182件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

敦賀市議会 2019-06-25 2019.06.25 令和元年第4回定例会(第2号) 本文

さらに、新幹線敦賀開業に向けた施設整備や建設負担金及び並行在来準備会社への出資金等を予算計上しております。  あわせて、駅西地区の土地活用につきましても、知育・啓発施設の指定管理に関する議案を提出させていただき、北陸新幹線敦賀開業に向けた受け皿づくりを進めております。  以上です。 ◯19番(福谷正人君) これも市長の予算編成の方針ということですので、そのとおり伺っておきます。  

敦賀市議会 2019-06-17 2019.06.17 令和元年第4回定例会(第1号) 本文

なお、北陸新幹線開業に伴う並行在来の運営につきましては、本年8月に準備会社の設立が予定されており、第1次出資の本市負担分を今回の補正予算に計上いたしました。  駅西地区の土地活用について申し上げます。  昨年8月から着工しておりました駅前立体駐車場につきましては、いよいよ今月29日に供用開始を迎えることとなりました。

鯖江市議会 2019-06-10 令和 元年 6月第418回定例会−06月10日-04号

次に、並行在来運行支援事業費について、理事者から、北陸新幹線敦賀開業後にJR経営分離後の並行在来準備会社を、当初の予定では2020年度に設立し、翌年本格会社へ移行し、2023年春の開業に備えるというものであった、しかし、人手不足の中、プロパー社員の確実な確保と十分な社員教育期間の確保による人材育成を目指すために1年前倒しで設立を行うこととなった。

鯖江市議会 2019-05-30 令和 元年 6月第418回定例会−05月30日-02号

福井県交通鉄道は、在来、福武線、えちぜん鉄道がありますが、新幹線開業になると、並行在来の特急存続が大きな問題となってきます。そんなときによく出てきているのは、オール福井としての意見とか、取組などと言われます。杉本新知事の誕生によって今までと少し変化が出てきたように感じられますが、本市として県の考え方をどのように捉えているのか。

大野市議会 2019-03-25 平成31年  3月 定例会-03月25日−委員長報告、質疑、討論、採決−05号

本陳情は、全国的な鉄道ネットワークの維持、存続のために、JRの地方交通線や第三セクター化された並行在来の運行に関する公的助成の仕組みを整備することなどを強く要望する内容の意見書を、政府などに対して提出するよう求めるものであります。  理事者によりますと、ローカル線の存続に関しては、県が各市町の要望を取りまとめて、JR西日本に毎年の要望を行っているとのことであります。  

敦賀市議会 2019-03-19 2019.03.19 平成31年第2回定例会(第5号) 本文

内容は、駅西地区土地活用に係る官民連携事業について及び並行在来について、また報告事項として、敦賀駅東西出入り口の名称について、北陸新幹線の整備状況について、北陸新幹線建設事業費負担金について及びその他であります。  理事者側から示されました資料の主なものは報告書に記載のとおりでございますが、私からは、説明内容の概略及び委員会中の主な質疑内容等について御報告いたします。  

敦賀市議会 2019-03-07 2019.03.07 平成31年第2回定例会(第3号) 本文

最後に、北陸新幹線に伴う在来第三セクター化の問題についてです。もう時間がないので早口になるんですけれども。  在来第三セクターの詳細ですね。新幹線は要らない、こういった声が多いにもかかわらず着々と工事が進み、開業されるわけなんです。  第三セクター化について、今後のスケジュール、地元負担などをお聞きします。

鯖江市議会 2019-03-04 平成31年 3月第417回定例会-03月04日-02号

次の質問は、北陸新幹線コミュニティバスなどの総合交通に関する業務を担当するため、新たに交通まちづくり課を設置するとのことでありますけれども、並行在来運営会社の設立への準備作業などの業務を進める中、コミバスや福武線などとの連携、そして福井駅までの特急存続など、取組業務は山積しております。

敦賀市議会 2019-02-21 2019.02.21 平成31年第2回定例会(第1号) 本文

中でも再興戦略の一つに設定しました「北陸新幹線敦賀開業に向けた受け皿づくり」では、新幹線駅、在来駅周辺の整備方針等をまとめるとともに、先月17日には駅西地区土地活用エリアの開発を行う民間事業者を決定したところです。  また、開業後の観光客の受け皿として地域資源の掘り起こしと磨き上げに努める中、全国で10カ所の景観まちづくり刷新支援事業のモデル地区に選ばれ、計画的に整備を進めております。  

敦賀市議会 2019-02-21 2019.02.21 平成31年第2回定例会 目次

3) 導入支援策    (4) 獣害対策へのIOT導入  18番 山 本 貴美子 君 ───────────────────────── 127   1.地域を元気にする政策について    (1) 地域産業振興条例住宅リフォーム助成制度    (2) 公契約条例   2.子育て環境の改善について    (1) 幼児が遊べる施設の拡充    (2) 公立保育園の改築、改修   3.新幹線開業に伴う在来

鯖江市議会 2019-02-20 平成31年 3月第417回定例会-02月20日-01号

また、昨年8月に行われた福井県並行在来対策議会において、県内区間における並行在来の経営・運行に関する基本方針が定められました。この中で、第3セクターの早期設立など、開業までのスケジュール見直しを検討するとされており、県や市町等の出資による準備会社につきましても、今年夏ごろの設立を目標に、現在、県や沿線市町で出資金の負担割合などの協議を進めております。

敦賀市議会 2018-12-18 2018.12.18 平成30年第4回定例会(第5号) 本文

この請願は、北陸新幹線福井延伸と在来を考える会から提出されたものです。  政府北陸新幹線へのフリーゲージトレイン導入を計画していましたが、敦賀開業が3年前倒しとなり、開発もおくれたため、遂に導入を断念しました。そのため新幹線敦賀駅の真下まで特急を乗り入れ、上下乗りかえにして利便性を改善するとのことですが、果たして約2万人と言われている乗客の乗り入れがスムーズにできるのか疑問です。  

敦賀市議会 2018-12-05 2018.12.05 平成30年第4回定例会(第2号) 本文

新幹線の敦賀開業によって乗降客数の増加というのは64万人、年間であるということはわかりましたけれども、新幹線の乗降客数の中には特急ですとか在来へ乗りかえるだけの方も数多くいらっしゃいます。そういった乗りかえの方を除いて、実際に敦賀駅から、敦賀の改札から出てくる人は通勤や通学、観光客を含み何人を見込んでいらっしゃるのか、質問させていただきます。

敦賀市議会 2018-08-31 2018.08.31 平成30年第3回定例会(第4号) 本文

新幹線の開業に伴う在来第三セクター化の負担は、初期投資が307億円、初年度8.2億円の赤字、10年後には15億円の赤字ということが新聞報道されていました。  この中でどれだけが敦賀市が負担しなければならないか明確にはなっていませんが、負担しなくていいということにはならないみたいです。維持管理費の負担は、減るどころかこうして膨らんでいっています。