173件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鯖江市議会 2019-05-30 令和 元年 6月第418回定例会−05月30日-02号

そのときの質問の背景は、1995年に発生した阪神淡路大震災では1981年以前の古い耐震基準によってつくられた建物が大きく被害を受けました。6,434名の尊い命が奪われました。そのうち地震により直接的に亡くなられた方が5,502名の方でございます。さらに、この90%の4,831名の方が住宅の倒壊によるものでございました。そのため、同12月に建築物耐震改修の促進に関する法律施行されました。

鯖江市議会 2019-03-04 平成31年 3月第417回定例会-03月04日-02号

やはり、学校教育の中の国語の時間なんかにおきまして、これは社会教育かもしれませんけども、8年前の東日本大震災でよく言われましたのは、「稲むらの火」ですかね、ああいった和歌山県の広川町のあそこら辺なんかの国語の時間においての、あれは子供たちにとって非常に読解力が大事なんですね。

鯖江市議会 2018-09-11 平成30年 9月第415回定例会-09月11日-03号

では、何をもってこういうことが顕在化や加速化しているかといいますと、この平成25年と29年の第2期振興計画をつくったときは、やはりこれは東日本大震災による一層の顕在化と加速化がある。そういったところが大きく加速をしているんではないかということでございます。今回も熊本地震、それから、つい先日起きました北海道大地震、そういうところもこれからの時代、また、こういった問題が大きく顕在化、加速化していく。

福井市議会 2018-08-27 08月27日-01号

特に,東日本大震災を教訓に,学校を初め公共施設耐震補強を進めるとともに,災害時の避難所ともなる公民館の整備や,全国に先駆けた暑さ対策など,学校環境の充実などにもしっかりと取り組んできました。さらに,再開発ビルハピリンを初め,福井駅周辺の再整備など,北陸新幹線福井開業に向けた本市の魅力向上とにぎわいの創出に不可欠な事業も積極的に行ってまいりました。 

小浜市議会 2017-12-14 平成29年 12月 定例会(第5回)-12月14日−02号

地区防災計画とは、東日本大震災の際、行政機能が麻痺する中で避難所運営等における住民の自主的、自発的活動の重要性が改めて認識されたことを受け、平成26年4月に災害対策基本法において新たに規定されたものであります。  本計画は、地域住民や事業者等の主体的な防災活動のために地域で策定するものであり、具体的な内容として、地域地理的特性や災害リスク等をあらかじめ把握して盛り込むこととしております。  

鯖江市議会 2017-09-22 平成29年 9月第411回定例会−09月22日-04号

関係課との調整は行っているのかとの質疑に対し、東日本大震災大分福岡豪雨においてため池被害も出てきているところであり、農林部門においてはパトロールを強化していくとのことであるが、今後、農林部門との協議を深め、また、ため池の管理者である土地改良区町内会とも協議を進めていきたいと考えているとの答弁でありました。  

鯖江市議会 2017-09-12 平成29年 9月第411回定例会−09月12日-03号

平成24年というのは非常に大事な時期でございまして、その前年には東日本大震災がございまして、大変な被害でございました。そして、24年も政治的に大変な激動があったんです。今の民進党さんの前であります民主党さんが政治の中心でおられました。そして、いろいろ激動がございまして、12月に国政選挙衆議院がございまして、民主党さんからまた自民党に政権が移ったという、非常に政権が逆流されておりました。

鯖江市議会 2017-03-14 平成29年 3月第408回定例会−03月14日-03号

教育委員会事務部長(軽部利宣君) 東日本大震災の教訓を踏まえまして、議員の御指摘のとおり、学校における実践的な防災教育が課題となっております。鯖江市内の小中学校でも非常事態に備え、学校危機管理マニュアルをもとに学校防災の充実を図り、避難訓練や研修などを計画的に実施してきました。

鯖江市議会 2016-12-12 平成28年12月第407回定例会−12月12日-02号

しかし、その後も洪水土砂災害において、避難行動の問題や避難のおくれ等によって依然として多くの犠牲者が出たことや、2011年3月11日に起きました東日本大震災発生によって、2013年度に災害基本法の一部が改正されておりますが、住民等の円滑かつ安全避難の確保にかかわる事項の充実が図られるよう、自治体に求められたものと思うところであります。  

鯖江市議会 2016-09-05 平成28年 9月第406回定例会−09月05日-02号

そして、東日本大震災における原発安全神話というものも崩れ、そういった安全に対する意識というものも変わったのもこの12年の間の出来事ではなかったかと思います。大変厳しい行政運営をする中で、牧野市長ならではの卓越した行政手腕で今日の鯖江を引っ張ってこられたと私は思っているところでございます。  

鯖江市議会 2016-06-14 平成28年 6月第405回定例会−06月14日-03号

今後も、先ほどから議員、おっしゃっていますが、いつ起こるかわからない震災に備えて、感震ブレーカーなどの多種多様な防止策を調査研究するとともに、住民の皆様の日ごろからの備えやさらなる防災意識の向上を図ってまいりたいと思っております。 ○議長(小竹法夫君) 奥村義則君。 ◆12番(奥村義則君) やはり市民の方に、この通電火災というものをしっかりと周知していくということが一番大事かなと思います。

鯖江市議会 2016-06-13 平成28年 6月第405回定例会-06月13日-02号

平成23年3月11日に発生した東日本大震災という未曾有の大災害を初め、昨年の平成27年9月10日正午過ぎには鬼怒川の堤防決壊が起き、そして、本年4月14日夜には最大震度7という熊本地震が発生するなど、自然災害による甚大な被害が発生している近年、「防災力」、「防災に対する意識の向上」が大切な時代となってきています。  

鯖江市議会 2016-03-18 平成28年 3月第404回定例会-03月18日-04号

しかし、3.11のあの東日本大震災の折にも、やっぱり根幹となったものは公助の部分であったと思うのであります。そうした教訓から、やはり深く学ぶべきことがあると思うのであります。市民の安心・安全を一層強めていく、こういう点からもやはり軸足というものを移すべきではないかというぐあいに思う次第であります。  

鯖江市議会 2016-03-08 平成28年 3月第404回定例会-03月08日-03号

総務部長兼危機管理監(東井忠義君) 防犯会議等における女性参画についてのお尋ねでございますが、東日本大震災では、女性への配慮に欠けた避難所が多くあったといった反省から、女性の視点を災害対策に反映させるために、平成24年6月に、災害対策基本法が改正され、地方防災会議の委員に女性の参画を促進するための規定が盛り込まれました。

鯖江市議会 2016-03-07 平成28年 3月第404回定例会-03月07日-02号

このような各種の取組は、ここまですればよいということがなかなか言えないところもある取組でございますので、苦慮しながら日々お取り組みいただいていると思っておりますけども、今週の3月11日で甚大な被害をもたらしました東日本大震災から、はや5年が経過をしようとしております。あの災害の記憶は私たちにもまだ生々しく残っているのではないでしょうか。