153件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鯖江市議会 2019-09-10 令和 元年 9月第421回定例会−09月10日-03号

今後も安全で良質な水道水を安定供給するためにも、自己水源である地下に加えまして、県水の受水を継続していく必要がございます。水道事業の経営健全化を図るためにも、県水の単価の減額について、受水3市2町と一体となりまして、県に強く要望してまいりたいと考えております。 ○議長(水津達夫君) 丹尾廣樹君。 ◆16番(丹尾廣樹君) よろしくお願いします。

大野市議会 2018-08-01 08月01日-委員長報告、質疑、討論、採決-04号

審査の中で委員から、大学研究を支援することは市民とはかけ離れたものであり、市民のためにならないのではないかとの意見に対し、理事者からは、昨年は約400人の大学など研究機関の関係者が、地下研究を通じて本市を訪れ、地下技術的な研究が進んでおり、今後、地下有効に活用することによる市民への貢献が可能になるとの説明がありました。 

大野市議会 2018-03-16 03月16日-委員長報告、質疑、討論、採決-05号

市民地下保全意識は高まっても、手を広げ過ぎることにより、本市が長年抱えている地下問題の解決ができないのみならず、恵まれた地下環境破壊されるのではないかという市民からの不安の声があることも加え、反対討論とさせていただきます。 ○議長(山崎利昭君)  野村勝人君 野村君。 (2番 野村勝人君 登壇) ◆2番(野村勝人君)  日本共産党の野村勝人でございます。 

鯖江市議会 2017-09-12 平成29年 9月第411回定例会−09月12日-03号

肥料を使うことにより余剰窒素による地下汚染や河川の富栄養化の原因となり、これは化学肥料はもちろん、有機肥料にも言えることであります。そのため、環境と私たちの心身にとても優しい農法だと言えるのではないでしょうか。  野山の木々や草木には肥料がなくて育つように、本来自然界には肥料がなくても植物を育てる仕組みがございます。

大野市議会 2017-06-05 06月05日-議案上程、説明-01号

4月13日に東京で開催されました自由民主党戦略特命委員会において、本市が取り組んできた地下保全に関する施策や現状について、発表をしてきたところであります。 また環境学習では、職員が講師となり、市内3小学校で出前講座を行っており、今後は、各小学校協力により、地下の水温調査を実施したいと考えております。 次に、株式会社モンベルとの連携について申し上げます。 

大野市議会 2017-03-17 03月17日-委員長報告、質疑、討論、採決-05号

委員からは、住んでいる地区や地域によって、提供されるサービスの種類に違いはあるが、市民全体の負担の公平性という観点から、地下を利用している方からも、何らかのご協力をいただくといったことを考えてはどうか。 難しいことであり、長い年月を費やすと思うが、まずはそのような思想を、市民全体に広めていくような努力をしていただきたい。 

大野市議会 2017-03-06 03月06日-副議長の選挙、代表質問、一般質問-02号

本プロジェクトのベースとなるのは、これまで培ってきた地下保全や湧水文化再生などの取り組みであり、これらの取り組みにつきまして、地下マネジメント検討委員会や、水循環基本法フォローアップ委員会をはじめとするさまざまな専門家の会議で発表の機会をいただき、これらの機会を通じて、本市の水環境が総合地球環境研究所をはじめとする研究機関大学から注目され、研究フィールドとして、研究者や学生が調査に来られるまでに

大野市議会 2016-09-23 09月23日-委員長報告、質疑、討論、採決-04号

大野市は、豊かで良質な地下に恵まれ、地下と人の深い関わりの中で、市独自の湧水文化を育んできました。 しかし、近年の地球温暖化や市民の生活様式の変化に伴い、地下の低下や湧水の減少等が進み、古から受け継がれてきた湧水文化を後世へ引き継ぐことが困難な状況になりつつあります。 

大野市議会 2016-09-12 09月12日-一般質問-02号

また、本市の地下をはじめとした豊かな自然環境と、犯罪災害の少ない安全で安心な土地柄、学校再編によって教育環境がさらに充実することで、本市に魅力を感じる子育て世帯の市外からの移住も期待できるものと考えております。 次に「地域防災との整合性」について申し上げます。 現在、旧蕨生小学校や旧森目小学校を含め、全ての小中学校が大野市の指定避難所となっております。 

大野市議会 2016-09-05 09月05日-議案上程、説明-01号

7月1日には、議長にもご参加いただいた全国湧水保全フォーラムは、秋篠宮殿下ご臨席の下、秋田県美郷町で開催され、本市の地下保全と水への恩返しキャリングウォータープロジェクトの取り組みを発表し、8月1日には、皇太子殿下御一家ご臨席の下、東京で開催されました水の日記念行事、「水を考えるつどい」に参加し、パネルディスカッションにおいて、本市の水政策について報告いたしました。 

大野市議会 2015-11-30 11月30日-議案上程、説明-01号

村部では排水は農業集落排水、水道簡易水道で対応していることを鑑みても、まずは地下をホームポンプでくみ上げて使用していることに対し協力金を徴する等、水道会計の健全化に向けた何らかの対応が必要だと考えます。 今後、実施方法等も含め、検討願いたいと存じます。 次に、福井しあわせ元気国体強化育成交付金事業について申し上げます。 

鯖江市議会 2014-12-08 平成26年12月第398回定例会−12月08日-02号

水文調査では、現状の地下利用状況や河川および井戸などの流量、水位、そして水質などを把握するために、周辺住民への聞き取りや観測所での測定などが実施され、2年をかけて細かいデータの収集が行われます。そのほか沿線全域では、今後の新幹線工事による希少動植物への影響を把握するための環境影響調査、そして県によります新幹線の騒音に係る環境基準地域類型当てはめ作業というものも、これからは行われております。  

大野市議会 2014-12-01 12月01日-議案上程、説明-01号

事例発表では、地元大垣市の高校生による活動事例の報告を受けた後、本市の地下保全の取り組みを全国に向けて発表したところであります。 また、11月6日から熊本市で開催された日本地下水学会2014秋季講演会では、本市と筑波大学が共同で行いました「大野盆地における地下の流れについて」を研究テーマとした発表を行ったところであります。 

大野市議会 2014-09-08 09月08日-議案上程、説明-01号

このような中、本市では今後、総合地球環境研究所及び国立大学法人香川大学と連携し、市内小学校協力を得ながら地下の水温等の調査を実施するとともに、これまでの調査、研究と合わせて大野市の地下解析し、地下保全や湧水再生に有効な取り組みを推進してまいりたいと考えております。 次に、電源開発株式会社との相互協力について申し上げます。 

鯖江市議会 2014-06-12 平成26年 6月第396回定例会−06月12日-02号

都市整備部長(辻本正君) 消雪におきます建設費およびコストについての御質問でございますが、消雪装置地下を水源とする場合でございまして、500メートルの延長を考えた場合に、1カ所の井戸が必要となります。そういうものを含めまして、機械設備と散水管の費用を含めますと、約3,000万円の初期投資がかかるということになります。