54件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

小浜市議会 2017-12-15 平成29年 12月 定例会(第5回)-12月15日−03号

その結果から、小浜平野の地下には、地下水が流れやすい砂れきと呼ばれます地層と、地下水が流れにくい粘土などの地層が交互に交わりまして、市街地付近では4枚の帯水層が分布しているということがわかりました。  この帯水層は、大きく分けまして地表から大体約10メートル程度までの浅い層と20メートル程度以上の深さにあります深い層があるということが確認できました。  

小浜市議会 2017-12-14 平成29年 12月 定例会(第5回)-12月14日−02号

小浜市においては、今年6月から航空撮影やレーザー測量による航測図化および航空写真の判読などによる地形や地質の地表踏査が実施されまして、現在は地層の状況を把握する弾性波探査、および地層に直接穴を開け資料を採取するボーリング調査を実施中であり、来年1月末までに終了予定でございます。  

敦賀市議会 2017-09-13 2017.09.13 平成29年第3回定例会(第2号) 本文

科学的特性マップを公表したのは、地層処分に関する広範な国民理解を得るために作成、公表したと経産省資源エネルギー庁は語られていますが、まず最初の質問は、渕上市長は、高レベル放射性廃棄物ガラス固化体を地下300メートルより深い安定した岩盤に埋設する地層処分についてどのように認識、また評価されているのか、お聞きします。

大野市議会 2017-06-21 平成29年  6月 定例会-06月21日−委員長報告、質疑、討論、採決−04号

永平寺轟地区において、軟弱な地層が確認されたことから、本年夏前までの開通を目指し、工事が進められておりました永平寺・上志比間が来る7月8日に開通し、北陸自動車道と本市が直結されることになります。  続いて、大野油坂道路の事業の進捗状況について申し上げます。  まず、大野・大野東間ですが、沿線9地区の幅ぐい設置が全て完了し、現在、用地測量、建物調査を行っているとのことです。  

大野市議会 2017-06-05 平成29年  6月 定例会-06月05日−議案上程、説明−01号

次に、本市の最重要課題でありました中部縦貫自動車道につきましては、先般、マスコミ報道もありましたように、永平寺町の轟地区において、軟弱な地層が確認されたことから延期となっておりました永平寺上志比間、延長5.3㌔㍍が7月8日に開通し、ようやく北陸自動車道と大野市が直結されることとなり、本市の地域の活力向上に寄与することを期待するものであります。  

大野市議会 2016-12-14 平成28年 12月 定例会-12月14日−委員長報告、質疑、討論、採決−05号

本年行われました化石発掘体験は、国民休養地の化石発掘体験場で約3,400人、地層のある現地で約600人の合わせて4,000人の利用があったとお聞きしております。  化石発掘体験センターでは、一度に200人が化石発掘体験ができるとのことでありますが、理事者からの説明では、年間の入り込み客数の見込みや施設の管理、誘客の手法などは、まだ考えていないとのことであります。  

大野市議会 2016-02-29 平成28年  3月 定例会-02月29日−副議長の選挙、議案上程、説明−01号

本市では、和泉地区を中心に古生代から中生代のさまざまな地層が広く分布しており、多種多様で貴重な化石が産出されております。  また、中部縦貫自動車道などの公共工事等により、さらに希少化石が発見されることも想定されることから、昨年11月に福井県立恐竜博物館と、化石及び地層地質の共同調査等に関する協定締結致しました。  

大野市議会 2015-12-16 平成27年 12月 定例会-12月16日−委員長報告、質疑、討論、採決−04号

理事者からは、5月2日から11月1日の間、九頭竜国民休養地において開設していた結の故郷化石発掘体験場への来場者が延べ3,600人に上り、また貝皿地区等の化石の出やすい地層における現地発掘体験の参加者を合わせると延べ4,000人を超える方に和泉地区の化石の魅力に触れていただけたとの説明がありました。  

敦賀市議会 2015-09-14 2015.09.14 平成27年第4回定例会(第2号) 本文

理科系の市長なら科学者とはどういうものかというのがよく理解できると思うんですけれども、評価のポイントである地層堆積年代、問題のK断層の活動性、継続性、連続性についても事業者のデータ観察事実に基づいての科学的根拠のほうが私も十分理解できると思います。全てにおいて今回、有識者は可能性は否定できないということに終始しております。

大野市議会 2014-09-17 平成26年  9月 定例会-09月17日−一般質問−03号

県とすれば、今の恐竜博物館をもっともっと充実していくという方向であるように思いますし、われわれとしましては、今、県立恐竜博物館の方で野外博物館ということでやられておりますけれども、やはり恐竜の化石というのはなかなか出会うことができないというのが現実でありまして、そういったことを考えますと、大野市和泉地区から出ます化石については、原石を割ればほぼ出てくるというような状態の地層がございますので、やはり体験

鯖江市議会 2013-12-09 平成25年12月第394回定例会−12月09日-02号

2点目が、福井平野九頭竜川が運んだやわらかい地層に覆われている、そして地盤が弱いこと。3点目でありますけども、戦後復興期だったため、強度が十分でない建物が多かったと。そして4点目でありますけども、夕食の準備で火を使う家庭が非常に多かった時間帯であると、このことが火災が広がったことなどが挙げられております。一方明治時代以降では、一番犠牲者が多く出たのは大正12年の関東大震災

大野市議会 2013-03-04 平成25年  3月 定例会-03月04日−議案上程、説明−01号

和泉地区内には、古生代や中生代の地層が広く分布し、これまでにも恐竜化石をはじめ、植物化石・貝類化石などが多数発見され、学術面でも重要な地区となっております。また、中部縦貫自動車道などの公共土木工事により、排出される掘削岩石に貴重な化石が含まれることが想定されます。

鯖江市議会 2012-09-04 平成24年 9月第388回定例会−09月04日-03号

あのあたりでは、これは太平洋岸の特異性だということでありますけれども、その地層の影響によって深層崩壊ということで、山そのものが崩れてしまうということが起こるそうですね。  しかし、山そのものが崩れるということには至っておりませんけれども、ついせんだっての7月20日の越前市の豪雨災害、これ、私は災害の明くる日に現地に行って見てまいりました。