255件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鯖江市議会 2019-12-10 令和 元年12月第422回定例会-12月10日-03号

さて、近年の自然災害地球温暖化が原因と言われ、頻発化、巨大化しています。新聞紙上でも、産業革命以来、地球の平均気温は1.1度上昇したと報道されていました。わずか1.1度と思われますが、人間に例えるなら、平熱が36.5度の人が37.6度になるということです。  よく地球は病んでいるとか地球は悲鳴を上げているとか表現されますが、私はちょっと違うんじゃないかと思っております。

鯖江市議会 2019-12-09 令和 元年12月第422回定例会−12月09日-02号

SDGsは地球環境経済活動、人々の暮らしなどを持続可能とするための行動計画を2015年の国連総会で全会一致で採択されました。「誰も置き去りにしない」を共通の理念に、平等教育気候変動への対応や女性活躍や貧困などの課題解決のために、全ての国連加盟国が2030年までに取り組む17分野169項目からなる基本目標です。

鯖江市議会 2019-09-09 令和 元年 9月第421回定例会−09月09日-02号

◎市長(牧野百男君) SDGsのナンバー5の目標ですね、ジェンダーフリーと女性活躍なんですが、それと今の世界のめがねの聖地をどう結びつけていくかということでございますけれども、国の取組から市の取組ということになるのでちょっと長くなりますけども、まずこの契機は、地球が危ないというのがまず大変な問題になって、経済が持続できるか、あるいは社会が持続できるか、環境が持続できるか、はたまた地方自治体が持続できるか

鯖江市議会 2019-05-30 令和 元年 6月第418回定例会−05月30日-02号

次に、地球温暖化防止対策についてお伺いしたいと思います。昨年の夏もそうでしたが、二、三日前からもことしに入りまして、はや39度という猛暑、異常気象になってきております。4月24日、鯖江市COOL CHOICE宣言をされたとのことでありますけれども、市民市民団体、事業者も賛同して動いていただかなければならないわけであります。  

鯖江市議会 2019-05-20 令和 元年 6月第418回定例会-05月20日-01号

特に今年はSDGsの啓発をフェアの中心に据えるとともに、2015年のパリ協定を踏まえて国が進めております二酸化炭素排出抑制による地球温暖化防止対策を市としても推進するべく、先月24日に「COOL CHOICE宣言」を行ったことから、広く市民の皆様にこれらの取組を普及啓発することで、市民の皆様による環境保全・改善活動を推進するものであり、多くの皆様の御来場をお待ちしております。  

鯖江市議会 2019-03-05 平成31年 3月第417回定例会−03月05日-03号

当日は京都大学大学院地球環境学堂の浅利美鈴准教授にもおいでいただき、「地域で取り組むSDGs」と題して基調講演をいただきました。先日も浅利先生にお会いいたしましたら、「鯖江市はその後どうですか。」と尋ねられました。  SDGsの17の目標を達成するための基礎となるのは女性活躍と位置づけていただいており、大変ありがたいことだと思うところです。

鯖江市議会 2019-03-04 平成31年 3月第417回定例会-03月04日-02号

また、平成26年度には、地球環境に配慮した低炭素社会への寄与と町内会が負担する電気料金や維持管理の軽減を目指しまして、区長会連合会と協働いたしまして、市内の町内会が管理するほぼ全ての防犯灯を、リースによるLED化を実施いたしました。  また、平成31年度からは花によるまちづくりコンクール事業を鯖江市区長会連合会が提案型市民主役事業として実施していただく予定になっております。  

鯖江市議会 2018-12-11 平成30年12月第416回定例会−12月11日-03号

これは原点は、地球は悲鳴をあげているというような、そういうようなキャッチコピーの中で今日に至っているんですが、本当に小さな地震でも、小さな台風といいますか、あるいは頻繁におきる雨でも、すぐ避難準備情報を出さなあかんような、こんな社会になってきたというのは、20世紀の開発と消費のつけでございますので、21世紀の地球の未来を語ることができんということで、これはもう、国際社会、国、自治体企業、そして一般市民

鯖江市議会 2018-09-11 平成30年 9月第415回定例会-09月11日-03号

ことしの大雪、猛暑、異常気象から考えましたら、地球上に暮らす人間社会責任として、一人一人がまだまだできる生ごみ削減・リサイクルの施策に力を入れるべきだと思います。毎年行われる環境フェア、あれだけ大勢のスタッフが動き、市民参加者が鯖江ならできると考えますが、御所見をお伺いしたいと思います。 ○副議長(丹尾廣樹君) 関本産業環境部長。

大野市議会 2018-08-01 08月01日-委員長報告、質疑、討論、採決-04号

そしてこの総合地球環境研究所使用するための建物管理費400万円は、いつまで払い続けるのか不透明です。 過年度においても、今、進められている道の駅産業団地においても、私どもに示されたときは、設置場所も大きさも既に決まっており、全くといって議会に相談なし。 私は、このことに賛同したことに、大いに反省をしているところでございます。 

鯖江市議会 2017-12-11 平成29年12月第412回定例会−12月11日-02号

再生可能エネルギーの急激なコスト低下の中で、住宅太陽光発電事業の廃止は、脱化石燃料による地球温暖化問題への市民意識の向上に逆行する政策と言わざるを得ません。もとより、島国の我が国にとって、エネルギーは原発事故によって再生可能エネルギーを普及拡大することは必然であります。

鯖江市議会 2017-09-11 平成29年 9月第411回定例会−09月11日-02号

このところ、地球温暖化の影響と言われておりますけれども、先ほどの私の発言でもあるように、線状降水帯による河川の氾濫や土砂災害が続いております。近年の大きな水害の特徴は雨の降り方がこれまでとは異なり、国土全域が新たな水害多発地帯になっていると防災研究の第一人者は語っております。

鯖江市議会 2017-03-14 平成29年 3月第408回定例会−03月14日-03号

◆13番(木村愛子君) 最後に地球温暖化防止についてをお伺いしたいと思います。1月の福井新聞で「迫りくる地球温暖化。伝統行事存続の危機」という尾花町の殿上まいりの動画がインターネット上にありました。今年の雪も非常に少なくて、ほんとに助かったなという思いもありますけれども、喜んでばかりはいられないのかと思います。