353件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

越前市議会 2020-11-28 12月03日-02号

そのことは在来の駅と新幹線の駅が別々になっている他市の例を参考に見ましても、明らかなように思います。北陸新幹線開業効果を最大限に得るためにどういった政策を検討されているのか、具体的にお示しいただきたいと思います。 平成の大合併から10年余りがたち、国では今首相の諮問機関であります地方制度調査会で2040年ごろをめどにした新たな枠組みの検討がなされ、現実味を帯びている段階と聞いております。

福井市議会 2020-03-24 03月24日-05号

負担というのならば,とにかく新幹線が欲しいと国に求め続けた結果生じており,東海道新幹線整備では発生していない巨額の地元負担並行在来赤字負担は致し方ないとしながら,特急を存続し市民の足の利便性を守るための負担は駄目だというのでしょうか。とにかく新幹線が来ればそれでいいから市民は我慢しろとでもおっしゃるつもりでしょうか。私は理解に苦しみます。

大野市議会 2020-03-10 03月10日-一般質問-03号

3点目、福井並行在来準備会社におけるJR越美北線への影響福井市の中核都市への移行に伴う広域バス運行に係る影響については、どのようになっているのかお伺いいたします。 2項目目は、自治会の維持についてであります。 人口減少少子高齢化社会が進む中、働く世代の就業形態が多様化し、そういった現状もあり、町内や集落単位自治会活動自治活動低下の一途をたどっております。 

大野市議会 2020-03-09 03月09日-代表質問、一般質問-02号

また越美北線福井駅と本市を結ぶ重要な二次交通であり、北陸新幹線開業によりJRから経営が切り離される並行在来ではなく、引き続きJR西日本により運営される予定です。 北陸新幹線開業時に、より多くの方に越美北線を利用していただけるよう、現在、県や福井市とも協議を行っているほか、JR越前大野駅とえちぜん鉄道、勝山駅を結ぶバス試験運行検討しています。 

福井市議会 2020-03-04 03月04日-04号

新幹線開業に当たり,並行在来経営計画最終案が来年度中に取りまとめられ,第三セクター会社に引き継がれるとお聞きしておりますが,新駅を含め,福井市全体の交通網を今後どのようにされたいのでしょうか。 快適に暮らすまちまちなかの充実した都市機能により多様な人が集まるまちづくりとは具体的にどのようなまちなのでしょうか。

福井市議会 2020-02-21 02月21日-01号

並行在来開業準備では,パーク・アンド・ライド駐車場整備新駅設置など利用者増加に向けた有効な方策について具体的な検討を行い,準備会社が策定する経営計画に生かしてまいります。 一方,市民の憩いの場として親しまれている足羽山では,ふれあい動物園ハピジャンのオープンにより遊園地を訪れる方が着実に増えております。

福井市議会 2019-11-13 11月13日-04号

しかしながら,令和5年春の北陸新幹線福井開業による福井駅周辺の交流人口増加や二次交通の充実,中核市への移行による嶺北地域圏域とするふくい嶺北連携中枢都市圏の形成による新たな広域交通網構築,えちぜん鉄道福井鉄道並行在来のさらなる利用促進路線バス地域コミュニティバスのあり方の検討地域拠点の検証,高齢者移動手段確保など,取り組むべき課題は山積しております。

福井市議会 2019-11-12 11月12日-03号

令和時代にふさわしい都市交通戦略において,北陸新幹線敦賀開業に伴う並行在来利活用が大きな柱の一つになろうかと思われます。 本市鉄道網のうち,市街地の南部において極めて近接して運営されているJR北陸本線福井鉄道との関係は,中・長距離輸送を担うJRに対し,近距離移動を担う福井鉄道といったぐあいに,駅間距離に対応した利用圏域を初めとして,役割がすみ分けされているようでございます。 

福井市議会 2019-11-01 11月01日-01号

また,並行在来地元が買い取り,運行することになります。現在,在来赤字は年間8億円から15億円です。第三セクター化すれば本数減少利便性低下は避けられません。東村市長は県と一緒になって北陸新幹線福井開業推進してきましたが,とにかく新幹線が来ればよいという姿勢が,市民に対して多額の費用負担や日常の足である在来の不便さと運賃値上げを押しつけることになる。

敦賀市議会 2019-10-08 令和元年第5回定例会(第5号) 本文 2019-10-08

内容は、駅西地区土地活用に係る公園整備について、また報告事項として、並行在来について、駅前立体駐車場利用状況について、北陸新幹線整備状況について及びその他であります。  理事者側から示された資料等の主なものは報告書に記載のとおりでございますが、私から説明内容の概略及び委員会中の主な質疑応答等について御報告申し上げます。  まず、(1)駅西地区土地活用に係る公園整備についてであります。  

鯖江市議会 2019-09-10 令和 元年 9月第421回定例会−09月10日-03号

総合交通ネットワーク構築まちづくり推進特別委員会につきましては、これからの鯖江市にふさわしいまちづくり方向性前提に、総合的な交通ネットワーク構築推進を目的とするもので、委員会所管事項北陸新幹線在来、福井鉄道コミュニティバスなど、公共交通問題全般についておよび将来のまちづくりについてとなります。  

鯖江市議会 2019-09-09 令和 元年 9月第421回定例会−09月09日-02号

記事によりますと、敦賀市長上下乗りかえ方式を採用し、新幹線在来の切れ目ないダイヤ編成を国などに要望している状況で、整合性がとれないとの理由反対とのことです。南越前町長は、普通列車本数減に伴う利便性低下が考えられるとのことで反対を表明しています。越前市議会は2015年9月市議会特急存続を求める意見書全会一致で可決しました。

福井市議会 2019-09-09 09月09日-02号

公共交通を中心とした都市交通戦略見直しは,行政の将来負担を含め並行在来の議論を進める前に行うべきであったと考える次第ですが,なぜ見直しを行わなかったのか,その理由をお尋ねします。 それと,従来から公共交通といいますと,人口減少,超高齢社会における課題を解決するため,極めて有効な手段のように扱われてきました。