだけを捉え感情的になっていくというのは私は人間としてはおかしいというふうに思います。やはり福島であった。

敦賀市議会 2012-09-19 2012.09.19 平成24年第3回定例会(第3号) 本文

基本的には基幹電源として残す、このことだけは一定の結論を得て、そしていろんなベストミックスのうちの再生可能、また天然ガスの話も今少し出ておりますので、そういうものを入れていった国家戦略はこれからも5年、10年ごとに見直すような作業というのは必要かなというふうに思っております。  

敦賀市議会 2012-09-18 2012.09.18 平成24年第3回定例会(第2号) 本文

それも90%、どんどんどんどん化石燃料をたいて、輸入に頼っている石炭石油を、また天然ガスを、それも一服していた古い発電所を何とかむち打って動かして達成できたものでありまして、そういう意味で昨今の環境、特に気象状況なんかをごらんになっていただいて、最近のマスコミではそういうことはほとんど報道がされません。国民の皆さん方は、環境問題に対して非常に関心も薄くなっている。

敦賀市議会 2012-03-13 2012.03.13 平成24年第1回定例会(第2号) 本文

そして備蓄も200日分、天然ガスに至っては20日分ぐらいしか日本備蓄がない現状の中、そして私は循環型自然エネルギー等も非常に重要だというふうに思いますけれども、これが直ちにあすから20%賄えるわけがないという現実問題。そういうものを考えていけば、原子力というのは当面必要であるというふうに思っております。  

敦賀市議会 2011-12-13 2011.12.13 平成23年第5回定例会(第3号) 本文

それは置いておいて、ベストミックスでありますので、火力、これは石炭石油天然ガスあります。それと水力もありますし。それと自然エネルギーもございますけれども、今、自然エネルギーというのは1%弱であります。当然これはこれからしっかりと研究を進めて、せめて20%ぐらいの割合に持っていくことがベターだというふうに私も思っています。  

鯖江市議会 2011-12-12 平成23年12月第385回定例会−12月12日-02号

日常生活や社会で利用している石油天然ガス太陽光など、エネルギー資源の種類や入手方法、水力・火力・原子力・太陽光などの発電の仕組みやそれぞれの特徴について、長所や短所を整理しながら正しく理解をさせること。また、日本エネルギー資源が乏しくて、その安定的な確保が大きな課題でございます。

鯖江市議会 2011-09-13 平成23年 9月第384回定例会−09月13日-03号

しかし、採算性、エネルギー採取量などの問題もあり、多様化はもっぱら天然ガス原子力の割合の増加としてあらわれています。天然ガス石油と比べ産出地が広く分布し、埋蔵量も多い。また、原子力は、資源が少ない我が国が技術で獲得できる純国産の安定したエネルギー源として、国の支援のもとに積極的な導入が図られてきました。