827件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大野市議会 2021-03-08 03月08日-代表質問、一般質問-02号

この水循環過程において、表流水と地下が複雑に影響し合いながら大野盆地の地下に豊富な地下が育まれ、生活や産業などに欠かすことのできない本市の貴重な地域資源となっています。 これまで、水への恩返し事業では、東ティモール民主共和国への給水施設支援をはじめ、名水とそのイメージ活用したブランド化や、水に関する教育や普及啓発などに取り組んできました。 

大野市議会 2021-03-01 03月01日-議案上程、説明-01号

令和年度から10年間を計画期間とする水循環基本計画は、健全な水循環による、住み続けたい結のまちの実現 九頭竜川源流域の豊かな水環境を次世代へを基本理念とし、流域マネジメント推進水循環に関わる人材の育成と水文化の継承、災害気候変動地下障害等への対応の三つの基本方針に基づき、流域水循環に関わる国県市などの公的機関事業者、有識者、関係団体市民などの各主体が、水が地域共有資源であるという

小浜市議会 2020-12-15 12月15日-03号

計画汚水量につきましては、先ほど答弁いたしました計画汚水人口に、観光人口、それと下水道管に侵入してくる地下を考慮して算定をしておりまして、当該地区の平成25年度計画汚水量は、1日当たり約2,435立方メートルに対しまして、令和年度は1日当たり約2,411立方メートルと予測しており、24立方メートル、率にしまして1%減少するとしております。 

敦賀市議会 2020-12-10 令和2年第6回定例会(第4号) 本文 2020-12-10

地下状況によりまして使用が可能になった場合には、また再利用できるということかと思います。  現状、こちらの井戸につきまして、ほかに設置するのかということですけれども、もともと萩の井戸につきましては、水質調査をするためにボーリング調査をした、その井戸利用して災害時に啓発しようということをもちまして、こうした萩の井戸というものを設置しております。  

大野市議会 2020-12-07 12月07日-一般質問-02号

まず下水道工事による地下への影響について申し上げます。 本市公共下水道事業は、全体計画面積約918㌶の約73㌫に当たる671㌶の整備を終え、令和12年度の完成に向け整備を進めております。 御清水のある泉町周辺は市街地の中でも地下水位が高い地域であり、全ての世帯家庭用ホームポンプ地下をくみ上げ、生活用水として使用しております。 

大野市議会 2020-09-17 09月17日-委員長報告、質疑、討論、採決-04号

次に、 陳情6号 地下の「環境アセスメント実施を求める陳情 陳情7号の1 「環境アセスメント」の実施を求める陳情陳情2件について申し上げます。 いずれの陳情地下環境アセスメント実施をお願いしたいとするものであります。 水に関する陳情については、これまで民生環境常任委員会や当委員会に幾度となく提出されていることから、市民の関心の高さを考慮し、慎重に審査を行いました。 

福井市議会 2020-09-09 09月09日-04号

次に,水を使わない繊維染色研究開発についてでございますが,染色工場では地下を大量にくみ上げるため,地盤沈下地下の枯渇といった問題を引き起こすことが懸念されます。また,市内の河川につきましては,現在は環境基準を満たしているものの,染色過程で発生する染色排水河川に排出されている状況でございます。 

大野市議会 2020-09-08 09月08日-一般質問-03号

公平性にという答弁がありましたけれども、地下利用している世帯では、井戸掘削工事電気代の費用というのは掛かってますけれども、全体として加入している世帯の方が負担が大きいという感じがあります。 また井戸がありながら水道にも加入している世帯はもちろんのこと、地下利用できないという地域に住まわれている世帯には、この地下利用するというお得感もございませんし、また料金の問題もあります。 

大野市議会 2020-06-08 06月08日-一般質問-02号

本市においては、6割以上の世帯ホームポンプにより地下をくみ上げ飲料水として活用しており、水道料金減免市民全般に対する公平な支援に結び付かないことなどから上下水道料金減免は考えておりません。 今後も、上下水道利用者に対しては、個々の事情に寄り添いながらより丁寧で柔軟な対応に努めてまいりたいと考えております。 ○議長梅林厚子君)  野村さん。

敦賀市議会 2020-03-23 令和2年第1回定例会(第5号) 本文 2020-03-23

逓増度を高く設定すると、水道離れ、地下に水を求める事業者が増えるから、さすがに全国最高逓増度22はできませんが、一律20%の値上げではなく、大量の水を使う事業所には25%、30%などの値上げをし、逓増度をせめて県内の平均並みにすることで、高齢者世帯など使用水量の少ない世帯負担を軽減すべきです。  そもそも水道事業の経営を厳しくしているものの一つに簡易水道事業との統合もないとは言えません。

大野市議会 2020-03-09 03月09日-代表質問、一般質問-02号

項目目に、地下の復活と健全な水循環に向けてお伺いします。 1点目、全国市長会環境対策特別委員会委員長を務められている市長に、地下に対する概念とその水の先進地の熊本市地下利用とは違い、戸別に揚水したものを飲用している本市では、市民のいのちの水として440年引き継がれてきました。 

鯖江市議会 2020-03-02 令和 2年 3月第423回定例会−03月02日-02号

また、場所によっては供給用地下がない地域もあります。あわせて、日野川用水などの農水活用も限界だと聞いております。この点、冬期間、不要となる農水など、水資源活用に、さらに踏み込んだ話ができないのかも併せてお尋ねしたいと思います。 ○議長水津達夫君) 長谷川都市整備部長

大野市議会 2020-03-02 03月02日-副議長の選挙、議案上程、説明-01号

昨年11月29日から発令していた地下注意報については、12月から冬季水田湛水(たんすい)を開始する中、年末年始の降雨による影響もあり地下水位が回復したため、1月8日に解除しました。 その後も降雨があり、地下水位は平年よりも高い水準を維持しています。 この冬は記録的に雪が少なく、雪解けによる地下への涵養かんよう)が見込めないため、今後の地下水位を注視し、市民への情報提供に努めていきます。 

大野市議会 2019-12-18 12月18日-委員長報告、質疑、討論、採決-04号

また、地下水位は、降雨や冬の降雪量など、気象条件に左右される部分と転作の推進による水稲面積の減少など、気象条件によらない部分とがあり、気象条件によらない部分については、全庁的に連携した施策を推進し、湧水まちというイメージを浸透させ、本市の価値を高めていくことや、水という魅力に関連した関係人口の増加などについても 、今以上に進めていく必要があるとの意見が述べられました。